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【スバル新型XV最新情報】e-BOXER追加C型マイナーチェンジ発売日は2018年10月!価格やハイブリッド燃費は?

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スバルが、XVのマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により性能を伸ばすスバル新型XVについて、スペックや価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次 

【最新情報】スバル新型XVにマイナーチェンジでC型へ!

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スバルが、主力モデルとして販売しているXVシリーズのマイナーチェンジを予定しています。 

 

スバル・XVは、2016年にフルモデルチェンジした「インプレッサ」に続き最新世代となったことで人気になっている、ブランドのクロスオーバーモデルです。

 

改良では、2018年4月の北京モーターショーで公開されたハイブリッドモデルを設定するなど性能を強化します。

 

初の年次改良となることで通常はB型になりますが、内部的にインプレッサシリーズに数えられながら遅れて登場したことで現行モデルがB型とされているため、新型XVはC型になります。

 

スバル新型XVの【主な変更点まとめ】

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▼スバル新型XVの変更点

  • ハイブリッドシステム「e-BOXER」を採用した新型XVハイブリッドを追加設定
  • 安全システムに最新の「アイサイト・ツーリングアシスト」を搭載
  • 海外仕様にプラグインハイブリッドモデルの設定を予定

  

スバル新型XVの外装(エクステリア)デザイン

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スバル新型XVの外装は、ブランドデザインの「DYNAMIC × SOLID」により、躍動感と安心感が感じられるスタイルになっています。

 

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インプレッサの派生モデルとなることで全体のデザインは共通したものになっていますが、新型XVでは前後樹脂製オーバーフェンダーやサイドアンダーガードなど、オフロード走行用の専用装備を採用し差別化されています。

 

▼参考:インプレッサ・スポーツ

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スバル新型XVのボディサイズは?

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▼スバル新型XVのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4465×1800×1550mm
  • ホイールベース:2670mm
  • 室内長×室内幅×室内高:2085×1520×1200mm
  • 最低地上高:200mm
  • 車重:1410kg
  • 乗員:5人
  • 参考
    ・インプレッサスポーツ(5ドアハッチバック)
     全長×全幅×全高:4460×1775×1480mm
    ・インプレッサG4(4ドアセダン)
     全長×全幅×全高:4625×1775×1455mm
     最低地上高:130mm
     車重:1300kg
     ※室内サイズ、ホイールベース、乗員はXVと同値

スバル新型XVのボディサイズは、インプレッサの5ドアハッチバックから全幅+25mm、全高+70mmと大型化されています。

 

これにより最低地上高は200mmまで高められ、本格SUV同等の数値が確保されています。

 

室内サイズは、インプレッサのハッチバックとセダン、XVで同じ数値になっているため、使い勝手の違いやデザインで選ぶことができるようになっています。

  

▼スバル新型XVのパッケージング解説動画

 

スバル新型XVの内装(インテリア)デザイン

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スバル新型XVの内装は、外装と同じく機能性をアピールする硬質感と上質さが融合したスタイルになっています。

 

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室内は、現行モデルで採用された最新プラットフォームにより快適性がアップしています。

 

▼スバル新型XVのラゲッジルーム解説動画

ラゲッジ容量は通常時で385Lが確保され、荷物の積みやすい形状に設計されています。

 

スバル新型XVのパワートレインとスペックは?

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▼スバル新型XVのパワートレインとスペック

  • 水平対向4気筒1.6L「FB16」
    最高出力:115ps/6200rpm
    最大トルク:15.1kgm/3600rpm
  • 水平対向4気筒2L「FB20」
    最高出力:154ps/6000rpm
    最大トルク:20.0kgm/4000rpm
  • 【新型XVハイブリッド】【新開発】
    水平対向4気筒2L「FB20」+「e-BOXER」ハイブリッド
    エンジン出力:148ps/20.0kgm
    モーター出力:13.6ps/6.6kgm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:4WD

スバル新型XVには、2018年4月の北京モーターショーで「フォレスター」と同時に設定が発表されていた新開発ハイブリッドシステム「e-BOXER」仕様が追加されます。

 

▼スバル「e-BOXER」パワートレイン

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e-BOXERハイブリッドは、前モデルから90%を新開発し、軽量、高出力とした最新の「FB型」水平対向4気筒エンジンと組み合わせ搭載され、モーターアシストによる低速トルクアップをメインとしながら、他のパワートレインより低燃費が魅力になります。

 

新型XVハイブリッドでは、低速域からちから強いクロスオーバーとしての高い動力性能が確保され、オフロードでの走りもより楽しめるように仕上げられます。

 

▼スバル・フォレスター

【スバル新型フォレスター最新情報】フルモデルチェンジ日本発売日は2018年7月19日!e-BOXERハイブリッド燃費、価格は?

 

スバル新型XVプラグインハイブリッド(PHV)を北米に2018年内追加!

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北米スバルは2018年5月、スバル初のプラグインハイブリッド車となる「XVプラグインハイブリッド」を2019年モデルとして2018年内に米国で発売すると公式発表しました。

 

スバル新型XVプラグインハイブリッドは、スバルの最高技術責任者を務める日月丈志氏が「提携するトヨタ・プリウスPHVからくる技術を採用する」とコメントしています。

 

スバルXVプラグインハイブリッドでは、スバル製水平対向エンジンとスバル・グローバルプラットフォーム(SGP)にトヨタ製ハイブリッドシステムが最適化し搭載され、スバル車の魅力になっている4WDを採用。

 

モーターによりちから強い走りとされ、EV航続距離は60kmほどが確保されるとみられています。

 

しかし、スバルの吉永社長は「米国の規制に対応する車両であるため、今のところ日本を含む他の地域に投入する計画はない」と発表しています。

 

スバル新型XVの燃費は?

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▼スバル新型XVの燃費

  • 1.6Lエンジン:16.2km/L
  • 2.0Lエンジン:16.4km/L
  • 2Lハイブリッド:21.0km/L(予想値)

スバル新型XVの燃費は、2Lエンジンが低燃費となっており最高燃費は16.2km/Lとなっています。

 

追加される2Lハイブリッドは、前モデルで20.4km/Lになっていましたが、モーターのアシストを拡大することで燃費の改善が見込まれています。

 

スバル新型XVの安全装備は?

スバル新型XVの安全装備には、最新の「アイサイト・ツーリングアシスト」が搭載されます。

 

アイサイト・ツーリングアシストは、上位モデルのレヴォーグに改良により搭載されていた安全システムで、XVにこれまで搭載されていた「アイサイト ver.3」の進化バージョンとなっています。

 

アイサイト・ツーリングアシストでは、新機能として一部自動運転システム「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」が採用されており、高速道路の渋滞時追走、渋滞時カーブ追従が可能となり、全車速域でハンドル、アクセル、ブレーキを制御し運転をアシストすることができるようになっています。

 

▼スバル・アイサイト・ツーリングアシストの機能

  • トラフィック・ジャム・アシスト
  • プリクラッシュブレーキ
  • アクティブレーンキープ(車線逸脱抑制)
  • 後退時自動ブレーキシステム
  • 後方障害物警告機能

また、新型XVには追加安全装備として「アイサイトセイフティプラス」が設定され、安全性能を高めることができます。

 

▼スバル・アイサイトセイフティプラスの機能

  • スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
  • ハイビームアシスト
  • フロント&サイドビューモニター
  • スマートリヤビューミラー

 

 スバル新型XVのプラットフォームは?

▼スバルグローバルプラットフォーム

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新型XVには、スバルの新世代プラットフォームのスバルグローバルプラットフォーム(SGP)が採用されています。

 

スバルグローバルプラットフォームは、現行モデルのインプレッサから採用され、2025年までを見据えたスバルの次世代プラットフォームとして製作されています。

 

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車体剛性は部位により1.7~2倍にアップし、サスペンションを滑らかにストロークさせることで乗り心地を向上。

 

車体全体の低重心化も進められることで操舵時の無駄な挙動も防がれ、路面に吸い付くようにまっすぐ走れることで、将来の自動運転走行も見据えた走行性能になっています。

 

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スバルグローバルプラットフォームは、車種に合わせてプラットフォームを柔軟に変化させることが可能とされており、ガソリンエンジンのほか、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、電気自動車にも対応することができます。

 

また、生産性も向上し、日本国内の工場とアメリカの各生産ラインがそれぞれ複数車種を生産する「ブリッジ生産」も容易になっています。

 

スバル新型XVの価格は?

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スバル新型XVの価格は、安全システムがアイサイトツーリングアシストに進化することにより価格がアップすると考えられています。

 

現行モデルは約214万円から設定されていましたが、レヴォーグで安全システムが変更されたときと同様に全モデル5万円ほど高価になるとみられています。

 

追加される新型XVハイブリッドは、前モデルと同じく2Lエンジン仕様から30万円ほど高価になり、280万円前後になると見込まれています。

 

▼参考:スバルXVの価格(現行モデル)

  • 1.6i EyeSight
    4WD:213万8400円
  • 1.6i-L EyeSight
    4WD:224万6400円
  • 2.0i-L EyeSight
    4WD:248万4000円
  • 2.0i-S EyeSight
    4WD:267万8400円

  

スバル新型XVの発売日は?

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スバル新型XVのC型の発売日は、2018年10月が予定されています。

 

スバルは期待されていたXVのハイブリッド仕様を復活させることで、人気になっているクロスオーバー市場でアピールする予定です。

  

▼スバル・インプレッサ

【スバル新型インプレッサC型 最新情報】スポーツ / G4 マイナーチェンジ発売日、スペックや価格は?

 

スバル・XVを「おさらい」

▼スバル・インプレッサXV

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スバル・XV(エックスブイ)は、初代となる「インプレッサXV」が2010年に登場したクロスオーバーモデルです。

 

車名の「XV」の由来は、「Crossover(=X-over)Vehicle」からになっています。

 

初代は3代目インプレッサの派生モデルとして「インプレッサXV」のモデル名で販売されましたが、2代目以降はインプレッサの名前が使用されず独自色を強くしています。

 

月販売目標台数は初代で200台となっていましたが、人気になったことから2代目では月1000台、現行モデルの3代目では月2200台とされています。

 

インプレッサとの違いは、オフロード走行性能を高めるために装備されるリフトアップサスペンションやオーバーフェンダー、専用バンパーなどになっています。

 

パワートレインは基本インプレッサと同じラインナップとなりますが、2代目で「XVハイブリッド」がラインナップされ、スバル初のハイブリッド車になりました。

  

新型XVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!