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【スズキ新型ハスラー最新情報】フルモデルチェンジ2019年発売!燃費やサイズ、価格は?

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スズキが、人気車「ハスラー」のフルモデルチェンジを計画しています。

 

新世代となり魅力をアップするスズキ新型ハスラーについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】スズキ新型ハスラーにフルモデルチェンジへ!

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スズキが、「ハスラー」のフルモデルチェンジに向け開発を進行しています。

 

スズキ・ハスラーは、軽自動車ワゴンをベースとしたクロスオーバーモデルとして製作され、高い走行性能とそのデザインが大人気となり、モデル末期でも当初5000台に設定された月間販売目標が達成される定番車となりました。

 

その人気から、2017年12月には普通車バージョンとなる「クロスビー」も発売されています。

 

フルモデルチェンジする新型ハスラーは、先にフルモデルチェンジしている他モデルからくる最新システムや装備を搭載し、魅力をアップします。

 

▼スズキ・クロスビー

【スズキ新型クロスビー(XBEE)最新情報】新SUV発売!価格、燃費、スペックは?

▼スズキ・ハスラー(現行モデル) 

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スズキ新型ハスラーの【主な変更点まとめ】

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▼スズキ新型ハスラーの変更点

  • 新世代プラットフォーム「ハーテクト」を採用し、室内空間を拡大しながら車重を軽量化
  • マイルドハイブリッドに採用する電気モーターの出力を向上し、高い加速力と燃費を実現
  • ヘッドアップディスプレイを搭載し、機能性を向上
  • 安全装備に先進安全システム「デュアルセンサーブレーキサポート」を採用

 

スズキ新型ハスラーの外装(エクステリア)デザイン

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スズキ新型ハスラーの外装は、人気になっているデザインアクセントや軽自動車クロスオーバースタイルが維持されます。

 

▼ハスラータフワイルド

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魅力をアップするため、サイドドア後部のカラーを変更し現行モデルで「ハスラータフワイルド」として人気になっている2トーンカラーなど、特徴的なカラーパターンが採用されます。

 

▼スズキ・クロスビー

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これにより、ハスラーの普通車バージョンとして2017年12月に登場した「クロスビー」との共通性を維持しながら、クロスオーバーの魅力となるタフさと親しみやすさが感じられるデザインとされます。

  

スズキ新型ハスラーのボディサイズは?

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スズキ新型ハスラーのボディサイズは、軽自動車規格の限界まで使用した軽自動車ワゴンをベースとしていることで維持されます。

 

しかし、プラットフォームに効率良く剛性を高めた新世代の「ハーテクト」を使用することで、これまで強度を高めるために使用されていた空間を室内の拡大に使用できるようになり、同時に悪路での耐久性もアップされます。

  

▼参考:スズキ・ハスラーのボディサイズと比較(現行モデル)

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1665mm
  • ホイールベース:2425mm
  • 車重:750kg
  • 最低地上高:FF 180mm、4WD 175mm
  • タイヤサイズ:165/60R15 77H
  • 参考
    ・クロスビー
     全長×全幅×全高:3760×1670×1705mm
     ホイールベース:2435mm
     最低地上高:180mm

  

スズキ新型ハスラーの内装(インテリア)デザイン

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スズキ新型ハスラーの内装は、力強さとデザイン性を両立したデザインとされます。

 

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装備には、上位モデルのスペーシアで採用され人気になっているヘッドアップディスプレイを新装備し、情報をわかりやすくドライバーに提供しよりドライビングに集中することができるようになります。

 

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インテリアカラーは外装と同じく多くのパターンが用意され、現行モデルで数多く設定された特別仕様車などの評判をもとにチョイスされることになります。

  

▼参考:スズキ・ハスラーの室内サイズ(現行モデル)

  • 室内長×室内幅×室内高:2160×1295×1250mm
  • 乗員:4人乗り

▼スズキ・スペーシア

スズキ新型スペーシア/カスタム フルモデルチェンジ発売!最新情報 価格、燃費、スペックは?

 

スズキ新型ハスラーのパワートレインとスペックは?

▼スズキSエネチャージの作動イメージ

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▼スズキ新型ハスラーのパワートレインとスペック

  • 【自然吸気(NA)エンジン】
    直列3気筒660ccエンジン
    最高出力:52ps/6,500rpm
    最大トルク:6.1kgm/4,000rpm
  • 【NAエンジン+Sエネチャージ】
    直列3気筒660ccエンジン+Sエネチャージ
    最高出力:52ps/6,500rpm
    最大トルク:6.1kgm/4,000rpm
    モーター最高出力:3.1ps/1,000rpm
    モーター最大トルク:5.1kgm/100rpm
  • 【ターボエンジン+Sエネチャージ】
    直列3気筒660ccターボエンジン+Sエネチャージ
    最高出力:64ps/6,000rpm
    最大トルク:10.0kgm/3000rpm
    モーター最高出力:3.1ps/1,000rpm
    モーター最大トルク:5.1kgm/100rpm
  • トランスミッション:CVT or 5速MT(NAエンジン車に設定)
  • 駆動方式:FF or 4WD

スズキ新型ハスラーには、先にフルモデルチェンジした他モデルにも採用された最新のマイルドハイブリッドシステムが搭載されます。

 

マイルドハイブリッドシステムは、これまで搭載されていたSエネチャージに、最新のリチウムイオンバッテリーとISG(モーター機能付発電機)を採用することで性能を向上。

 

モーターの出力を2.2ps/4.1kgmから3.1ps/5.1kgmにアップし、最長10秒間モーターのみでのクリープ走行も可能とされ、Sエネチャージで魅力になっている再始動の気になる音がないアイドリングストップの作動範囲も拡大されます。

 

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ステアリングには、エンジンとCVTの制御変更とともに、モーターアシストのトルクをアップして加速を行なう「パワーモード」のスイッチが装備されます。

 

パワートレインバリエーションには、現行モデルと同じくSエネチャージを採用する自然吸気とターボエンジン、コストパフォーマンスを重視しマニュアルトランスミッションも選択できる自然吸気エンジン単体モデルも設定されます。

 

スズキ新型ハスラーの走行システム、悪路走破性能は?

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スズキ新型ハスラーはクロスオーバーモデルとして悪路走破性能が高められ、タイヤサイズアップやサスペンションの変更などにより、高い最低地上高に仕上げられます。

 

対障害角度もタイヤを車体前後端に配置することで、クロスオーバーモデルトップクラスの余裕が確保されます。

 

4WD車には、雪道やぬかるみなどの滑りやすい路面でスリップにより駆動力が逃げてしまう場合に、空転する車輪のブレーキ制御を早め、グリップ側の車輪に駆動力を集中させることで発進をサポートする「グリップコントロール」を採用。

 

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下り坂でブレーキ操作なしに一定速度(約7km/h)で降坂できる「ヒルディセントコントロールシステム」も備え、悪路でステアリング操作のみに集中することができるようになります。

  

スズキ新型ハスラーの燃費は?

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スズキ新型ハスラーの燃費値は、改良されたSエネチャージがつく自然吸気エンジンとターボエンジンで燃費値が改善することになります。

 

改善幅は1km/Lほどになるとみられ、 クロスオーバーながら軽自動車として使いやすい燃費を持つモデルとなります。

 

▼参考:スズキ・ハスラーの燃費(現行モデル)

  • 自然吸気エンジン+S-エネチャージ:32.0km/L
  • ターボエンジン+S-エネチャージ:27.8km/L
  • 自然吸気エンジン:26.6km/L

  

スズキ新型ハスラーの安全装備は?

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スズキ新型ハスラーには、最新安全装備の「デュアルセンサーブレーキサポート」が搭載されます。

 

現行モデルでは「デュアルカメラブレーキサポート」が採用されていました。

 

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「デュアルセンサーブレーキサポート」は、全面改良されたワゴンRやハスラーの乗用車版クロスビーなどに採用され、フロントガラスに設置されているセンサーとカメラにより、障害物のほか、前方の歩行者や車、走行レーンなども検知。

 

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以前のシステムでは対応が難しかった、オートハイビーム機能も採用されています。

 

新型ハスラーでは加えて、リアバンパーに内蔵した4つの超音波センサーが車両後方にある障害物を検知すると自動ブレーキを作動する「後退時ブレーキサポート」を装備。

 

また、後退時に後方に障害物がある状況で誤って強くアクセルを踏み込んだ際にエンジン出力を抑制する「後方誤発進抑制機能」や、駐車の際に障害物との距離を知らせてくれる「リヤパーキングセンサー」も搭載することで、後方の安全性が高められます。

    

スズキ新型ハスラーの価格は?

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スズキ新型ハスラーの価格は、安全装備の変更などにより現行モデルから小幅のアップになるとみられています。

 

アップ幅は3万円ほどとされ、現行モデルで人気だった高いコストパフォーマンスが維持されることになります。 

 

▼参考:スズキ・ハスラーの価格 

  • A
    FF/5MT:1,100,520円、4WD/5MT:1,221,480円
    FF/CVT:1,100,520円、4WD/CVT:1,221,480円
  • G
    FF/5MT:1,183,680円、4WD/5MT:1,299,240円
    FF/CVT:1,273,320円、4WD/CVT:1,399,680円
  • G 2トーンルーフ仕様車
    FF/5MT:1,226,880円、4WD/5MT:1,342,440円
    FF/CVT:1,316,520円、4WD/CVT:1,442,880円
  • Gターボ
    FF/CVT:1,359,720円、4WD/CVT:1,486,080円
  • Gターボ 2トーンルーフ仕様車
    FF/CVT:1,402,920円、4WD/CVT:1,529,280円
  • X
    FF/CVT:1,461,240円、4WD/CVT:1,587,600円
  • X 2トーンルーフ仕様車
    FF/CVT:1,504,440円、4WD/CVT:1,630,800円
  • Xターボ
    FF/CVT:1,547,640円、4WD/CVT:1,674,000円
  • Xターボ 2トーンルーフ仕様車
    FF/CVT:1,590,840円、4WD/CVT:1,717,200円

 

スズキ新型ハスラーの発売日は?

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フルモデルチェンジするスズキ新型ハスラーの発売日は、2019年後半が予定されています。

 

ハスラーはモデルライフ後半でも安定した販売を継続していますが、他モデルで採用された最新システムへの対応が難しくなっていることから全面改良され、人気要素を維持しながらさらなる使い勝手をユーザーにアピールしていく予定です。

 

スズキ・ハスラーを「おさらい」

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スズキ・ハスラー(HUSTLER)は、2014年1月に販売が開始された軽自動車クロスオーバーSUVで、同月にマツダへのOEM供給モデルとなるフレアクロスオーバーも発売されました。

 

ハスラーは、以前販売されていた大径タイヤを装備し地上高を高くした「Kei」の生産終了を惜しむ声を鈴木修会長が聞いたことから開発がスタート。

 

軽トールワゴンとSUVの要素を融合させた新ジャンルのコンセプトを採用し、レジャーを好むユーザー、わだちや雪道などの起伏のある路面を走行する機会が多いユーザーを想定し開発され人気モデルになりました。

 

走行性能はそれまでの軽自動車ワゴンから大幅に強化され、急坂をブレーキ操作なしでゆっくり一定の速度で下るヒルディセントコントロールや、1輪が空転した際にブレーキをかけることでスタック状態を解消するグリップコントロールが軽自動車で初めて採用されました。

 

車名は、悪路を軽快に走るイメージから、以前販売されていたオフロードバイク「TS」の愛称だったハスラーを採用。

 

スズキの純正アクセサリーには、2輪車のハスラーで使用されていたクラシックなスズキ「S」エンブレムの復刻版ステッカーも設定されています。

 

新型スズキ・ハスラーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!