New Car/車好き新型車ニュース&動画

クルマの最新ニュース、スクープを配信!

【BYD新型ドルフィン】2023年「新世代EVコンパクト!」日本新参入発売!最新情報、スペック、価格は?

中国の電気自動車メーカー「BYD」が、電気自動車「ドルフィン」の日本発売を予定しています。

 

新世代技術により魅力を高めた新型ドルフィンについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】日本新参入!BYD「新型DOLPHIN」日本発売!

▼BYD新型ドルフィンの画像

BYDが、電気自動車「ドルフィン(DOLPHIN)」の日本発売を予定しています。

 

BYD(ビーワイディー)は、中国に本社を構えるバッテリー事業で創業した電動自動車メーカーとなっており、世界70を超える国と地域でEV乗用車やEV商用車を販売。日本でもEVバスでは7割ほどのシェアを獲得。

 

2020年にはトヨタと中国市場向け電気自動車の開発を行う合弁会社を設立、2022年上半期には米国の電気自動車メーカー「テスラ」を超え、世界トップの電気自動車販売を記録。今回日本市場への新規参入を決定しました。

 

新規参入第1弾となるコンパクトカー「ドルフィン」は、バッテリーパックを貫通させるなどの強い衝撃でも発火・炎上せず、エネルギー密度も高めたBYD独自開発のリン酸リチウムバッテリー「ブレードバッテリー」を採用。

 

「ブレードバッテリー」は、「刀」のような薄く長い形状により空間効率を高めるほか、バッテリーセル自体をバッテリーパックの構成部品とすることで、バッテリーや車体の強度アップも実現。8年・15万kmのバッテリー保証を提供。

 

インテリアにも、最新インフォテインメントシステムやデジタルメーターなどの最新装備を採用し、使い勝手が高められています。

 

BYD新型ドルフィンは、SUV「ATTO3(アット3)」、ハイエンドセダン「SEAL(シール)」とあわせ、2023年の日本発売が予定されています。

 

▼BYD ATTO3

【BYD新型ATTO3】「新世代EV SUV!」日本新参入発売!最新情報、スペック、価格は?

▼BYDシール

【BYD新型シール】「新世代EVセダン!」日本発売!最新情報、スペック、価格は?

 

BYD新型ドルフィンの【特徴まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼BYD新型ドルフィンの特徴

  • 新世代電動パワートレインを搭載
  • 航続距離471kmを獲得
  • 最新インフォテインメントシステムを採用

 

先進的!BYD新型ドルフィンの外装(エクステリア)デザイン

BYD新型ドルフィンの外装は、新世代電気自動車にあわせた最新のデザインを採用することにより、先進的なスタイルとされています。

 

車体は、フロントフードから車体上部を色分けした特徴的なカラーリングを採用。

 

リアは、細いラインを持つテールランプにより、上質感をもった仕上げとされています。

 

コンパクト!BYD新型ドルフィンのボディサイズは?

▼BYD新型ドルフィンのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4290×1770×1550mm
  • ホイールベース:2700mm
  • ※参考
    ・日産リーフ
     全長×全幅×全高:4480×1790×1540mm
     ホイールベース:2700mm

BYD新型ドルフィンのボディサイズは、日産が販売する電気自動車「リーフ」よりコンパクトな全長とされています。

 

しかし、ホイールベースは同じ2700mmとされ、最大限の室内空間が確保されています。

 

最新装備!BYD新型ドルフィンの内装(インテリア)デザイン

BYD新型ドルフィンの内装は、最新の装備を採用することにより使い勝手が高められています。

 

ディスプレイには、デジタルメーターのほか、最新のインフォテインメントシステムを採用。

 

インテリアデザインは、車名の「ドルフィン(イルカ)」からイメージした曲線が多用され、カラーリングによりメリハリがつけられています。

 

力強く!新型ドルフィンのスペック、航続距離は?

▼BYD新型ドルフィンのパワートレインとスペック

  • パワートレーン:電気モーター
  • 【標準モデル】
    モーター出力:95ps
    バッテリー容量:44.9kWh
    航続距離:386km
  • 【上位モデル】
     モーター出力:204ps
    バッテリー容量:58.6kWh
    航続距離:471km
  • 駆動方式:FWD

新型ドルフィンのパワートレインには、新世代の電動パワートレインが採用されています。

 

電気モーターは前輪を駆動し、標準モデルで95ps、上位モデルでは204psもの出力を発揮。

 

出力にあわせてバッテリー容量も変更され、上位モデルでは471kmの航続距離が確保されています。

  

選びやすく!BYD新型ドルフィンの価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

▼BYD新型ドルフィンの価格

  • 約200万円~

BYD新型ドルフィンの価格は、海外で約200万円からとされています。

 

新型ドルフィンでは、航続距離を延長しながらコストを抑えることができる最新バッテリーにより選びやすい価格設定が魅力となっています。

 

いつ?BYD新型ドルフィンの日本発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

BYD新型ドルフィンは、SUV「ATTO3(アット3)」、ハイエンドセダン「SEAL(シール)」とあわせ、2023年の日本発売が予定されています。

 

BYDは、最新の電動パワートレインを幅広いユーザーにアピールしていく予定です。

 

新型ドルフィンについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、You Tube等の動画への引用を厳禁いたします。