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【スバル新型XV最新情報】e-BOXER「Advance」10月19日発売!C型マイナーチェンジ、価格やハイブリッド燃費は?

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スバルが「XV」のマイナーチェンジを発表しました。

 

改良により性能を伸ばすスバル新型XVについて、スペックや価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次 

【最新情報】e-BOXER搭載!スバル新型XV Advance発売!

▼スバル新型XV Advanceの画像

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スバルは2018年10月11日、主力モデルとして販売している「XV」シリーズのマイナーチェンジを発表し、ハイブリッドシステム「e-BOXER」を搭載する「XVアドバンス」を新設定しました。

 

スバル・XVは、2016年にフルモデルチェンジした「インプレッサ」に続き最新世代となったことで人気になっている、ブランドのクロスオーバーモデルです。

 

改良で設定される新グレード「XV Advance」は、2018年4月の北京モーターショーで公開されていたハイブリッドモデルとなっており、ハイブリッドシステムは先にフルモデルチェンジしたフォレスターにも搭載されています。

 

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XV Advanceの内外装には、専用の装備としてブルーの内装やボディカラーに「ラグーンブルー・パール」が新採用されています。

 

現行スバルXVは、初の年次改良となることで通常はB型になりますが、内部的にインプレッサシリーズに数えられながら遅れて登場したことで現行モデルがB型とされているため、新型XVはC型になります。

 

スバル新型XVの【主な変更点まとめ】

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▼スバル新型XVの変更点

  • ハイブリッドシステム「e-BOXER」を採用した新型XVハイブリッドを追加設定。
    専用ボディカラー「ラグーンブルー・パール」を新採用
  • 後退時自動ブレーキシステムを採用
  • アイサイトセイフティプラスにサイドビューモニター機能を追加
  • ブレーキペダルから足を離しても自動的に車両の停止を保持する、オートビークルホールド機能を装備
  • 海外仕様にプラグインハイブリッドモデルの設定を予定

  

スバル新型XVの外装(エクステリア)デザイン

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スバル新型XVの外装は、ブランドデザインの「DYNAMIC × SOLID」により、躍動感と安心感が感じられるスタイルになっています。

 

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インプレッサの派生モデルとなることで全体のデザインは共通したものになっていますが、新型XVでは前後樹脂製オーバーフェンダーやサイドアンダーガードなど、オフロード走行用の専用装備を採用し差別化されています。

 

▼参考:インプレッサ・スポーツ

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スバル新型XVのボディサイズは?

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▼スバル新型XVのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4465×1800×1550mm
  • ホイールベース:2670mm
  • 室内長×室内幅×室内高:2085×1520×1200mm
  • 最低地上高:200mm
  • 車重:1410kg
  • 乗員:5人
  • 参考
    ・インプレッサスポーツ(5ドアハッチバック)
     全長×全幅×全高:4460×1775×1480mm
    ・インプレッサG4(4ドアセダン)
     全長×全幅×全高:4625×1775×1455mm
     最低地上高:130mm
     車重:1300kg
     ※室内サイズ、ホイールベース、乗員はXVと同値

スバル新型XVのボディサイズは、インプレッサの5ドアハッチバックから全幅+25mm、全高+70mmと大型化されています。

 

これにより最低地上高は200mmまで高められ、本格SUV同等の数値が確保されています。

 

室内サイズは、インプレッサのハッチバックとセダン、XVで同じ数値になっているため、使い勝手の違いやデザインで選ぶことができるようになっています。

  

▼スバル新型XVのパッケージング解説動画

 

スバル新型XVの内装(インテリア)デザイン

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スバル新型XVの内装は、外装と同じく機能性をアピールする硬質感と上質さが融合したスタイルになっています。

 

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室内は、現行モデルで採用された最新プラットフォームにより快適性がアップしています。

 

▼スバル新型XVのラゲッジルーム解説動画

ラゲッジ容量は通常時で385Lが確保され、荷物の積みやすい形状に設計されています。

 

スバル新型XVのパワートレインとスペックは?

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▼スバル新型XVのパワートレインとスペック

  • 水平対向4気筒1.6L「FB16」
    最高出力:115ps/6200rpm
    最大トルク:15.1kgm/3600rpm
  • 水平対向4気筒2L「FB20」
    最高出力:154ps/6000rpm
    最大トルク:20.0kgm/4000rpm
  • 【新型XVハイブリッド】【新設定】
    水平対向4気筒2L「FB20」+「e-BOXER」ハイブリッド
    エンジン出力:148ps/20.0kgm
    モーター出力:13.6ps/6.6kgm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:4WD

スバル新型XVには、2018年4月の北京モーターショーで「フォレスター」と同時に設定が発表されていた新開発ハイブリッドシステム「e-BOXER」仕様が追加されました。

 

▼スバル「e-BOXER」パワートレイン

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e-BOXERハイブリッドは、前モデルから90%を新開発し、軽量、高出力とした最新の「FB型」水平対向4気筒エンジンと組み合わせ搭載され、モーターアシストによる低速トルクアップをメインとしながら、他のパワートレインより低燃費が魅力になります。

 

新型XVハイブリッドでは、低速域からちから強いクロスオーバーとしての高い動力性能が確保され、オフロードでの走りもより楽しめるように仕上げられています。

 

▼スバル・フォレスター

【スバル新型フォレスター最新情報】フルモデルチェンジ日本発売日は2018年7月19日!e-BOXERハイブリッド燃費、価格は?

 

スバル新型XVの走りを試乗動画でチェック!

スバル新型XVは試乗動画が公開されています。

 

滑らかな走りが高い評価を受けています。

 

スバル新型XVプラグインハイブリッド(PHV)を北米発売!

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▼スバル新型クロストレックハイブリッドのスペック

  • パワートレイン:水平対向4気筒2L+電気モーター×2
    「SUBARU StarDrive Technology」
  • エンジン出力:139ps/18.5kgm
  • モーター出力:120ps/20.6kgm
  • トランスミッション:CVT「リニアトロニック」
  • 駆動方式:シンメトリカルAWD
  • EV航続距離:27km

北米スバルは2018年11月、スバル初のプラグインハイブリッド車となる「クロストレック ハイブリッド(クロストレックはXVの北米での名称)」を発表しました。

 

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クロストレックハイブリッドは、荷室下に大容量リチウムイオンバッテリーを配置することでガソリン車同様の低重心かつシンメトリカルな構成とし、EV航続距離27kmを確保。

 

優れた車体剛性を持つ「SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)」を採用して走りの質感を高めたほか、モーターのレスポンスを活かした優れた悪路走破性を実現し、力強い加速を提供。

 

ブレーキには、回生ブレーキとメカニカルブレーキを組み合わせた電子制御ブレーキシステムが採用されています。

 

エクステリアには要所に配した専用アイテムでボディの厚みとラギッドさを表現。クロストレック ハイブリッド専用のボディカラーとして「ラグーンブルー・パール」を設定するなど、色と素材で先進性や上質感が演出されています。

 

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インテリアもブルーを基調にコーディネートして先進性と特別感を演出。

 

また、プラグインハイブリッド車ならではの表示コンテンツや専用機能を追加して強化されたテレマティクスシステムを採用することで、スマートフォンから遠隔で充電設定を変更可能にしたほか、クルマに乗り込む前にあらかじめ空調を稼働できるなど、利便性と快適性が高められています。

  

クロストレックハイブリッドの日本発売についてスバルの吉永社長は、「米国の規制に対応する車両であるため、今のところ日本を含む他の地域に投入する計画はない」と発表しています。

 

スバル新型XVの燃費は?

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▼スバル新型XVの燃費

  • 1.6Lエンジン:16.2km/L
  • 2.0Lエンジン:16.4km/L
  • 2Lハイブリッド:19.2km/L

スバル新型XVの燃費は、新設定された2Lハイブリッドモデルで19.2km/Lまでアップしました。

 

これまでは2L自然吸気エンジンで16.2km/Lとなっていましたが、高い走行性能と環境性能が両立されています。

 

スバル新型XVの安全装備は?

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スバル新型XVの安全装備には、先進安全システム「アイサイト」が採用されました。

 

前進をサポートするアイサイトに加え新型XVでは、後退時自動ブレーキシステムを採用し、追加安全装備の「アイサイトセイフティプラス」にサイドビューモニター機能を新設定することで、安全性が高められています。

 

 スバル新型XVのプラットフォームは?

▼スバルグローバルプラットフォーム

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新型XVには、スバルの新世代プラットフォームのスバルグローバルプラットフォーム(SGP)が採用されています。

 

スバルグローバルプラットフォームは、現行モデルのインプレッサから採用され、2025年までを見据えたスバルの次世代プラットフォームとして製作されています。

 

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車体剛性は部位により1.7~2倍にアップし、サスペンションを滑らかにストロークさせることで乗り心地を向上。

 

車体全体の低重心化も進められることで操舵時の無駄な挙動も防がれ、路面に吸い付くようにまっすぐ走れることで、将来の自動運転走行も見据えた走行性能になっています。

 

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スバルグローバルプラットフォームは、車種に合わせてプラットフォームを柔軟に変化させることが可能とされており、ガソリンエンジンのほか、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、電気自動車にも対応することができます。

 

また、生産性も向上し、日本国内の工場とアメリカの各生産ラインがそれぞれ複数車種を生産する「ブリッジ生産」も容易になっています。

 

スバル新型XVの価格は?

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スバル新型XVの価格は、1.6i EyeSightグレード以外に後退時自動ブレーキシステムが標準装備されたことで価格がアップしました。

 

アップ幅は2万円とされ、安全性がアップしています。

 

追加された新型XVハイブリッドは約283万円になり、2L自然吸気エンジンの上位モデルから13万円の価格アップになっています。

 

▼スバル新型XVの価格

  • 1.6i EyeSight
    4WD:2,138,400円
  • 1.6i-L EyeSight
    4WD:2,268,000円
  • 2.0i-L EyeSight
    4WD:2,505,600円
  • 2.0i-S EyeSight
    4WD:2,700,000円
  • Advance【新設定】
    4WD:2,829,600円

  

スバル新型XVの発売日は?

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マイナーチェンジしたスバル新型XVは、2018年9月11日に先行受付を開始し10月11日に発表、発売日は10月19日とされました。

 

スバルはユーザーの期待が高まっていたXVのハイブリッド仕様を復活させることで、人気になっているクロスオーバー市場でアピールする予定です。

  

▼スバル・インプレッサ

【スバル新型インプレッサ最新情報】C型マイナーチェンジ2018年11月2日発売!スポーツ/G4の燃費、スペックや価格は?

 

スバル・XVを「おさらい」

▼スバル・インプレッサXV

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スバル・XV(エックスブイ)は、初代となる「インプレッサXV」が2010年に登場したクロスオーバーモデルです。

 

車名の「XV」の由来は、「Crossover(=X-over)Vehicle」からになっています。

 

初代は3代目インプレッサの派生モデルとして「インプレッサXV」のモデル名で販売されましたが、2代目以降はインプレッサの名前が使用されず独自色を強くしています。

 

月販売目標台数は初代で200台となっていましたが、人気になったことから2代目では月1000台、現行モデルの3代目では月2200台とされています。

 

インプレッサとの違いは、オフロード走行性能を高めるために装備されるリフトアップサスペンションやオーバーフェンダー、専用バンパーなどになっています。

 

パワートレインは基本インプレッサと同じラインナップとなりますが、2代目で「XVハイブリッド」がラインナップされ、スバル初のハイブリッド車になりました。

  

新型XVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!