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【日産新型フェアレディZ】2021年フルモデルチェンジ!最新情報、Z35型400Zのスペックや価格、発売日、ニスモは?

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 日産が、スポーツクーペとしてラインナップしているフェアレディZのフルモデルチェンジに向けて開発を進行しています。

 

全面改良により性能を大幅に進化する新型フェアレディZについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】プロトタイプ走行開始!日産新型フェアレディZがフルモデルチェンジ!

▼日産新型フェアレディZのプロトタイプ画像

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日産がフルモデルチェンジに向けて開発を進行しているフェアレディZのスクープ画像が撮影されました。

 

日産フェアレディZは、ブランドを代表する歴史あるスポーツクーペとしてラインナップされ、海外でも「Z-car(ズィーカー)」の愛称でファンが多いモデルになっています。

 

新型フェアレディZは、日産グローバルデザイン担当のアルフォンソ・アルバイサ氏がフルモデルチェンジに向けて開発を行っていることを明かしています。

  

フルモデルチェンジは2008年の現行型登場以来となり、撮影されたプロトタイプはまだ初期段階のモデルとなっていますが、フロントのインテークが拡大され、新しく搭載されるハイパフォーマンスエンジンのテストが行われています。

 

▼日産GT-R

【日産新型GT-R最新情報】R36型フルモデルチェンジ!スペックやサイズ、燃費、価格、発売日は?

 

日産新型フェアレディZの【主な変更点まとめ】

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▼日産新型フェアレディZの変更点

  • 最新のV型6気筒3Lターボエンジンにより、400馬力以上を出力
  • ハイパフォーマンスなNISMOモデルを設定
  • オープンモデルとなるフェアレディZロードスターの設定を予定

 

新世代!日産新型フェアレディZの外装(エクステリア)デザインは?

▼日産新型フェアレディZの予想CG

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日産新型フェアレディZの外装は、ブランドデザインのVモーショングリルを取り入れた最新スタイルに変化します。

 

現行モデルはVモーションが全面採用される前の2008年に登場したことから、現在では数少ない独自デザインのモデルになっていました。

 

新型フェアレディではブランドの統一感を高めながらも、アイデンティティであるロングノーズスタイルは維持され、ドライバーは後輪のグリップを直接感じるようなドライビング体験が可能とされます。

 

日産新型フェアレディZを現行モデルと比較!

▼日産フェアレディZ(現行モデル)

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▼日産フェアレディZ NISMO(現行モデル)

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日産新型フェアレディZを現行モデルと比較すると、より上位のスポーツカーを意識したスタイルに変化します。

 

ワイド&ロースタイルをより強調しながら、フェアレディZの独自性が融合されることになります。

 

拡大!日産新型フェアレディZのボディサイズは?

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▼日産新型フェアレディZのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4510×1880×1270mm
  • 参考
    ・フェアレディZ(現行モデル)
     全長×全幅×全高:4260×1845×1315mm
    ・フェアレディZ NISMO(現行モデル)
     全長×全幅×全高:4330×1870×1315mm
    ・インフィニティQ60クーペ(日本名:スカイラインクーペ)
     全長×全幅×全高:4683×1850×1385mm

日産新型フェアレディZのボディサイズは、過去にスカイラインクーペの名前で日本に導入された上位スポーツ「インフィニティQ60クーペ」と基礎を共有することで拡大されます。

 

ボディタイプにはフェアレディZロードスターも設定され、ハイパフォーマンスモデルのフェアレディZ NISMOではさらに空力性能を高めた専用のエアロパーツが採用されます。

 

▼インフィニティQ60クーペ

400馬力新エンジンでスポーツ!日産 新型 スカイラインクーペ 試乗動画

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質感UP!日産新型フェアレディZの内装(インテリア)デザイン

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日産新型フェアレディZの内装は、ベースとなるインフィニティQ60の上質さを引き継ぎながら、さらにドライビングに集中できる空間に仕上げられます。

 

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室内は後席を持つQ60から2人乗りに変更され、シートはホールド性の高いものとすることでクルマの挙動が感じやすくなります。

 

設定が予定されるニスモモデルでは、ニスモのブランドカラーのレッドを使用した専用の装備が追加されます。

 

最新モデル!日産新型フェアレディZのエンジンとスペックは?

▼日産製V型6気筒3Lツインターボエンジン「VR30」

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▼日産新型フェアレディZのエンジンとスペック

  • V型6気筒3Lツインターボ「VR30」
    出力(2種)
    ・305ps/40.4kgm
    ・405ps/48.4kgm
  • 【フェアレディZニスモ】
    エンジン:V型6気筒3Lツインターボ「VR30」
    出力:480ps/62.4kgm
  • トランスミッション:6速MT or 7速AT
  • 駆動方式:FR

日産新型フェアレディZには、新世代の3Lターボエンジンが搭載されます。

 

▼フェアレディZ(現行モデル)のスペック

  • エンジン:V型6気筒3.7L「VQ37VHR」
  • 出力
    ベースモデル:336ps/37.2kgm
    NISMO:355ps/38.1kgm

3Lターボエンジンは、これまで搭載されていたV型6気筒3.7L自然吸気エンジン「VQ37VHR」と置き換えるエンジンとして新開発され、スカイラインやインフィニティQ60にも搭載されていたV型6気筒3Lツインターボ「VR30」を採用。

 

出力は、上位モデルで400psにアップします。

 

NISMOモデルでは480馬力を出力し、海外プレミアムスポーツモデルと競うモデルとされます。

 

VR30エンジンには、スロットルスピードを向上させた新型モーターをバルブタイミングシステムに組み込む「アドバンスタイミングコントロール」が採用され、レスポンスを向上。

 

ツインターボシステムは、タービンブレードのデザインを最適化し、新しいタービンスピードセンサー、インタークーラーシステム、電動アクチュエーターを採用してパフォーマンス、レスポンス、燃費が引き上げられています。

 

重量もエンジンブロックのミラーボアコーティング、シリンダーヘッド一体型エキゾーストマニホールドの採用によりコア構造の重量を194.8kgとし、従来エンジンから14.1kg軽量化されています。

  

改善!日産新型フェアレディZの燃費は?

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▼日産新型フェアレディZの燃費(予想値)

  • 3Lターボ:10.5km/L

日産新型フェアレディZの燃費は、現行モデルの3.7L自然吸気エンジンの9.2km/Lから、3Lターボエンジンに変更することで改善します。

 

3Lターボエンジンは、4シートでボディサイズが大きいスカイラインにも搭載され10.0km/Lとなっていることから、フェアレディZでは10.5km/Lほどまで改善すると見込まれ、前モデルよりも高いパワーと環境性能を両立します。

 

アップ!日産新型フェアレディZの価格は?

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▼日産新型フェアレディZの価格(予想値)

  • 約450万円

日産新型フェアレディZの価格は、エントリーモデルで約450万円に設定されるとみられています。

  

現行モデルは日本で391万円から設定され、量販グレードは400万円台後半になっています。

 

日産新型フェアレディZの発売日は?

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日産新型フェアレディZは2021年後半に発表される予定です。

 

日産は2008年から販売されるロングライフモデルになっている現行フェアレディZをフルモデルチェンジすることで、ブランドのプレミアムスポーツをアピールしていく予定です。

 

日産フェアレディZを「おさらい」

▼日産フェアレディ(初代S30型)

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日産・フェアレディZ(FAIRLADY Z)は、初代が1969年に登場したスポーツクーペです。

 

フェアレディZのモデル名は、ミュージカル映画「マイ・フェア・レディ」からきたものと言われ、日産は流麗なボディラインを「美しいお嬢さん」に例え、「Z」は未知への可能性と夢を表すサブネームとしています。

 

海外では「フェアレディ」のモデル名は使用されず、「DATSUN」もしくは「NISSAN」のブランド名のあとに「240Z」や「370Z」などのモデル名をあわせていることで、「Z-car(ズィーカー)」という愛称でファンに親しまれています。

 

▼日産フェアレディ(2代目S130型)

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初代と2代目の型式には「S」が使用され、ヨーロッパ製高級スポーツカーに匹敵する性能とボディラインを持ちながら、低価格であったことから人気に。

 

▼日産フェアレディ(3代目Z31型)

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▼日産フェアレディ(4代目Z32型)

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3代目からの型式は現行モデルにも続く「Z」に変更され、搭載される主力エンジンもそれまでの直列6気筒「L型」から、V型6気筒の「VG型」になりました。

 

▼日産フェアレディ(5代目Z33型)

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▼日産フェアレディ(6代目Z34型)

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5代目からは、4代目までと同じV型6気筒ながら新世代の「VQ型」エンジンとし、排気量は5代目で3.5L、6代目の現行モデルで3.7Lになっています。

 

現行モデルは2008年に販売が開始されたことから、歴代の中で11年間販売された4代目Z32型を超えるロングライフモデルになっています。

 

新型フェアレディZについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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