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【スバル新型XV最新情報】2019年10月D型マイナーチェンジ発表!e-BOXER「Advance」ハイブリッド燃費、サイズ、価格や発売日は?

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スバルが、クロスオーバー「XV」のマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により性能を伸ばすスバル新型XVについて、スペックや価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次 

【最新情報】スバル新型XV D型にマイナーチェンジ!

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スバルが、「XV」のマイナーチェンジ発表を控えています。

 

スバルXVは、2016年にフルモデルチェンジした「インプレッサ」に続き最新世代となったことで人気になっている、ブランドのクロスオーバーモデルです。

 

2018年にはハイブリッドシステム「e-BOXER」を搭載する「XVアドバンス」も新設定され、その走行性能が高い評価を受けています。

 

新型XVのマイナーチェンジはベースとなるインプレッサの改良に続き行われ、新しいデザインや安全装備を強化し魅力がアップされます。

 

▼スバル・インプレッサ

【スバル新型インプレッサ最新情報】D型マイナーチェンジ!STIスポーツ/G4、e-BOXERハイブリッドAdvance燃費、価格、発売日は?

 

スバル新型XVの【主な変更点まとめ】

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▼スバル新型XVの変更点

  • 新しいエクステリア、インテリアデザインを採用
  • 最新の「アイサイトツーリングアシスト」を全グレード標準装備
  • フロントビューモニタ、リバース連動ドアミラーを設定
  • 運転席シートポジションメモリー機能/ドアミラーメモリー&オート格納機能を採用
  • 2Lガソリンエンジンを廃止

▽2018年10月マイナーチェンジの変更点

  • ハイブリッドシステム「e-BOXER」を採用した新型XVハイブリッドを追加設定。
    専用ボディカラー「ラグーンブルー・パール」を新採用
  • 後退時自動ブレーキシステムを採用
  • アイサイトセイフティプラスにサイドビューモニター機能を追加
  • ブレーキペダルから足を離しても自動的に車両の停止を保持する、オートビークルホールド機能を装備
  • 海外仕様にプラグインハイブリッドモデルの設定を予定

  

スバル新型XVの外装(エクステリア)デザイン

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スバル新型XVの外装は、ブランドデザインの「DYNAMIC × SOLID」を維持しながら、より躍動感と安心感が感じられるスタイルとされます。

 

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▼参考:スバル・レガシィ

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新型XVでは、新世代モデルが発表されているレガシィからくるヘッドライトやグリルデザインデザインを採用することで、より硬質感あるデザインとし質感を向上。

 

▼参考:スバル・インプレッサ

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スバルXVでは力強いデザインが人気になっていることから、先に改良が発表されたインプレッサより変更幅が抑えられます。

 

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エクステリアパーツには、前後樹脂製オーバーフェンダーやサイドアンダーガードなどオフロード走行用の専用装備が採用することで、傷などへの耐久力がアップされます。

  

スバル新型XVのボディサイズは?

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▼スバル新型XVのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4465×1800×1550mm
  • ホイールベース:2670mm
  • 室内長×室内幅×室内高:2085×1520×1200mm
  • 最低地上高:200mm
  • 車重:1410kg
  • 乗員:5人
  • 参考
    ・インプレッサスポーツ(5ドアハッチバック)
     全長×全幅×全高:4460×1775×1480mm
    ・インプレッサG4(4ドアセダン)
     全長×全幅×全高:4625×1775×1455mm
     最低地上高:130mm
     車重:1300kg
     ※室内サイズ、ホイールベース、乗員はXVと同値

スバル新型XVのボディサイズは、インプレッサの5ドアハッチバックから全幅+25mm、全高+70mmと大型化されています。

 

これにより最低地上高は200mmまで高められ、本格SUV同等の数値が確保されています。

 

室内サイズは、インプレッサのハッチバックとセダン、XVで同じ数値になっているため、使い勝手の違いやデザインで選ぶことができるようになっています。

  

スバル新型XVの内装(インテリア)デザイン

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スバル新型XVの内装は、外装と同じく高い機能性が追求されています。

 

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改良ではインテリア素材やデザインの変更により、質感を向上。

 

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運転席にはシートポジションメモリー機能が装備されるほか、ドアミラーメモリー&オート格納機能も採用されることで、シート位置とドアミラー角度を記憶しボタン操作により再現できるようになります。

 

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リアシートは6:4分割可倒式とされ、長尺物の荷物にも対応。

 

ラゲッジ容量は通常時で385Lが確保され、荷物の積みやすい形状に設計されます。

 

スバル新型XVのパワートレインとスペックは?

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▼スバル新型XVのパワートレインとスペック

  • 水平対向4気筒1.6L「FB16」
    最高出力:115ps/6200rpm
    最大トルク:15.1kgm/3600rpm
  • 【新型XVハイブリッド】
    水平対向4気筒2L「FB20」+「e-BOXER」ハイブリッド
    エンジン出力:148ps/20.0kgm
    モーター出力:13.6ps/6.6kgm
  • 【廃止】
    水平対向4気筒2L「FB20」
    最高出力:154ps/6000rpm
    最大トルク:20.0kgm/4000rpm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:4WD

スバル新型XVは、これまで搭載されていた2Lエンジンが廃止され、1.6Lガソリンと2Lハイブリッドパワートレインが搭載されます。

 

2Lエンジンは、これまでガソリンエンジンの上位モデルとしてラインナップされていましたが、2018年のC型への改良時にハイブリッドモデル「e-BOXER」が設定されたことで販売が縮小。

 

新型XVではラインナップを絞ることで、1.6Lエンジンの低価格と「e-BOXER」モデルの力強い走りがアピールされます。

 

▼スバル「e-BOXER」パワートレイン

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e-BOXERハイブリッドは、SUVのフォレスターにも搭載され前世代から90%を新開発。

 

軽量、高出力とした最新の「FB型」水平対向4気筒エンジンと組み合わせ搭載し、モーターアシストによる低速トルクアップをメインとしながら、他のパワートレインより低燃費に。

 

新型XVハイブリッドでは、低速域からクロスオーバーとしての高い動力性能が確保され、オフロードでの走りもより楽しめるように仕上げられています。

 

▼スバル・フォレスター

【スバル新型フォレスター最新情報】フルモデルチェンジ日本発売日は2018年7月19日!e-BOXERハイブリッド燃費、価格は?

 

スバルXVの走りを試乗動画でチェック!

スバルXVは試乗動画が公開されています。

 

新世代プラットフォームを採用した滑らかで力強い走りが高い評価を受けています。

 

 

スバル新型XVプラグインハイブリッド(PHV)を北米発売!

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▼スバル新型クロストレックハイブリッドのスペック

  • パワートレイン:水平対向4気筒2L+電気モーター×2
    「SUBARU StarDrive Technology」
  • エンジン出力:139ps/18.5kgm
  • モーター出力:120ps/20.6kgm
  • トランスミッション:CVT「リニアトロニック」
  • 駆動方式:シンメトリカルAWD
  • EV航続距離:27km

北米スバルは2018年11月、スバル初のプラグインハイブリッド車となる「クロストレック ハイブリッド(XVの北米名称)」を発表しました。

 

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クロストレックハイブリッドは、荷室下に大容量リチウムイオンバッテリーを配置することでガソリン車同様の低重心かつシンメトリカルな構成とし、EV航続距離27kmを確保。

 

優れた車体剛性を持つ「SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)」を採用して走りの質感を高めたほか、モーターのレスポンスを活かした優れた悪路走破性を実現し、力強い加速を提供。

 

ブレーキには、回生ブレーキとメカニカルブレーキを組み合わせた電子制御ブレーキシステムが採用されています。

 

エクステリアには要所に配した専用アイテムでボディの厚みとラギッドさを表現。クロストレック ハイブリッド専用のボディカラーとして「ラグーンブルー・パール」を設定するなど、色と素材で先進性や上質感が演出されています。

 

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インテリアもブルーを基調にコーディネートして先進性と特別感を演出。

 

また、プラグインハイブリッド車ならではの表示コンテンツや専用機能を追加して強化されたテレマティクスシステムを採用することで、スマートフォンから遠隔で充電設定を変更可能にしたほか、クルマに乗り込む前にあらかじめ空調を稼働できるなど、利便性と快適性が高められています。

  

クロストレックハイブリッドの日本発売についてスバルの吉永社長は、「米国の規制に対応する車両であるため、今のところ日本を含む他の地域に投入する計画はない」と発表しています。

 

スバル新型XVの燃費は?

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▼スバル新型XVの燃費

  • 1.6Lエンジン:16.2km/L
  • 2Lハイブリッド:19.2km/L
  • 2.0Lエンジン:16.4km/L【廃止】

スバル新型XVの燃費は、2Lハイブリッドパワートレイン「e-BOXER」で19.2km/Lとなります。

 

廃止される2L自然吸気エンジンは16.4km/Lと1.6Lエンジンより低燃費になっていましたが、新型XVでは車両価格とのトータルコストが重視されています。

 

スバル新型XVの安全装備は?

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スバル新型XVの安全装備には、最新の「アイサイトツーリングアシスト」が全車標準装備されます。

 

アイサイトツーリングアシストは、高速道路などで、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシスト。

 

最新システムでは作動域を、「車線中央維持」で以前60km/h以上から0km/h以上へ、「全車速追従機能つきクルーズコントロール」で0km/h~約100km/hから0km/h~約120km/hに拡大。


その他、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動制御してドライバーをアシストする「先行車追従操舵」や後退時にソナーセンサー障害物を検知し警告する「後退時自動ブレーキシステム」が搭載されます。

 

その他、新型XVではフロントグリル内に装備されるカメラにより駐車・発進時などの前方確認をサポートするフロントビューモニターや、後退時に自動的にサイドミラーを下に向けてリアタイヤ付近を確認しやすくするリバース連動ドアミラーが採用されます。

 

 スバル新型XVのプラットフォームは?

▼スバルグローバルプラットフォーム

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新型XVには、スバルの新世代プラットフォームのスバルグローバルプラットフォーム(SGP)が採用されています。

 

スバルグローバルプラットフォームは、現行モデルのインプレッサから採用され、2025年までを見据えたスバルの次世代プラットフォームとして製作されています。

 

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車体剛性は部位により1.7~2倍にアップし、サスペンションを滑らかにストロークさせることで乗り心地を向上。

 

車体全体の低重心化も進められることで操舵時の無駄な挙動も防がれ、路面に吸い付くようにまっすぐ走れることで、将来の自動運転走行も見据えた走行性能になっています。

 

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スバルグローバルプラットフォームは、車種に合わせてプラットフォームを柔軟に変化させることが可能とされており、ガソリンエンジンのほか、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、電気自動車にも対応することができます。

 

また、生産性も向上し、日本国内の工場とアメリカの各生産ラインがそれぞれ複数車種を生産する「ブリッジ生産」も容易になっています。

 

スバル新型XVの価格は?

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スバル新型XVの価格は、装備を充実することから5万円ほどのアップが予定されています。

 

グレードは2Lエンジン車が廃止され、1.6Lエンジン車の装備を充実した「1.6i-S EyeSight」が新設定されます。

 

これにより、2Lハイブリッドe-BOXERを搭載する「Advance」との価格差が抑えられます。

 

▼参考:スバルXVの価格(現行モデル)

  • 1.6i EyeSight(1.6Lエンジン)
    4WD:2,138,400円
  • 1.6i-L EyeSight(1.6Lエンジン)
    4WD:2,268,000円
  • 2.0i-L EyeSight(2Lエンジン)
    4WD:2,505,600円
  • 2.0i-S EyeSight(2Lエンジン)
    4WD:2,700,000円
  • Advance(2L e-BOXER)
    4WD:2,829,600円

  

スバル新型XVの発売日は?

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D型にマイナーチェンジするスバル新型XVは、2019年10月中旬の発表が予定されています。

 

その前の9月24日には、現行モデルのオーダーがストップとなります。

 

スバルはクロスオーバーのXVをインプレッサにあわせてマイナーチェンジすることで、ブランドのエントリークラスを相乗効果でアピールしていきたい考えです。

 

スバル・XVを「おさらい」

▼スバル・インプレッサXV

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スバル・XV(エックスブイ)は、初代となる「インプレッサXV」が2010年に登場したクロスオーバーモデルです。

 

車名の「XV」の由来は、「Crossover(=X-over)Vehicle」からになっています。

 

初代は3代目インプレッサの派生モデルとして「インプレッサXV」のモデル名で販売されましたが、2代目以降はインプレッサの名前が使用されず独自色を強くしています。

 

月販売目標台数は初代で200台となっていましたが、人気になったことから2代目では月1000台、現行モデルの3代目では月2200台とされています。

 

インプレッサとの違いは、オフロード走行性能を高めるために装備されるリフトアップサスペンションやオーバーフェンダー、専用バンパーなどになっています。

 

パワートレインは基本インプレッサと同じラインナップとなりますが、2代目で「XVハイブリッド」がラインナップされ、スバル初のハイブリッド車になりました。

  

新型XVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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