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【新型マツダ2最新情報】2019年9月12日デミオ改名マイナーチェンジ日本発売!ガソリン/ディーゼル、サイズ、燃費、価格は?

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マツダが、コンパクトカー「デミオ」のマイナーチェンジモデルとなる「マツダ2」の日本発売を発表しました。

 

改良により魅力をアップする新型マツダ2について、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】新型マツダ2へデミオがマイナーチェンジ日本発売!

▼新型マツダ2の画像

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マツダがコンパクトカー「デミオ」のマイナーチェンジモデルとなる「マツダ2」の日本発売を発表しました。

 

マツダ・デミオは、ブランドのエントリーモデルながら、上位モデルからくる上質な内外装デザインとこだわりの走りが人気になっています。

 

マイナーチェンジでは、新世代モデルの投入にあわせ「マツダ3」にモデル名が変更された「アクセラ」や、改良により「マツダ6」とされた「アテンザ」にあわせ、デミオも海外で使用される「マツダ2」に変更。

 

新型マツダ2では最新のデザインや技術などを採用し大きく改良することで、ブランド力がアップされています。

 

▼マツダ6

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▼マツダ3

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▼次期型マツダ2

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▼マツダCX-3

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新型マツダ2の【主な変更点まとめ】

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▼新型マツダ2の変更点

  • モデル名を「デミオ」から「マツダ2」に変更
  • 上位モデルの「マツダ3」からくる最新のデザインを採用
  • インテリアに「The art of shade expression」をテーマとした個性豊かな3タイプを設定
  • 車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」の考えを取り入れた新サスペンションシステムとフロントシートを採用し、快適な乗り心地を実現
  • 高速走行時の車両の挙動をより安定させる「Gベクタリングコントロールプラス(GVC プラス)」を採用
  • ノイズ対策を施し、静粛性を向上
  • 「運転席6Wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能(シート位置/アクティブ・ドライビング・ディスプレイ)」、「自動防眩ルームミラー」を設定
  • Apple Carplay、Android Autoに対応
  • 実用燃費を改善するi-ELOOP(減速エネルギー回収システム)をディーゼルエンジンに加えガソリンエンジンにも展開
  • 「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)[全車速追従機能付]」、「レーンキープアシストシステム(LAS)」を採用
  • 左右20ブロックに分割したLEDを個別に点・消灯する「アダプティブLEDヘッドライト(ALH)」を設定

▽2018年8月改良での変更点

  • 1.3Lガソリンエンジンを廃止し、1.5Lガソリンエンジンを搭載
  • 安全システム「i-ACTIVSENSE」に全車速追従機能付マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)を装備。360度ビューモニターオプション設定
  • 特別仕様車「Mist Maroon(ミスト・マルーン)」を設定
  • UVカットガラスにIRカットを追加した「スーパーUVカットガラス・IRカットガラス」を採用

 

新型マツダ2の外装(エクステリア)デザイン

▼新型マツダ2の画像

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新型マツダ2の外装には、上位モデルのマツダ3からくる最新のデザインが採用されました。

 

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▼参考:マツダ3

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グリルは前モデルで採用されていた水平のラインから、他モデルに採用されているメッシュパターンに変更。

 

バンパーを低重心なデザインとすることにより、マツダが持つスポーティなイメージがアップされています。

 

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あわせて、ホイールに高輝度塗装で質感を高めた16インチアルミホイールを採用することで、足元が引き締められました。

 

新型マツダ2を前モデルと比較!

▼マツダ・デミオ(前モデル)

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新型マツダ2を前モデルとなるデミオと比較すると、大きく印象が変更されています。

 

前モデルではマツダのブランドデザインを採用しながらも軽快さが重視されていましたが、新型マツダ2ではより上級が意識されています。

 

新型マツダ2のボディサイズは?

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▼新型マツダ2のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4065×1695×1500mm
  • ホイールベース:2570mm
  • 室内長×室内幅×室内高:1805×1445×1210mm
  • 乗員:5人乗り
  • 車重:1060kg(ディーゼル車は1150kg)
  • 最低地上高:145mm
  • 参考
    ・マツダCX-3
     全長×全幅×全高:4275×1765×1550mm
     ホイールベース:2570mm
     室内長×室内幅×室内高:1810×1435×1210mm
     乗員:5人乗り
     最低地上高:160mm
     車重:1230kg(ディーゼル車は1270kg)

新型マツダ2のボディサイズは、コンパクトクロスオーバーのCX-3から全長-210mm、全幅-70mm、全高-50mmとされ、取り回しの良さが魅力になっています。

 

しかし、ホイールベースは同じ2570mmとなっていることから室内サイズはCX-3とほぼ同サイズとなっており、使い勝手やスタイルの違いで選択することができます。

 

他車で135mm前後が多い最低地上高は、デザインを重視しながらも余裕がある145mmが確保されており、CX-3とは15mm差になっています。

 

新型マツダ2の内装(インテリア)デザイン

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新型マツダ2の内装は、定評ある色づかいと仕立ての良さをさらに磨き「The art of shade expression」をテーマに個性豊かな3タイプが設定されました。

 

シート構造には、新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」の考えが取り入れられ、頭がぶれにくくクルマとの一体感を高め、運転がしやすくなっています。

  

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装備には、「運転席 6Way パワーシート&ドライビングポジションメモリー機能(シート位置/アクティブ・ドライビング・ディスプレイ)」や「自動防眩ルームミラー」が設定され、快適性をアップ。

 

インフォテインメントシステムのマツダ コネクトでは、Apple CarplayとAndroid Autoに対応することで、スマートフォンとの連携を強化。

 

また、室内空間は、ノイズ対策を施すことで会話のしやすい静粛性が実現されています。

 

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ラゲッジスペースもスッキリと使いやすい空間がつくられ、後席を折りたたむことでサイズの大きい荷物にも余裕をもって対応できるようになっています。

 

新型マツダ2のエンジンとスペックは?

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▼新型マツダ2のエンジンとスペック

  • 【SKYACTIV-G1.5】
    エンジン:直列4気筒1.5Lガソリン
    出力:111ps/14.4kgm
  • 【SKYACTIV-D1.5】
    エンジン:直列4気筒1.5Lディーゼルターボ
    出力:105ps/25.5kgm
  • トランスミッション:6速AT or 6速MT
  • 駆動方式:FF or 4WD

新型マツダ2には、「i-ELOOP(減速エネルギー回収システム)」を採用した1.5Lのガソリンとディーゼルエンジンが搭載されました。

 

▼参考:マツダ・デミオのスペック(2018年改良前モデル)

  • 直列4気筒1.3Lガソリン
    出力:92ps/12.3kgm

1.5Lガソリンエンジンはデミオの2018年改良で新しく搭載され、それまで上位モデルの「アクセラ」に採用されていましたが、マツダ2でも余裕のある走行性能を追求するため、1.3Lガソリンを廃止しラインナップ。

 

ディーゼルモデルのようにエンジンの低回転を使った走行が可能となり、静粛性の向上にも貢献。

 

1.5Lディーゼルエンジンは、より余裕のある走りを求めるユーザーに向けてラインナップされ、コンパクトカーながら25.5kgmの大トルクを発揮。

 

ディーゼルエンジン+6速MTという、他社モデルには設定がない選択にも対応します。

 

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改良にあわせガソリン車にも採用が拡大された「i-ELOOP」は、大容量キャパシターに蓄えたエネルギーを即座に装備品の消費電力に充てることができるため、発電に使うエンジン動力が少なくて済み、走りの性能と燃費の向上に貢献するシステムになっています。

 

新型マツダ2に「GVC Plus」搭載!

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新型マツダ2には、新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス(SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS)」の第二弾として、「G-ベクタリング コントロール プラス (G-Vectoring Control Plus)」が搭載されました。

 

「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾である「G-ベクタリング コントロール(GVC)」は、ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させることで、車両の横方向と前後方向の加速度(G)を統合的にコントロールし、四輪への接地荷重を最適化してスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初の制御技術となっていました。

 

第二弾となる「GVC Plus」では、新たにブレーキによる車両姿勢安定化制御(直接ヨーモーメント制御)を追加することで、より高い安定化効果を実現。

 

旋回中のドライバーのハンドル戻し操作に応じて外輪をわずかに制動し、車両を直進状態へ戻すための復元モーメントを与えることで安定性を向上。

 

ヨー、ロール、ピッチの各回転運動のつながりを高い旋回Gの領域まで一貫させ、素早いハンドル操作に対する車両の追従性を高めるとともに、挙動の収束性を大幅に改善しています。

 

これにより、緊急時の危険回避能力を高めるとともに、高速走行時の車線変更や、雪道など滑りやすい路面環境においても、人間にとって制御しやすく、より安心感の高い動きに仕上げられています。

 

新型マツダ2を試乗動画でチェック!

新型マツダ2は試乗動画が公開されています。

 

改良により上がった質感が評価されています。

 

新型マツダ2の燃費は?

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▼新型マツダ2の燃費(WLTCモード値)

  • 1.5Lガソリン
    複合:19.8km/L
    市街地:15.8km/L
    郊外:20.4km/L
    高速道路:21.7km/L
  • 1.5Lディーゼル
    複合:25.2km/L
    市街地:23.3km/L
    郊外:25.0km/L
    高速道路:26.3km/L

新型マツダ2の燃費は新燃費規格のWLTCモード値が発表され、1.5Lディーゼルエンジンで25.2km/Lとなっています。

 

1.5Lガソリン車では、減速エネルギーを電装品に使用する「i-ELOOP」が新採用されたことで実燃費が改善されています。

 

新型マツダ2の安全装備は?

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新型マツダ2の安全装備には、「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)[全車速追従機能付]」と「レーンキープアシストシステム(LAS)」が新採用されました。

 

また、夜間のより早い危険認知を追求し、左右20ブロックに分割したLEDを個別に点・消灯する「アダプティブLEDヘッドライト(ALH)」も設定されています。

 

▼新型マツダ2の安全装備

  • マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • 360°ビュー・モニター
  • AT誤発進抑制機能(前進/後退)
  • アダプティブ・LED・ヘッドライト
  • ハイ・ビーム・コントロールシステム
  • 車線逸脱警報システム
  • スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • ブラインド・スポット・モニタリング
  • リア・クロス・トラフィック・アラート
  • リアパーキングセンサー(センター/コーナー)

 

新型マツダ2の価格は?

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▼新型マツダ2の価格

▽1.5Lガソリン

  • 15S
    2WD(6MT/6AT):1,544,400円、4WD(6AT):1,749,600円
  • 15S PROACTIVE
    2WD(6MT/6AT):1,663,200円、4WD(6AT):1,868,400円
  • 15S PROACTIVE S Package
    2WD(6MT/6AT):1,868,400円、4WD(6AT): 2,073,600円
  • 15S L Package
    2WD(6MT/6AT):2,052,000円、4WD(6AT):2,257,200円
  • 15MB(モータースポーツベース車)
    2WD:6MT 1,620,000円

▽1.5Lディーゼル

  • XD PROACTIVE
    2WD(6MT/6AT):1,954,800円、4WD(6AT):2,160,000円
  • XD PROACTIVE S Package
    2WD(6MT/6AT):2,116,800円、4WD(6AT):2,322,000円
  • XD L Package
    2WD(6MT/6AT):2,413,800円、4WD(6AT):2,619,000円

新型マツダ2のスタート価格は、エントリーグレードが廃止されたことで前モデルのデミオから約15万円アップされました。

 

同グレードでは5万円ほどのアップとなっており、充実した装備がアピールされています。

 

新型マツダ2の発売日は?

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マイナーチェンジにあわせモデル名をデミオから変更した新型マツダ2は、2019年7月18日に発表、予約受付が開始され、発売日は2019年9月12日に設定されました。

  

マツダはマイナーチェンジにあわせデミオのモデル名をマツダ2とすることで、新世代モデルが発表されたマツダ3や、クロスオーバーのCX-3などとの相乗効果をアップしていきたい考えです。

 

デミオ/マツダ2を「おさらい」

▼マツダ・デミオ(初代)

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マツダ・デミオ(DEMIO)は、初代が1996年に発売されたコンパクトカーです。

 

デミオの車名の由来は、スペイン語で「私の」を意味する「de Mio」からとなっており、「自分流を楽しむ車」として命名されました。

 

海外では「Mazda2」のモデル名で販売されており、欧州ではBセグメントに分類されています。

 

初代は、バブル崩壊後のマツダ経営難の状況で開発され、既存のコンポーネントを活用することで短期間で発売。

 

ミニバンブームで全高1550mmまでの機械式駐車場に対応しないモデルが多くなる中、車高は機械式駐車場に入るぎりぎりのサイズとされ、フルフラット化が可能なシートなどにより実用性を重視した設計で評判になりました。

 

RJCカーオブザイヤー、日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞も獲得しヒット作になり、マツダの経営回復にも貢献しました。

 

▼マツダ・デミオ(2代目/マツダ2初代)

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2代目デミオでは、初代の 「広く実用的なコンパクトカー」というコンセプトを引き継ぎながらも、プラットフォームやパワートレインを一新することで競争力を向上。 

 

海外では、それまでマツダ「121」として販売していた小型車を統合し、名称も「Mazda 2」へ変更されました。

 

▼マツダ・デミオ(3代目/マツダ2 2代目)

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3代目デミオでは、2代目までのコンパクトミニバンから一般的なコンパクトハッチバックにスタイルを改め、モデルライフ中盤のマイナーチェンジではマツダの次世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を初採用することでガソリン車で30km/Lの燃費を実現し話題に。

 

海外仕様のマツダ2では初めて3ドアと4ドアセダンが設定され、ユーザーが拡大しました。

 

▼マツダ・デミオ(4代目/マツダ2 3代目)

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現行モデルの4代目デミオは、ブランド共通デザイン「魂動」を取り入れ2014年に登場。

 

クラスをこえた上質な内外装と、ディーゼルやマニュアルトランスミッションも選択できるパワートレインなどが人気になっています。

 

新型マツダ2については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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