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【マツダ新型アクセラ最新情報】2018年11月28日フルモデルチェンジ公開!スペック・燃費、価格や発売日は?

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マツダが、新型アクセラへのフルモデルチェンジ発表を控えています。

 

新世代のSKYACTIV-Xエンジンも搭載される新型アクセラについて、スペックや発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】マツダ新型アクセラがフルモデルチェンジ!2018年11月28日公開!

▼マツダ新型アクセラのスクープ画像

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▼マツダ新型アクセラのティザー画像

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マツダは、フルモデルチェンジする「アクセラ」を2018年11月28日に開幕するロサンゼルスモーターショーで公開することを発表しました。

 

マツダ・アクセラはブランドの中核モデルとしてラインナップされ、ガソリンやディーゼルのほか、ハイブリッド仕様も用意されていることで人気になっています。

 

フルモデルチェンジする新型アクセラでは、世界初の量産圧縮着火ガソリンエンジンを搭載するなど、トップクラスの性能を持つモデルとして製作されます。

 

▼マツダ新型アクセラのティザー動画

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▼マツダCX-3

【マツダ新型CX-3最新情報】フルモデルチェンジ!SKYACTIV-Xやディーゼル、ボディサイズ、燃費、価格、発売日は?

 

マツダ新型アクセラの【主な変更点まとめ】

▼マツダ魁CONCEPT

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▼マツダ新型アクセラの変更点

  • 次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」搭載
  • 次世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用
  • 1.8Lディーゼルエンジンを搭載
  • インテリアにデジタルメーターを装備
  • 深化した魂動デザインを採用 

マツダ新型アクセラには、マツダが世界で初めて実用化に目処をつけた、ディーゼルエンジンのように圧縮して着火する新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」が搭載されます。

 

SKYACTIV-Xエンジンは、燃費を最大30%向上すると発表され、ガソリンエンジンの燃費を大きく引き上げることが可能な技術になっています。

 

▼SKYACTIV-Xエンジン発表

マツダ、世界初 圧縮着火ガソリン「SKYACTIV-X」エンジン実用化 2019年発売

 

マツダ新型アクセラの外装(エクステリア)デザイン 

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▼マツダ新型アクセラのスクープ画像

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新型アクセラの外装は、スクープ画像やプレビューモデルとなる「魁CONCEPT」から、マツダの次世代商品群の先駆けとして深化とされる魂動デザインをみることができます。

 

フォルムは、現行モデルとのつながりを感じられるものとしながら、より流麗になり、ボディの陰影も滑らかに。

 

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ボディカラーでは引き続き、マツダの色として有名になった深みのある赤が採用されていますが、より艶感の感じられる仕上がりになっています。

 

新型アクセラを現行モデルと比較!

▼アクセラの現行モデル

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新型アクセラのデザインを現行モデルと比較すると、よりクーペを意識したスタイルになっていることがわかります。

 

リア左右のドアはボディのラインにより沿った形状になることで存在感を小さく。

 

リアハッチも傾斜を強くすることで、クーペSUVなどにみられるスポーティさが加えられたスタイルになっています。

 

マツダ新型アクセラのボディサイズは?

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マツダ新型アクセラのボディサイズは、現行モデルから若干拡大することになるとみられています。

 

ホイールベースもあわせて車体前後端まで延長することで、伸びやかなプロポーションと効率的な室内空間が確保されます。

 

▼参考:マツダ・アクセラのボディサイズ(現行モデル)

  • 全長×全幅×全高:4470×1795×1470mm
  • ホイールベース:2700mm
  • 車重:1280kg

 

マツダ新型アクセラの内装(インテリア)デザイン

▼マツダ新型アクセラのスクープ画像

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新型アクセラの内装は、スクープ画像からデザインが判明しています。

 

▼マツダ新型アクセラ公式デザインスケッチ

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ダッシュボードは、助手席側から緩やかなラインで運転席に向かって広がり、メーターパネルがインテリアと馴染む形状になっています。

 

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センターにはタッチ操作に対応するインフォテイメントシステムが採用され、インテリアトリムはこれまで以上に上質に仕上げられています。

 

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マツダ新型アクセラにスカイアクティブX搭載でスペックと燃費は?

▼マツダ・スカイアクティブXエンジン

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▼マツダ新型アクセラのエンジンとスペック

  • エンジン:直列4気筒2L「スカイアクティブX」
    圧縮比:16.0:1
    出力:190ps/23.5kgm(開発目標値)
  • 直列4気筒1.8Lディーゼルターボ「SKYACTIV-D1.8」
    出力:116ps/27.5kgm
  • トランスミッション:6速AT or 6速MT

新型アクセラのパワートレインには、次世代ガソリンエンジンとなるスカイアクティブXの搭載が決まっています。 

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スカイアクティブXエンジンは、圧縮し高温になった空気に燃料を噴射することで燃焼するディーゼルエンジンの技術を、通常火花で点火するガソリンエンジンに応用し、世界で初めてガソリンと空気の混合気の圧縮着火技術を実用化。

  

▼スカイアクティブXエンジン解説動画

従来のガソリンエンジンと同じく火花による着火も組み合わせることで安定した燃焼を可能とし、燃費を最大30%あげながら、エンジンのトルクは全域で10%以上、最大30%向上することが可能に。

 

▼スカイアクティブXエンジンのテスト車試乗動画

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スカイアクティブXエンジンは、現行モデルをベースとした新型アクセラの走行テスト車にも搭載され、その走りを公開。

 

1クラス上の乗り心地を楽しむことができるエンジンとして評判になっています。

   

その他、新型アクセラにはディーゼルモデルとして、CX-3に新しく搭載されていた1.8L「SKYACTIV-D」を採用。

 

これまで搭載されていた1.5Lと2.2Lのディーゼルエンジンより車体サイズに適した排気量とすることで、軽快な走りと高い燃費に仕上げられます。

 

マツダ新型アクセラの燃費は?

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▼マツダ新型アクセラの燃費(予想値)

  • 2Lガソリン(SKYACTIV-X):26.0km/L
  • 1.8Lディーゼル:23.0km/L

新型アクセラの燃費は、スカイアクティブXエンジンを搭載することにより大幅に改善することになります。

 

現行モデルのアクセラの最大燃費は20.4km/Lとなっていますが、スカイアクティブXエンジンは最大30%の燃費アップが可能とされているため、26.0km/Lを超える燃費になると見られています。

 

新搭載される1.8Lディーゼルは、排気量の最適化により1.5Lディーゼルエンジンの21.6km/Lから燃費をあげることになります。

 

マツダ新型アクセラの安全装備は?

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マツダ新型アクセラの安全装備には、機能をアップした先進安全システム「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」が採用されます。

 

i-ACTIVSENSEでは、夜間における歩行者認識精度を向上した「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)夜間歩行者検知機能付」などを採用することで高い安全性が確保されます。

 

マツダ新型アクセラの価格は?

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▼新型アクセラの価格(予想値)

  • 2Lガソリン:190万円~
  • 1.8Lディーゼル:240万円~

新型アクセラの価格は、現行モデルが182万円からと同クラス帯では高めに設定されているため、大きな変化はないと考えられています。

 

新世代モデルの装備充実による価格アップは10万円未満に抑えられると見られています。

 

マツダ新型アクセラの発売日は?

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マツダ新型アクセラは、2018年11月28日に開幕するロサンゼルスモーターショー2018で公開されます。

 

日本発売日は、2019年3月が予定されています。

 

マツダは、アクセラを第1弾とした次世代車の製造を2018年9月から防府工場(山口県防府市)で開始。西日本豪雨の影響で生産を抑えた状況が続いていましたが、2023年度に世界販売200万台を目指していることから、計画はスケジュールどおりの進行が目標とされています。

 

マツダはスカイアクティブXを始めとする次世代技術を採用することで、新世代モデルとして世界的にアピールしたい考えです。

 

【マツダ新型アテンザ最新情報】FR化フルモデルチェンジ!セダン&ワゴンの価格、ディーゼル燃費、発売日は?

 

マツダ・アクセラを「おさらい」

▼マツダ・アクセラ(初代)

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マツダ・アクセラ(AXELA)は、初代が2003年に登場したハッチバック、セダンタイプの乗用車です。

 

アクセラの車名の由来は、「Accelerate(加速する)」+「Accelerator(アクセル)」+「Excellent(卓越した)」を語源とした造語になっています。

 

日本国外では「Mazda 3」のモデル名で販売され、ブランドの中心的存在になっています。

  

初代発売前に販売されていた「ファミリア」の後継となる世界戦略車として企画され、ボディサイズを拡大し、上質さと使い勝手を向上。

 

スポーツモデルとして、モータースポーツ部門が手がけ2.3Lターボエンジンを搭載するマツダスピードアクセラもラインナップされました。

 

2004年からは教習車仕様も販売されており、2014年には累計生産台数1万台を達成。日本国内の教習車で3分の1のトップシェアを獲得し、多くの人が初めて運転するクルマにもなっています。

 

現行モデルの3代目は2013年に登場し、2代目後期モデルから導入されていた新世代技術「SKYACTIV」をシャシーやボディなどに全面採用。

 

ブランドデザイン「魂動 -Soul of Motion」を採用し、Cセグメントサイズながらダイナミックなスタイルが人気になっています。

 

新型マツダ・アクセラについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!