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【プジョー新型508】「新デザイン&装備!」2024年2月29日マイナーチェンジ日本発売!最新情報、508SW、燃費、価格は?

プジョーが、フラッグシップ「508」のマイナーチェンジ日本発売を発表しました。

 

改良により魅力をアップしたプジョー新型508について、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】リフレッシュ!プジョー「新型508」マイナーチェンジ日本発売!

▼プジョー新型508の画像

プジョーが、「508」のマイナーチェンジ日本発売を発表しました。

 

プジョー508はブランドのフラッグシップモデルとしてラインナップされ、現行車はサルーンが2018年11月、ワゴンの「508SW」が2019年6月にフルモデルチェンジしていました。

 

改良された新型508では、外装に新しいデザインを採用。

 

また、シフトノブを指先での操作が可能なトグルタイプに変更。10インチの大型タッチスクリーン、高解像度のパークアシストカメラや、15Wに強化されたワイヤレススマートフォンチャージャーを装備。

 

新しく搭載されたコネクテッドナビゲーションシステム「PEUGEOT i-Connect Advanced」により使い勝手が高められています。

 

プジョー新型508は2024年2月29日に日本発売。価格は7,508,000円となっています。

  

▼プジョー新型508の動画

▼プジョー408

【プジョー新型408】「新クロスオーバー」最新情報、PHV、燃費やサイズ、価格は?

 

プジョー新型508の【変更点まとめ】

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▼プジョー新型508の変更点

  • 新しいエクステリアデザインを採用
  • 最新インフォテインメントシステムを搭載
  • トグルタイプのオートマチックセレクターを採用
  • 10インチ大型タッチスクリーン、高解像度パークアシストカメラ、15Wワイヤレススマートフォンチャージャーを装備

▽2021年6月の変更点

  • プラグインハイブリッドモデル「508 GT HYBRID」「508 SW GT HYBRID」を設定
  • グレードを「GT」に一本化し、ナッパレザーシートを全車標準装備
  • 新パッケージオプションとしてナイトビジョン、フルパークアシスト、360°カメラ、パノラミックサンルーフのセットを設定
  • 1.6Lガソリン車の燃費を改善

▽フルモデルチェンジ時の変更点

  • ボディスタイルを、4ドアサルーンから5ドアファストバックに変更
  • 前モデルから70kg軽量化
  • 第2世代「i-コックピット」を採用し、デジタルメータークラスターを装備
  • パワートレインに8速ATを組み合わせたガソリン、ディーゼルモデルをラインナップ

 

750万円から!プジョー新型508の価格は?

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▼プジョー新型508の価格

  • PEUGEOT 508 GT HYBRID(1.6L PHEV):7,508,000円

プジョー新型508の価格は、改良により前モデルからアップしています。

 

前モデルは「508 GT HYBRID」で7,047,000円とされていましたが、新型508では46万1000円のアップとなっています。

 

▼参考:プジョー508の価格(前モデル)

  • 508 GT(1.6Lガソリン)::5,949,000円
  • 508 GT BlueHDi(2Lディーゼル)::6,342,000円
  • 508 GT HYBRID(1.6L PHEV):7,047,000円
  • 508 SW GT(1.6Lガソリン):6,247,000円
  • 508 SW GT BlueHDi(2Lディーゼル):6,642,000円
  • 508 SW GT HYBRID(1.6L PHEV):7,346,000円

  

先進的!プジョー新型508の外装(エクステリア)デザイン

▼プジョー新型508の画像

▼参考:プジョー508(前モデル)

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プジョー新型508の外装は、新しいデザインを採用することにより、質感をアップしています。

 

フロントは、新しいブランドロゴを採用したほか、新形状のヘッドライトやグリルを装備し、アクセントとなるライオンの牙をモチーフとしたLEDライトを採用。

 

▼プジョー新型508の画像

▼参考:プジョー508(前モデル)

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リアでは、エンブレムを「Peugeot」のロゴに変更。

 

▼プジョー新型508SWの画像

▼参考:プジョー508SW(前モデル)

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ボディタイプにはサルーンのほか、海外でステーションワゴン「508SW」も設定され、ニーズにあわせた選択に対応しています。

  

最新装備!プジョー新型508の内装(インテリア)デザイン

▼参考:プジョー508(前モデル)

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プジョー新型508の内装は、最新装備を採用することにより使い勝手がアップされています。

 

改良では、オートマチックセレクターを指先だけで操作できるトグルタイプに変更し、よりストレスフリーな操作性を実現。

 

ダッシュボードにはインフォテインメントシステム用の10インチタッチスクリーンが配置され、多彩な情報の表示に対応する12.3インチデジタルメーターと組み合わせ。

 

新型508では、新しく搭載されたコネクテッドナビゲーションシステム「PEUGEOT i-Connect Advanced」により、ナビゲーション、リアルタイム交通情報取得、eリモートコントロール(予約充電、予約空調)、ソフトウェアアップデートに対応。

 

「OK、プジョー」と語りかけることで、目的地設定、エアコンの操作などが簡単に利用できるようになっています。

 

パワフル!プジョー新型508のパワートレインとスペックは?

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▼プジョー新型508のパワートレインとスペック

▽日本仕様

  • 【HYBRID(PHEV)】
    ・直列4気筒1.6Lガソリンターボ+電気モーター
    出力:225ps/36.7kgm
    EV航続距離:66km
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動方式:FF

▽海外仕様

  • 直列4気筒1.6Lガソリンターボ
    出力:180ps/25.5kgm
  • 直列4気筒2Lディーゼルターボ
    出力:177ps/40.8kgm

プジョー新型508のパワートレインには、1.6Lプラグインハイブリッドが設定されています。

 

組み合わせるトランスミッションは、多段化を進めた8速ATとすることでエンジンのパワーを効率良く利用することができるように。

 

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新型508ハイブリッドでは、電気モーターを組み合わせることで225ps/36.7kgmの出力を獲得し、66kmのEV航続距離が確保されています。

   

走り両立!プジョー新型508の燃費は?

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▼プジョー新型508の燃費(WLTCモード値)

  • 1.6L PHEV:16.4km/L

プジョー新型508の燃費は、PHEVモデルでWLTCモード値16.4km/Lとなっています。

 

PHEVモデルでは走行用バッテリーに蓄えた電力により日常の走行をカバーし、さらに環境性能を高めることができるようになっています。

 

最新システム!プジョー新型508の安全装備は?

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プジョー新型508には、フラッグシップモデルとしてプジョー・シトロエングループの先進安全装備が採用されています。

 

安全システムには、緊急ブレーキやアダプティブクルーズコントロール、走行レーン維持、オートライト、標識認識などのほか、夜間の視認性を高めるナイトヴィジョンが採用され、安心して走行ができるようになっています。

 

実用的!プジョー新型508のボディサイズは?

▼プジョー新型508のボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4770×1860×1420mm
    ※508SWは全長4790mm
  • ホイールベース:2800mm
  • 参考
    ・プジョー508(前モデル)
     全長×全幅×全高:4800×1860×1460mm
     ホイールベース:2820mm
     車重:1650kg

プジョー新型508のボディサイズは、全長を前モデルから縮小しながら伸びやかなスタイルとされています。

 

ワゴンモデルとなる新型508SWは、サルーンから全幅と全高を維持しながら、全長を拡大することで広いラゲッジスペースが確保されています。

 

いつ?プジョー新型508の発売日は?

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マイナーチェンジしたプジョー新型508は、2023年2月24日にワールドプレミアされ、2024年2月29日に日本で発売されました。

 

プジョーはフラッグシップモデルである508をリフレッシュすることにより、さらなるユーザーに魅力をアピールしていきたい考えです。

 

プジョー508を「おさらい」

▼プジョー508(前モデル前期)

Paris - Mondial de l'automobile 2010 - Peugeot 508 - 006.JPG

プジョー508は、初代となる前モデルが2011年に登場した上級モデルです。

 

それまで販売されていた407と607を統合し、プジョーのフラッグシップモデルとなりました。

 

ボディタイプは407と同じくセダンとSW(ワゴン)がラインナップされ、プラットフォームやエンジンは同グループの二代目シトロエン・C5と共有。

 

2014年にはマイナーチェンジが行われ、他モデルと同じく新世代のデザインになっていました。

 

現行モデルは2018年にフルモデルチェンジされ、2代目となっています。

 

新型プジョー508については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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