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【レクサス新型CT最新情報】フルモデルチェンジCT200h/EVハッチバック設定!サイズやハイブリッド燃費、発売日、価格は?

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レクサスが、コンパクトモデルとしてラインナップしている「CT」のフルモデルチェンジを予定しています。

 

世代交代により性能を伸ばすレクサス新型CTについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】レクサス新型CTがフルモデルチェンジへ!2代目に

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レクサスが、コンパクトハッチバック「CT」のフルモデルチェンジに向け開発を進行しています。

 

レクサスCTは、ブランドのエントリーモデルとしてラインナップされ、上質な内外装とハイブリッドパワートレインによる走りが人気になっています。

 

フルモデルチェンジするレクサス新型CTでは、最新技術を投入することで基礎からアップデートされ、上級ハッチバックの魅力が引き上げられます。

 

レクサス新型CTの【主な変更点まとめ】

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▼レクサス新型CTの変更点

  • 最新プラットフォーム「TNGA」のレクサスブランドバージョンとなる「LNGA-C」を採用
  • 新開発ハイブリッドパワートレインを搭載
  • 電気自動車モデルをラインナップ
  • 安全装備に第2世代「Lexus Safety System +」を採用

 

レクサス新型CTの外装(エクステリア)デザイン

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レクサス新型CTの外装は、ブランドデザインのスピンドルを中心にさらなるスポーティと上質さが追求されます。

 

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現行モデルのグリルは2017年の改良で、ベースグレードもスポーツタイプの「CT F SPORT」と同じくメッシュグリルとされ、メッシュパターンにより差別化されていました。

 

レクサス新型CTでは、両グレードの特徴がさらに引き出されることになります。

 

▼参考:レクサスUX

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デザインには、レクサスの新しいエントリーSUVとして発表されている「UX」からくる最新コンセプトが採用され迫力をアップします。

 

▼レクサスUX

【レクサス新型UX最新情報】日本発売日は2018年11月!UX200/UX250hの価格やハイブリッド燃費、サイズは?

 

レクサス新型CTのボディサイズは?

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レクサス新型CTのボディサイズは、最新プラットフォームを採用する他のトヨタ車やレクサス車同様に拡大されることになります。

 

特にホイールベースの拡大幅を大きくすることで、室内空間を効率よく獲得し快適性を向上。

 

車体は重心を下げることで、より俊敏な走りが可能とされます。

 

▼参考:レクサスCTのボディサイズ(現行モデル)

  • 全長×全幅×全高:4355×1765×1450mm
  • ホイールベース:2600mm
  • 車重:1380kg 

 

レクサス新型CTの内装(インテリア)デザイン

▼参考:レクサスUX

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レクサス新型CTの内装には、SUVのUXでも採用された最新デザインが採用されます。

  

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装備には、大型インフォテインメントディスプレイやタッチパッドを採用し、ドライバー前にはデジタルメーターとヘッドアップディスプレイを配置することで車輌情報を表示。

  

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レクサスCTの特徴となっていた多彩なインテリアトリムも用意され、プレミアムコンパクトならではのデザイン性を楽しむことができるようになります。

 

室内空間は最新プラットフォームを採用することで拡大されます。

 

▼参考:レクサスCTのボディサイズ(現行モデル)

  • 室内長×室内幅×室内高:1765×1470×1135mm

 

レクサス新型CTのパワートレインとスペックは?

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▼レクサス新型CTのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:直列4気筒1.8L+電気モーターハイブリッド
    エンジン最高出力:98ps
    エンジン最大トルク:14.5kgm
    モーター最高出力:フロント 72ps
    モーター最大トルク:16.6kgm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF

レクサス新型CTのパワートレインには、現行モデルの「プリウス」に採用された最新のハイブリッドシステムが搭載されます。

 

新世代ハイブリッドシステム「THSⅡ」は、熱効率を40%以上とした新エンジンと、新バッテリーにより燃費をアップ。

 

加えて、リダクションギヤの平行軸歯車化とモーターの複軸配置を行う「新複軸構造トランスアクスル」に変更することで、機械損失を約20%低減しながら小型となり、室内空間も拡大されます。

 

レクサス新型CTにEV(電気自動車)も!

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レクサス新型CTには、電気自動車の設定も予定されています。

 

レクサスを傘下にもつトヨタは、世界的に進むEVシフトに対応するため電気自動車の開発を強化しており、プレミアムコンパクトの新型CTはブランドの高い環境性能をアピールするモデルとされます。

 

レクサス新型CT EVはベースモデルの発表から遅れ、2020年ごろにラインナップされるとみられています。

 

レクサス新型CTの燃費は?

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▼レクサス新型CTの燃費と比較

  • 燃費:33.0km/L(予想値)
  • 参考
    ・レクサスCT200h(現行モデル)
     燃費:30.4km/L

レクサス新型CTの燃費は、最新プラットフォームとパワートレインの採用によりボディサイズを拡大しながら改善します。

 

現行モデルも30.4km/Lと良好な燃費値が確保されていますが、新型CTでは33km/L以上の燃費値が見込まれています。

 

レクサス新型CTの安全装備は?

▼Lexus Safety System+

レクサス新型CTの安全装備には、衝突回避支援や高度運転支援機能である「Lexus CoDrive」を含む、第2世代の「Lexus Safety System +」が搭載されます。

 

第2世代の「Lexus Safety System +」は、現在採用されている第1世代のLexus Safety System +に採用している「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成はそのままに、各機能を進化させ、事故の防止や交通事故死傷者の更なる低減とドライバーの負担を軽減します。

 

▼第2世代「Lexus Safety System +」の機能

  • 単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」
  • 自動車専用道路等においてレーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう、操舵を支援する「高度運転支援機能Lexus CoDrive(レーダークルーズコントロール、レーントレーシングアシスト)」
  • 先行車や対向車を眩惑しないよう、ハイビームの照射を制御する「アダプティブハイビームシステム(AHS)」
  • カメラで主要な道路標識を読み取り、メーターとヘッドアップディスプレイ内に表示する「ロードサインアシスト(RSA)」 

また、駐車場などにおけるアクセルペダル踏み間違い時の衝突や、接近する後方車両との接触事故による被害の軽減に寄与するパーキングサポートブレーキ、車両周辺の安全確認をサポートするパノラミックビューモニターなども採用されます。

  

レクサス新型CTのプラットフォームは?

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レクサス新型CTのプラットフォームには、トヨタの新世代「TNGA(Toyota New Global Architecture)」のレクサス版となる「LNGA」が採用されます。

 

LNGAプラットフォームは先に発表されているコンパクトSUVの「UX」にも採用され、それぞれのパーツの軽量化や高剛性、信頼性アップ、低コストなどを実現することが可能になっています。

 

これにより新型CTでは走行性能をあげながら、燃費値も改善されます。

 

レクサス新型CTの価格は?

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レクサス新型CTの価格は、現行モデルから大幅変更はないとみられています。

 

現在レクサスでは上位SUVのNXが440万円でラインナップされ、下位モデルとなるUXも新設定されることから、ブランドのエントリーモデルとなる新型CTは300万円台後半が維持されることになります。

 

▼参考:レクサスCTの価格(現行モデル)

  • CT200h:377万円
  • CT200h“version C”:399万円
  • CT200h“F SPORT”:440万円
  • CT200h“version L”:477万円

 

レクサス新型CTの発売日は?

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レクサス新型CTの発表は、2019年3月のジュネーブモーターショーが予定されています。

 

現行モデルのレクサスCTは発表から8年ほどが経過しており、欧州では引き続き高い評価を獲得していますが、北米では販売が終了しています。

 

レクサスのヨーロッパ最高責任者を務めるパスカル・ルッチ氏は、「CTはブランドのエントリーとして重要な役割を持っており、追加されるUXとは異なるユーザーを獲得している」とし、世代交代にむけて準備が進んでいることもコメントしています。

 

レクサスCTを「おさらい」

▼レクサスCT(前期モデル)

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レクサス・CT(シーティー)は、初代となる現行モデルが2010年に発表されたCセグメントハッチバック車です。

 

車名の「CT」は、「Creative Touring vehicle」に由来しています。

 

レクサス初のCセグメント車として企画され、主力市場に設定された欧州では2010年後半から販売を開始、日本で2011年1月、北米では2011年春に発売されました。

 

初期デザインはレクサス独自のシャープなものとされましたが、CTの登場後に正式採用されたブランドデザイン「スピンドルグリル」に2014年のマイナーチェンジで変更され、ブランドの共通性がより感じられるようになりました。

 

パワートレインには、レクサスCTより車体サイズが大きいトヨタ「プリウス」からくるハイブリッドシステムが採用され、余裕のある走りが可能になっています。

 

足回りには、先に販売されていたハイブリッド車「HS」からくるフロントマクファーソンストラット、リヤダブルウィッシュボーンを採用し、専用のコイルスプリングやショックアブソーバー、前後のサスペンション左右を結び車体の微振動を吸収する「パフォーマンスダンパー」が搭載され、上質な仕上げとされています。

 

現行モデルは発表から8年ほどたつロングライフモデルとなっており、大型車の人気が高い北米での販売は2017年に終了し、世代交代が期待されています。

 

新型レクサスCTについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!