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【ダイハツ新型DNトレック最新情報】ビーゴ後継2019年10月発売!価格やサイズ、燃費、発売日は?

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ダイハツが、コンパクトSUV「ビーゴ」とOEM車種トヨタ「ラッシュ」の後継となる新型SUV「DN TREC」の市販化を予定しています。

 

高い利便性を持つ新型DN TRECのスペックや発売時期などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次 

ダイハツ・ビーゴ&トヨタ・ラッシュがフルモデルチェンジ!DN TRECは後継車種に!

▼ダイハツ・DN TRECの画像

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ダイハツが、2017年10月に開催された東京モーターショー2017の出展車の1台として公開していた「DN TREC(DNトレック)」の市販化を予定しています。

 

DN TRECは、根強い人気を持ちながらも2016年に生産を終了した「ビーゴ」とそのOEM車種のトヨタ「ラッシュ」の後継車種になり、ダイハツは「日常と趣味の両立を実現する」としています。

 

コンパクトボディにタフな走りを組み合わせたSUVとして製作されます。

 

ダイハツ新型DN TRECの【特徴まとめ】

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▼ダイハツ新型DN TRECの特徴

  • アクティブ、ファン、タフをテーマにした上質でコンパクトなスタイリングとインテリアを採用
  • ダイハツ「トール」と基礎を共有し開発
  • パワートレーンは1.2Lハイブリッド、1Lターボをラインナップ
  • 日常と趣味の両立を実現

新型DN TRECは、普通車SUVで最もコンパクトクラスのサイズとすることで、街中でもアウトドアでも小回りのいい使いやすいSUVとして製作されます。

 

そのため、環境性能と力強さを両立する1.2Lハイブリッドと1Lターボの搭載を予定し、評判の良かったビーゴ譲りの走りも楽しむことができるようになります。

 

ダイハツ新型DN TRECの外装(エクステリア)デザインとサイズは?

▼DN TREC

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ビーゴ後継とみられる新型DN TRECの外装は、「アクティブ」「ファン」「タフ」をコンセプトに採用し、活動的なイメージに仕上げられています。

 

車体サイズは、ビーゴの前モデルとほぼ同じサイズになることが発表されており、既存ユーザーの乗り換えも検討しやすい作りになります。

 

▼新型DN TRECとビーゴのボディサイズ比較

  • DN TREC
    全長×全幅×全高:3980×1695×1600mm
    乗員:5人
    (ホイールベースと車重は未公表)
  • ビーゴ
    全長×全幅×全高:4005×1695×1690mm
    ホイールベース:2580mm
    車両重量:1160kg
    乗員:5人

新型DN TRECは最新の技術により最適化したシャシーで前モデルから軽量化し、走りと燃費を向上します。

 

ダイハツ新型DN TRECの内装(インテリア)デザイン

▼ダイハツ DN TREC

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新型DN TRECは内装はプレビューされており、ところどころに外装と同じモチーフを見ることができます。

 

赤ラインのアクセントも使用され、走行性能を感じられるデザインに。

 

メーターはコンセプトモデルでデジタル式とされ、先進的な機能をもったものに仕上げられています。

 

ダイハツ新型DNトレックのパワートレインとスペックは?

▼ダイハツ1Lターボエンジン1KR-VET DVVT

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新型DNトレックには、1.2Lハイブリッドと1Lターボエンジンの搭載が発表されています。

 

このうち1Lターボエンジンは、ダイハツ「トール」のほか、トヨタ「ルーミー」「タンク」としても販売されているコンパクトカーにも搭載され、燃費は21.8km/Lになっています。

▼ダイハツトール
トヨタbB後継!トヨタ ルーミー/タンク、ダイハツ トール、スバル ジャスティ発売 価格146万3400円~

 

▼ダイハツ直列3気筒1Lターボエンジン1KR-VET DVVTスペック

  • 最高出力:98ps/6000rpm
  • 最大トルク:14.3㎏m/2400~4000rpm
  • トランスミッション:CVT  
  • 燃費:21.8km/L(ダイハツトールでの値)

 

参考にビーゴの前モデルに搭載されていた1.5Lエンジンと比較すると、

▼ビーゴのパワートレインスペック

  • エンジン:直列4気筒1.5L
  • 最高出力:109ps/6000rpm
  • 最大トルク:14.4kgm/4400rpm
  • トランスミッション:4速AT

となっており、加速性能に大きく響くトルクは、最新の1Lターボエンジンが2000rpmも低回転で最大値が出るようになっています。

 

トランスミッションも4速ATから無段変速のCVTになり、よりきめ細かく制御できるように。

 

排気量が500cc縮小されたことで、自動車税も1クラス下がり維持費がダウンすることになります。

 

駆動方式は前モデルでFRレイアウトをベースにしていましたが、FFと4WDに変更することで室内空間が最大限確保されます。

 

ダイハツ新型DNトレックの燃費は?

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新型DN TRECの燃費性能は、1Lターボエンジンがダイハツトールで21.8km/Lとなっているため、SUVモデルのDNトレックでも20km/L前後の数値が確保されると考えられています。

 

さらにDNトレックには燃費値に優れる1.2Lハイブリッドエンジンも用意されるため、普段は街乗りがメインというユーザーでも選びやすいコンパクトSUVになります。

 

▼参考:ビーゴの燃費(前モデル)

  • ビーゴ FR駆動:13.8km/L
  • ビーゴ 4WD駆動:13.2km/L

 

ダイハツ新型DNトレックの安全装備は?

ダイハツ新型DNトレック安全装備には、先進安全システム「スマートアシスト3」が採用されます。

 

スマートアシスト3は、ソナーセンサーに加え世界最小のステレオカメラを使用したシステムとなっており、歩行者や先行車、障害物などを検知し、運転者に注意を促すほか、緊急ブレーキを作動することができるようになっています。

 

▼ダイハツ新型DNトレックの安全機能

  • 衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)
  • 車線逸脱警報機能
  • AT誤発進抑制制御機能(前方誤発進・後方誤発進)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • ハイビームアシスト
  • VDC(ビークルダイナミクスコントロール)
  • リヤコーナーセンサー
  • エマージェンシーストップシグナル

  

ダイハツ新型DNトレックの価格は?

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新型DNトレックの価格は、先に販売されているスズキ「イグニス」にも対抗するモデルになるため、意識した価格設定になります。

 

ビーゴの価格198~226万円と、スズキイグニスの138万2400円~177万8760円という価格設定から、DNトレックの市販価格は150万円~220万円になるとみられています。

 

ダイハツは軽自動車から普通車へのサイズアップも意識したラインナップを進めており、軽自動車とも比較できる価格でラインナップされます。

 

ダイハツ新型DNトレックの発売日は?

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ビーゴ後継車となる新型DNトレックの発売日は2019年10月が予定されています。

  

パワートレインは1Lターボエンジンが先に販売され、追って1.2Lハイブリッドモデルが追加される予定です。

 

前モデルと同じくトヨタにもOEM供給され、両ブランドのコンパクトSUVを強化することになります。

 

ダイハツ・ビーゴとトヨタ・ラッシュを【おさらい】

▼ダイハツ ビーゴ

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ダイハツビーゴは、2005年の東京モーターショーで公開され、2006年1月から2016年3月までのロングライフ販売になったコンパクトSUVです。

 

前モデルは、スズキ「ジムニーシエラ」や三菱「パジェロジュニア」などと同じく、本格的悪路走破性能を持つオフローダーとして開発されたダイハツ「テリオス」です。

 

ビーゴも、ヨーロッパなどでは2代目「テリオス」として販売されていました。

 

ビーゴは、高剛性を確保できるラダーフレームとモノコックボディを一体化させた「ビルトインラダーフレーム式モノコック」を採用し、コンパクトカーでは希少な縦置きエンジン、FR駆動をベースに、4WDも用意。

 

トランスミッションには4速ATのほか、5速MTも用意され幅広いニーズに対応。

 

OEM車種としてトヨタから「ラッシュ」も販売され、実用性の高いコンパクトSUVとして人気になりました。

 

新型ダイハツDNトレックについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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