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【新型スイフトスポーツハイブリッド】発表!最新情報、スペック、燃費、価格、日本発売日は?

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スズキが、ホットハッチバック「スイフトスポーツ」の新モデルとなる「スイフトスポーツハイブリッド」を発表しました。

 

魅力をアップするスズキ新型スイフトスポーツハイブリッドについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新開発パワートレイン!スズキ新型スイフトスポーツハイブリッド発表!

▼スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドの画像

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スズキが、「スイフトスポーツ」の改良モデルとなる「スイフトスポーツハイブリッド」を発表しました。

 

スズキ・スイフトスポーツは、ブランドの主力グローバルモデル「スイフト」のホットハッチとしてラインナップされ、その走りが世界的人気になっています。

  

改良モデルとなる新型スイフトスポーツハイブリッドは、新開発した48Vのマイルドハイブリッドパワートレインを採用することにより運動性能をアップ。

 

あわせて、燃費も改善されています。

 

▼スズキ・ハスラー

【スズキ新型ハスラー最新情報】フルモデルチェンジ!ハイブリッド燃費やサイズ、価格は?

 

スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドの【主な変更点まとめ】

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▼スズキ新型スイフトスポーツの変更点

  • 1.4Lターボエンジンに48Vマイルドハイブリッドを組み合わせた新開発パワートレインを搭載
  • 車重増加を抑え、走行性能と燃費を向上

  

スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドの外装/内装デザインは?

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スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドの外装は、ベースモデルのスイフトからくる軽快さを表現したデザインに、専用のフロント&ルーフスポイラーやデュアルエキゾーストを装備することにより走行性能が高められています。

 

足回りには専用サスペンションを採用するほか、フロントのブレーキサイズを拡大し安定して高い制動力を獲得。

 

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一体化したホイールハブとホイールベアリング、前モデルからトー剛性を1.4倍、キャンバー剛性を3倍にアップしたリヤトレーリングアームなどにより、切れ味鋭い走りがつくられています。

  

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インテリアは、レッドのアクセントカラーを採用するデザイントリムや専用のメーターを採用。

 

メーター内のディスプレイでは、ブースト圧の確認などもできるようになっています。

 

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また、専用のスポーツシートを装備することにより走行中のドライバーの安定感を高め、ドライビングに集中することができる空間がつくられています。

 

スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドのボディサイズは?

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▼スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高
    スイフト:3840×1695×1500mm
    スイフトスポーツハイブリッド:3890×1735×1500mm
  • ホイールベース:2450mm
  • 車重
    スイフト:840kg
    スイフトスポーツ:980kg

スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドのボディサイズはベースモデルのスイフトから拡大され、全幅が1700mmを超えることで3ナンバーサイズとなっています。

 

車重は1.4Lターボエンジンの搭載によりベースモデルからアップしていますが、同時にボディ剛性も強化され、コーナリング性能が引き上げられています。

 

スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドのスペック、走行性能は?

▼スズキ製直列4気筒1.4Lターボ「BOOSTERJET」エンジン

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▼スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドのパワートレインとスペック

  • 【スイフトスポーツハイブリッド】
    直列4気筒1.4Lターボ「ブースタージェット」+48Vマイルドハイブリッド
    出力:140ps/24.0kgm
  • トランスミッション:6速MT or 6速AT

スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドには、新たにマイルドハイブリッドシステムを組み合わせた1.4Lターボエンジンが搭載されました。

 

搭載されるマイルドハイブリッドシステムは、エンジンをモーターがアシストすることで、最大トルクをこれまでの23.4kgmから24.0kgmにアップ。

 

あわせて、最大トルク発生回転数も2500rpmから2000rpmに下げることにより、スポーツ走行で扱いやすいエンジン特性に。

 

同時に15%ものCO2排出を削減し、16%の燃費向上が実現されています。

 

マイルドハイブリッドシステムは48Vのリチウムイオンバッテリー、スタータージェネレーター(ISG)、48V-12Vコンバーターで構成され、バッテリーとコンバーターは重量配分を改善するためにフロントシート下に配置。

 

16km/h未満の速度で充電した電力のみを使用した走行も可能となり、都市部での燃費性能も大幅に改善。

 

この最新マイルドハイブリッドパワートレインは軽量化にも配慮し設計され、重量増を15kg未満に抑えることで効率をアップしています。 

 

改善!スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドの燃費は?

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▼スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドの燃費

  • スイフトスポーツ:17.5km/L
  • ※参考
    ・スイフトスポーツ(前モデル)
     6速MT:16.4km/L、6速AT:16.2km/L

スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドの燃費値は、最新のマイルドハイブリッドシステムを採用することにより改善しています。

 

スイフトスポーツは前モデルで最高16.4km/Lとされていましたが、新型スイフトスポーツハイブリッドは17.5km/Lが確保されています。

   

アップ!スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドの価格は?

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▼スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドの価格

  • スイフトスポーツハイブリッド:200万円
  • ※参考
    欧州価格:23,850ユーロ(約285万円)

スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドの価格は、マイルドハイブリッドシステムの採用によりアップします。

 

新型スイフトスポーツハイブリッドは欧州で約285万円からとされていますが、日本では前モデルが187万円となっていたことから、200万円ほどの選びやすい価格設定が維持されるとみられています。

 

▼参考:スズキ・スイフトスポーツの価格(前モデル)

  • スイフトスポーツ(1.4Lターボ):1,870,000円~

 

いつ?スズキ新型スイフトスポーツハイブリッドの日本発売日は?

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改良されたスズキ新型スイフトスポーツハイブリッドは、2020年2月に欧州で発売されました。

 

日本発売日は2020年末になるとみられています。

 

スズキは最新パワートレインを採用することにより、スイフトスポーツの先進性をアピールしていく予定です。

 

スズキ・スイフトを「おさらい」

▼スズキ・スイフト(初代)

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スズキ・スイフト(SWIFT)は、日本国内で初代が2000年に登場したコンパクトハッチバック車です。

 

「SWIFT」の車名の由来は英語の「軽快・快速」からとなっており、中国市場でも同じ意味を示す「雨燕」が採用されています。

 

なお、日本国外でスイフトの車名は、1980年代に発表された「カルタス」の輸出名として採用され、日本より長い歴史を持つ名称となっています。

 

初代は「ワゴンR+(現・ソリオ)」のプラットフォームを使用した低価格なコンパクトカーとして企画。

 

海外向けの車名には、後継モデルが日本でも発売された「イグニス」が使用されました。

 

2002年にはエントリーグレード「SE-Z」を一律6.3万円値下げしたことでスタート価格が79万円とされ、軽自動車をも下回る価格をアピール。

 

一般向けのほか、事業所や官公庁向けの公用車やパトカーとしても全国的に導入されました。

 

世界ラリー選手権のエントリーカテゴリである「JWRC(ジュニア世界ラリー選手権)」にも参戦したホットハッチ「スイフトスポーツ」は、現行車でも設定されるトップスポーツモデルとなっています。

 

▼スズキ・スイフト(2代目)

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2代目からはスズキの世界戦略車として企画され、車名を世界共通で「スイフト」に変更。

 

グローバルで受けいれられる性能を盛り込んだ車体やプラットフォーム、デザインとしてすべてを新設計したことで、世界的人気車になりました。

 

▼スズキ・スイフト(3代目)

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3代目は、好評だった2代目からキープコンセプトとしつつ、軽量・高剛性な新プラットフォームに刷新。

 

ホイールベースを40mm拡大しトレッドも拡大したことで、直進安定性や乗り心地が高められました。

 

▼スズキ・スイフト(4代目)

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現行モデルとなる4代目は2016年にフルモデルチェンジ。

 

パワートレインには1.2Lガソリンのほか、マイルドハイブリッドモデルを設定し、後に電気モーターのみで走行可能なストロングハイブリッドを設定。

 

新世代パワートレインとなる1Lと1.4Lのダウンサイジングターボエンジンも搭載し、初代から一貫してマニュアルトランスミッションを設定していることで、コンパクトカーながら多彩なパワートレインを選択できるようになっています。

 

新型スズキ・スイフトについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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