New Car/車好き新型車ニュース&動画

クルマの最新ニュース、スクープを配信!

【ロールスロイス新型ファントム】新デザイン!「シリーズ2」2022年5月12日マイナーチェンジ発表!最新情報、スペック、価格は?

ロールスロイスが、フラッグシップサルーン「ファントム」の改良を発表しました。

 

改良により魅力をアップしたロールスロイス新型ファントムについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】リフレッシュ!「新型ファントム シリーズ2」改良発売!

▼ロールスロイス新型ファントムの画像

ロールスロイスが、セダン「ファントム」のマイナーチェンジを発表しました。

 

ロールスロイス・ファントムは、最高級ブランドであるロールスロイスのフラッグシップモデルとして設定され、現行車は2017年に8代目としてフルモデルチェンジしていました。

 

現行モデル初の大幅改良により「シリーズ2」となった新型ファントムでは、新しいエクステリアデザインを採用。

 

また、内装のバリエーションを拡大することで質感が高められています。

 

ロールスロイス新型ファントムは2022年5月12日に発表。順次、顧客に案内される予定です。

 

▼ロールスロイス・ゴースト

【ロールスロイス新型ゴースト】「ブラックバッジ」日本発売!最新情報、スペック、価格は?

▼ロールスロイス・カリナン

【ロールスロイス新型カリナン】最新情報、価格やスペックは?

▼ロールスロイス・スペクター

 【ロールスロイス新型スペクター】「最上級EV!」最新情報、スペック、価格は?

 

ロールスロイス新型ファントムの【変更点まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20200309/20200309085427.jpg

▼ロールスロイス新型ファントムの変更点

  • 新世代のエクステリアデザインを採用
  • インテリアのバリエーションを拡大

 

上質!新型ファントムの外装(エクステリア)デザイン

▼ロールスロイス新型ファントムの画像

▼参考:ファントム(前モデル)

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20170728/20170728133938.jpg

ロールスロイス新型ファントムの外装は、ブランド伝統の厚みのあるフロントフェイスを維持しながら、新世代のデザインコンセプトを取り入れることでより上質な仕上げとされています。

 

フロントはグリルのデザインを変更し、グリル内にはLEDによるライティングを採用。

 

ヘッドライトには照射距離600mを実現するレーザー式を搭載することで、夜間の優れた視認性を確保。

 

オプションとして新しく、ダーククロームグリル、ブラックボンネットレイン、フロントガラスサラウンド、サイドフレームフィニッシャーも設定。

 

足元には、1920年代をイメージしたディッシュタイプのホイールも設定され、デザインを楽しむことができるようになっています。

  

豪華!ロールスロイス新型ファントムの内装(インテリア)デザイン

ロールスロイス新型ファントムの内装は、最高級素材を使用することで最高峰の質感がつくられています。

 

改良では、内装のバリエーションを拡大することで、これまで以上にオーナーの要望にこたえることができるように。

 

ファントムでは、2重のガラスと130kg以上使用される遮音材により、最高峰の静粛性を獲得。

 

リアシートは広い空間がとられ、左右に専用のエンターテイメントシステムなども設定することで快適性が高められています。

 

最上級の走り!新型ファントムのスペック、走行性能は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20170728/20170728133925.jpg

▼新型ファントムのパワートレインとスペック

  • エンジン:V型12気筒6.75Lガソリンツインターボ
  • 出力:571ps/91.8kgm
  • 最高速度:250km/h
  • 0-100km/h加速:5.3秒
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動:4WD

新型ファントムには、最新のV型12気筒6.75Lツインターボエンジンが搭載されています。

 

6.75Lエンジンは、最大トルク91.8kgmを1700rpmの低回転から発揮することで0-100km/h加速5.3秒の高い走行性能を発揮。

 

組み合わせられる8速オートマチックトランスミッションは、GPSと連携することで常に最適な変速を行うことができ、パワフルなエンジンのちからを路面状況やコーナーなどの状況を問わず最高の状態でタイヤに伝達します。

 

走行性能重視!ロールスロイス新型ファントムの燃費は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024161400.jpg

▼ロールスロイス新型ファントムの燃費

  • 18.7mpg(英国値/約8.0km/L)

ロールスロイス新型ファントムの燃費は、英国値で約8.0km/Lとされています。

 

ファントムでは高い走行性能を重視しながら、最新のパワートレインを搭載することにより、環境性能が高められています。

 

最新!ロールスロイス新型ファントムの安全装備は?

ロールスロイス新型ファントムの安全装備には、「アクティブクルーズコントロール」や「ナイトビジョン」などの先進システムが採用されています。

 

「アクティブクルーズコントロール」は、ミリ波レーダーやカメラにより前走車や道路の車線を検知し自動で加減速を行い、低速走行時には車両停止にも対応。

  

「ナイトビジョン」は、夜間の運転中に人や大型動物を検知し警告を発するほか、赤外線カメラが捉えた対象物の姿をコントロールディスプレイに表示。衝突の恐れがある場合には、システムが自動でブレーキ圧を高めることで、ブレーキ操作時の制動距離を短縮します。

 

この他にも新型ファントムには、パノラマビューや衝突警告、クロストラフィックアラート、レーン逸脱警告、車線変更警告などが採用され、安全性が高められています。

  

広く!ロールスロイス新型ファントムのサイズ、車体設計は?

▼ロールスロイス新型ファントムのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高
    ファントム:5770×2020×1645mm
    ファントムエクステンデッド:5990×2020×1645mm
  • ホイールベース
    ファントム:3550mm
    ファントムエクステンデッド:3770mm
  • ※参考
    ▽ロールスロイス ゴースト
    ・全長×全幅×全高
     ゴースト(標準):5545×2000×1570mm
     ゴーストエクステンデッド:5715×2000×1570mm
    ・ホイールベース
     ゴースト(標準):3295mm
     ゴーストエクステンデッド:3465mm

ロールスロイス新型ファントムのボディサイズは、フラッグシップモデルとして上級サルーン「ゴースト」から拡大されています。

 

また、エクステンデッドホイールベース(EWB)モデルも設定され、標準モデルから全長とホイールベースを220mm拡大。

 

車体は、オールアルミ製スペースフレームアーキテクチャー「アーキテクチャー・オブ・ラグジュアリー」を採用することでボディ剛性を大幅にアップしています。

 

アップ!ロールスロイス新型ファントムの価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

▼ロールスロイス新型ファントムの価格

  • 5800万円~6900万円

ロールスロイス新型ファントムの価格は、改良によりアップします。

 

前モデルは日本で5680万円からとされていましたが、新型ファントムでは5800万円ほどからが見込まれています。

 

▼参考:ロールスロイス ファントム(前モデル)の価格

  • ファントム:5680万円
  • ファントム・エクステンデッド:6780万円

  

いつ?ロールスロイス新型ファントムの発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

改良されたロールスロイス新型ファントムは2022年5月12日に発表。順次、顧客に案内される予定です。

 

ロールスロイスはフラッグシップモデルであるファントムを改良することで、他モデルとの相乗効果を高めていきたい考えです。

 

新型ロールスロイス・ファントムについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、You Tube等の動画への引用を厳禁いたします。