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ホンダ 2015新型 ステップワゴン / スパーダ 燃費ターボ!試乗動画

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【新型はこちら】

装備一気に充実!ホンダ 2016新型 ステップワゴン / ステップワゴンスパーダ 価格229万円~

 

ホンダがフルモデルチェンジしたミドルサイズミニバン、「ステップワゴン」を発売

 

クルマの乗り降りがまったく新しく!ついにダウンサイジングターボも始動!

 

燃費25.0km/Lのハイブリッドは1年後!でもトータルコストはダウンサイジングターボで

▼ホンダ ステップワゴン / ステップワゴンスパーダ 試乗動画  

 

▼ホンダ ステップワゴン エクステリア 画像

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▼ホンダ ステップワゴン スパーダ エクステリア 画像 

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ホンダ 新型 ステップワゴン/ステップワゴン スパーダ 概要・スペック・価格

概要
  • 5代目となるホンダのミドルサイズミニバン
  • 1.5Lダウンサイジングターボを採用し、2.4Lエンジンなみの出力と低燃費を実現
  • 大開口テールゲートに横開き式のドアを備えた「わくわくゲート」を採用
スペック
  • 全長×全幅×全高:4690×1695×1840mm
  • エンジン:直列4気筒 1.5L ターボ「EARTH DREAMS」
  • 最高出力:150ps/5500rpm
  • 最大トルク:20.7kgm/1500-5000rpm
  • 車重:1630kg
  • ミッション:CVT
  • 燃費:17.0km/L
  • メーカーオプションの「2列目6:4分割ベンチシート」(価格:2万1600円)により、8名乗車も可能
  • 3列目のシートを左右独立して床下に格納できる「マジックシート」と「わくわくゲート」を組み合わせ、横開き式テールドアから3列目シートに乗り込みが可能
  • 歩行者まで検知対象とする先進安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」搭載
ホンダ ステップワゴン/ステップワゴンスパーダ 価格
  • ステップ ワゴン:228万8000円~280万4000円
  • ステップ ワゴン スパーダ:272万5000円~308万1400円 

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同エンジン搭載:ホンダ次期 シビック は200馬力1.5Lダウンサイジングターボ搭載!

 

「新型ステップワゴンの特徴は?」となると多すぎて悩むけれど、インパクトが一番大きいのは間違いなく、横開きと縦開きを両立させた「わくわくゲート」と名付けられたリアドアだよね

 

このドアは、スペースがないところでラゲッジへの荷物の積み込みを可能にするだけではなく、左右独立で姿を隠すリアシート「マジックシート」との組み合わせで、リアドアから3列目シートへの乗り降りも可能にするという、新しい発想で作られている

 

ステップワゴンはこれまでも「5ドア」とされていたけれど、これからは人が乗り込むことを前提とした5枚目のドアになるね

 

▼ホンダ ステップワゴン わくわくゲート&マジックシート解説 動画 

 

ホンダ ステップワゴン わくわくゲート 画像

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ホンダ ステップワゴン 「マジックシート」レイアウト 画像

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次に注目なのは、日本ではまだ馴染みが薄い「ダウンサイジングターボエンジン」

 

ホンダは以前3種類のダウンサイジングターボエンジンを公開しているけれど、ステップワゴンに積まれたのは1.5Lターボ

ホンダ ダウンサイジングターボ スペック:ホンダはターボに ハイブリッド時代は終わるのか?

 

このエンジンは、以前発表されていたスペックより出力が54ps低く、ステップワゴンの性格にあわせたものとなっている

 

けれど、最大トルクの発生回転数は前型の2L NAエンジンより3000rpmも低い1500rpmからとなっており、低回転からパワフルで別のクルマみたいだ

 

 

CVTと組み合わせた燃費は17.0km/Lで、小型車よりも売れているライバルのトヨタ「エスクァイア」「ヴォクシー」「ノア」の三兄弟ガソリンモデルより、1km/L燃費が上に

トヨタ ミドルサイズミニバン スペック:トヨタ エスクァイア ノア/ヴォクシーとの違いと狙い

 

あとには燃費25.0km/Lのハイブリッドも追加されるらしいけれど、実際走ってみると燃費の悪化幅が大きく、価格も上のハイブリッドよりも、ダウンサイジングターボのトータルコストは魅力的

 

トルクがあり4WDとの相性もよく、エンジンの熱があることで暖房による燃費悪化もないので、雪国でも喜ばれるんじゃないかな

 

▼ホンダ ステップワゴン 1.5Lダウンサイジングターボ「EARTH DREAMS(アース ドリームス)」

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そんなステップワゴンはデザインや質の部分でも頑張っていて、ベースモデルは木目調パネルを使用し、シックに

 

▼ホンダ ステップワゴン インテリア 画像

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スパーダでは、ピアノブラックのパネルが採用され、スポーティに仕上げられている

 

▼ホンダ ステップワゴン スパーダ インテリア 画像

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新型ステップワゴンは、ライバルで大人気のハイブリッドモデルの導入があとになることで、初めはダウンサイジングターボエンジンの良さを理解してもらえるように、アピールすることになると思う

 

けれど、最近は使い勝手の注目度も高いので、「わくわくゲート」や「マジックシート」がプラスとなり、セールスは難しくないんじゃないかな

 

 

新しいものづくしのホンダ新型ステップワゴン

 

ミニバン王国ホンダの復活に、面白い一台になったんじゃないかな