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【トヨタ新型シエンタ】2022年7月フルモデルチェンジ!最新情報、4WDクロスオーバー、燃費、発売日や価格は?

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トヨタが、コンパクトミニバン「シエンタ」のフルモデルチェンジを予定しています。

 

新世代モデルとして性能をアップする新型シエンタについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】大幅進化!トヨタ「新型シエンタ」フルモデルチェンジ!

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トヨタが、コンパクトカー「シエンタ」のフルモデルチェンジを予定しています。

 

トヨタ・シエンタは、ブランドのコンパクトミニバンとしてラインナップされ、3列シートやハイブリッドパワートレインなどが人気になっています。

 

フルモデルチェンジする新型シエンタは、現行型が2015年から販売を継続していることから、新世代技術を採用し大幅にアップデート。

 

新世代コンパクトとして先に登場した「アクア」より広い空間を持ち、使い勝手を重視した設計とすることにより、幅広いユーザーにアピールされるモデルとなります。

 

新型シエンタの発売は、2022年7月が予定されています。

 

▼トヨタ・アクア

【新型アクア】フルモデルチェンジ発売!最新情報、燃費は?

▼トヨタ・ヤリス

【トヨタ新型ヤリス】「機能UP!」マイナーチェンジ日本発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

 

トヨタ新型シエンタの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型シエンタの変更点

  • 最新プラットフォームTNGAを採用し、新世代パワートレインを搭載
  • 新世代直列3気筒1.5Lハイブリッドシステムを採用し、4WD「E-Four」を新設定
  • アクセル操作による減速に対応
  • 外部給電機能を採用
  • オフロード走行を意識した専用装備を持つ「シエンタクロスオーバー」を設定
  • スマートフォンと連携する「ディスプレイオーディオ」を標準装備
  • 先進安全機能「Toyota Safety Sense」に、高度駐車支援システム「Advanced Park」、交差点右折時の対向直進車、右左折後の横断歩行者も検知対象とした最新システムを採用
  • スマートフォンにより乗車前にエアコンを作動させる「リモコンスタート」機能を採用

 

鋭く!トヨタ新型シエンタの外装(エクステリア)デザイン

▼新型シエンタのCG

via:Spyder7

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▼参考:シエンタ(現行モデル)

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トヨタ新型シエンタの外装は、最新コンセプトを取り入れ、よりスポーティなデザインとされます。

 

現行モデルは大型のグリルやバンパーサイドのアクセントラインが採用されていましたが、新型シエンタではより直線的なボディラインを強調。

 

これにより、最新プラットフォームにより拡大する室内空間の広さが外装でアピールされます。

 

▼参考:シエンタクロスオーバー

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また、海外向け現行モデルで設定されていた「シエンタクロスオーバー」もラインナップされ、ボディ下部に専用のガードを採用し、車高を20mmアップすることにより、悪路への対応力を向上。

 

活動範囲を広げる、タフなデザインがつくられます。 

 

少し高く!トヨタ新型シエンタのボディサイズは?

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▼トヨタ新型シエンタのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4270×1695×1700mm
  • ホイールベース:2750mm
  • 乗員:5人~7人
  • ※参考
    ・シエンタ(現行モデル)
     全長×全幅×全高:4260×1695×1675mm
     ホイールベース:2750mm
     乗員:5人~7人

トヨタ新型シエンタのボディは、最新の「TNGAプラットフォーム」を採用することで高いボディ剛性による軽快な走りが可能とされ、空間効率を高めることで広いキャビンがつくられます。

 

加えて、全高を高めることで車内で子供の着替えをしやすくするなど、使い勝手が高められます。

 

新装備!トヨタ新型シエンタの内装(インテリア)デザイン

▼7人乗り

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▼5人乗り

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トヨタ新型シエンタの内装には、乗員を重視した3列シート7人乗りと6人乗り、荷室空間を拡大した2列シート5人乗りが設定されます。

 

▼ディスプレイオーディオ

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装備には、スマートフォン連携が可能なディスプレイオーディオ(DA)およびDCMを全車に標準装備。

 

ディスプレイオーディオは、SmartDeviceLinkによりスマートフォンをBluetoothとUSBケーブルで接続することで、TCスマホナビやLINEカーナビなどのナビアプリのほか、音楽・ラジオアプリなどがディスプレイ上で利用可能に。

 

またLINEカーナビでは、音声認識で目的地設定やLINEのメッセージ送受信、音楽再生などが可能となり、利便性を向上。

 

Apple CarPlay/Android Autoは、スマートフォンをUSBケーブルで接続することで、マップ、電話、メッセージ、音楽アプリをディスプレイ上で利用できるように。

 

また、従来通りの車載用ナビ機能を利用したいユーザーは、エントリーナビキットまたはT-Connectナビキットの2種類から選択ができるようになります。

 

4WDハイブリッドも!トヨタ新型シエンタのスペックは?

▼直列3気筒1.5L「ダイナミックフォースエンジン」

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▼トヨタ新型シエンタのパワートレインとスペック

  • 【シエンタ(ガソリン車)】
    直列3気筒1.5Lガソリン「ダイナミックフォースエンジン」
    出力:120ps/14.8kgm
  • 【シエンタハイブリッド】
    直列3気筒1.5L「ダイナミックフォースエンジン」+電気モーターハイブリッド
    エンジン出力:91ps/12.2kgm
    モーター出力:80ps/14.4kgm
  • 駆動方式:FF or 4WD【ハイブリッドに新設定】
  • トランスミッション:CVT「Direct Shift-CVT」

トヨタ新型シエンタのパワートレインには、TNGAプラットフォームに対応し新開発された直列3気筒1.5Lエンジン「ダイナミックフォースエンジン」と、電気モーターを組み合わせた最新ハイブリッドシステムが搭載されます。

 

現行モデルでは、直列4気筒ガソリンエンジンが搭載されていましたが、1気筒あたり450ccとされる理想的な排気量より小さいことから気筒数を削減。

 

ロングストローク化やバルブ挟角拡大などの高速燃焼技術を採用し、低燃費と高出力が両立されます。

 

▼従来型バッテリーとバイポーラ型バッテリーの構造比較

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新世代1.5Lハイブリッドシステムは、システム全体の高効率化とハイブリッドシステム専用のエンジン設計、バッテリー出力を約2倍とした新開発のバイポーラニッケル水素バッテリーを採用。

 

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あわせて、EV走行の最高速度を50km/hに向上し、走行モードから「POWER+モード」を選択すると、アクセルペダルを緩めるだけで回生によって減速度を増大させ、滑らかに減速することができる「快感ペダル」を採用。

 

また、外部給電機能を持つアクセサリーコンセント(1,500W)がオプション設定され、家庭用と同じコンセントを通じて電化製品を使用できるほか、災害などの非常時には発電機として使用できるように。

 

加えて、現行モデルでユーザーからの要望が多かったハイブリッド4WD「E-Four」も設定されます。

  

大幅改善!トヨタ新型シエンタの燃費は?

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▼トヨタ新型シエンタの燃費(WLTCモード値)

  • 1.5Lガソリン:20km/L
  • 1.5Lハイブリッド:33km/L

トヨタ新型シエンタの燃費は、最新ハイブリッドパワートレインの採用により、新燃費規格WLTCモード値で33km/Lが見込まれています。

 

ガソリン車は、現行モデルで前燃費規格のJC08モード値20.2km/Lとされていましたが、新型シエンタではWLTCモード値で同等の値とされ、実燃費がアップされます。

 

▼参考:トヨタ・シエンタ(現行モデル)の燃費

  • シエンタハイブリッド
    ・JC08モード:FF 28.8km/L
    ・WLTCモード:22.8km/L
  • シエンタ(ガソリン)
    ・JC08モード:FF 20.2km/L、4WD 15.4km/L

 

新採用!トヨタ新型シエンタの安全装備は?

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新型シエンタの安全装備には、最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が標準装備されます。

 

「Toyota Safety Sense」は、歩行者検知(昼間・夜間)および自転車運転者検知(昼間)を行い、衝突回避支援または被害軽減に寄与する「プリクラッシュセーフティ」を採用し、右折時の対向直進車や右左折後の横断歩行者も検知対象とし、万が一の交差点事故への対応範囲を拡大。

 

また、低速時の事故予防をサポートする「低速時加速抑制」機能を採用。

 

自車の直前にいる歩行者、自転車運転者、車両をミリ波レーダーと単眼カメラで認識し、前方に対象物がある状態で、停車または徐行状態からアクセルペダルが必要以上に強く踏み込まれた場合には、エンジン出力を抑制または弱いブレーキをかけることで加速を抑制し、衝突回避または被害軽減をサポート。

 

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高度駐車支援システム「Advanced Park」も装備され、ハンドルだけでなく、アクセルやブレーキも制御し、駐車に必要な操作を支援。

 

カメラと超音波センサーによって周辺を監視し、万一の場合は警報とブレーキ制御で接触回避をサポート。さらに事前に駐車位置を登録することで、白線のない駐車場でも使用を可能とする機能が採用されます。

 

その他新型シエンタには、前方車両の追従走行を支援する「レーダークルーズコントロール」、レーダークルーズコントロール使用時に同一車線内中央を走行できるよう操舵を支援する「レーントレーシングアシスト[LTA]」、ハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム[AHB]」、カメラで認識した道路標識をディスプレイに表示することで道路標識の見落としを減らす「ロードサインアシスト[RSA]」が採用されます。

 

小変更!トヨタ新型シエンタの価格は?

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▼トヨタ新型シエンタの価格

  • シエンタ(ガソリン車):190万円~
  • シエンタハイブリッド:235万円~

トヨタ新型シエンタの価格は、エントリークラスミニバン車となることから変更が抑えられます。

 

変更幅はグレードにより5万円~10万円ほどとされ、ガソリン車では200万円を切るスタート価格が維持されます。

 

▼参考:トヨタ・シエンタの価格(現行モデル)

▽ガソリン車

  • X(7人乗り/FF):1,850,200円
  • G(7人乗り/FF):2,058,100円
  • G“Safety Edition”(7人乗り/FF):2,156,000円
  • G GLAMPER(7人乗り/FF):2,069,100円
  • Gクロエ(7人乗り/FF):2,213,200円
  • FUNBASE X(5人乗り/FF):1,809,500円
  • FUNBASE G(5人乗り/FF):2,017,400円
  • FUNBASEG“Safety Edition”(5人乗り/FF):2,115,300円
  • FUNBASE G GLAMPER(5人乗り/FF):2,028,400円
  • X(6人乗り/4WD):1,994,300円
  • G(6人乗り/4WD):2,202,200円
  • G“Safety Edition”(6人乗り/4WD):2,300,100円
  • G GLAMPER(6人乗り/4WD):2,213,200円
  • Gクロエ(6人乗り/4WD):2,357,300円

▽シエンタハイブリッド

  • X(7人乗り/FF):2,268,200円
  • G(7人乗り/FF):2,424,400円
  • G“Safety Edition”(7人乗り/FF):2,522,300円
  • G GLAMPER(7人乗り/FF):2,435,400円
  • Gクロエ(7人乗り/FF):2,579,500円
  • FUNBASE(5人乗り/FF):2,227,500円
  • FUNBASE G(5人乗り/FF):2,383,700円
  • FUNBASEG“Safety Edition”(5人乗り/FF):2,481,600円
  • FUNBASE G GLAMPER(5人乗り/FF):2,394,700円

 

いつ?トヨタ新型シエンタの発売日は?

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フルモデルチェンジするトヨタ新型シエンタは、2022年7月の発売が予定されています。

 

トヨタはシエンタを世代交代することで、TNGAプラットフォームを採用するコンパクトカーを拡大していく予定です。

 

トヨタ・シエンタを「おさらい」

▼シエンタ(初代)

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トヨタ シエンタ(SIENTA)は、初代が2003年に登場したコンパクトミニバンです。

 

2001年に登場したホンダ・モビリオ(後継車はフリード)の対抗車種として計画され、コンパクトカーサイズとしながらも室内には最大7人乗りに対応できる3列シートを搭載しました。

 

2010年8月に一度販売を終了していましたが、後継車として製作された「パッソセッテ」「ブーンルミナス」の売れ行きが不調だったことから、9か月後の2011年5月に製造を再開。

 

その後、2015年に現行モデルの2代目が登場するまで12年間販売が継続されました。

 

現行モデルでは、「アクア」と同じシステムを搭載するシエンタハイブリッドも用意され、ミドルクラスミニバンでは大きいと感じるユーザーに人気のモデルになっています。

 

新型トヨタ・シエンタについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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