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【三菱新型デリカ最新情報】D:5後継フルモデルチェンジ発売日2018年11月!価格、スペック、燃費は?

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三菱が、オフロードミニバンとして販売しているデリカ(DELICA)のフルモデルチェンジに向け開発を進行しています。

 

最新世代として性能をアップする三菱新型デリカについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】三菱新型デリカのテスト車両のスクープ画像を撮影!

▼三菱新型デリカのスクープ画像

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三菱が開発を進めている新型デリカのスクープ画像が撮影されました。

 

三菱デリカは、ミニバンスタイルながら高い車高や高性能な4WDシステムを組み合わせることで、SUVミニバンの「オールラウンダーミニバン」として製作されているモデルです。

 

フルモデルチェンジする新型デリカは、2017年10月に投入計画が正式に予告されており、現行モデルは2018年9月に公式サイトで「生産スケジュールによりユーザーの希望に添えない場合があります。」と改良が迫っていることが告知されました。

 

新型デリカでは、より使い勝手や走行性能をアップすることで幅広いユーザーにアピールされます。

 

三菱新型デリカの【主な変更点まとめ】

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▼三菱新型デリカの変更点

  • エクステリアに、三菱のブランドデザイン「ダイナミックシールド」を採用
  • 2.2Lディーゼルターボエンジンをラインナップし、高い燃費性能と走行性能を両立
  • プラグインハイブリッドモデルの設定を予定

   

三菱新型デリカの外装(エクステリア)デザイン

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三菱新型デリカの外装は、最新のスクープ画像から新設計されたデザインをみることができます。

 

ヘッドライトは現行モデルから大きく変更され、鋭く切れ上がったものに。

 

バンパーにはタフさと実用性を高める大型フォグランプを装備し、三菱のブランドデザイン「ダイナミックシールド」を採用。

 

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テールライトは小型とされ、コの字を描くことで硬質感が表現されています。

 

現行モデルでも大きくとられていたアプローチアングルやディパーチャーアングルなどの対障害物角度も、余裕ある最低地上高とボディ前後端に近づけたタイヤにより高い数値が確保されます。

 

三菱新型デリカを現行モデルと比較!

▼三菱デリカD:5(現行モデル)

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三菱新型デリカを現行モデルと比較すると、人気のボディスタイルは維持され、大幅な変更がないことがわかります。

 

しかしフロントデザインはアクセントになるライトの形状などにより、高さやワイドさを強くアピールし、タフさを感じる仕上がりになります。

 

三菱新型デリカのボディサイズは?

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三菱新型デリカのボディサイズは、広い室内空間とオフロードの走破性を両立するために現行モデルから若干の変更に抑えられます。

 

プラットフォームは独自に開発され、箱型でも高い捻れ剛性を確保するために現行モデルでも強化されていた車体を、より耐久性のあるものに進化させます。

 

▼三菱新型デリカのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4780×1795×1870mm
  • ホイールベース:2880mm
  • 車両重量:1990kg
  • 参考
    ・デリカD:5(現行モデル)
     全長×全幅×全高:4730×1795×1825-1870mm
     ホイールベース:2850mm
     車両重量:1690-1910kg

 

三菱新型デリカの内装(インテリア)デザイン

▼三菱エクスパンダー

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三菱新型デリカの内装は、2017年にアジア地域向けとして発表された3列シートSUVミニバン「エクスパンダー」と共通性をもったデザインとなります。

 

▼三菱エクスパンダー

地上高205mm!三菱 新型「エクスパンダー」小型デリカD:5 クロスオーバーMPV 価格約156万円~

 

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インフォテインメントシステムにはスマートフォンとの連携を強化した最新モデルが採用され、カラーコーディネートや素材の変更などによりオフロードでの使い勝手を高めたインテリアも設定。

 

シートレイアウトは現行モデルと同じく、3列シートの7人乗りと8人乗りが設定されます。

 

▼三菱新型デリカの室内サイズ

  • 乗車定員
    ・3列シート7人乗り
    ・3列シート8人乗り

 

三菱新型デリカのエンジンとスペックは?

▼三菱製2.2Lディーゼルエンジン

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▼三菱新型デリカのエンジンとスペック

  • 直列4気筒2.2Lディーゼルターボ
    最高出力:148ps/3500rpm
    最大トルク:36.7kgm/1500-2750rpm
    トランスミッション:8速AT
  • 駆動方式:FF or 4WD「S-AWC」

三菱新型デリカには、2.2Lディーゼルが設定されます。

 

2.2Lディーゼルは、発表されている最新モデル「エクリプスクロス」で採用されるパワートレインとなっています。

 

トランスミッションを前モデルの6速ATから8速まで多段化させることで、オンロードからオフロードまでより幅広い走行状況に対応。

 

▼三菱エクリプスクロス

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駆動方式はFFと電子制御4WDシステムの「S-AWC(スーパーオールホイールコントロール)」を設定。

 

「S-AWC」は、2WD、4WDオート、4WDロックからモード選択ができ、4輪の駆動力をシステムが最適化することで、タイヤの空転が発生する状況でも走行が可能となります。

 

三菱新型デリカにPHEV(プラグインハイブリッド)も!

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▼三菱新型デリカPHEVのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:直列4気筒2.4L「MIVEC」+電気モーター×2基
    ・エンジン出力:128ps/20.3kgm
    ・モーター出力
     フロント:82ps/14.0kgm
     リア:95ps/19.9kgm
    ・バッテリー容量:リチウムイオンバッテリー13.8kWh
    ・EV最高速度:135km/h
  • 駆動方式:4WD「S-AWC」

三菱新型デリカには、ベースモデルの販売以降、アウトランダーPHEVのシステムを利用したプラグインハイブリッドモデルの設定が予定されています。

 

デリカは現行モデルからアウトランダーがベースとなっていることで、PHEVシステムにも対応できるようになっています。

 

三菱新型デリカPHEVは、アウトランダーPHEVで2018年2月に発表された改良型システムを搭載し、2.4Lガソリンエンジンと前後に搭載する高出力モーターにより4WD駆動とされ、高い走行性能を発揮。

 

▼参考:アウトランダーPHEVのパワートレイン(改良前)

  • パワートレイン:直列4気筒2Lガソリン+電気モーター×2(前後1基ずつ)
  • エンジン出力:118ps/19.0kgm
  • モーター出力
    フロント:82ps/14.0kgm
    リア:82ps/19.9kgm
  • 駆動方式:4WD

電化製品に電力を供給できるコンセントなども備えることで、キャンプなどのアウトドアレジャーに使うユーザーが多いデリカの上位モデルとして期待されています。

 

▼三菱アウトランダーPHEV

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三菱新型デリカの燃費は?

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三菱新型デリカの燃費は、ディーゼルモデルへの8速ATの採用などにより現行モデルから改善されることになります。

 

ガソリンとディーゼルモデルの最高燃費は15km/Lほどが見込まれていますが、PHEVモデルが設定されると大幅に最高燃費を伸ばすことになります。

 

▼参考:三菱デリカの燃費(現行モデル)

  • 2.2Lディーゼル(4WD):13.0km/L
  • 2Lガソリン(4WD):10.6km/L
  • 2Lガソリン(FF):13.0km/L

 

三菱新型デリカの価格は?

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▼三菱新型デリカの価格(予想値)

  • 1.5Lガソリン:245万円~
  • 2.2Lディーゼル:360万円~

三菱新型デリカの価格は、最新装備の採用などにより現行モデルからアップすることになりますが、車体サイズなど全体のコンセプトは維持されるため5万円~10万円ほどの変化に抑えられると考えられています。

 

新型デリカPHEVは、アウトランダーでの価格差から、390万円ほどになると見込まれています。

 

三菱新型デリカの発売日は?

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三菱新型デリカは、2018年11月の発表が予定されています。

 

現行モデルは2018年9月に生産調整を開始したことが、公式サイトで告知されました。

 

新型デリカでは、オフロードミニバンとしての性能を進化させることで、根強いファンのほか、人気になっているSUV車を検討するユーザーにもアピールされます。

 

三菱デリカを「おさらい」

▼三菱デリカコーチ(初代デリカ)

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三菱デリカ(DELICA)は、初代が1969年に登場したミニバンシリーズです。

 

デリカの車名の由来は、「delivery(運ぶ・配達する)」と「car(車)」をあわせた造語になっています。

 

初代はデリカコーチとして、商用として用意されたデリカバンと基礎を共有して開発。

 

▼三菱デリカスターワゴン(2代目デリカ) 

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▼三菱デリカスターワゴン(3代目デリカ) 

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2代目と3代目はデリカスターワゴンとして販売され、RV車ブームと重なったことでオフロード色の強い外観のモデルが人気に。

 

▼三菱デリカスペースギア(4代目デリカ) 

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4代目はデリカスペースギアという車名に変更、フラッグシップSUVの「パジェロ」からくるラダーフレームとモノコックボディを一体化させたビルトインフレーム構造や、ダブルウィッシュボーンサスペンション、高トルクエンジンなどを採用しました。

 

▼デリカD:5のリブボーンフレーム

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現行モデルで5代目のデリカD:5は、車名に5世代目を表す「D:5」を採用。

 

ベースモデルをSUVの「アウトランダー」に変更し、ボディには新しく哺乳類の肋骨のように環状型の4つの骨格構造で車体剛性を高める「リブボーンフレーム」を採用。

 

ダイヤル式のドライブモードセレクターにより、FF、4WDオート、4WDロックの切替を可能とする電子制御4WDシステムを搭載。

 

オールラウンダーミニバンをコンセプトに開発され、生産は「パジェロの町」と呼ばれる岐阜県加茂郡坂祝町にあるパジェロ製造株式会社が担当しています。

 

新型デリカについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!