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【ダイハツ新型DNマルチシックス最新情報】2020年春ブーンルミナス後継ミニバン発表!3列シート6人乗り、価格やサイズ、燃費、発売日は?

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ダイハツが、ミニバン「ブーンルミナス」の後継となる「DNマルチシックス」の発売を予定しています。

 

高い利便性を持つ新型DNマルチシックスのスペックや発売時期などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次 

【最新情報】3列シートミニバン!ダイハツ新型DNマルチシックス発売へ!

▼ダイハツDN MULTISIX

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ダイハツが、ミニバン「DNマルチシックス」の発売に向けて開発を進行しています。

 

ダイハツDNマルチシックスは、OEM車種のトヨタ「パッソセッテ」とともに販売され根強い人気をもっていた「ブーンルミナス」の後継として制作されるモデルとなります。

 

新型DNマルチシックスは、2017年東京モーターショーに出展されたプレビューモデルをベースに高い利便性がつくられ、最新の技術が採用されます。

 

▼ダイハツ・ムーヴ

【ダイハツ新型ムーヴ最新情報】フルモデルチェンジ!ムーヴカスタム、燃費、発売日や価格は?

 

ダイハツ新型DNマルチシックスの【特徴まとめ】

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▼ダイハツ新型DNマルチシックスの特徴

  • 上質でコンパクトなスタイリングとインテリアを採用
  • パワートレーンに1Lターボをラインナップ
  • 3列シートにより、多人数乗車に対応
  • 最新のプラットフォームにより、快適性や安全性を向上

 

ダイハツ新型DNマルチシックスの外装(エクステリア)デザインは?

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新型DNマルチシックスの外装は、より上位のモデルを意識した質感の高いデザインに仕上げられます。 

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車体は、広い室内空間を獲得するためにルーフ高を高めながらも、運動性能の高さが感じられるスタイルを採用。

 

人気になっているSUVの力強いアクセントを取り入れることで、デザインが引き締められます。

  

ダイハツ新型DNマルチシックスのボディサイズは?

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▼新型DNマルチシックスのボディサイズと比較

  • DNマルチシックス
    全長×全幅×全高:4310×1720×1695mm
    乗員:6人
  • ※参考
    ・ブーンルミナス
     全長×全幅×全高:4180×1695×1620mm 
     ホイールベース:2750mm
     乗員:7人 

ダイハツ新型DNマルチシックスのボディサイズは、前モデルとなるブーンルミナスから一回り大きいサイズとされます。

 

あわせて最新プラットフォームを採用することで室内空間を拡大し、使い勝手が高められます。

 

ダイハツ新型DNマルチシックスの内装(インテリア)デザイン

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新型DNマルチシックスの内装はプレビューされており、広い室内空間を使用し使い勝手がアップされます。

 

シートレイアウトは3列シートながら、ブーンルミナスで採用されていた7人乗りから6人乗りに変更。

 

2列目シート中央のウォークスルーを可能とすることで、コンパクトモデルながら各シートで高い快適性が確保されます。

 

ダイハツ新型DNマルチシックスのパワートレインとスペックは?

▼ダイハツ1Lターボエンジン1KR-VET DVVT

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▼ダイハツ新型DNマルチシックスのエンジンとスペック

  • エンジン:直列3気筒1Lターボエンジン
  • 最高出力:98ps/6000rpm
  • 最大トルク:14.3kgm/2400-4000rpm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

新型DNマルチシックスには、新世代の1Lターボエンジンが搭載されます。

 

▼ブーンルミナス(前モデル)のパワートレインスペック

  • エンジン:直列4気筒1.5L
  • 最高出力:109ps/6000rpm
  • 最大トルク:14.4kgm/4400rpm
  • トランスミッション:4速AT

この1Lエンジンは、ダイハツ「トール」のほか、トヨタ「ルーミー」「タンク」としても販売されているコンパクトカーにも搭載されています。

 

1Lターボエンジンを前モデルの1.5Lエンジンと比較すると、加速性能に大きく響くトルクは、最新の1Lターボエンジンが2000rpmも低回転で最大値を発揮。

 

トランスミッションも4速ATから無段変速のCVTになり、よりきめ細かく制御できるようになります。

 

排気量が500cc縮小されることで、自動車税も1クラス下がり維持費もダウンします。

 

▼ダイハツトール

【ダイハツ新型トール最新情報】トールカスタム、燃費や価格、発売日は?

 

ダイハツ新型DNマルチシックスの燃費は?

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新型DNマルチシックスの燃費性能は、1Lターボエンジンの採用により使いやすい数値に仕上げられます。

 

1Lターボエンジンはダイハツトールで21.8km/Lとなっているため、ミニバンのDNマルチシックスでも20km/Lに迫る数値が確保されると考えられています。

 

▼参考:ブーンルミナスの燃費(前モデル)

  • ブーンルミナス FF駆動:15.6km/L
  • ブーンルミナス 4WD駆動:14.6km/L

 

ダイハツ新型DNマルチシックスのプラットフォームは?

▼ダイハツ「DNGAプラットフォーム」

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ダイハツ新型DNマルチシックスのプラットフォームには、ダイハツの新世代「DNGA」が採用されます。

 

DNGAは「Daihatsu New Global Architecture(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字となっており、トヨタで採用されていた「TNGA」のダイハツバージョンとして制作。

 

ダイハツの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。

  • 【軽自動車を基点に小型車まで、設計思想を共通化した「一括企画開発」を採用】
    エンジンやサスペンションの取付位置、骨格配置、着座位置など、共通化できるサイズや位置をあらかじめ設定し、性能や仕様まで含め一括で企画し、良品廉価と開発の効率化を両立
  • 【「車両の進化」「パワートレーンの進化」「先進安全の進化」の3つの進化を実現】
    新開発アンダーボディや新開発エンジン、全車速追従機能付ACC対応安全システムなどを採用
  • 【将来の電動化やコネクトサービスの実現など「CASE対応を見据えた設計構想」を織込み】
    将来の電動化を見据えた諸元設定、スマートアシストの進化やコネクトサービスの提供を見据えた電子プラットフォームの設定など、「先進技術をみんなのものに」すべく今後さらに開発を加速

ダイハツは、幅広い新世代車に対応できるDNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップ。

 

一括企画開発の効果により新型車の投入ペースを約1.5倍とし、新プラットフォームをベースに、2025年までに15ボディタイプ・21車種を展開する予定です。

 

ダイハツ新型DNマルチシックスの安全装備は?

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新型DNマルチシックスの安全装備には、これまで他モデルで採用されていたスマートアシスト3をベースに、ステレオカメラの特性を余すことなく使い切る独自の制御ロジックを構築することで機能をアップした新世代スマートアシストが採用されます。

 

▼スマートパノラマパーキングアシスト

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新世代スマートアシストには、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」のほか、左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えてステアリング操作をアシストする軽自動車初の「スマートパノラマパーキングアシスト」などを搭載。

 

「レーンキープコントロール」や「車線逸脱抑制制御機能」も採用することで、運転がアシストされます。

 

▼ダイハツ新世代スマートアシストの機能

  • 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)
    先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車まで制御
  • 駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」
    左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。
    ドライバーはシフトレバー/アクセル・ブレーキの操作と周囲の安全確認に専念することができ、駐車が苦手な方でも安心して駐車可能。また、並列駐車・縦列駐車ともに対応可能
  • 「LKC(レーンキープコントロール)」
    車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト
  • 「車線逸脱抑制制御機能」
    クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示とともに、車線内に戻すようステアリング操作をアシスト
  • 「ADB(アダプティブドライビングビーム)」
    ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光
  • 「標識認識機能(進入禁止)」
    進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ
  • 「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」
    従来のエンジン出力抑制に加え、ブレーキ制御を付加することで、急発進を防止
  • 「サイドビューランプ」
    夜間の右左折時、通常のヘッドランプに加え、左右方向を照らす補助灯を追加点灯させることで、ステアリングを切った方向を明るく照射

 

ダイハツ新型DNマルチシックスの価格は?

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▼ダイハツ新型DNマルチシックスの価格

  • 190万円~230万円

新型DNマルチシックスの価格は、コンパクトミニバンとして190万円ほどの手に入れやすい設定になるとみられています。

 

ダイハツは軽自動車から普通車へのサイズアップも意識したラインナップを進めており、軽自動車とも比較できる価格設定とされます。

 

ダイハツ新型DNマルチシックスの発売日は?

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新型DNマルチシックスの発売日は、2020年春が予定されています。

 

前モデルと同じくトヨタへもOEM供給され、両ブランドのコンパクトミニバンを強化することになります。

 

前モデルのダイハツ・ブーンルミナスを【おさらい】

▼ダイハツ・ブーンルミナス(初代)

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ダイハツ・ブーンルミナス(BOON Luminas)は、初代が2008年に登場したコンパクトミニバンです。

 

トヨタにも「パッソセッテ」としてOEM供給されました。

 

車体は、コンパクトカーのブーンをベースに大人7人が快適に過ごすことができる5ナンバーミニバンとして開発。

 

ボディサイズは、ブーンと比較して全長+580mm、ホイールベース+310mmと大幅に延長。

 

2列目シートと3列目シートをフルフラットに収納できるようにすることで、車中泊にも利用しやすく仕上げられました。

 

価格設定は直列4気筒1.5Lガソリンエンジンのみとすることで約150万円からと低価格にされましたが、発売からおよそ半年後に開始されたエコカー減税に対応していないことなどから販売では苦戦。

 

2012年に販売が終了され、販売期間は3年3ヶ月と短くなりました。

 

新型ダイハツDNマルチシックスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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