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【日産新型リーフ最新情報】2019年6月21日オーテック発売!62kWhリーフEプラス/ニスモ、走行距離、充電時間、補助金や価格、電気代は?

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日産が、電気自動車「リーフ」の新モデル日本発売を発表しました。

 

新モデルにより魅力をアップした新型リーフについて、スペックや価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】上質!日産新型リーフオーテック日本発売!

▼日産新型リーフオーテックの画像

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日産が「リーフ」の新モデルとなる「リーフオーテック」「リーフオーテックe+(eプラス)」を発表しました。

 

日産リーフは、ブランドを代表する電気自動車としてラインナップされ、現行モデルは実用性の高さや魅力的なデザインが人気になっています。

 

2018年7月にはスポーツモデル「リーフNISMO」を設定することで、走りも強化されていました。

 

追加設定された新型リーフオーテックは、専用の内外装などにより、リーフの質感を向上。

 

容量を55%アップした新しい大容量バッテリーを搭載する「リーフeプラスオーテック」も設定されています。

 

日産新型リーフの【主な変更点まとめ】

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▼日産新型リーフの変更点

  • 専用の内外装を採用する「リーフオーテック」を設定。
    専用ブルーシグネチャーLED、ドットパターンフィニッシャー、クリスタルスエード&レザレットシートなどを採用

▽2019年1月改良

  • 62kWhの大容量バッテリー搭載し、最高出力を218psにアップしたハイパフォーマンスモデル「リーフEプラス」を設定。
    ・バッテリー容量を8年160,000km保証。
    ・最高航続距離を570km(JC08モード)に延長。
    ・最大出力100kWの急速充電に対応し、従来の50kW急速充電から充電時間を短縮
    ・フロントバンパー下部ブルーリップスポイラー、充電ポート「e+」ロゴを追加
  • 既存の40kWhモデルに「踏み間違い衝突防止アシスト」と「LEDヘッドランプ」を全車標準装備。
    ・「G」「X」グレードではApple CarPlayに加え、新たに「Android Auto」へも対応し、さらに「X」グレードには16インチアルミホイールを標準装備。
    ・「NissanConnect EV」アプリに充電スポットの「満空情報表示」機能を追加。
  • 新しいスポーツモデルとなる「リーフオーテック」の設定を予定

▽2018年7月改良

  • スポーツモデル「リーフニスモ」を新設定。
    専用のエアロパーツを採用。EV走行システムのセッティングを変更し、よりスポーティな走りを実現。
    スポーツチューニングサスペンション、18インチハイグリップタイヤを装備

▼日産新型リーフeプラスの動画

 

日産新型リーフの外装(エクステリア)デザイン

▼日産新型リーフの画像

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日産新型リーフの外装には、電気自動車の先進性を表現する最新デザインが採用されています。

 

フロントには、ブランドの共通デザインテーマ「Vモーション」からくる大型グリルが採用され、最新のLEDヘッドライトを装備。

 

改良では「LEDヘッドランプ」を全車標準装備、「X」グレードには16インチアルミホイールが標準装備されました。 

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ボディラインは空力性能に優れたものとすることで、走行時の風切り音を低減するほか、航続距離の延長にも貢献しています。

 

▼新型リーフeプラスの画像

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新設定された新型リーフeプラスは、フロントバンパー最下部にブルーのリップスポイラーを装備。

 

充電口にも「e+」のロゴを追加することで、さりげなく大容量バッテリーモデルであることがわかるようになっています。

 

上級スポーティ!日産新型リーフオーテック設定!

▼日産新型リーフオーテックの画像

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日産新型リーフには、上級スポーティモデルとなる「リーフオーテック」が設定されました。

 

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日産リーフ「AUTECH」は、セレナ、ノート、エクストレイルに続く「AUTECH」ブランドの第4弾としてラインナップ。

 

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オーテックジャパン創業の地である湘南・茅ヶ崎の「海」と「空」のイメージから想起したブルーがブランドのアイコニックカラーとされています。

 

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エクステリアは、メタル調フィニッシュの専用パーツを採用し、上質さと先進性を表現。

 

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また、フロントバンパーには、色にこだわって開発した専用ブルーに輝くシグネチャーLEDを採用するとともに、その周囲に「AUTECH」ブランド車共通の表現であるドットパターンのフィニッシャーを施し、昼夜問わず一目で「AUTECH」とわかる、個性豊かなスタイルに仕上げられました。

 

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インテリアは、上質な肌触りと美しい光沢感を実現したクリスタルスエードと柔らかなレザレットをシート地に採用。

 

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インストパネルには、鮮やかな木目が特徴的な高級材、紫檀(シタン)の柄を施し、さらに本木を思わせる手触りも表現。

 

ダークグレー色をベースとし、さりげなくブルーに光るパールをあしらわれています。

 

▼日産新型リーフオーテックの動画

▼日産新型リーフオーテックの専用装備

▽エクステリア

  • AUTECH専用エクステリア
    フロントグリル / フロントバンパー(バンパー下部メタル調フィニッシュ) / サイドシルフィニッシャー(メタル調フィニッシュ) / リヤバンパーフィニッシャー(メタル調フィニッシュ) / AUTECHエンブレム〈フロント・リヤ〉
  • AUTECH専用シグネチャーLED
  • AUTECH専用サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー(メタル調フィニッシュ)
  • AUTECH専用17インチアルミホイール&215/50R17 91Vタイヤ

▽インテリア

  • AUTECH専用インテリア
    クリスタルスエード&ブルーレザレットコンビシート「AUTECH」刺繍(ブルーステッチ) / ブルーレザレットドアトリム〈フロント・リヤ〉(ブルー ダブルステッチ) / ブルーレザレットセンターコンソールリッド(ブルーステッチ) / ダークウッド調インストパネル
  • AUTECH専用本革巻ステアリング(ブラック/ブルーコンビ&ブルーステッチ)(ステアリングヒーター付)
  • AUTECH専用エンブレム(センタークラスター)

 

スポーツEV!日産新型リーフニスモもラインナップ!

▼日産新型リーフニスモの画像

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日産新型リーフには、スポーツモデルとしてモータースポーツ部門の「NISMO」が手がけた「リーフニスモ」が設定されています。

 

新型リーフニスモは、モーターをNISMOモデルらしい力強く俊敏なアクセルレスポンスを楽しめるように専用セッティング。

 

足回りには、専用の18インチハイグリップタイヤと、高いスタビリティとフラットな乗り心地を両立するフロント25%、リア33%減衰力をアップさせた専用サスペンションを装備。

 

加えて、専用チューニングされた電動パワーステアリングやインテリジェント トレースコントロールにより、S字コーナーといったステアリングの切り返しが必要なシチュエーションで高い安定性とライントレース性を実現されています。

 

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エクステリアは、専用開発されたエアロパーツを装備することにより、Cd値(空気抵抗係数)を悪化させることなくダウンフォースを向上。

 

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内装はブラックをベースとしながら、アルカンターラ巻き3本スポークステアリングのレッドセンターマークなど、NISMOのアイコニックカラーであるレッドを随所にあしらってスポーティなデザインとされています。

 

また、インストルメントパネルには専用カーボン調フィニッシャーを採用するほか、電動シフトやパーキングブレーキスイッチのガンメタクローム加飾、専用コンビメーターなどによって特別感のあるデザインに仕上げ。

 

シート地やドアトリムクロス(レッド&グレー ツインステッチ)も専用となり、質感が向上されています。

 

▼日産新型リーフNISMOの専用装備

▽エクステリア

  • 専用エンブレム(フロント/リア)
  • LEDハイパーデイライト(車幅灯連動)
  • フロントグリル
  • フロントバンパー
  • サイドターンランプ付電動格納式リモコンブラックドアミラー(キーロック連動格納機能付)
  • サイドシルプロテクター
  • リアバンパー
  • リアフォグランプ

▽インテリア

  • 本革・アルカンターラ巻3本スポークステアリング(レッドセンターマーク、レッドステッチ、ガンメタクローム加飾付)
  • 電制シフト(Bレンジ付、ガンメタクローム加飾)
  • コンビメーター(NISMOロゴ入り、ガンメタクローム加飾)
  • インストパネルカーボン調フィニッシャー
  • レッドフィニッシャー(エアコン吹き出し口、パワースイッチ)
  • シート地&ドアトリムクロス(レッド&グレー、ツインステッチ付)

▽走行用装備

  • 専用チューニングVCM
  • 18インチハイグリップタイヤ
  • 専用サスペンション

  

日産新型リーフのボディサイズは?

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▼日産新型リーフのボディサイズ

  • 日産リーフ
    ・全長×全幅×全高
     40kWh:4480×1790×1540mm
     62kWh:4480×1790×1545mm
    ・ホイールベース:2700mm
    ・車重
     40kWh:1510kg
     62kWh:1670kg
    ・最低地上高
     40kWh:150mm
     62kWh:135mm
  • リーフNISMO
    ・全長×全幅×全高:4510×1790×1550mm
    ・ホイールベース:2700mm
    ・車重:1520kg
    ・最低地上高:165mm

日産新型リーフのボディサイズは、新設定されたリーフeプラス62kWhで全高+5mm、最低地上高-15mmと変更することで、大きなバッテリーでも室内空間に影響がでないようになっています。

 

62kWhバッテリーでは車重も160kg増加していますが、車体のねじり剛性を8%向上、サスペンションストラットのベアリングを低抵抗なボールベアリングに変更し、重心高も10mmダウンしたことで0.4Gでコーナリングした際の車体ロール角も約5%低減。

 

あわせて、モーター出力をアップすることで軽快な走りに仕上げられています。

 

スポーツモデルのリーフNISMOは、ベースモデルから全長+30mmと変更することでデザイン性をアップ。

 

リーフNISMOは最低地上高と全高も、機敏さとしなやかさを両立した専用サスペンションの採用によりアップしています。

 

日産新型リーフの内装(インテリア)デザイン

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日産新型リーフの内装は、優れた空間性と機能性を両立させた日産ブランドの共通インテリアデザインテーマ「グライディング・ウイング」により仕上げられています。

 

シートやダッシュボード、ステアリングホイールなどには、日産の電気自動車であることを表現した力強いブルーのステッチを採用。

 

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メーター内には7インチのフルカラーTFTディスプレイを装備することで、多彩な情報を表示。

 

ディスプレイは画面レイアウトが刷新され、セーフティ・シールドの作動状況やモーターの出力や回生状況を表示するパワーゲージやオーディオやナビゲーションシステムの情報などの主要機能がわかりやすくなっています。

 

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インフォテイメントシステムは、改良により新たに「Android Auto」に対応。

 

これまでも使用できた「Apple CarPlay」とあわせて、スマートフォンとの連携が強化されています。

 

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リアシートは大型のバッテリーを床下に配置することにより広く、開放的な空間が確保されています。

 

▼日産新型リーフの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:2030×1455×1185mm
  • 乗員:5人

 

日産新型リーフのパワートレインとスペック、走行性能は?

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▼日産新型リーフのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:電気モーター「EM57」
  • 出力
    ベースモデル:150ps/32.6kgm
    eプラス:218ps/34.7kgm
  • 駆動方式:FF

新型リーフのパワートレインには、3.2L自然吸気エンジン以上の大トルクを発生する電気モーターが搭載されています。

 

電気モーターは、エンジンのように回転数をあげることなく最大トルクを発揮し、出だしから力強い加速を実現。

 

新設定された62kWhモデルのリーフEプラスでは出力が218ps/34.7kgmにまでアップされ、ギアボックスも強化。

 

80km/hから100km/hへの加速時間は約15%短縮、さらに最高速度も約10%向上することで、より快適なクルージングを楽しむことができるようになっています。

 

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その他、新型リーフでは、アクセルペダルの操作だけで発進、加速、減速、停止までをコントロールすることができる「e-Pedal」を採用。

 

アクセルペダルから足を離すと、回生ブレーキと通常のブレーキ双方を自動的に制御し、クルマを減速、停車。

 

新型リーフe+では、e-Pedalの制御を車両重量の変化に合わせて最適化し、さらに後退時の制御を見直すことで駐車時の操作がよりスムーズになっています。

 

これらにより、坂道でも停止状態を保持する「1ペダルドライブ」が可能になっています。

  

▼リーフニスモ専用サスペンション

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スポーツモデルとなる新型リーフニスモでは、専用チューニングが施されたVCMによりアクセルレスポンスをアップし、Bレンジ&e-Pedal OFFの状態で胸をすく加減速が楽しめるようにセッティング。

 

足回りには、専用の18インチハイグリップタイヤと、高いスタビリティとフラットな乗り心地を両立するフロント25%、リア33%減衰力をアップさせた専用サスペンションを装備。 

 

加えて専用チューニングされた電動パワーステアリングやインテリジェント トレースコントロールにより、S字コーナーといったステアリングの切り返しが必要なシチュエーションで高い安定性とライントレース性を実現されています。

 

日産新型リーフの走りを試乗動画でチェック!

日産新型リーフは、試乗動画も公開されています。

 

新世代となりあがった乗り味が高い評価を受けています。

 

▼日産リーフNISMO

 

62kWh追加!日産新型リーフの走行距離と充電時間は?

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▼日産新型リーフの航続距離と充電時間

  • バッテリー
    リーフ:リチウムイオンバッテリー40kWh
    リーフE+:62kWh【追加設定】
    リーフNISMO:リチウムイオンバッテリー40kWh
  • 航続距離(新規格WLTCモード数値併記)
    リーフ(40kWh):400km(WLTCモード:322km)
    リーフE+(62kWh):570km(WLTCモード:458km)
    リーフNISMO:350km
  • 充電時間
    【40kWh】
    普通充電:16時間(3kW)/ 8時間(6kW)
    80%まで充電するのにかかる時間(急速充電):40分
    【62kWh】
    普通充電:12時間30分(6kW)
    80%まで充電するのにかかる時間(急速充電):60分

日産新型リーフには、これまで設定されていた40kWhバッテリーに加え、大容量の62kWhバッテリーが設定されました。

 

▼新開発62kWhバッテリー

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新型リーフ62kWhは、蓄電容量を増やすことでこれまで400kmとされていた航続距離を570kmまで延長。

 

1タンクで500kmが目安とされるガソリン車同等の走行距離を実現するモデルになっています。

 

62kWhのバッテリーは容量が大きいことで40kWhモデルより満充電までの時間が伸びていますが、最大出力100kWの急速充電に対応したことで、従来の50kWで急速充電した場合との差が小さく、60分で80%(約460km走行分)まで充電できるようになっています。

 

スポーツモデルのリーフNISMOでは、ハイグリップタイヤなどによりスポーツ性能を高めたことで、航続距離がベースモデルの400kmから350kmに変化。

 

新世代になりあがった性能を、走行に割り振ったスポーツEVとして制作されています。

 

日産新型リーフの電気代は? 

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▼日産新型リーフの電気代

  • 電気代(1kWhあたり30円の契約の場合)
    40kWhバッテリー満充電:1200円(1km走行あたり3円)
    62kWhバッテリー満充電:1860円(1km走行あたり3.3円)
  • 日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2(ZESP2)
    使いホーダイプラン:月会費2,000円(税別)
    ※全国5700基以上の急速充電器の利用料金を定額化

日産新型リーフの充電にかかる電気代は、平均的な電気料金の1kWh30円で計算すると、40kWh1回の満充電で1200円、航続距離400kmのリーフでは1km走行あたり約3円となります。

 

電気代は、夜間の電気使用で1kWh20円ほどまで価格がダウンする契約もあるため、電気料金の契約を検討することでお得に使うことができます。

 

日産は電気自動車向けに、全国5700基以上の急速充電器が使い放題となるプランも用意しており、月額2000円で自宅の電気代を抑えることができます。

 

日産新型リーフの安全装備は?

▼日産プロパイロット

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日産新型リーフの安全装備には、部分自動運転技術「プロパイロット」が採用されています。

 

プロパイロットは同一車線自動運転を実用化したシステムで、車両が走行レーンを認識し、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御。

 

渋滞時には、前走車の動きにあわせてストップと再発進を行い、ドライバーをサポートするシステムになっています。

 

▼日産プロパイロットパーキング

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その他、新型リーフには自動駐車機能「プロパイロット パーキング」も装備。

 

駐車枠を指定するだけで車両が自動でハンドルやアクセル操作を行い、枠の中への駐車をサポート。車庫入れや縦列駐車にも対応しています。

 

改良では「踏み間違い衝突防止アシスト」が全車に標準装備され、基礎の安全性能がアップされました。

 

日産新型リーフの価格、補助金は?

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新型リーフに新設定された大容量の62kWhバッテリーモデルの価格は、416万円からとされました。

 

この価格は、これまで設定されていた40kWhモデルより50万円ほどのアップに抑えられています。

 

日産リーフは、国や自治体からクリーンエネルギー自動車導入補助金として30万円前後を受け取ることができるほか、エコカー減税がグレードにより12万円前後、登録翌年度の自動車税減税額が2万2000円となっており、購入コストを抑えることができるようになっています。

 

▼日産新型リーフのグレードと価格

  • e+ G(62kWh):4,729,320円
  • e+ X(62kWh):4,162,320円
  • e+ AUTECH(62kWh):4,432,320円【新設定】
  • リーフS(40kWh):3,243,240円
  • リーフX(40kWh):3,661,200円
  • リーフG(40kWh):3,999,240円
  • リーフNISMO(40kWh):4,032,720円
  • リーフAUTECH(40kWh):3,931,200円【新設定】

 

日産新型リーフの発売日は?

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新設定された日産新型リーフオーテックは、2019年5月23日に発表され、発売日は2019年6月21日に設定されました。

 

日産はオーテックブランドに電気自動車を設定することで、より幅広いユーザーに魅力をアピールしていきたい考えです。

 

日産リーフを「おさらい」

▼日産リーフ(初代)

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日産リーフ(LEAF)は、初代が2010年に登場した5ドアハッチバック型の電気自動車です。

 

車名「リーフ」の由来は、英語で「葉」を意味することから、植物の葉が大気を浄化する様子と高環境車のイメージを重ねて採用されました。海外では先に商標が登録されていましたが、交渉により商標権利を取得し世界統一名で販売されています。

 

型式には初代がZE0型、2代目の現行モデルにはZE1型が採用されていますが、ZEは「Zero Emisson」の頭文字から取られています。

 

航続距離は、初代の前期モデルで容量24kWhのバッテリーが搭載され200kmでしたが、2012年の中期モデルへの改良により228kmまで延長、2015年の後期モデルでは30kWhの新型バッテリー搭載モデルを追加し280kmに。

 

フルモデルチェンジを受けた現行モデルでは40kWhのバッテリーで、400kmにまでアップされました。

 

新型新型リーフについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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