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【フィアット新型500X最新情報】2019年5月18日マイナーチェンジ日本発売!スペック、価格、燃費は?

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フィアットが、コンパクトSUV「500X」のマイナーチェンジ日本発売を発表しました。

 

改良により魅力をアップする新型500Xのスペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】フィアット新型500X 2019年モデルにマイナーチェンジ日本発売!

▼フィアット新型500Xの画像

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フィアットが、コンパクトSUV「500X」のマイナーチェンジ日本発売を発表しました。

 

フィアット500Xは、ジープのコンパクトSUV「レネゲード」と共同開発され、フィアットを代表する「フィアット500」からくるデザインとタフな走りが人気になっているSUVです。

 

マイナーチェンジする新型500Xでは、人気の要素を維持しながらデザインやパワートレインを最新のものとし魅力をアップしています。

 

▼フィアット新型500Xの動画

▼フィアット500

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▼ジープ・レネゲード

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フィアット新型500Xの【主な変更点まとめ】

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▼フィアット新型500Xの変更点

  • エクステリアを最新デザインにリフレッシュ
  • 「500X Cross」に、LED式ドライビングライトやリアコンビネーションランプを採用
  • 新開発した1.3Lガソリンターボエンジンを搭載
  • レザーステアリングホイール、前席シートヒーター、クルーズコントロール、デュアルゾーン式フルオートエアコン、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応した7インチタッチパネルモニター付インフォテインメントシステム「Uconnect」、クラッシュミティゲーション(衝突被害軽減ブレーキ)付前面衝突警報、車線逸脱警報、リアパーキングカメラなどを全車標準採用
  • 「500X Cross」に、LEDヘッドライト、レザーシート(前席8ウェイパワーシート付)、パドルシフト、アダプティブクルーズコントロール、ブラインドスポットモニター、フロントパーキングセンサーなどを装備

 

フィアット新型500Xの外装(エクステリア)デザイン

▼フィアット新型500Xの画像

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フィアット新型500Xの外装は、新しいデザインにより魅力がアップされています。

 

前後バンパーは、SUVらしさを強調するクロススタイルを採用し、親しみやすいデザインの中にも力強さを表現。

 

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上位モデルとなる500X Crossに採用する新デザインのライトでは、ドライビングライトやリアコンビネーションランプをLED式へ変更。

 

フィアット500ファミリーのシンボルである「500」のロゴをモチーフにしたデザインを採用し、デイタイムドライビングライトやポジショニングランプは上下で分割されました。

  

▼フィアット新型500Xの動画

 

フィアット新型500Xを前モデルと比較!

▼フィアット・500X(前モデル)

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フィアット新型500Xを前モデルと比較すると、人気要素を維持しながらもタフなデザインに変化していることがわかります。

  

ライトやバンパーのデザインを変更することで、印象をリフレッシュしています。

  

フィアット新型500Xのボディサイズは?

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▼フィアット新型500Xのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4280×1795×1610mm
  • ホイールベース:2570mm
  • 車重:1410kg
  • 参考
    ・ジープ・レネゲード
     全長×全幅×全高:4255×1805×1695mm(トレイルホークは全高1725mm)
     ホイールベース:2570mm
     車重:1400kg(トレイルホーク:1560kg)

フィアット新型500Xのボディサイズは、共同開発されたジープ・レネゲードと全長と全幅がほぼ同サイズとなっています。

 

しかしフィアット500Xは全高が低く設計され、都市部での軽快さを重視した作りとなっています。

 

フィアット新型500Xの内装(インテリア)デザイン

▼フィアット新型500X

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フィアット新型500Xの内装には新しいコンソールダイヤルとステアリングが採用され、ダッシュボードはエルゴノミクスデザインに基づき調整されました。

 

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装備には、レザーステアリングホイールや前席シートヒーター、クルーズコントロール、デュアルゾーン式フルオートエアコン、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応した7インチタッチパネルモニター付のインフォテインメントシステム「Uconnect」を全車標準採用。

 

さらに「500X Cross」では、レザーシート(前席8ウェイパワーシート付)、パドルシフトなど、長距離でも快適にドライブを楽しめる機能が充実しています。

   

フィアット新型500Xのエンジンとスペックは?

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▼フィアット新型500Xのエンジンとスペック

  • 直列4気筒1.3Lターボ【日本仕様】
    出力:151ps/27.5kgm
  • 直列4気筒1.6Lディーゼルターボ【欧州仕様】
    出力:120ps
  • 直列4気筒2Lディーゼルターボ【欧州仕様】
    出力(2種):140ps or 170ps
  • トランスミッション:6速DCT
  • 駆動方式:FF

フィアット新型500Xには、新開発された1.3Lガソリンエンジンが採用されています。

 

▼参考:フィアット・500Xのスペック(前モデル)

  • エンジン:直列4気筒1.4Lターボ「マルチエア」
    出力:140ps/23.5kgm 
    トランスミッション:6速デュアルクラッチ
    駆動方式:FF
  • エンジン:直列4気筒1.4Lターボ「マルチエア」
    出力:170ps/25.5kgm 
    トランスミッション:9速AT
    駆動方式:4WD

前の500Xスタンダードモデルには、140psを出力する1.4Lターボエンジンが搭載されていましたが、新開発されたエンジンは排気量を縮小。

 

新しい1.3Lターボエンジンは最大トルクが27.5kgmとこれまでより大幅に強化され、走行性能をあげながら高い環境性能も両立されています。

 

トランスミッションには6速デュアルクラッチが採用され、エンジンの性能を最大限活かすことができるようになっています。

  

フィアット新型500Xの燃費は?

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▼フィアット新型500Xの燃費

  • WLTCモード値:13.5km/L

フィアット新型500Xの燃費は、新開発された小排気量エンジンにより、実燃費に近い新燃費規格のWLTCモード値で13.5km/Lとなっています。

 

WLTCモード値は以前採用されていたJC08モード値より低くなりますが、従来の1.4リッターターボエンジンに比べて約10%実燃費が向上するとされています。

 

▼参考:フィアット・500Xの燃費(前モデル)

  • 1.4Lターボ140ps/FF:15.0km/L
  • 1.4Lターボ170ps/4WD:13.1km/L
    ※前燃費規格JC08モード値

  

フィアット新型500Xの安全装備は?

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フィアット新型500Xの安全装備には、クラッシュミティゲーション(衝突被害軽減ブレーキ)付前面衝突警報、車線逸脱警報、リアパーキングカメラが全車標準採用されました。

 

上位モデルとなる「500X Cross」ではさらに、LEDヘッドライトやアダプティブクルーズコントロール、ブラインドスポットモニター、フロントパーキングセンサーなども装備され、安全装備が充実しています。

  

フィアット新型500Xの価格は?

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▼フィアット新型500Xの価格

  • 500X:298万円(受注生産)
  • 500X Cross:334万円

フィアット新型500Xの価格は、安全システムや装備の充実によりアップしました。

 

アップ幅はエントリーモデルで6万円ほどとなっており、グレード展開は4WDモデルだった「500X Cross Plus」が非設定のFF車のみとなっています。

 

▼参考:フィアット・500Xの価格(前モデル)

  • 500X Pop Star:2,927,000円
  • 500X Pop Star Plus:3,165,000円
  • 500X Cross Plus:3,435,000円

 

フィアット新型500Xの発売日は?

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マイナーチェンジしたフィアット新型500Xの日本発売日は、2019年5月18日に設定されました。

 

フィアットは競合モデルが増えているコンパクトSUV市場で、独自のスタイルや走行性能をアピールしたい考えです。

 

フィアット・500Xを「おさらい」

▼参考:ジープ・レネゲード

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フィアット500X(チンクェチェント・エックス)は、初代となる現行モデルが2014年に登場したコンパクトSUVです。 

 

開発はフィアット・クライスラーグループに属するジープと共同で行われ、ジープのコンパクトSUV「レネゲード」とは基礎を共有する兄弟車になっています。

 

▼フィアット500(左:2代目、右:3代目現行モデル)

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▼フィアット500L

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デザインは世界的人気になった2代目フィアット500からくるものとされ、日本でも販売されるコンパクトカーの「500」、欧州で販売されるミニバン「500L」と一緒に、フィアット500シリーズの1モデルとなっています。

 

エンジンは、小型車を得意とするフィアットがメインとなり開発し、トランスミッションにはコンパクトSUVでは豪華な9速ATも設定。(マイナーチェンジ時に非設定)

 

4WDシステムはジープがノウハウを活かし開発。高い悪路走破性脳を確保しながら、エンジン負荷が低いときには後輪の駆動力を自動的にカットしFFとすることで燃費にも優れたシステムになっています。

 

新型フィアット500Xについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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