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【ロールスロイス新型スペクター】「最上級EVクーペ!」2022年10月18日発表!最新情報、スペック、航続距離、価格は?

ロールスロイスが、電気自動車の新モデル「スペクター」を発表しました。

 

新世代EVとして大きな魅力を持つロールスロイス新型スペクターについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ブランド初EV!ロールスロイス「新型スペクター」発表!

▼ロールスロイス新型スペクターの画像

ロールスロイスが、新モデル「スペクター(Spectre)」を発表しました。

 

ロールスロイス・スペクターは、ブランド初の電気自動車として企画され、フラッグシップサルーン「ファントム」をベースにした2ドアモデル「ファントム・クーペ」の後継として制作。

 

EVにも対応するロールスロイスの新世代プラットフォーム「アーキテクチャー・オブ・ラグジュアリー」に、最新の電動パワートレインを採用することにより、質感の高い走りと長い航続距離を獲得。

 

また新たに、4,796個の照明付きドットを組み込んだ「スターライトドア」や、アンチロールバーを切り離すことによりスムーズな乗り心地を実現する最新の「Planarサスペンション」などが採用されています。

 

ロールスロイス新型スペクターは2022年10月18日に発表。納車開始は2023年第4四半期が予定されています。

 

▼ロールスロイス新型スペクターの動画

▼ロールスロイス・ファントム

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▼ロールスロイス・ゴースト

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▼ロールスロイス・カリナン

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ロールスロイス新型スペクターの【特徴まとめ】

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▼ロールスロイス新型スペクターの特徴

  • 新世代のエクステリアデザインを採用
  • 独自開発アルミニウム製プラットフォームを使用
  • 最新の電動パワートレインを搭載
  • 照明付きドットを組み込んだ「スターライトドア」を設定
  • 最新の「Planarサスペンション」によりスムーズな乗り心地を実現

 

上質!ロールスロイス新型スペクターの外装(エクステリア)デザイン

▼ロールスロイス新型スペクターの画像

ロールスロイス新型スペクターの外装は、ブランド伝統の厚みのあるフロントフェイスを維持しながら、新世代のデザインコンセプトを取り入れることでより上質な仕上げとされています。

 

フロントは、ブランドデザインの「パルテノングリル」の幅を拡大し、グリル内に22個のLEDによるライティングを採用。

 

足元は、23インチの大径ホイールを装備することにより、安定感のあるスタンスに。

 

ボディタイプは2ドアクーペとされ、リアは滑らかなラインにより走行性能の高さを表現。

 

また、ブランドマスコット「スピリット オブ エクスタシー」も空力的に最適化され、新型スペクターのCd値(空気抵抗係数)は歴代のロールスロイス車で最も優れる0.25を実現、走行効率が高められています。

  

拡大!ロールスロイス新型スペクターのボディサイズは?

▼ロールスロイス・スペクターのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:5453×2080×1559mm
  • ホイールベース:3210mm
  • 車重:2975kg
  • ※参考
    ・ロールスロイス レイス
     全長×全幅×全高:5280×1945×1505mm
     ホイールベース:3110mm

ロールスロイス新型スペクターのボディサイズは、2ドアクーペ「レイス」から一回り拡大されています。

 

車重は、700kgにもなる大型のバッテリーを搭載することで2975kgまでアップ。

 

最新プラットフォームにより剛性は歴代ロールスロイス車から30%以上引き上げられ、最高峰の乗り心地に仕上げられています。

 

最新装備!ロールスロイス新型スペクターの内装(インテリア)デザイン

ロールスロイス新型スペクターの内装は、最新の技術を採用することにより質感が高められています。

 

内装は、最新のデジタルディスプレイに、職人の技術により仕上げられる最高級ウッドやレザーなどをあわせ、オーナーの要望にこたえることで無限のデザインを提供。

 

室内のライティングには、何百もの光ファイバーライトが使用される「スターライト・ヘッドライニング」に加え、新型スペクターでは乗員が優雅に乗り降りできる前開きドア「コーチドア」に、新しく4,796個の照明付きドットを組み込んだ「スターライトドア」を設定。

 

ドア内には、ロールスロイスの他モデルにも装備されている、突然の雨でも乗員が濡れずにすむ傘が収納されています。

 

パワフル!新型スペクターのスペック、航続距離は?

▼ロールスロイス新型スペクターのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:電気モーター×2
  • 出力:585ps/91.8kgm
  • 航続距離
    WLTP(国際基準)値:520km
    EPA(米国)値:418km
  • 0-96km/h加速:4.4秒

ロールスロイス新型スペクターには、高い走行性能を発揮する最新の電動パワートレインが搭載されています。

 

モーターは585ps/91.8kgmの高出力により、2975kgもの車重の新型スペクターを0-96km/hタイム4.4秒で軽快に加速。

 

航続距離は、国際基準のWLTPモード値で520kmを確保。

 

また、新型スペクターでは最新の「Planarサスペンション」を採用することで、アンチロールバーを切り離し、各ホイールが独立して動作できるようにすることで、路面の状態が良くない場合でもよりスムーズな乗り心地が提供されます。

  

ロールスロイス新型スペクターの価格は?

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▼ロールスロイス新型スペクターの価格

  • 5000万円

ロールスロイス新型スペクターの価格は、最新の電動パワートレインを搭載することで5000万円ほどからが見込まれています。

 

この価格はブランドのSUV「カリナン」とフラッグシップ「ファントム」の中間に位置する設定となります。

 

▼参考:ロールスロイス カリナン/ファントムの価格

  • カリナン:42,580,000円
  • ファントム:60,500,000円
  • ファントムエクステンデッド:70,070,000円

 

いつ?ロールスロイス新型スペクターの発売日は?

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新設定されたロールスロイス新型スペクターは、2022年10月18日に発表。納車開始は2023年第4四半期が予定されています。

 

ロールスロイスはブランド初の電気自動車を設定することで、新世代の性能をアピールしていく予定です。

 

新型ロールスロイス スペクターについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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