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【ポルシェ新型タイカン】2023年11月「新デザイン&最強モデル追加!」マイナーチェンジ発売!最新情報、航続距離/充電時間、価格は?

ポルシェが、電気自動車「Taycan(タイカン)」のビッグマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

改良により性能をアップするポルシェ新型タイカンについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代が進化!「新型タイカン」ビッグマイナーチェンジ発売!

▼ポルシェ新型タイカン「ターボGT」のスクープ画像

ポルシェが、電気自動車「タイカン」のマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

ポルシェ・タイカンは、ポルシェの新世代を象徴するブランド初めての量産完全電気自動車として制作され、モデル名の「タイカン」は、ポルシェのエンブレム中央に採用されている「活気ある若馬」に由来しています。

 

マイナーチェンジする新型タイカンは、新しいデザインを採用することでリフレッシュ。

 

また、改良型のバッテリーを搭載することで航続距離を延長。

 

加えて、トリプルモーターと1000馬力を超える出力により走行性能を高めた最上位モデル「タイカンターボGT」が新設定されます。

 

ポルシェ新型タイカンは、2023年11月の発売が予定されています。

 

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ポルシェ新型タイカンの【変更点まとめ】

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▼ポルシェ新型タイカンの変更点

  • 新デザインを採用
  • 最新走行用バッテリーにより航続距離を延長
  • ハイパフォーマンスモデル「タイカンターボGT」を設定

▽2021年11月の変更点

  • 航続距離500km以上を達成した「タイカンGTS」を設定

▽2021年3月の変更点

  • クロスオーバーワゴン「タイカン・クロスツーリスモ」を設定

▽2021年1月の変更点

  • 後輪駆動を採用したベースモデル「タイカン」を設定

▽新設定時の特徴

  • 4ドアのスーパーEVマシンとして製作
  • カーボン、アルミニウム、スチールを組み合わせたハイブリッドシャシーを採用
  • 新世代電気モーターにより、高出力を発揮
  • インテリアを4枚のディスプレイにて構成

  

洗練!ポルシェ新型タイカンの外装(エクステリア)デザイン

▼ポルシェ新型タイカンのスクープ画像

▼参考:ポルシェ タイカン(現行モデル)

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ポルシェ新型タイカンの外装は、新しいデザインを採用することにより質感が高められます。

 

フロントには、新スタイルのバンパーのほか、HD-Matrix LEDテクノロジーにより2倍の明るさを実現したヘッドライトを装備。

 

▼ポルシェ新型タイカンクロスツーリスモのスクープ画像

▼参考:ポルシェ タイカンクロスツーリスモ(現行モデル)

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▼参考:ポルシェ タイカンスポーツツーリスモ(現行モデル)

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ボディタイプには、海外のみでラインナップされるスポーツワゴン「タイカン・スポーツツーリスモ」と、最低地上高をアップし、専用のボディクラッディングを採用したクロスオーバーワゴン「タイカン・クロスツーリスモ」が設定されます。

 

最新装備!ポルシェ新型タイカンの内装(インテリア)デザイン

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ポルシェ新型タイカンの内装は、4つのディスプレイを使用することで先進的なデザインに仕上げられます。

 

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ドライバー前には、16.8インチデジタルメーターパネルを採用。

 

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インフォテインメントシステムと助手席の前にはそれぞれ10.9インチディスプレイが装備され、ナビやマルチメディアの操作ができるように。

 

さらに、センターコンソールに配置される8.4インチディスプレイは、触覚によるフィードバックに対応することで直感的な操作が可能とされます。

 

高出力!ポルシェ新型タイカンのパワートレインとスペックは?

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▼ポルシェ新型タイカンのパワートレインとスペック

▽シングルモーターRWDモデル

  • パワートレイン:電気モーター×1
  • 最高出力
    79.2 kWhバッテリー:408ps
    93.4 kWhバッテリー:476ps

▽デュアルモーターAWDモデル

  • パワートレイン:電気モーター×2
  • 最高出力
    タイカン4:476ps
    タイカン4S:530ps
    タイカンGTS:598ps
    タイカンターボ:680ps
    タイカンターボS:761ps
  • 0-96km/h加速
    タイカン4S:4.0秒
    タイカンGTS:3.7秒
    タイカンターボ:3.2秒
    タイカンターボS:2.8秒
  • 最高速度:260km/h

▽トリプルモーターAWDモデル【新設定】

  • パワートレイン:電気モーター×3
  • 最高出力
    タイカンターボGT:1000ps
  • 0-96km/h加速:1.9秒
  • 最高速度:320km/h

ポルシェ新型タイカンには、新世代の電動パワートレインが搭載されます。

 

電動パワートレインは、シングルモーターRWD仕様、デュアルモーターAWD仕様に加え、新型タイカンではトリプルモーターAWD仕様とした「タイカンターボGT」を新設定。

 

▼新型タイカンターボGTのスクープ画像

トリプルモーターAWDの「タイカンターボGT」は、フロント1基、リア2基の高出力モーターにより駆動することで、これまで最上位モデルとなっていた「タイカンターボS」の出力761psを大幅に更新する1000馬力超えを達成。

 

4WDシステムにはより緻密に4輪を個別に制御する「ポルシェ トルクベクタリング」を搭載し、ステアリングホイールの動きにあわせて駆動力を最適化することでコーナーの内側に切れ込むような走りが可能となります。

 

延長!ポルシェ新型タイカンの航続距離と充電時間は?

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▼ポルシェ新型タイカンの航続距離と充電時間

  • バッテリー容量:79.2kWh or 93.4kWh
  • 航続距離:450km~580km
  • 充電時間:約30分で80%充電可能
    (急速充電システム「Porsche Turbo Charging」使用時)

▼参考:タイカン(現行モデル)の航続距離

  • 航続距離
    ・タイカン:431km
     (Performance Battery Plusパッケージ装着車:484km)
    ・タイカン4S:407km
     (Performance Battery Plusパッケージ装着車:463km)
    ・タイカンGTS:504km
    ・タイカンターボ:450km
    ・タイカンターボS:412km

ポルシェ新型タイカンは、改良された最新バッテリーを搭載することで航続距離が延長されます。

 

現行モデルは93.4kWhのバッテリーを搭載する「タイカンGTS」で初めて500kmの壁を破り、航続距離504kmとされていましたが、新型タイカンでは走行性能を重視しながら600kmに迫る航続距離を確保。

 

搭載されるバッテリーは高出力を発揮するとともに、効率的な回生エネルギーの回収、素早い充電が可能に。

 

充電時間は、バッテリー容量の80%の電力を30分で充電することが可能とされます。

 

中間!ポルシェ新型タイカンのボディサイズは?

▼ポルシェ新型タイカンのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4965×1965×1380mm
  • ホイールベース:2900mm
  • 車重:2313kg
  • ※参考
    パナメーラ:5049×1937×1423mm
    911:4499×1808×1294mm

ポルシェ新型タイカンのボディサイズは、サルーン「パナメーラ」とスポーツクーペ「911」の中間に位置する設計とされています。

 

ポルシェ新型タイカンは4ドアを採用していることで「パナメーラ」に寄ったボディサイズとなっていますが、小さめのボディサイズは電動パワートレインで駆動するタイカンの動力性能を高めることにも貢献しています。

 

車重は「パナメーラハイブリッド」と同程度とされ、電気モーターの性能を活かすことができるようになっています。

 

アップ!ポルシェ新型タイカンの価格は?

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▼ポルシェ・タイカンの価格

▽サルーン

  • タイカン:1286万円
  • タイカン4S:1561万円
  • タイカンGTS:1913万円
  • タイカンターボ:2188万円
  • タイカンターボS:2609万円

▽クロスオーバー

  • タイカン4クロスツーリスモ:1424万円
  • タイカン4Sクロスツーリスモ:1633万円
  • タイカンターボクロスツーリスモ:2207万円

ポルシェ新型タイカンの価格は、改良によりアップします。

 

現行モデルは1286万円からとされていましたが、新型タイカンでは1300万円台中盤からが見込まれています。

 

いつ?ポルシェ新型タイカンの発売日は?

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マイナーチェンジするポルシェ新型タイカンは、2023年11月の発売が予定されています。

 

ポルシェはタイカンをリフレッシュすることで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

新型ポルシェ新型タイカンについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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