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【新型マツダ3最新情報】2019年12月スカイアクティブX日本発売!アクセラ後継フルモデルチェンジでファストバック/セダンのディーゼルやハイブリッド燃費、サイズ、価格は?

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マツダが、アクセラの後継モデルとなる新型マツダ3へのフルモデルチェンジ日本発売を発表しました。

 

新世代のSKYACTIV-Xエンジンも搭載される新型マツダ3について、スペックや発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】アクセラ後継!新型マツダ3にフルモデルチェンジ日本発売!

▼新型マツダ3の画像

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マツダが、日本でアクセラの後継としてフルモデルチェンジする「マツダ3」の発売を発表しました。

 

マツダ3は、日本で「アクセラ」、海外で「マツダ3」のモデル名で販売するブランドの中核モデルとしてラインナップされ、ガソリンやディーゼルのほか、前モデルではハイブリッド仕様も用意されたことで人気になっています。

 

フルモデルチェンジする新型マツダ3では、日本でも海外と同じモデル名に変更。

 

世界初の量産圧縮着火ガソリンエンジンを搭載するなど、トップクラスの性能を持つモデルとして製作されています。

 

▼新型マツダ3の動画

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▼マツダCX-30(新世代第2弾モデル)

【マツダ新型CX-30最新情報】新型SUV発売!SKYACTIV-Xやディーゼル、ロータリーEV、ボディサイズ、燃費、価格、発売日は?

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▼マツダCX-3

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新型マツダ3の【主な変更点まとめ】

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▼新型マツダ3の変更点

  • 日本仕様のモデル名を海外と同じ「マツダ3」に変更
  • 1.5Lから2Lのガソリン、1.8Lディーゼルエンジンを搭載
  • 圧縮着火を世界初採用した新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」にマイルドハイブリッド「M Hybrid」を組み合わせ搭載
  • 新世代モデルとして深化した魂動デザインを採用 
  • ボディタイプにセダンとファストバックを設定
  • 新世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用し、ボディ剛性を向上
  • 安全システムに、「ドライバーモニタリング」「前側方接近車両検知(FCTA)」「クルージング&トラフィック・サポート(CTS)」を新採用し、「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」の性能を向上
  • 車載通信機器を搭載しコネクテッドサービスに対応。
    スマホアプリ「MyMazda(マイ・マツダ)」との連携で、利便性の向上や緊急通報サービスの提供を行ない、24時間さまざまな場面で利用者をサポート

▼新型マツダ3の発表会動画

  

新型マツダ3の外装(エクステリア)デザイン 

▼新型マツダ3(ファストバック)の画像

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新型マツダ3の外装には、マツダの次世代商品群の先駆けとして深化した魂動デザインが採用されています。

 

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「引き算の美学」の考え方のもと、要素をそぎ落としたシンプルなフォルムと、研ぎ澄まされた繊細な光の表現で、ボディはより自然な生命感を感じさせる「エレガントで上質なスタイル」に。

 

ファストバックとセダンでそれぞれの個性を際立たせたデザインコンセプトが採用され、ファストバックは「色気のある塊」を採用。

 

▼新型マツダ3セダンの画像

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セダンのデザインテーマは「凜とした伸びやかさ」とされ、伝統的な3ボックスのセダンスタイルにのっとりつつも、水平基調と前後の伸びやかなワンモーションの動きで優雅さが表現されました。

 

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フロントには大型化したグリルを採用し、薄型のワイドヘッドライトと低重心なバンパーを組み合わせることで存在感を強調。

 

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リアはフォルムを、前モデルとのつながりを感じられるものとしながら、より流麗、ボディの陰影も滑らかに。

 

リアランプは円形を2個組み合わせ奥行き感あるものとすることで、ボディの滑らかさを印象付ける仕上げになっています。

 

▼新型マツダ3の動画

  

新型マツダ3を前モデルと比較!

▼マツダ・マツダ3(前モデル)

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新型マツダ3のデザインを前モデルとなるアクセラと比較すると、よりクーペを意識したスタイルになっていることがわかります。

 

リア左右のドアはボディのラインに沿った形状とすることで存在感を小さく。

 

リアハッチは傾斜を強くすることで、クーペSUVなどにみられるスポーティさが加えられたスタイルをプレビューモデルから引き継いでいます。

 

▼マツダ魁CONCEPT(新世代マツダ3プレビューモデル)

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新型マツダ3のボディカラーは?(全8色)

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▼新型マツダ3の日本仕様ボディカラー一覧(全8色)

  • ソウルレッドクリスタルメタリック
  • ポリメタルグレーメタリック(ファストバック専用色)
  • エターナルブルーマイカ
  • チタニウムブラックマイカ
  • ジェットブラックマイカ
  • ソニックシルバーメタリック
  • ディープクリスタルマイカ
  • スノーブレイクホワイトパールマイカ 

新型マツダ3のボディカラーは、セダンに7色、ファストバックに8色が設定されています。

 

▼新型マツダ3「ポリメタルグレーメタリック」

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ファストバック専用色として設定される「ポリメタルグレーメタリック」は、ファストバックの造形を際立たせるために新開発。

 

光の当たる部分ではきらめく金属の硬質感を、影の部分ではまるで樹脂の塊のような独特の艶感が表現されています。

 

新型マツダ3のボディサイズは?

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▼新型マツダ3のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高
    ファストバック:4460×1795×1440mm
    セダン:4660×1795×1445mm
  • ホイールベース:2725mm
  • 車重:1320kg
  • 最低地上高:150mm
  • タイヤサイズ:205/60R16、215/45R18
  • ※参考
    ・マツダ アクセラ(前モデル)
     全長×全幅×全高:4470×1795×1470mm
     ホイールベース:2700mm
     車重:1280kg

新型マツダ3のボディサイズは、全幅が前モデルから維持されていますが、全長と全高がコンパクトになっています。

 

しかし、ホイールベースを延長することで、伸びやかなプロポーションと効率的な室内空間を確保。

 

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加えて、シャシーも新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」の採用により、高い剛性が確保されました。

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スカイアクティブビークルアーキテクチャーには、新日鐵住金、JFEスチールと共同で開発した世界初の1310MPa級高張力鋼板を用いた車体構造用冷間プレス部品を採用。

 

これまで冷間プレスで成形した部品を車体構造に採用する場合、成形性や加工後の寸法精度の確保の難しさから高張力鋼板の強度は1180MPa級の採用に留まっていましたが、適正な製造条件を定めることで1310MPa級高張力鋼板の採用が可能になりました。

 

新型マツダ3にはフロントピラーインナー、ルーフレールインナー、ヒンジピラーレインフォース、ルーフレールレインフォース、No.2クロスメンバー、サイドシルインナーレインフォースに1310MPa級高張力鋼板が採用され、従来車の同部品と比較して合計で約3kgの軽量化が行われています。

 

新型マツダ3の内装(インテリア)デザイン

▼新型マツダ3の画像

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新型マツダ3の内装は、最新技術と高い質感をもつ素材、魅力的なデザインが融合した仕上げになっています。

 

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インテリアは、エクステリア同様に引き算の美学に基づいて造形され、形状を単純化し装飾やパーティングラインを減らすなど、シンプルな水平基調と要素をそぎ落とした造形によって、美しさ、上質感、運転に集中できる心地よい空間という機能性を融合。

 

また、コクピットの操作系や情報などはすべてドライバーを中心に左右対称に配置。

 

それらがドライバーに正対する造形とすることで、クルマとの一体感がアップされました。

 

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HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)は、マツダが従来より採用してきた視線・意識・操作の3つのわき見を最小化する「ヘッズアップコクピット」コンセプトを継承し、さらに進化。

 

装備の充実により増加する情報をクルマ側で整理することで、ドライバーにかかる負担を低減。運転に集中できる環境に。


メーターフード内に配置される7インチTFT液晶メーターは、さまざまな情報をシンプルかつ集中的に表示することで、瞬間的な読み取りやすさを向上。

 

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ドライバーから見たときに左右対称となる3眼メーターとし、その中央から真上に視線を移動した先のフロントウィンドウ部に、ヘッドアップディスプレイとなる「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」を配置。

 

垂直の視線の動きによって、ドライバーに強い軸感と一体感を与え、これまで以上に安心して運転に集中できるようになっています。

 

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ダッシュボード上に設けられるセンターディスプレイには、横長8.8インチディスプレイを採用。操作をコマンダーコントロールに一本化し、その表示にコマンダーコントロールの見た目と動きを感じさせる表現を取り入れることで、直感的な操作が可能に。

 

車両の各種情報表示や、カーナビ、カーオーディオ、ハンズフリー通話といった機能を併せ持つ「マツダコネクト」は、システムをゼロベースで刷新。

 

ハードウェアの処理能力の強化やソフトウェアの最適化によって、システムの起動時間、応答速度、地図表示の描画速度を向上。

  

また、ナビゲーション検索にフリーワード機能を加え、コマンダーの上面をタッチパッド化するなど、直感的な操作性が実現されました。   

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オーディオは、「音の大小に関わらず、いつでも高音質なサウンドをお届けすること」をテーマに、クルマの開発初期段階からそのレイアウトについて検討。

 

低音域については従来ドアに内蔵していたウーファーを、音の出やすいカウルサイド(キャビンの左右前角)にエンクロージャーを用いて配置。

 

これにより、従来ドアに開けられていたスピーカーホールが不要となり、結果的に静粛性や音漏れのしにくさという面でも貢献。

 

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また、中高音スピーカーは、ガラスの反射の影響を受けにくい場所にレイアウト。

 

特に人間が方向性を感じやすい高域スピーカーについては、耳の高さに近いトリム上部に配置することで、音の広がりや立体感、明朗度をより感じやすくなっています。

 

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オーディオシステムは、標準装備となる「Harmonic Acoustics」(8スピーカーシステム)に加え、Boseと共同開発した「Boseサウンドシステム」(12スピーカー)もラインアップされています。(15S、15S Touring以外のグレードにメーカーオプション設定)

 

▼2層形成シフトパネル

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シフトレバー周辺のパネルには、新開発の「2層形成シフトパネル」が採用され、カラークリア層と黒いメタリック層の2層構造とすることで、一見するとピアノブラックのような表情を持たせつつ、光が当たると模様が浮かび上がる形とされています。

 

また、新型マツダ3ではスイッチ類も徹底的にこだわった造り込みが行われ、ステアリングスイッチは上下方向に操作するトグルスイッチと従来のプッシュスイッチを組み合わせた新しいスイッチレイアウトを採用。

 

ブラインドタッチでも操作しやすいよう表面形状を工夫し、上下操作とボリュームなどの機能を紐付けすることで、これまで以上の直感的な操作に対応。

 

すべてのスイッチの操作感も造り込まれ、スイッチの操作感を0.001mm単位で調整。

 

「押す」「引く」「倒す」「回す」といった異なるスイッチにおいても共通の感覚が得られるようになっています。

 

▼新型マツダ3の室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:1160×1490×1820㎜
  • ラゲッジ容量
    ファストバック:358L~1026L
    セダン:450L~1138L

 

新型マツダ3のインテリアカラーは?(全4色)

▼新型マツダ3のインテリアカラー

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新型マツダ3のインテリアカラーには、ファストバック・セダン共通としてブラック(本革・ファブリックの2種類)が用意されています。

 

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その他、ファストバック専用色として新開発となる「バーガンディ」の本革内装を設定。

 

赤の鮮やかさに少しの青で変化を持たせることで、ファストバックの色気を強調する内装とされました。

 

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また、セダン専用色としてはピュアホワイト本革の内装を用意。セダンらしい上質感とエレガントさが強調されています。

 

▼新型マツダ3の内装動画

新型マツダ3の本革には、マツダのデザイナーと革職人が共同で新開発した内装シボを採用。

 

従来の画一的なパターンではなく、部位によってさまざまなパターンを持たせることで、本物ならではの不均一さが再現されています。

 

新型マツダ3のエンジンとスペックは?

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▼マツダ・スカイアクティブXエンジン

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▼新型マツダ3のエンジンとスペック

  • 【SKYACTIV-G1.5】
    直列4気筒1.5Lガソリン
    出力:111ps/14.9kgm
  • 【SKYACTIV-G2.0】
    直列4気筒2Lガソリン
    出力:156ps/20.3kgm
  • 【SKYACTIV-D1.8】
    直列4気筒1.8Lディーゼルターボ
    出力:116ps/27.5kgm
  • 【SKYACTIV-X】
    エンジン:直列4気筒2L+マイルドハイブリッド「M Hybrid」
    圧縮比:16.3
    出力:180ps/22.8kgm
  • トランスミッション:6速AT or 6速MT
  • 駆動方式:FF or 4WD

新型マツダ3のパワートレインには、1.5Lと2Lのガソリン、1.8Lのディーゼルエンジンが搭載されています。

 

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ガソリンエンジンは、吸気ポートとピストンに改良を加えることで、燃費と性能を向上。

 

ディーゼルエンジンは、CX-3に改良で新しく搭載されていた1.8L「SKYACTIV-D」を採用。

 

これまで搭載されていた1.5Lと2.2Lのディーゼルエンジンより車体サイズに適した排気量とすることで、軽快な走りと高い燃費に仕上げられています。 

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また、新型マツダ3には次世代ガソリンエンジンとなる「スカイアクティブX」を搭載。

 

スカイアクティブXエンジンは、圧縮し高温になった空気に燃料を噴射することで燃焼するディーゼルエンジンの技術を通常火花で点火するガソリンエンジンに応用し、世界で初めてガソリンと空気の混合気の圧縮着火技術「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」を実用化。

  

▼スカイアクティブXエンジン解説動画

従来のガソリンエンジンと同じく火花による着火も組み合わせることで安定した燃焼を可能とし、燃費を最大30%あげながら、エンジンのトルクは全域で10%以上、最大30%向上することが可能に。

 

新型マツダ3では、「M Hybrid」と名付けた減速エネルギーを充電しエンジンをアシストすることが可能になるマイルドハイブリッドシステムと組み合わせて搭載されます。

 

新型マツダ3を試乗動画でチェック!

新型マツダ3は、試乗動画が公開されています。

 

新世代となりあがった走りの質感が高い評価を受けています。

 

 

新型マツダ3の「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」とは?

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新型マツダ3には、新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブビークルアーキテクチャー)」が採用されました。

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スカイアクティブビークルアーキテクチャーは、人間が持つ本来の能力をクルマに乗っているときにも発揮できる状態にするため、ドライバーの体をしっかりと支え、理想の姿勢で座り続けられるシートを開発。

 

さらに、テレスコピックの調整幅を拡大するなど各種機構の調整幅を広げ、多様な体格において最適なポジションが取れるようになっています。

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シャシーは、基本骨格のストレート化と環状構造を基本とするマツダ独自のボディをさらに進化させ、これまでの上下左右方向だけでなく、前後方向にも骨格を連続する構造に変更。

 

これにより剛性アップと伝達の遅れ低減を実現し、タイヤやダンパーの機能を最大限発揮できる形に。

 

また、路面からのエネルギーを特定の部位に集中させることが可能となるため、その部位に新開発の減衰構造を持たせることで、騒音の原因を効率よく低減させることを可能となっています。

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サスペンションは、フロントで従来のマクファーソンストラット式を進化させつつ、リアには新開発のトーションビーム式サスペンションを採用することで、路面からの入力を正しく、そしてリニアに伝えるサスペンションとして仕上げ。

 

ブレーキは、効き始めの分かりやすさ、ペダルの踏み戻しによる減速度の調整のしやすさ、強いブレーキを踏み続けたときの剛性の高さに注力し、自然かつ綿密なコントロール性が造り込まれています。

 

新型マツダ3に2.5Lターボエンジンも搭載へ!

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新型マツダ3には、最上位モデルとして2.5Lターボエンジンの搭載が検討されています。

 

2.5LターボエンジンはこれまでSUVモデルに搭載され、新型マツダ3の他のエンジンより100psも高い250psを出力。

 

マツダはこれに対応できるハイスペックな最新4WDシステムの開発も進行しており、2021年にも販売を開始したいとコメントしています。

 

新型マツダ3に「GVC Plus」搭載!

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新型マツダ3には、新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス(SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS)」の第二弾として、「G-ベクタリング コントロール プラス (G-Vectoring Control Plus)」が搭載されました。

 

「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾である「G-ベクタリング コントロール(GVC)」は、ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させることで、車両の横方向と前後方向の加速度(G)を統合的にコントロールし、四輪への接地荷重を最適化してスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初の制御技術となっていました。

 

第二弾となる「GVC Plus」では、新たにブレーキによる車両姿勢安定化制御(直接ヨーモーメント制御)を追加することで、より高い安定化効果を実現。

 

旋回中のドライバーのハンドル戻し操作に応じて外輪をわずかに制動し、車両を直進状態へ戻すための復元モーメントを与えることで安定性を向上。

 

ヨー、ロール、ピッチの各回転運動のつながりを高い旋回Gの領域まで一貫させ、素早いハンドル操作に対する車両の追従性を高めるとともに、挙動の収束性を大幅に改善しています。

 

これにより、緊急時の危険回避能力を高めるとともに、高速走行時の車線変更や、雪道など滑りやすい路面環境においても、人間にとって制御しやすく、より安心感の高い動きに仕上げられています。

 

新型マツダ3の燃費は?

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▼新型マツダ3の燃費

  • 1.5Lガソリン:16.6km/L
  • 1.8Lディーゼル:20.0km/L
  • 2Lガソリン:15.8km/L
    ※新燃費規格WLTCモード値
  • 2Lガソリン(SKYACTIV-X):約23.3km/L(欧州検査値)

新型マツダ3の燃費は、より実燃費に近づく新燃費規格のWLTCモード値で、1.8Lディーゼルエンジンが20.0km/Lの低燃費になっています。

 

新開発されたスカイアクティブXエンジンは、欧州検査値で23.3km/Lと発表され、ディーゼルエンジンより一回り優れた燃費性能をもったパワートレインになっています。

 

新型マツダ3の安全装備は?

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新型マツダ3の安全装備には最新機能が搭載され、安全性がアップされています。

 

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「ドライバーモニタリング」は、居眠りやわき見をチェックする赤外線LEDと赤外線カメラを用いることで夜間やサングラスをした状態でもドライバーの状態を検知可能に。

 

さらに「スマート・ブレーキ・サポート(SBS)自転車検知付」と協調制御することで、わき見時などにブレーキ警告のタイミングを早めることが可能となっています。

 

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「前側方接近車両検知(FCTA)」は、前進時に側方の死角から接近してくる車両を検知して警告する新機能で、見通しのわるい丁字路などでの出会い頭の事故を防止。

 

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「クルージング&トラフィック・サポート(CTS)」は、高速道路の渋滞時などにアクセル、ブレーキ、ステアリング操作をアシストする機能となっており、先行車との車間距離を保ちながら追従。

 

カーブではレーンに沿った走りがしやすいよう操舵トルクをアシストして、運転操作がサポートされます。

 

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また、従来から採用される「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」も進化し、ハイビームの遠方照射性能を向上させたほか、グレアフリー(防眩)ハイビーム用LEDを20分割化することで、前方車両を検知した際のハイビームOFF範囲を縮小。

 

車速域に応じた3種類のハイビーム配光可変制御やカーブの度合いに応じて6段階に進行方向を照射する可変配光など、照射範囲のコントロールをより綿密に制御できるようになっています。

 

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その他、MAZDA3には車載通信機器が搭載されており、コネクテッドサービスに対応。

 

さらにスマホアプリ「MyMazda(マイ・マツダ)」との連携で、利便性の向上や緊急通報サービスの提供を行ない、24時間さまざまな場面で利用者がサポートされます。

 

新型マツダ3の価格は?

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▼新型マツダ3の日本価格

  • 15S(1.5Lガソリン):2,181,000円
  • 15Sツーリング(1.5Lガソリン):2,273,880円
  • 20Sプロアクティブ(2Lガソリン):2,470,000円
  • 20Sプロアクティブツーリングセレクション(2Lガソリン)
    2,588,800円
  • 20S Lパッケージ(2Lガソリン):2,649,000円
  • 20Sバーガンディセレクション(2Lガソリン):2,719,200円
  • 1.8XDプロアクティブ(1.8Lディーゼル):2,740,000円
  • 1.8XDプロアクティブツーリングセレクション(1.8Lディーゼル)
    2,989,200円
  • Xプロアクティブ(2LスカイアクティブX):3,140,000円
  • Xプロアクティブツーリングセレクション(2LスカイアクティブX)
    3,258,800円
  • X Lパッケージ(2LスカイアクティブX):3,319,000円
  • Xバーガンディセレクション(2LスカイアクティブX)
    3,389,200円
    ※セダンとファストバックは同価格。
     1.5LガソリンとスカイアクティブXに6MTを設定。
     標準の2Lガソリン以外に4WDを設定し約20万円高

新型マツダ3の日本価格は、装備の充実などにより従来モデルと比較して10万円ほど高価に設定されました。

 

ラインナップはセダンとファストバックが同価格とされ、最上位となるスカイアクティブXエンジン車は、通常の2Lガソリン車と比較して50万円~70万円の価格アップとなっています。

 

新型マツダ3の発売日は?

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新型マツダ3は、2019年3月4日に予約受け付けを開始、5月24日に日本で発売されました。

 

発売モデルは、5月24日に1.5Lガソリンと1.8Lクリーンディーゼル、7月下旬に2Lガソリン、そして12月に新開発の「SKYACTIV-X(2Lガソリン)」のスケジュールになっています。

 

「SKYACTIV-X」エンジンは当初2019年10月の発売予定とされていましたが、レギュラーガソリン仕様で開発されていた日本向けモデルを、欧州で行われた事前試乗にて好評なハイオク仕様に変更するため、発売日が延期されました。

  

マツダは主力となるアクセラを世界共通のモデル名のマツダ3とし、スカイアクティブXを始めとする新世代技術を採用することで、高いパフォーマンスを世界的にアピールしていきたい考えです。

 

▼マツダ次期型アテンザ

【マツダ新型アテンザ最新情報】FR化フルモデルチェンジ!セダン&ワゴンの価格、ディーゼル燃費、発売日は?

 

マツダ・アクセラ/マツダ3を「おさらい」

▼マツダ・アクセラ(初代)

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マツダ・アクセラ(AXELA)は、初代が2003年に登場したファストバック、セダンタイプの乗用車です。

 

アクセラの車名の由来は、「Accelerate(加速する)」+「Accelerator(アクセル)」+「Excellent(卓越した)」を語源とした造語になっています。

 

日本国外では「Mazda 3」のモデル名で販売され、ブランドの中心的存在になっています。

  

初代発売前に販売されていた「ファミリア」の後継となる世界戦略車として企画され、ボディサイズを拡大し、上質さと使い勝手を向上。

 

スポーツモデルとして、モータースポーツ部門が手がけ2.3Lターボエンジンを搭載するマツダスピードアクセラもラインナップされました。

 

2004年からは教習車仕様も販売されており、2014年には累計生産台数1万台を達成。日本国内の教習車で3分の1のトップシェアを獲得し、多くの人が初めて運転するクルマにもなっています。

 

▼マツダ・アクセラ(2代目)

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▼マツダ・アクセラ(3代目)

Mazda AXELA Sedan (BM) front.JPG

3代目は2013年に登場し、2代目後期モデルから導入されていた新世代技術「SKYACTIV」をシャシーやボディなどに全面採用。

 

ブランドデザイン「魂動 -Soul of Motion」を採用し、Cセグメントサイズながらダイナミックなスタイルが人気になりました。

 

新型マツダ・マツダ3については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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