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【新型ウルスS】「出力UP&新デザイン!」2022年9月29日マイナーチェンジ発表!最新情報、スペック、価格は?

ランボルギーニが、SUV「ウルス」のマイナーチェンジモデルとなる「ウルスS」を発表しました。

 

改良により魅力をアップした新型ウルスSについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】パワーアップ!ランボルギーニ「新型ウルスS」発表!

▼ランボルギーニ新型ウルスSの画像

ランボルギーニが、SUV「ウルス」のマイナーチェンジモデルとなる「ウルスS(Urus S)」を発表しました。

 

ランボルギーニ・ウルスは、2018年にブランドのスポーツSUVとして発売され、ランボルギーニの売上の過半数を占める人気モデルとなっています。

 

改良された新型ウルスSは新しいエクステリアデザインを採用したほか、パワートレインには、2022年8月に発表されていたハイパフォーマンスモデル「ウルスペルフォルマンテ」に採用されていた最新のV型8気筒4Lツインターボエンジンを採用。

 

これにより最高出力を650馬力から666馬力までアップし、0-100km/h加速タイムは0.1秒短縮した3.5秒を実現しています。

 

ランボルギーニ新型ウルスSは2022年9月29日に発表。価格は欧州で195,538ユーロ(約2770万円)とされています。

 

▼ランボルギーニ・ウラカン

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ランボルギーニ新型ウルスSの【変更点まとめ】

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▼ランボルギーニ新型ウルスSの変更点

  • モデル名を「ウルスS」に変更
  • 新しいエクステリアデザインを採用
  • エンジン出力をアップ

▽2022年8月の変更点

  • ハイパフォーマンスモデル「ウルスペルフォルマンテ」を設定

 

洗練!ランボルギーニ ウルスSの外装(エクステリア)デザイン

▼ランボルギーニ新型ウルスS

▼参考:ウルス(前モデル)

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ランボルギーニ新型ウルスSの外装は、新しいデザインを採用することで質感が高められています。

 

フロントは、新しいバンパーを装備することで洗練されたスタイルに。

 

▼ランボルギーニ新型ウルスS

▼参考:ウルス(前モデル)

リアでも、マットブラックの下部セクションを持つバンパーが採用され、オプションでシャイニーブラック、ブライトクロームも設定。

 

その他、新型ウルスではエアベントを持つカーボンエンジンフードやカーボンルーフ、サンルーフ、標準の21インチホイールからインチアップする22インチと23インチホイールが設定されています。

 

最新装備!新型ウルスSの内装(インテリア)デザイン

ランボルギーニ新型ウルスSの内装は、クーペマシンと変わらないスポーティさを持ちながらも、それぞれのパーツにボリュームを持たせることでSUVらしいタフさが感じられるものに仕上げられています。

 

運転席はドライブに集中できるように機能が集約され、センターコンソールには車両情報も表示できるように。

 

運転席と助手席には電動の12ウェイシートを装備し、オプションで18ウェイの調整式シートを設定。

 

インテリアカラーは、エンジンスタートボタンを覆うカバーを他のランボルギーニ車と同様の赤にすることでアクセントに。

 

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リアシートもスポーティな仕上げとなっており、SUVらしい余裕のある空間とスーパーカーらしい楽しさが感じられるようになっています。

 

また、ラゲッジスペースは通常時で616L、後席を移動させることで最大1596Lまで拡大することができるようになっています。

 

軽量!「新型ウルスペルフォルマンテ」も!

▼ランボルギーニ新型ウルス・ペルフォルマンテの画像

ランボルギーニ ウルスには、ハイパフォーマンスモデルとなる「ウルス・ペルフォルマンテ」が設定されています。

 

新型ウルス・ペルフォルマンテでは、カーボン製エンジンフード、カーボン製のフロントスプリッター、ホイールアーチ、ディフューザーとリアバンパーのほか、カーボン製ルーフを採用。

 

これらの「セグメントで最大数のカーボンパーツ」とされる装備により、新型ウルスペルフォルマンテでは、車重を47kg軽量化しています。

 

また、運動性能を高めるため、車高を20mmダウンする専用サスペンションのほか、トレッド16mm拡大し、チタン製ボルトと専用開発のピレリ P Zeroタイヤを備えた22インチまたは23インチの軽量ホイールを装備。

 

リアのダウンフォースを38%増加させる大型スポイラーも採用されています。

 

搭載されるV型8気筒4Lツインターボエンジンは666ps/86.7kgmを発揮し、「特徴的ランボルギーニの響き」とされるエキゾーストノートを生み出すアクラポビッチ製チタンスポーツエグゾーストシステムと組み合わせ。

 

0-100km/h加速タイムは、「ウルスS」から0.2秒短縮した3.3秒に。

 

インテリアには、ブラックのアルカンターラシートのほか、ブラックアルマイトパーツ、フラットボトムのレザー/アルカンターラスポーツステアリングが採用されています。

 

▼ランボルギーニ新型ウルスペルフォルマンテの動画

 

高出力!ランボルギーニ新型ウルスSのスペックは?

▼ランボルギーニ新型ウルスSのスペック

  • エンジン:V型8気筒4Lツインターボ
  • 出力:666ps/86.7kgm
  • 0-100km/h加速
    ウルスS:3.5秒
    ペルフォルマンテ:3.3秒
  • 最高速度
    ウルスS:305km/h
    ペルフォルマンテ:306km/h
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動:4WD

ランボルギーニ新型ウルスSのパワートレインには、最新のV型8気筒4Lツインターボエンジンが採用されています。

 

エンジン出力は改良前モデルの650馬力から、新型ウルスSでは666馬力まで向上。

 

これにより0-100km/h加速タイムはウルスSで前モデルから-0.1秒となる3.5秒、軽量なペルフォルマンテでは3.3秒まで短縮。

 

新型ウルスSでは4輪駆動システムの前後トルク配分が40/60とされ、必要に応じて前輪に最大70%、後輪に87%のトルクを配分することができるように。

 

リアには後輪操舵システムを搭載することで、同位相と逆位相ともに最大3°まで角度を変更することが可能となり、走りの切れ味と高い安定性が両立されています。

 

走り重視!ランボルギーニ新型ウルスSの燃費は?

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▼ランボルギーニ新型ウルスSの燃費

  • 12,7L/100km(欧州値/約7.9km/L)

ランボルギーニ新型ウルスSの燃費は、欧州値で約7.9km/Lとなっています。

 

新型ウルスSでは666馬力の大出力により走行性能を重視しながら、最新のパワートレインにより環境性能が高められています。

  

PHEV!新型ウルスSにプラグインハイブリッドも!

ランボルギーニ新型ウルスSには、プラグインハイブリッドモデルの設定が予定されています。

 

ウルスSプラグインハイブリッドは、電気モーターを組み合わせ、700馬力以上の最高出力と、大きな低速トルクで走行性能をアップ。

 

ウルスSプラグインハイブリッドは、2023年の発表が予定されています。

 

大きく!ランボルギーニ新型ウルスSのボディサイズは?

▼ランボルギーニ新型ウルスSのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:5112×2016×1638mm
  • ホイールベース:3003mm
  • 車重:2200kg
  • 最低地上高:158~248mm(可変)
  • タイヤサイズ:21インチ(オプションで22インチ、23インチを設定)
  • ※参考
    ・ランボルギーニ アヴェンタドール
     全長×全幅×全高:4797×2030×1136mm
     ホイールベース:2700mm

ランボルギーニ新型ウルスSのボディサイズは、上位スポーツ「アヴェンタドール」から全長とホイールベースを延長することにより、使い勝手がアップされています。

 

最低地上高は可変サスペンションにより上下させ、オンロードからオフロードまで対応することができるようになっています。

 

ランボルギーニ新型ウルスSの価格は?

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▼ランボルギーニ新型ウルスSの価格

  • ウルスS:195,538ユーロ(約2770万円)
  • ウルスペルフォルマンテ:218,487ユーロ(約3100万円)

ランボルギーニ新型ウルスSの価格は、欧州で約2770万円とされています。

 

ハイパフォーマンスモデルの「ペルフォルマンテ」との価格差は、約330万円とされています。

 

いつ?ランボルギーニ新型ウルスSの発売日は?

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改良されたランボルギーニ新型ウルスSは、2022年9月29日に発表されました。

 

ランボルギーニはベストセラーとなったウルスを改良することで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

ランボルギーニが過去に販売したSUVを「おさらい」

▼ランボルギーニ LM002

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ランボルギーニ ウルスは、スーパーカーメーカーであるランボルギーニのSUVとして注目されていますが、ランボルギーニは過去にも「LM002」という高級SUVを販売していました。

 

ランボルギーニLM002は1986年から1993年にかけて販売され、元々はアメリカ軍向け車両「LM001チーター」として計画。しかし、計画が頓挫したことでエキゾチックカーの「LM002」として生まれ変わりました。

 

エンジンには、ランボルギーニの名車カウンタックにも採用されたV型12気筒が専用チューニングを受けて搭載されましたが、3トンを超える車重もあり、燃費は1Lあたり900mとも言われるほどになり、わずか301台で生産を終了しました。

 

▼ランボルギーニLM002の試乗動画

 

新型ウルスSについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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