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【日産新型ルークスEV】2022年「軽EV」日本発売!最新情報、航続距離、充電時間、サイズ、価格、発売日は?

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日産が、電気自動車「ルークスEV」の設定を予定しています。

 

軽電気自動車としてラインナップされる日産新型ルークスEVについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】軽電気自動車!日産「新型ルークスEV」発売へ!

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日産が、軽自動車「ルークスEV」の発売を予定しています。

 

日産ルークスはブランドの上級軽自動車としてラインナップされ、三菱eKスペースと共同開発された兄弟車となっています。

 

現行モデルは2020年3月にフルモデルチェンジされ、最新の安全技術などを搭載したことで人気モデルになっています。

  

新型ルークスEVは、2019年の東京モーターショーでプレビューモデル「IMkコンセプト」が公開されており、新世代パワートレインを搭載した軽自動車サイズのEVとすることでさらなる使い勝手が追求されます。

 

▼日産IMkコンセプトの動画

▼日産ルークス

【日産新型ルークス】「新グレード&アーバンクロム!」発売!最新情報、ハイウェイスター、燃費、価格は?

 

日産新型ルークスEVの【主な変更点まとめ】

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▼日産新型ルークスEVの変更点

  • 軽自動車規格に対応した完全電気自動車として設定
  • 新世代のエクステリア、インテリアデザインを採用
  • 安全装備に、運転支援技術「プロパイロット 2.0」を進化させた次世代の運転支援技術を搭載
  • スマホ連携によりドライバーを認証し、シートポジションなどをパーソナライズされたセッティングに変更。
    ドライバーが乗り込む前にエアコンやステアリングヒーター、シートヒーターなどの作動が可能

 

先進的!日産新型ルークスEVの外装(エクステリア)デザイン

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日産新型ルークスEVの外装は、新世代パワートレインを搭載する電気自動車としての魅力がつくられます。

 

プレビューモデルでは、都市の洗練された景観や日本の伝統的な街並みにも自然に溶け込むよう、ボディカラーに日本古来から使われている金属「アカガネ」を設定。

 

デザインアクセントに「水引」模様の流れるスリットパターンを採用。

 

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市販モデルでもデザインエレメントを絞り込むことで、洗練された印象に仕上げられます。

 

日産新型ルークスEVをベースモデルと比較!

▼日産ルークスの画像

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▼日産ルークスハイウェイスターの画像

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日産新型ルークスEVをベースとなる内燃機関モデルと比較すると、カスタムモデルのルークスハイウェイスターをベースとしながら、専用にアレンジされたデザインとされています。

 

グリルは大型化することで上級感を演出しながら、EVパワートレインを採用することで不要になる冷却用の開口部は閉じられ、スマートな仕上げとなっています。

   

使いやすく!日産新型ルークスEVのボディサイズは?

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▼日産新型ルークスEVのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1780mm
  • ホイールベース:2495mm
  • ※参考
    ・IMkコンセプト(プレビューモデル)
     全長×全幅×全高:3434×1512×1644mm

日産新型ルークスEVのボディサイズは、軽自動車規格をいっぱいまで使用した全長、全幅とすることで、ベースモデルと同サイズとなります。

  

プレビューモデルのIMkコンセプトでは、軽自動車規格より全長が短く、全幅は大きくされていましたが、市販型では適正化されます。

 

ルークスと共有するプラットフォームは、ホイールベースを前世代の2430mmから2495mmに延長することで、後席やラゲッジスペースを拡大。

 

車体設計を基礎から見直すことでボディ剛性をアップし、大容量バッテリーを搭載するルークスEVでも軽快さが感じられる設計となっています。

 

上質!日産新型ルークスEVの内装(インテリア)デザイン

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▼参考:日産ルークスの画像

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日産新型ルークスEVの内装は、ブランド共通のモダンさをもった仕上げを維持しながら、質感をアップすることで上級を意識した作りとなります。

 

フロントシートには、「ティアナ」「スカイライン」にも使用され、デイズで軽自動車初採用された「ゼログラビティシート(スパイナルサポート機能付きシート)」を装備。

 

中折れ(スパイナルサポート)形状の背もたれパッドを採用することで上体をより広い範囲で支持し、従来シートに比べて座り疲れを30%減少させることが可能となります。

 

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その他、新型ルークスEVではインストルメントパネルから物理スイッチを除去し、外装と同じく洗練されたデザインに。

 

スマホと連携してドライバーを認証することで、シートポジションなどをドライバー個人にパーソナライズされたセッティングに変更するほか、ドライバーが乗り込む前にエアコンやステアリングヒーター、シートヒーターなどを作動させることが可能となります。

 

その他、ドライバーのスケジュール管理ソフトとも連携することで、渋滞など最新の交通状況を考慮してクルマがスケジュールに間に合う出発時間をスマホに通知することで、時間を無駄にしないシームレスな移動が実現されます。

 

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室内空間は新世代プラットフォームにより拡大され、バッテリーをフロア下部に配置することでガソリン車と同じ広さを確保。

 

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ルークスで使い勝手を重視し開口部や高さが設定されていたラゲッジも使うことができるようになります。

 

パワフル!日産新型ルークスEVのパワートレインとスペックは?

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▼日産新型ルークスEVのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:電気モーター
  • 出力:64ps/16.3kgm
  • 駆動方式:FF

日産新型ルークスEVのパワートレインには、軽自動車規格に対応する電動システムが採用されます。

 

電気モーターは、最高出力が軽自動車の自主規制にあわせ64psとされますが、最大トルクは1.6Lエンジンなみとなる16.3kgmを発揮。

 

アクセルを踏んだ瞬間に最大トルクを発揮することが可能な電気モーターの特性により、運動性能が高められます。

 

また、アクセルのON/OFFにより発進から停止まで可能な「1ペダルドライブ」を採用し、運転のしやすさがアップされます。

 

実用的!日産新型ルークスEVの航続距離、充電時間は?

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▼日産新型ルークスEVの航続距離、充電時間

  • 航続距離:220km
  • 充電時間
    急速充電:80%まで30分
    普通充電:満充電まで7時間

日産新型ルークスEVの航続距離は、約220kmが見込まれています。

 

これにより日常のほか、カーシェアリングでの使用に対応。

 

充電時間も急速充電器により30分ほどに抑えることで、実用性が高められます。

 

充実!日産新型ルークスEVの安全装備は?

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日産新型ルークスEVの安全装備には、「スカイライン」に採用されていた最新の運転支援技術「プロパイロット 2.0」を進化したシステムが採用されます。

 

ルークスの内燃機関モデルには高速道路での自律運転が可能な「プロパイロット1.0」が採用されていましたが、「プロパイロット2.0」では手放しでの運転に対応。

 

「プロパイロット2.0」を進化させた次世代システムでは、高速道路での運転支援から主要幹線道路に利用範囲を拡大。

 

スマートフォンを使ってクルマを自動的に駐車することができる「プロパイロット リモートパーキング」や、クルマから降りると無人状態のクルマが自ら空きスペースに駐車し、必要なときにドライバーがスマホで呼び出すことができる「ドライバーレスバレーパーキング」機能を搭載。

 

カーシェアでの使い勝手がアップされます。

  

お手頃!日産新型ルークスEVの価格は?

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▼日産新型ルークスEVの価格

  • 280万円~

日産新型ルークスEVの価格は、大容量のバッテリーを搭載することで約280万円ほどが見込まれ、補助金などを利用することで実質200万円ほどが予定されています。

 

この価格はルークスの上位モデル「ルークスハイウェイスター」の173万4700円より高価になりますが、主力電気自動車「リーフ」のスタート価格である約330万円より抑えられ、軽自動車規格にも対応するサイズにより使いやすいモデルとなります。

 

いつ?日産新型ルークスEVの発売日は?

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日産新型ルークスEVは、プレビューモデルとなる「IMkコンセプト」が2019年10月の東京モーターショーに出展され、市販バージョンの発表は2022年が予定されています。

 

日産はちからを入れる電気自動車のラインナップに軽自動車を設定することで、さらなるユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

日産ルークスを「おさらい」

▼日産ルークス(初代/スズキ製造)

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日産ルークス(ROOX)は、初代が2009年に登場した軽自動車です。

 

初代は、スズキの軽トールワゴン「パレット」のOEMモデルとして販売。 

 

▼参考:三菱eKスペース

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後継モデルとして販売された「デイズルークス」は、2013年に登場した軽自動車「デイズ」シリーズのスーパーハイトワゴンとして企画され、開発は日産と三菱自動車の合弁会社NMKVが担当し、三菱「eKスペース」と共同開発されました。 

 

車体は、前モデルのルークスよりも全高が30から40mm高く、ホイールベースも30mm拡大されており、室内高は27インチ自転車も積載可能な1,400mmを確保。

 

装備は、アラウンドビューモニターやタッチパネル式オートエアコン、リモコンオートスライドドアなどが採用されたことから、軽自動車トップクラスの充実さがアピールされています。

 

新型日産ルークスEVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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