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【VW新型IDエアロ】2023年「EVセダン」発売!最新情報、充電時間/航続距離、価格は?

フォルクスワーゲンが、電気自動車の新モデルとなる「ID.エアロ」の発売を予定しています。

 

フォルクスワーゲンブランドの主力セダンとなる新型ID.エアロについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代EVセダン!VW「新型ID.エアロ」設定!

▼フォルクスワーゲン新型ID.エアロの画像

フォルクスワーゲンが、電気自動車「ID.エアロ」を公開しました。

 

フォルクスワーゲン新型ID.エアロは、2019年9月に市販モデル第1弾となる「ID.3」が発表されたフォルクスワーゲンの電気自動車ブランド「ID.」シリーズの1モデルとして企画。

 

コンパクトカー、SUV、ミニバンを発表してきた「ID.」シリーズのセダンとして、新世代の性能をもった電気自動車となります。

 

フォルクスワーゲン新型ID.エアロは、2023年の発売が予定されています。

 

▼フォルクスワーゲン新型ID.エアロの動画

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フォルクスワーゲン新型ID.エアロの【特徴まとめ】

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▼フォルクスワーゲン新型ID.エアロの特徴

  • 高出力な電気モーターを搭載することで高い走行性能を発揮し、4WDモデルをラインナップ
  • 徹底した空力対策により、Cd値0.23を実現
  • 電動パワートレインと電動車専用プラットフォームの採用により、ホイールベースを大幅に延長し、広い室内空間を確保

 

Cd値0.23!VW新型ID.エアロの外装(エクステリア)デザインは?

▼フォルクスワーゲン新型ID.エアロの画像

フォルクスワーゲン新型ID.エアロの外装は、電気自動車ブランドを象徴する先進的なデザインが採用されています。

 

フロントは、LEDマトリックスヘッドライトを採用するほか、デザインの重心を下げることで安定感のあるスタイルに。

 

車体は滑らかなルーフラインにより、空力性能を向上しCd値0.23を実現。

 

この数値は、先に市販モデルが発表されたコンパクトカー「ID.3」の0.267より低減されたものとなっており、航続距離の延長にも貢献。

 

全長は約5mほどとされ、ホイールには21インチが設定されることが発表されています。

 

最新装備!VW新型ID.エアロの内装(インテリア)デザイン

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フォルクスワーゲン新型ID.エアロの内装は、電気自動車ならではの広い室内空間を利用し、高い快適性をもった空間がつくられます。

 

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装備は最新のものとされ、メーターにはデジタル式を採用し、電力状況やナビゲーションなどの多彩な情報をわかりやすく表示。

 

インフォテインメントシステムには新開発された15.6インチタッチスクリーンディスプレイを搭載することで、「Hello ID」と声をかけると使用できる音声操作にも対応。

 

車両は定期的なアップデートによりソフトウェアが常に最新のものとされ、追加のアプリケーションがいつでも利用可能に。

 

また、従来採用されていたボタンでの操作の多くはタッチスクリーンで行うことができるようにすることで、スイッチが少ないシンプルな内装デザインとされます。 

 

新世代!VW新型ID.エアロのスペック、走行性能は?

▼フォルクスワーゲン新型ID.エアロのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:電気モーター
  • 最高出力
    RWD:279ps
    4WD:360ps
  • 最高速度:175km/h
  • 駆動方式:RWD or 4WD

フォルクスワーゲン新型ID.エアロのパワートレインには、高出力の電気モーターが搭載されます。

 

モーターは専用の1速ギヤボックスとあわせて車体の後方に配置され、5.6Lエンジンなみとなる56.1kgmものトルクを瞬時に発生し、EVならではの鋭い加速を実現。

 

前輪にモーターを追加搭載した4WDモデルも設定され、4WDシステムの最高出力は360psを発生します。

 

また、新型ID.エアロではブレーキ制御システムが電気自動車用に新開発されたものとなり、多くのシーンでアクセルペダルのオン/オフで加減速をコントロールすることができるように。

 

走行状況に応じて、電気油圧式ブレーキ制御システムがモーターによるブレーキと通常のブレーキ、または組み合わせを使用して減速するかどうかを個々のアクスルごとに判断。モーターによるブレーキから通常のブレーキへの移行も滑らかに行われます。

  

実用的!VW新型ID.エアロの航続距離と充電時間は?

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▼フォルクスワーゲン新型ID.エアロの航続距離と充電時間

  • バッテリー容量
    ・82kWh
  • 航続距離:620km(WLTPモード)
  • 充電時間:30分(80%まで/急速充電使用時)

フォルクスワーゲン新型ID.エアロには高効率の82kWh最新バッテリーが搭載され、航続距離は620kmが確保されます。

 

このバッテリーは、最新の急速充電器に対応することで充電時間を80%まで30分に短縮。

 

搭載されるバッテリーや充電システムは、今後フォルクスワーゲングループの他モデルにも広く採用される予定です。

 

最新システム!フォルクスワーゲン新型ID.エアロの安全装備は?

フォルクスワーゲン新型ID.エアロの安全装備には、新世代システムが搭載されます。

 

安全機能には加減速予測システムが含まれ、レーダーセンサー、カメラ画像、ナビゲーションデータなどの「Car-to-X」情報を使用して、交通状況やルートを分析。

 

Car-to-Xは他車から得られた情報を元に、リアルタイムの交通情報などを車両に配信することができるようになります。

 

この機能を利用し、デジタルメーターに予測的なヒントを表示し、自動回生機能が経済的な走行を支援。

 

アダプティブクルーズアシストと組み合わせ、車両を予測的に加減速させることも可能となります。

 

フォルクスワーゲン新型ID.エアロの価格は? 

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▼フォルクスワーゲン新型ID.エアロの価格

  • 約550万円~

フォルクスワーゲン新型ID.エアロの価格は、約550万円からが見込まれています。

 

ブランドのエントリーモデルとしてラインナップされた「ID.3」では3万ユーロ(約370万円)とされていましたが、ID.エアロではより快適な室内空間と長い航続距離が重視され、価格をアップします。

 

フォルクスワーゲン新型ID.エアロの発売日は?

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フォルクスワーゲン新型ID.エアロは、2022年6月27日に公開され、2023年から販売が開始されます。

 

フォルクスワーゲンは電気自動車ブランド「ID.」に、内燃機関搭載車にラインナップされているボディタイプを広く設定することで、電動車を主力モデルとしてアピールしていく考えです。

 

新型フォルクスワーゲンID.エアロについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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