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【新型DS3クロスバック】2023年「新デザイン!」マイナーチェンジ発売!最新情報、サイズや燃費、価格は?

DSオートモビルズが、ミドルクラスSUV「DS3クロスバック」のマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型DS3クロスバックについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】リフレッシュ!「新型DS3クロスバック」改良発売!

▼新型DS3クロスバックのスクープ画像

DS Automobiles(DSオートモビルズ)が、「DS3クロスバック」のマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

DSオートモビルズは、以前シトロエンの高級ラインとして販売されていましたが2015年に独立し、プジョー・シトロエングループとフィアット・クライスラーが合併したステランティスに属する上級ブランドとなっています。

 

改良されるブランドのエントリーSUVであるDS3クロスバックは、エクステリアにブランドの最新デザインを採用することで質感を向上。

 

最新の装備を採用することにより、高い機能性がアピールされます。

 

新型DS3クロスバックは、2023年の発売が予定されています。

 

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新型DS3クロスバックの【変更点まとめ】

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▼新型DS3クロスバックの変更点

  • 新しいエクステリアデザインを採用

▽2022年5月の変更点

  • ディーゼルモデル「DS3クロスバックBlueHDi」を設定

▽2021年1月の変更点

  • エンジン出力をアップした特別仕様車「DS3クロスバックパフォーマンスライン」を設定

▽2020年7月の変更点

  • 電気自動車「DS 3 CROSSBACK E-TENSE」を設定

 

先進的!新型DS3クロスバックの外装(エクステリア)デザイン

▼新型DS3クロスバックのスクープ画像

▼参考:DS3クロスバック(現行モデル)

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新型DS3クロスバックの外装は、ブランドの最新デザインを採用することで先進的なスタイルとされます。

 

▼参考:DS4

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フロントは、クーペクロスオーバーとして新設定された「DS4」からくる、2本のラインで構成されるバンパーサイドのデイタイムライトを採用。

 

▼新型DS3クロスバックのスクープ画像

▼参考:DS3クロスバック(現行モデル)

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リアには、新しいグラフィックを持つテールランプを装備。足元には新デザインのホイールを採用することで質感が高められます。

 

上質!新型DS3クロスバックの内装(インテリア)デザイン

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新型DS3クロスバックの内装は、最新の装備を採用することにより質感が高められます。

 

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ドライバーには、デジタルメーターやヘッドアップディスプレイ、10.3インチのインフォテイメントシステムから多彩な情報を提供。

 

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デザイン性を高めるため、ステアリングホイールはフラットボトム、エアベントはダイヤモンド形とされ、オーディオには12スピーカーのフォーカル製を設定。

  

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センターコンソールのトグルスイッチには、高級機械式腕時計の文字盤加工として用いられるギョシェ彫り模様をヒントにしたデザインを採用。

 

ラゲッジスペースは352Lが確保され、SUVとしての使いやすさが高められます。

 

室内空間は厚みのあるフロントガラスや窓ガラス、ドアなどを採用することで、ノイズの侵入が抑えられます。

 

パワフル!新型DS3クロスバックのパワートレインとスペックは?

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▼新型DS3クロスバックのパワートレインとスペック

  • 【ガソリン】
    直列3気筒1.2Lガソリンターボ
    ・出力(2種)
     ベースモデル:130ps/23.5kgm
     パフォーマンスライン:155ps/24.5kgm
  • 【ディーゼル】
    直列4気筒1.5Lディーゼルターボ
    出力:130ps/30.6kgm
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動方式:FF

新型DS3クロスバックのパワートレインには、1.2Lガソリンと1.5Lディーゼルの新世代ターボエンジンが採用されます。

 

ガソリンエンジンは、ベースモデルで130psのパワーと23.5kgmの最大トルクにより、DS3クロスバックを軽快に加速。

 

専用エンジンを搭載する「パフォーマンスライン」では、出力を155ps/24.5kgmまでアップすることで、さらなる走行性能を楽しむことができるようになります。

  

トランスミッションには、「DS7クロスバック」で初採用されたアイシンAWと共同開発した8速オートマチック「EAT8」を採用。

 

オイルポンプを小型化するとともに配置を工夫することで、ケース自体の全長は従来の6速AT同等に抑えられ、容積を小さくすると同時に樹脂やアルミへの素材変更により軽量化。

 

また、走行中でもアクセルOFF時にクラッチを切るフリーホイール制御を行なうエコモードも採用されます。

 

電気自動車!「新型DS3クロスバックE-Tense」も設定!

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▼新型DS3クロスバックE-Tenseのスペック

  • バッテリー容量:50kWh
  • モーター出力:136ps/26.5kgm
  • 最高速度:150km/h
  • 航続可能距離
    JC08モード:398km
    欧州WLTPモード:320km
  • 充電時間
    ・コンセント型普通充電(3kW 15A 200V)
     100%充電:約18時間 50km充電:約4時間弱
    ・ウォールボックス型普通充電(6kw / 200V)
     100%充電:約9時間 50km充電:約2時間弱
    ・CHAdeMo急速充電
     80%充電:約50分
  • 0-100km/h加速:8.7秒

新型DS3クロスバックには、電気自動車モデルとなる「DS3クロスバックE-Tense(Eテンス)」が設定されます。

 

新型DS3クロスバックE-Tenseは、バッテリーを内燃エンジンモデルの燃料タンクの位置に配置することで、他モデルと同じ室内空間と350Lのラゲッジスペースを確保。

 

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走行モードには、「NORMAL」と航続距離を最大化する「ECO」のほか、パワーとトルクを最大化する「SPORT」の3モードを設定。

 

その他、「フォーミュラE」からくる「NORMAL」と「BRAKE」の2つのエネルギー回生システムも搭載し、「NORMAL」では内燃機関のエンジンブレーキの挙動をシミュレーション、「BRAKE」では最大減速度約1.3m/sとすることでアクセル操作をメインとした運転が可能となります。

 

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また、スマートフォンアプリ「My DS」(iOS/Android)により、遠隔での充電予約やエアコン作動などに対応します。

   

走り両立!新型DS3クロスバックの燃費は?

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▼新型DS3クロスバックの燃費

  • 1.2Lガソリン
    WLTCモード:18.2km/L
    JC08モードで:20.9km/L
  • 1.5Lディーゼル
    WLTCモード:21.0km/L

新型DS3クロスバックの燃費は、2020年5月改良時のエンジンマネジメントソフトウェアの改善によりガソリン車で大幅にアップしています。

 

前モデルは実燃費に近い新燃費規格WLTCモード値で15.9km/Lとなっていましたが、新型DS3クロスバックでは18.2km/Lと使いやすくなっています。

 

▼参考:DS3クロスバック(前モデル)の燃費

  • 1.2Lガソリン
    WLTCモード:15.9km/L
    JC08モード:16.9km/L

 

充実!新型DS3クロスバックの安全装備は?

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新型DS3クロスバックには、フラッグシップモデル「DS7クロスバック」からくる夜間歩行者検知機能付き衝突回避支援ブレーキなど、最新のアクティブ・セーフティシステムが採用されます。

 

システムには「DSコネクテッドパイロット」が装備され、マルチパーパスカメラとミリ波レーダーを使って同一車線において加減速とステアリング操作をサポート。

 

車線内でドライバー任意のポジションを保持する世界初のレーンポジショニングアシスト機能を採用することで、二輪車のすり抜けなどでどちらかに寄って走行したい場合などにも対応します。

 

さらに、渋滞時に一旦停止した際でも先行車両が3秒以内に再発進すればアクセル操作なしで追従することができるトラックフィックジャムアシスト機能が採用されます。

   

ワイド&ロー!新型DS3クロスバックのボディサイズは?

▼新型DS3クロスバックのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4120×1790×1550mm
  • ホイールベース:2560mm
  • 参考
    ・DS7クロスバック
     全長×全幅×全高:4590×1895×1635mm

新型DS3クロスバックのボディサイズは全長が4120mmとされ、フラッグシップモデルの「DS7クロスバック」から470mm短縮されています。

 

しかし、プレミアムSUVとしてのデザイン性と走行性能を確保するため全幅は1790mmとワイドに設計され、全高を1550mmとすることでワイド&ローを際立たせた上質なスタイルを作っています。

 

アップ!新型DS3クロスバックの価格は?

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▼DS3クロスバックの価格

▽1.2Lガソリンターボ

  • DS 3 CROSSBACK BASTILLE PureTech:4,084,000円
  • DS 3 CROSSBACK RIVOLI PureTech:4,425,000円
  • DS 3 CROSSBACK OPERA PureTech:4,730,000円
  • 【特別仕様車】
    DS 3 CROSSBACK PERFORMANCE Line:4,614,000円

▽1.5Lディーゼルターボ

  • DS 3 CROSSBACK OPERA BlueHDi:4,897,000円

▽EV

  • DS 3 CROSSBACK E-TENSE:5,420,000 円
  • 【特別仕様車】
    DS 3 CROSSBACK PERFORMANCE Line E-TENSE:5,420,000 円

新型DS3クロスバックの価格は、改良によりアップします。

 

アップ幅は10万円ほどが見込まれ、プレミアムブランドとしての高い質感がアピールされます。

 

新型DS3クロスバックの発売日は?

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改良されるDS3クロスバックは、2023年の発売が予定されています。

 

DSオートモビルズはミドルクラスSUVとして人気のDS3クロスバックを改良することで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

DS Automobilesを「おさらい」

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DSオートモビルズ (DS Automobiles) は、プジョー・シトロエングループとフィアット・クライスラーが合併した「ステランティス」に属する上級ブランドです。

 

2009年にシトロエン内の高級サブブランドとして発足し、2015年にシトロエンから独立することで、単独のブランドとされました。

 

▼シトロエンDS

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ブランド名の「DS」は、シトロエンが1955年に発表した上級車「シトロエンDS」からとなっており、公式発表はありませんが「Different Spirit(異なる精神)」や「Desiree Speciale(特別への憧れ)」が語源と言われています。

 

シトロエンのサブブランド「DS」時代は、シトロエンの「C3」や「C4」をベースとした上級ラインとして「DS3」「DS4」などがラインナップされ、専用のパーツを採用することで質感や走行性能がアップされていました。

 

DSオートモビルズとして独立後は、それまでラインナップしていたモデルをフェイスリフト(マイナーチェンジ)し、シトロエンのブランドデザイン「ダブルシェブロングリル」を廃止。代わってDSウインググリルとDSのエンブレムが採用されました。

 

▼フランス・マクロン新大統領就任パレードの動画

新世代車第1弾となったDS7クロスバックはブランド独立後初の独自モデルとして制作され、フランスのマクロン新大統領の就任パレードでも使用。

 

DSオートモビルズはモータースポーツにも力を入れており、ブランドの魅力をアピールしています。

 

新型DS3クロスバックについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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