New Car/新型車ニュース&動画/車好きの勝手な妄想

クルマの最新ニュース、スクープを配信!

【スズキ新型ハスラー】情報解禁!2019年12月下旬フルモデルチェンジ発売!最新情報、ハイブリッド燃費やサイズ、価格は?

f:id:carislife:20191112051854j:plain

スズキが、人気車「ハスラー」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

新世代となり魅力をアップするスズキ新型ハスラーについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】先行情報解禁!2019年12月下旬スズキ新型ハスラーにフルモデルチェンジ発表!

▼スズキ新型ハスラーの画像

f:id:carislife:20190930111004j:plain

▼スズキ新型ハスラーの動画

スズキが、フルモデルチェンジする「ハスラー」の先行情報を公開しました。

 

スズキ・ハスラーは、軽自動車ワゴンをベースとしたクロスオーバーモデルとして製作され、高い走行性能とそのデザインが大人気となり、モデル末期でも当初5000台に設定された月間販売目標が達成される定番車となりました。

 

その人気から、2017年12月には普通車バージョンとなる「クロスビー」も発売されています。

 

フルモデルチェンジする新型ハスラーは、先にフルモデルチェンジしている他モデルからくる最新システムや装備を搭載し、魅力をアップします。

 

▼スズキ・クロスビー

【スズキ新型クロスビー(XBEE)最新情報】新SUV発売!価格、燃費、スペックは?

▼スズキ・ハスラー(現行モデル) 

【スズキ新型ハスラー最新情報】マイナーチェンジ2018年11月15日発売!Wanderer/TOUGH WILD、燃費やサイズ、発売日、価格は?

 

スズキ新型ハスラーの【主な変更点まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼スズキ新型ハスラーの変更点

  • 新世代プラットフォーム「ハーテクト」を採用し、室内空間を拡大しながら車重を軽量化
  • マイルドハイブリッドに採用する電気モーターの出力を向上し、高い加速力と燃費を実現
  • 荷室側からスライドできるリアシート、防汚タイプラゲッジフロアを装備
  • 安全装備に、夜間歩行者検知機能を備えたデュアルカメラブレーキサポートのほか、後退時ブレーキサポートや前後の衝突被害軽減ブレーキを搭載
  • ターボ車に、スズキの軽自動車初採用となる全車速追従機能を備えたアダプティブクルーズコントロールや、車線逸脱抑制機能を採用

 

よりタフ!スズキ新型ハスラーの外装(エクステリア)デザイン

▼スズキ新型ハスラーの画像

f:id:carislife:20190930111004j:plain

スズキ新型ハスラーの外装は、人気になっているデザインアクセントや軽自動車クロスオーバースタイルを維持しながら、よりタフな印象に仕上げられています。

 

フロントは、前モデルで特徴となっていた丸いヘッドライトを採用しながら、バンパーに角を強調した新しいデザインを採用することで硬質感をアップ。

 

エンジンフードは約20mm高められ、存在感が強められています。

f:id:carislife:20190930111044j:plain

▼参考:ハスラータフワイルド(前モデル)

f:id:carislife:20180717113332j:plain
f:id:carislife:20180717113327j:plain

リアはより車体下部を高め、ライトやウインドウにフロントと共通性をもったスクエア形状を採用。

 

ルーフ長が約120mmも延長されたことから、リアサイドドアの後ろには新たにクォーターガラスが配置され、より大きく広く頑丈なフォルムがつくられています。

 

2トーンは、前モデルで「タフワイルド」として用意されていた、ルーフからリアウィンドウ周辺まで色をわける特徴的なスタイルとなっています。 

f:id:carislife:20190930110923j:plain

f:id:carislife:20190930111048j:plain

その他、新型ハスラーでは多彩なオプションパーツにより様々なレジャーでの楽しさをアップ。

 

専用のルーフラックやマッドフラップ、オフロードタイヤなどを装備することで、使用シーンにあわせたカスタマイズができるようになっています。

 

新型ハスラーを前モデルと比較!

▼スズキ・ハスラー(前モデル)

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180828/20180828090136.jpg

スズキ新型ハスラーを前モデルと比較すると、よりSUVテイストが濃くなっていることがわかります。

 

このスタイルは、スズキを代表するオフロードモデルの「ジムニー」からくる要素も取り入れたものとなっており、前モデルより悪路での力強さが表現されています。

 

▼参考:スズキ・ジムニー

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180618/20180618103015.jpg

▼スズキ・クロスビー(普通車バージョン)

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171220/20171220090827.jpg

 

多彩!新型ハスラーのボディカラー公開!

f:id:carislife:20191112052406j:plain

スズキ新型ハスラーは、設定されるボディカラーが公開されています。

 

ボディカラーには、ルーフからクォーターガラス部分まで色をわけた2トーンが設定され、ルーフカラーにはホワイトとブラックをラインナップ。

 

ボディカラーにあわせて、前モデルより大きくスタイルを変えることができるようになっています。

 

車高UP!スズキ新型ハスラーのボディサイズは?

f:id:carislife:20190930112805j:plain

▼スズキ新型ハスラーのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1680mm
  • ホイールベース:2460mm
  • 参考
    ・ハスラー(前モデル)
     全長×全幅×全高:3395×1475×1665mm
     ホイールベース:2425mm
    ・クロスビー
     全長×全幅×全高:3760×1670×1705mm
     ホイールベース:2435mm

スズキ新型ハスラーのボディサイズは、使い勝手が追求され、全高が+15mmと高められました。

 

ホイールベースも延長され、効率良く剛性を高めた新世代の「ハーテクト」プラットフォームを使用することで室内空間を拡大。同時に悪路での安定感や耐久性もアップされています。  

 

個性+!スズキ新型ハスラーの内装(インテリア)デザイン

f:id:carislife:20190930112230j:plain

f:id:carislife:20190930112241j:plain

スズキ新型ハスラーの内装は、エクステリアにあわせ、よりオフロードテイストがアップされています。

  

f:id:carislife:20191112051934j:plain

f:id:carislife:20190930112239j:plain

インパネのデザインは、メーター、9インチナビゲーション、コンソールボックスと、3つの大きな楕円で囲むものとされ、デザイン性を高めるカラーパネルを装備。

 

f:id:carislife:20190930112232j:plain

f:id:carislife:20190930112236j:plain

 

最新プラットフォームの採用によりリアシート空間や荷室スペースは拡大され、荷室側からスライドできるリアシートを採用。

 

ラゲッジには傷に強く汚れても拭き取れる防汚タイプラゲッジフロアを装備し、自転車を搭載することも可能に。

 

f:id:carislife:20191112052006j:plain

f:id:carislife:20191112052009j:plain

ラゲッジアンダートレイも装備することで、荷物を上下にわけて収納するほか、高さのある荷物の収納にも対応しています。

 

新世代!スズキ新型ハスラーのパワートレインとスペックは?

▼スズキSエネチャージの作動イメージ

f:id:carislife:20171114144631j:plain

▼スズキ新型ハスラーのパワートレインとスペック

  • 【NAエンジン+Sエネチャージ】
    直列3気筒660ccエンジン+Sエネチャージ
    最高出力:52ps/6,500rpm
    最大トルク:6.1kgm/4,000rpm
    モーター最高出力:3.1ps/1,000rpm
    モーター最大トルク:5.1kgm/100rpm
  • 【ターボエンジン+Sエネチャージ】
    直列3気筒660ccターボエンジン+Sエネチャージ
    最高出力:64ps/6,000rpm
    最大トルク:10.0kgm/3000rpm
    モーター最高出力:3.1ps/1,000rpm
    モーター最大トルク:5.1kgm/100rpm
  • トランスミッション:CVT or 5速MT(NAエンジン車に設定)
  • 駆動方式:FF or 4WD

スズキ新型ハスラーには、先にフルモデルチェンジした他モデルにも採用された最新のマイルドハイブリッドシステムが搭載されます。

 

マイルドハイブリッドシステムは、これまで搭載されていたSエネチャージに、最新のリチウムイオンバッテリーとISG(モーター機能付発電機)を採用することで性能を向上。

 

モーターの出力を2.2ps/4.1kgmから3.1ps/5.1kgmにアップし、最長10秒間モーターのみでのクリープ走行も可能とされ、Sエネチャージで魅力になっている再始動の気になる音がないアイドリングストップの作動範囲も拡大されます。

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171214/20171214145810.jpg

ステアリングには、エンジンとCVTの制御変更とともに、モーターアシストのトルクをアップして加速を行なう「パワーモード」のスイッチが装備されます。

 

パワートレインバリエーションには、現行モデルと同じくSエネチャージを採用する自然吸気とターボエンジン、コストパフォーマンスを重視しマニュアルトランスミッションも選択できる自然吸気エンジン単体モデルも設定されます。

 

どこでも!スズキ新型ハスラーの走行システム、悪路走破性能は?

f:id:carislife:20180514100354j:plain

スズキ新型ハスラーはクロスオーバーモデルとして悪路走破性能が高められ、タイヤサイズアップやサスペンションの変更などにより、高い最低地上高に仕上げられます。

 

対障害角度もタイヤを車体前後端に配置することで、クロスオーバーモデルトップクラスの余裕が確保されます。

 

4WD車には、雪道やぬかるみなどの滑りやすい路面でスリップにより駆動力が逃げてしまう場合に、空転する車輪のブレーキ制御を早め、グリップ側の車輪に駆動力を集中させることで発進をサポートする「グリップコントロール」を採用。

 

f:id:carislife:20180514100358j:plain

下り坂でブレーキ操作なしに一定速度(約7km/h)で降坂できる「ヒルディセントコントロールシステム」も備え、悪路でステアリング操作のみに集中することができるようになります。

  

改善!スズキ新型ハスラーの燃費は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024161400.jpg

スズキ新型ハスラーの燃費値は、改良されたSエネチャージがつく自然吸気エンジンとターボエンジンで燃費値が改善することになります。

 

改善幅は1km/Lほどになるとみられ、 クロスオーバーながら軽自動車として使いやすい燃費を持つモデルとなります。

 

▼参考:スズキ・ハスラーの燃費(現行モデル)

  • 自然吸気エンジン+S-エネチャージ:32.0km/L
  • ターボエンジン+S-エネチャージ:27.8km/L
  • 自然吸気エンジン:26.6km/L

  

新機能!スズキ新型ハスラーの安全装備は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20180717/20180717104319.jpg

スズキ新型ハスラーの安全装備には、夜間歩行者検知機能を備えたデュアルカメラブレーキサポートが採用されます。

 

そのほか新型ハスラーでは、後退時ブレーキサポートや前後の衝突被害軽減ブレーキを採用。

 

ターボ車には、スズキの軽自動車で初となる長距離や高速走行での運転の疲れやストレスを軽減する全車速追従機能を備えたアダプティブクルーズコントロールや、車線逸脱抑制機能も装備することで、ロングドライブも快適に仕上げられます。

 

スズキ新型ハスラーの価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

スズキ新型ハスラーの価格は、安全装備の変更などにより現行モデルから小幅のアップになるとみられています。

 

アップ幅は3万円ほどとされ、現行モデルで人気だった高いコストパフォーマンスが維持されることになります。 

 

▼参考:スズキ・ハスラーの価格 

  • A
    FF/5MT:1,100,520円、4WD/5MT:1,221,480円
    FF/CVT:1,100,520円、4WD/CVT:1,221,480円
  • G
    FF/5MT:1,183,680円、4WD/5MT:1,299,240円
    FF/CVT:1,273,320円、4WD/CVT:1,399,680円
  • G 2トーンルーフ仕様車
    FF/5MT:1,226,880円、4WD/5MT:1,342,440円
    FF/CVT:1,316,520円、4WD/CVT:1,442,880円
  • Gターボ
    FF/CVT:1,359,720円、4WD/CVT:1,486,080円
  • Gターボ 2トーンルーフ仕様車
    FF/CVT:1,402,920円、4WD/CVT:1,529,280円
  • X
    FF/CVT:1,461,240円、4WD/CVT:1,587,600円
  • X 2トーンルーフ仕様車
    FF/CVT:1,504,440円、4WD/CVT:1,630,800円
  • Xターボ
    FF/CVT:1,547,640円、4WD/CVT:1,674,000円
  • Xターボ 2トーンルーフ仕様車
    FF/CVT:1,590,840円、4WD/CVT:1,717,200円

 

予約は12月から!スズキ新型ハスラーの発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

フルモデルチェンジするスズキ新型ハスラーは、2019年10月に開催された東京モーターショーで市販を前提としたコンセプトモデルを展示、発表は2019年12月下旬が予定されています。

 

前モデルは既にオーダーがストップされ、新型ハスラーの先行予約は2019年12月初めから開始、発売日は2020年1月のスケジュールとなっています。

 

ハスラーはモデルライフ後半でも安定した販売を継続していますが、他モデルで採用された最新システムへの対応が難しくなっていることから全面改良され、人気要素を維持しながらさらなる使い勝手をユーザーにアピールしていく予定です。

 

スズキ・ハスラーを「おさらい」

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20161208/20161208151703.jpg

スズキ・ハスラー(HUSTLER)は、2014年1月に販売が開始された軽自動車クロスオーバーSUVで、同月にマツダへのOEM供給モデルとなるフレアクロスオーバーも発売されました。

 

ハスラーは、以前販売されていた大径タイヤを装備し地上高を高くした「Kei」の生産終了を惜しむ声を鈴木修会長が聞いたことから開発がスタート。

 

軽トールワゴンとSUVの要素を融合させた新ジャンルのコンセプトを採用し、レジャーを好むユーザー、わだちや雪道などの起伏のある路面を走行する機会が多いユーザーを想定し開発され人気モデルになりました。

 

走行性能はそれまでの軽自動車ワゴンから大幅に強化され、急坂をブレーキ操作なしでゆっくり一定の速度で下るヒルディセントコントロールや、1輪が空転した際にブレーキをかけることでスタック状態を解消するグリップコントロールが軽自動車で初めて採用されました。

 

車名は、悪路を軽快に走るイメージから、以前販売されていたオフロードバイク「TS」の愛称だったハスラーを採用。

 

スズキの純正アクセサリーには、2輪車のハスラーで使用されていたクラシックなスズキ「S」エンブレムの復刻版ステッカーも設定されています。

 

新型スズキ・ハスラーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、You Tube等の動画への引用を厳禁いたします。