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【トヨタ新型ヴェルファイア】2023年「40系」フルモデルチェンジ!最新情報、サイズ、ハイブリッド燃費、価格は?

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トヨタが、ミニバン「ヴェルファイア」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

最新世代となり魅力をアップする新型ヴェルファイアについて、スペックや価格、発売日などをご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代!トヨタ「新型ヴェルファイア」フルモデルチェンジ!

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トヨタが、「ヴェルファイア」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

  

トヨタ・ヴェルファイアは、ブランドの最上級ミニバンとしてラインナップされ、兄弟車のアルファードと並んで人気モデルになっています。

 

フルモデルチェンジする新型ヴェルファイアでは、新世代プラットフォーム「TNGA」を採用するほか、3.5Lエンジンに代えて新開発する2.4Lターボエンジンの搭載などにより、使い勝手や燃費性能をアップします。

 

▼トヨタ・アルファード

【トヨタ新型アルファード最新情報】40系フルモデルチェンジ!PHV、価格、サイズ、ハイブリッド燃費は?

  

トヨタ新型ヴェルファイアの【主な変更点まとめ】

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▼新型ヴェルファイアの主な変更点

  • トヨタ・ニューグローバルアーキテクチャー(TNGA)に対応した、最新パワートレインを搭載
  • TNGAプラットフォームを採用することで、室内空間を拡大しながら、運動性能を向上
  • 3.5L自然吸気エンジンに代え、新開発2.4Lターボエンジンを搭載
  • 安全システムに第2世代トヨタセーフティセンスを搭載し、コネクティビティに対応した安全機能を提供

 

迫力!新型ヴェルファイアの外装(エクステリア)デザインは?

▼ヴェルファイア・標準ボディ

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新型ヴェルファイアの外装は、現行モデルで迫力をアップしたデザインの人気が高かったことから、より力強いスタイルとされます。

 

▼ヴェルファイア・エアロボディの画像

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デザインは、標準ボディのほかエアロボディ仕様が用意され、2デザインから選択できるように。

 

全体のボディラインは、最新プラットフォームによる走りの鋭さが感じられるスポーティな仕上げとされます。

 

維持!トヨタ新型ヴェルファイアのボディサイズは?

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▼参考:トヨタ・ヴェルファイアのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4950×1850×1950mm
  • ホイールベース:3000mm
  • 最低地上高:165mm
  • 車重
    2.5Lエンジン車:1920kg~2020kg
    3.5Lエンジン車:2100~2150kg
    2.5Lハイブリッド車:2110~2200kg

新型ヴェルファイアのボディサイズは、現行モデルからほぼ維持されます。

 

全高は最新プラットフォームの採用によりダウンすることも可能となりますが、ミニバンらしいスタイルを維持し、室内空間が最大限拡大されます。

 

上質!トヨタ新型ヴェルファイアの内装(インテリア)デザイン

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トヨタ新型ヴェルファイアの内装デザインは、メーター加飾やシート表皮、木目の色を変更することにより、最上級ミニバンとしての質感がさらに高められます。

  

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インテリアトリムは、シルバー木目調の専用加飾や防汚処理加工を施したホワイト色のプレミアムナッパ本革シートなどを採用することで、先進的かつモダンな室内空間が演出されます。

 

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メーターのデザインは、ハイブリッドやガソリン、エアロ仕様などでわけられ、それぞれのグレードの特徴を表現。

 

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装備も大きな空間を快適に使うために充実し、大型のリア用ディスプレイや収納を設定。

 

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シートには、テーブルを装備するほか、温度やオットマンなどの角度を集中コントロールすることができるスイッチが搭載されます。

 

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大型ミニバンで魅力になるラゲッジスペースは、デッキボードを外し高さを活かすことができるようにすることで、幅広い用途に対応します。

    

新世代!トヨタ新型ヴェルファイアのパワートレインとスペックは?

▼Dynamic Force Engine

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▼トヨタ新型ヴェルファイアのパワートレインとスペック

  • 【2.5Lガソリン】【改良】
    直列4気筒2.5L「Dynamic Force Engine」
    出力:201ps/24.6kgm
  • 【2.4Lガソリンターボ】【初搭載】
    直列4気筒2.4Lターボエンジン
    出力:279ps/43.8kgm
  • 【ヴェルファイアハイブリッド】【改良】
    直列4気筒2.5L「Dynamic Force Engine」エンジン+モーターハイブリッド
    最高出力:178ps/22.5kgm
    モーター最高出力:120ps/20.6kgm
  • トランスミッション:CVT or 8速AT(ガソリン車)
  • 駆動方式:FF or 4WD(ハイブリッド車は4WDのみ)

新型ヴェルファイアのパワートレインは、これまで搭載されていた3.5Lエンジンに代え、新世代の2.4Lターボエンジンが搭載されます。

 

▼参考:トヨタ・ヴェルファイア(現行モデル)のスペック

  • 【ヴェルファイアハイブリッド】
    パワートレイン:直列4気筒2.5L+モーター
    エンジン出力:152ps/21.0kgm
    フロントモーター出力:143ps/27.5kgm
    リヤモーター出力:68ps/14.2kgm
    システム最高出力:197ps
  • 【2.5Lガソリン】
    エンジン:直列4気筒2.5L
    出力:182ps/24.0kgm
  • 【3.5Lガソリン】
    エンジン:V型6気筒3.5L
    最高出力:301ps/36.8kgm
  • トランスミッション:CVT or 8速AT(3.5Lガソリン車)

2.4Lターボエンジンは新世代のダウンサイジングエンジンとなり、3.5Lエンジンを上回る最大トルクを発揮。

 

トランスミッションには、高トルク対応型「Direct Shift-8AT」を搭載することで、より軽快な走りと高い燃費性能が両立されます。

 

ハイブリッドモデルでは、最新の2.5Lガソリンエンジンに電気モーターを組み合わせることで環境性能を向上。

 

新型ヴェルファイアではハイブリッド車に、後輪を電気モーターで駆動するシステムを進化させた「新型E-Four」が組み合わせられ、高レスポンスが実現されます。

  

新型ヴェルファイアの4WD「Dynamic Torque Vectoring AWD」とは?

▼トヨタ「Dynamic Torque Vectoring AWD」&「新型E-Four」解説動画

トヨタ新型ヴェルファイアには、ガソリン車の上位グレードに、新開発した4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が採用されます。

 

▼ダイナミックトルクベクタリングAWD

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「ダイナミックトルクベクタリングAWD」は、前後および後輪の左右駆動力を最適に制御する「トルクベクタリング機構」を搭載することで、コーナリングや悪路走行時においても優れた操縦安定性とトラクション性能を発揮。

 

また、2WD走行時には後輪に動力を伝達する駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る「ディスコネクト機構」も搭載されます。

 

▼新型E-Four

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新型ヴェルファイアではこの他にも、ハイブリッド車に「新型E-Four」を採用。

 

電気で駆動する後輪の最大トルクを従来型の1.3倍に増加させた上で、走行状態に応じて適切に後輪にトルクを配分する新制御を採り入れ、高い走破性と優れた操縦安定性が実現されます。 

  

改善!トヨタ新型ヴェルファイアの燃費は?

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▼トヨタ新型ヴェルファイアの燃費

  • ガソリン:13.5km/L
  • ハイブリッド:20.5km/L

トヨタ新型ヴェルファイアの燃費は、最新のハイブリッドシステムにより改善します。

 

ヴェルファイアハイブリッドは現行モデルで最高19.4km/Lとされていましたが、最新システムにより20km/Lの大台を超え、同時に走行性能も高められます。 

 

▼参考:トヨタ・ヴェルファイアの燃費(現行モデル)

  • ハイブリッド
    燃費:18.4〜19.4km/L
  • 2.5Lガソリン車
    燃費:11.4〜12.8km/L
  • 3.5Lガソリン車
    燃費:10.4~10.8km/L

 

トヨタ新型ヴェルファイアのプラットフォームは?

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新型ヴェルファイアのプラットフォームには、トヨタの新世代「TNGA」が採用されます。

 

TNGAは「TOYOTA New Global Architecture(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字で、プラットフォームのほか、トヨタの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。

  • 部品・ユニットをグループ化して共用化を推進
  • エンジン熱効率やトランスミッション伝達効率を向上させ、燃費を約25%、動力性能を約15%アップ
  • 新プラットフォームは、低重心、軽量をすすめ、クラストップレベルの低重心により運動性能を向上
  • 骨格構造を最適化することで、ボディ剛性を従来比30%~65%向上

新型ヴェルファイアでは、これまでプリウス、C-HR、カムリなどに採用されてきたTNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップ。

 

フレーム構造も最新の技術で最適化されることでボディ剛性が大幅にあがり、負荷が大きいシーンでの接地性や乗り心地も向上します。

 

最新システム!トヨタ新型ヴェルファイアの安全装備は?

▼トヨタセーフティセンス第2世代と前世代セーフティセンスPの性能比較

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新型ヴェルファイアの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が全車標準装備されます。

 

第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」がトヨタ車として初搭載されました。

 

また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。

  

さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」が採用されます。

  

トヨタ新型ヴェルファイアの価格は?

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▼トヨタ新型ヴェルファイアの価格

  • 400万円~780万円

トヨタ新型ヴェルファイアの価格は、最新装備の採用により変化します。

 

現行モデルは特別仕様車のみ、430万6000円からとされていましたが、新型ヴェルファイアではラインナップを見直し、400万円ほどからの設定が見込まれています。

 

▼参考:トヨタ・ヴェルファイアの価格(現行モデル)

  • Zゴールデンアイズ3
    ・2.5Lガソリン
     FF:4,306,000円、4WD:4,561,000円
    ・2.5Lハイブリッド
     4WD:5,154,400円

 

いつ?トヨタ新型ヴェルファイアの発売日は?

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フルモデルチェンジするトヨタ新型ヴェルファイアの発売日は、2023年が予定されています。

   

トヨタは新型ヴェルファイアで最新世代のプラットフォームやパワートレインにより上級化を進め、フラッグシップモデルの魅力をアピールしていきたい考えです。

  

トヨタ・ヴェルファイアを【おさらい】

▼トヨタ・ヴェルファイア(初代20系)

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トヨタ・ヴェルファイア(VELLFIRE)は、トヨタ自動車が販売する大型LLクラスのミニバン型高級乗用車です。

 

ヴェルファイアの車名の由来は、英語で「物静かな」という意味の「Velvet」と、「炎」を意味する「Fire」を組み合わせた造語となっており、クールな情熱を持つクルマをイメージして採用されました。

 

初代は、ネッツ店向けに用意されていた「アルファードV」の後継車として2代目「アルファード」をベースに制作され、専用の外観デザインを採用。トヨペット店で販売されていた「アルファードG」は「アルファード」にモデル名が変更されました。

 

2代目の現行モデルは、2015年1月にフルモデルチェンジ。

 

開発テーマは「大空間高級サルーン」で、大空間の「ミニバン」から「高級車」への変化を目標に開発され、左右独立リアシートを採用することで最上級のおもてなし空間を実現する「エグゼクティブラウンジ」グレードを新設定。

 

リアサスペンションは従来のトーションビーム式から、新開発のダブルウィッシュボーン式に変更することで、乗り心地やハンドリングの軽快さもアップされました。

 

新型トヨタ・ヴェルファイアについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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