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【ランボルギーニ新型ウルスEVO】2022年ビッグマイチェン発売!最新情報、スペック、価格は?

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ランボルギーニが、SUV「ウルス」の改良型となる「ウルスEVO」の発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型ウルスEVOについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】高出力版も!ランボルギーニ「新型ウルスEVO」改良発売!

▼ランボルギーニ新型ウルスEVOのスクープ画像

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ランボルギーニが、SUV「ウルス」のビッグマイナーチェンジモデルとなる「ウルスEVO」の発売を予定しています。

 

ランボルギーニ・ウルスは、2018年にブランドのスポーツSUVとして発売され、売上の過半数を占める人気モデルとなっています。

 

改良される新型ウルスEVOでは、新しいエクステリアデザインを採用するほか、最新のインフォテインメントシステムを装備。

 

また、ボディサイズを拡大、エンジン出力をアップしたハイスペックモデルを設定。

 

遅れて、プラグインハイブリッドモデルの設定も予定されています。

 

▼ランボルギーニ新型ウルスEVOのスクープ動画

 

ランボルギーニ新型ウルスEVOの【変更点まとめ】

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▼ランボルギーニ新型ウルスEVOの変更点

  • 新しいエクステリアデザインを採用
  • 最新のインフォテインメントシステムを装備
  • ボディサイズを拡大し、エンジン出力をアップしたハイスペックモデルを設定
  • プラグインハイブリッドモデルの設定を予定

 

迫力UP!新型ウルスEVOの外装(エクステリア)デザイン

▼ランボルギーニ新型ウルスEVOのスクープ画像

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▼参考:ランボルギーニ・ウルス(現行モデル)

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ランボルギーニ新型ウルスEVOの外装は、最新のデザインを採用することにより迫力がアップされます。

 

新型ウルスEVOではバンパーを新設計し、グリルやエアインテークに水平のバーを追加。

 

▼ランボルギーニ新型ウルスEVOのスクープ画像

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▼参考:ランボルギーニ・ウルス(現行モデル) 

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また、ヘッドライトやテールライト内のグラフィックを変更することで、より先進的なイメージに仕上げられます。

 

最新装備!新型ウルスEVOの内装(インテリア)デザイン

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ランボルギーニ新型ウルスEVOの内装は、最新の装備を採用することにより使い勝手がアップされます。

 

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新型ウルスEVOでは最新のインフォテインメントシステムにアップデートされ、各種コネクティッドサービスに対応。

 

音声コマンドやApple CarPlay、Android Autoとあわせ、高い利便性を確保。

 

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新型ウルスEVOではラゲッジスペースを標準で616L、後席を移動させることで最大1596Lまで拡大し、アクティブに使うことができるようになります。

  

高出力!ランボルギーニ新型ウルスEVOのスペックは?

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▼ランボルギーニ ウルスEVOのボディサイズとエンジンのスペック

  • エンジン:V型8気筒4Lツインターボ(気筒休止対応)
  • 【ベースモデル】
    出力:650ps/86.7kgm
  • 【ハイスペックモデル】【新設定】
    出力:670ps/89.7kgm
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動:4WD

ランボルギーニ新型ウルスEVOのパワートレインには、最新のV型8気筒4Lツインターボエンジンが採用されます。

 

エンジン出力はベースモデルで650馬力を発揮し、新設定されるハイスペックモデルではボディサイズを拡大し、670馬力まで出力を向上。

 

新型ウルスEVOでは4輪駆動システムで前後のトルク配分が40/60とされ、必要に応じて前輪に最大70%、後輪に87%のトルクを配分することができるように。

 

リアには後輪操舵システムを搭載することで、同位相と逆位相ともに最大3°まで角度を変更し、走りの切れ味と高い安定性が両立されます。

 

走り重視!ランボルギーニ新型ウルスEVOの燃費は?

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▼ランボルギーニ新型ウルスEVOの燃費

  • 12,7L/100km(欧州値/約7.9km/L)

ランボルギーニ新型ウルスEVOの燃費は、欧州値で約7.9km/Lとなります。

 

新型ウルスEVOでは650馬力の大出力により走行性能を重視しながら、気筒休止に対応した最新のパワートレインにより環境性能が高められています。

  

PHEV!新型ウルスEVOにプラグインハイブリッドも!

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ランボルギーニ新型ウルスEVOには、プラグインハイブリッドモデルの設定が予定されています。

 

ウルスEVOプラグインハイブリッドは、電気モーターを組み合わせ、700馬力以上の最高出力と、大きな低速トルクで走行性能をアップ。

 

ウルスEVOプラグインハイブリッドはベースモデルの改良から遅れ、2023年の発表が予定されています。

 

大きく!ランボルギーニ新型ウルスEVOのボディサイズは?

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▼ランボルギーニ新型ウルスEVOのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:5112×2016×1638mm
  • ホイールベース:3003mm
  • 車重:2200kg
  • 最低地上高:158~248mm(可変)
  • タイヤサイズ:21インチ(オプションで22インチ、23インチを設定)
  • ※参考
    ・ランボルギーニ アヴェンタドール
     全長×全幅×全高:4797×2030×1136mm
     ホイールベース:2700mm

ランボルギーニ新型ウルスEVOのボディサイズは、上位スポーツ「アヴェンタドール」から全長とホイールベースを延長することにより、使い勝手がアップされています。

 

最低地上高は可変サスペンションにより上下させ、オンロードからオフロードまで対応することができるようになっています。

 

アップ!ランボルギーニ新型ウルスEVOの価格は?

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▼ランボルギーニ新型ウルスEVOの価格

  • 3000万円

ランボルギーニ新型ウルスEVOの価格は、最新の装備を採用することによりアップします。

 

現行モデルは日本で2917万円からとされていますが、新型ウルスではより高い質感と快適性を追求することにより、3000万円ほどからが見込まれています。

 

▼参考:ウルス(現行モデル)の価格

  • 2917万円

 

いつ?ランボルギーニ新型ウルスEVOの発売日は?

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改良されるランボルギーニ新型ウルスEVOの発売日は、2022年が予定されています。

 

ランボルギーニはベストセラーとなったウルスを改良することにより、ブランド力をアップしていきたい考えです。

 

ランボルギーニが過去に販売したSUVを「おさらい」

▼ランボルギーニ LM002

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ランボルギーニ ウルスは、スーパーカーメーカーであるランボルギーニのSUVとして注目されていますが、ランボルギーニは過去にも「LM002」という高級SUVを販売していました。

 

ランボルギーニLM002は1986年から1993年にかけて販売され、元々はアメリカ軍向け車両「LM001チーター」として計画。しかし、計画が頓挫したことでエキゾチックカーの「LM002」として生まれ変わりました。

 

エンジンには、ランボルギーニの名車カウンタックにも採用されたV型12気筒が専用チューニングを受けて搭載されましたが、3トンを超える車重もあり、燃費は1Lあたり900mとも言われるほどになり、わずか301台で生産を終了しました。

 

▼ランボルギーニLM002の試乗動画

 

新型ウルスEVOについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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