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【ダイハツ新型トール最新情報】2019年11月マイナーチェンジ発表!トールカスタム、燃費や価格、発売日は?

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ダイハツが、「トール」のマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップするダイハツ新型トールについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ダイハツ新型トールにマイナーチェンジへ!

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ダイハツが「トール」のマイナーチェンジに向け開発を進行しています。

 

ダイハツ・トールは、ブランドの主力コンパクトワゴンとなっており、トヨタに「ルーミー」「タンク」、スバルには「ジャスティ」としてOEM供給され、その使い勝手の良さが人気になっています。

 

マイナーチェンジする新型トールでは、最新の安全装備を採用し魅力をアップします。

 

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ダイハツ新型トールの【主な変更点まとめ】

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▼ダイハツ新型トールの変更点

  • レーザーレーダーとカメラを採用する「スマートアシスト4」を採用。
    認識精度をアップし、安全性を向上
  • 前後方のセンサーで障害物を検知して警告音でお知らせするコーナーセンサー(フロント4個/リヤ4個、接近お知らせ表示付)を全車標準装備

▽2018年11月改良

  • 安全装備にスマートアシスト3を搭載。
    デュアルカメラ化により、グリルのレーダー用ボックス形状を廃止
  • 前後方のセンサーで障害物を検知して警告音でお知らせするコーナーセンサー(フロント4個/リヤ4個、接近お知らせ表示付)を採用
  • お買い得な特別仕様車「リミテッド」シリーズを設定。
    4箇所のカメラにより車両の前後左右を映す「パノラマモニター」や、シートバックテーブルを含む「コンフォータブルパック」、メッキバックドアガーニッシュ、メッキフロントインサイドドアハンドル、メッキレジスターノブを採用。
    センタークラスターパネルなどの室内の随所にピアノブラック塗装やシルバー加飾を施すことにより、スタイリッシュで上質なデザインに仕上げ
  • ボディカラーに新色を追加。
    モノトーンにファイアークォーツレッドメタリックを、カスタム専用のツートーンにブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリックとブラックマイカメタリック×パールホワイトⅢを設定

 

ダイハツ新型トールの外装(エクステリア)デザイン

▼ダイハツ・トール(ベースモデル)

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ダイハツ新型トールの外装は、コンパクトカーならではの軽快さや親しみやすさが感じられるスタイルに仕上げられています。

 

改良では、安全装備が最新システムに変更されたことにより、グリルにあったレーダー用のボックス形状が廃止されています。

 

▼ダイハツ・トールカスタム

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新型トールカスタムでは、ベースモデルより存在感をアップしたグリルによりデザイン性を追求。

 

新しい2トーンボディカラーも設定することで、魅力がアップされています。

 

ダイハツ新型トールのボディサイズは?

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▼ダイハツ新型トールのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高
    ベースモデル:3700×1670×1735mm
    トールカスタム:3725×1670×1735mm
  • ホイールベース:2490mm
  • 最低地上高:130mm
  • 車重:1070kg
  • 参考
    ・ダイハツ ブーン
     全長×全幅×全高:3650×1665×1525mm
     ホイールベース:2490mm
     最低地上高:150mm
     車重:910kg

ダイハツ新型トールのボディサイズは、軽自動車からのクラスアップユーザーに対応する扱いやすいサイズに設計されています。

 

トールカスタムは、25mm全長を延長することで伸びやかなデザインに仕上げられています。

 

基礎を共有するブーンと比較すると、最小回転半径を維持するためホイールベースは同じになっていますが、 全長+50mm、全高は+210mmと大きく拡大され、人気の高いトールワゴンの使い勝手が実現されています。

 

▼ダイハツ・ブーン

【ダイハツ新型ブーン最新情報】マイナーチェンジ2018年10月10日発売!ブーンシルク/スタイル、燃費や価格、発売日は?

 

ダイハツ新型トールの内装(インテリア)デザイン

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ダイハツ新型トールの内装は、質感と使い勝手を両立した魅力的なデザインになっています。

 

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リヤシートは、リクライニング角度を最大70度まで倒すことができ、車中泊も可能な空間がつくられます。

 

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室内には、大きな空間を便利に使えるように多彩な収納スペースを確保。

 

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フロントシートセンターには、バッグを置くスペースも用意されるなど、手軽さが追求されています。

 

このスペースを使用し、雨天時などにフロントとリアシートを車外へ出ることがなく移動することもできるようになっており、前後乗員間距離は最大1105mmの広さになっています。

 

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リアシートは240mmのスライドが可能となっているほか、ドリンクホルダーを持つテーブルが用意され、5人が快適にドライブを楽しむことができるようになっています。

 

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ラゲッジスペースは幅を拡大しながら高さが抑えられ、荷物の積み下ろしをしやすく設計。

 

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ラゲッジスペースはデッキボードを跳ね上げることで高さのある荷物に対応するほか、付属する防汚シートと1500mmを超える荷室長を使用し自転車も搭載することができるようになっています。

 

▼ダイハツ新型トールの室内サイズと比較

  • 室内長×室内幅×室内高
    トール:2180×1480×1355mm
    ※参考 ダイハツ・ブーン:1975×1420×1270mm
  • 乗員:5人乗り

 

ダイハツ新型トールのエンジンとスペックは?

▼直列3気筒1Lターボエンジン「1KR-VET」

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▼ダイハツ新型トールのエンジンとスペック

  • 【NA(自然吸気)エンジン】
    エンジン:直列3気筒1L「1KR-FE」
    出力:69ps/9.4kgm
  • 【ターボエンジン】
    エンジン:直列3気筒1Lターボ「1KR-VET」
    出力:98ps/14.3kgm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

ダイハツ新型トールには、直列3気筒1L自然吸気エンジンと、出力を向上した直列3気筒1Lターボエンジンが搭載されています。

 

1L自然吸気エンジンは、吸気ポートのデュアルインジェクター&デュアルポート化を行うとともに、ピストン形状の最適化による高圧縮比、低フリクション化を実施することで滑らかな加速感と高い燃費性能を実現。

 

1Lターボエンジンは、過給器を組み合わせることで1.4Lエンジンなみのトルクが利用できるようになっています。

 

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乗り味は、ボディとサスペンションの高剛性化を図ることでステアリング操作に対し車体姿勢がスムーズに連動し、運転時のストレス軽減に寄与するとともに快適な乗り心地に仕上げられています。

 

ダイハツ新型トールの燃費は?

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ダイハツ新型トールの燃費は、FF車で24.6km/Lと低燃費になっています。

 

4WD車でも21.8km/Lとされ、扱いやすい燃費値が確保されています。

 

▼ダイハツ新型トールの燃費

  • FF:24.6km/L
  • 4WD:21.8km/L

 

ダイハツ新型トールの安全装備は?

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ダイハツ新型トールの安全システムには、最新先進システム「スマートアシスト4」が搭載されます。

 

これまでトールには、デュアルカメラを採用する安全システム「スマートアシスト3」が搭載されていました。

 

スマートアシスト4では、「トヨタセーフティセンス」にも採用されるレーザーレーダーとカメラの組み合わせにより、歩行者や先行車、障害物などの様々な危険を検知。

 

車線を逸脱しそうな場合はドライバーに警告するほか、誤発進抑制やオートハイビーム機能なども利用できるようになります。

  

加えて新型トールでは、前後方のセンサーで障害物を検知して警告音でお知らせするコーナーセンサー(フロント4個/リヤ4個、接近お知らせ表示付)も全車標準装備されます。

  

ダイハツ新型トールの価格は?

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ダイハツ新型トールの価格は、大幅な価格変更はなく維持される予定です。

 

現行モデルでは「G」と「カスタムG」グレードに安全システムが標準装着とされ、約6万5000円低価格だった非装着グレードが廃止されています。

 

▼参考:ダイハツ・トールの価格(現行モデル)

▽特別仕様車

  • G“リミテッドSA III”
    2WD(FF) 1,738,800円、4WD 1,911,600円
  • カスタムG“リミテッドSA III”
    2WD(FF) 1,884,600円、4WD 2,057,400円

▽1L自然吸気エンジン

  • Χ
    2WD(FF) 1,463,400円、4WD 1,636,200円
  • Χ“SA III”
    2WD(FF) 1,528,200円、4WD 1,701,000円
  • G“SA III”
    2WD(FF) 1,684,800円、4WD 1,857,600円
  • カスタムG“SA III”
    2WD(FF) 1,836,000円、4WD 2,008,800円

▽1Lターボエンジン

  • Gターボ“SA III”
    2WD(FF) 1,803,600円
  • カスタムGターボ“SA III”
    2WD(FF) 1,965,600円

 

ダイハツ新型トールの発売日は?

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マイナーチェンジするダイハツ新型トールの発売日は、2019年11月が予定されています。

  

同時に兄弟車のトヨタ「ルーミー」「タンク」、スバル「ジャスティ」も同様の改良を受けます。

 

ダイハツは主力コンパクトカーであるトールの安全性や質感をアップすることで、幅広いユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

ダイハツ・トールを「おさらい」

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ダイハツ・トール(THOR)は、初代となる現行モデルが2016年に登場したコンパクトカーです。

 

他メーカーにも供給されるOEMモデルとなっており、トヨペット店とネッツ店で販売される「タンク」、トヨタ店とカローラ店で販売される「ルーミー」、スバル「ジャスティ」と、基本共通の4モデルが展開されています。

 

車名の「THOR」の由来は北欧神話の雷神"THOR"からとなっており、"THOR"の意味する「力強く頼りがいがある相棒」に加え、同じ発音で背が高いを意味する"TALL"をかけたものとなっています。

 

コンセプトは、Living(リビング)とDriving(ドライビング)を掛け合わせた「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」とされ、自宅のような快適性を持つクルマとしてつくられました。

 

登場前に販売されていたトヨタ「bB」「ラクティス」、ダイハツ「COO」、スバル「DEX」「トレジア」を統合し、両側スライドドアにより高い利便性が確保されたことで安定した販売を記録する人気モデルになっています。

 

新型ダイハツ・トールについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!