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【日産新型エクストレイル最新情報】T32型2019年1月マイナーチェンジ!オーテック/NISMO、発売日や価格、ハイブリッド燃費は?

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日産が、ミドルクラスSUVとして販売しているエクストレイルのマイナーチェンジ発表を控えています。

 

改良により魅力を伸ばす新型エクストレイルについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】日産新型エクストレイルにマイナーチェンジへ!

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日産が、SUV「エクストレイル」のマイナーチェンジ発表を控えています。

 

エクストレイルは、日産のミドルサイズクロスオーバーとして、タフギアをコンセプトに販売されている世界戦略車です。

 

マイナーチェンジする新型エクストレイルでは、スポーツグレードを新設定するほか、安全性能を高めより安心して走りを楽しむことができるようになります。

 

日産新型エクストレイルの【主な変更点まとめ】

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▼日産新型エクストレイルの変更点

  • 安全システムに、オートハイビームを標準装備
  • 上級スポーツモデルとなる「エクストレイルAUTECH」を新設定。
    エクストレイルで唯一となる本革内装を採用
  • パーツオプション設定だったNISMOを「エクストレイルNISMO」としてカタログモデル化。専用のチューニングを採用

 

日産新型エクストレイルの外装(エクステリア)デザイン

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日産新型エクストレイルの外装は、2017年のマイナーチェンジ時に最新のブランドデザインが採用されています。

 

フロントは、日産のブランドデザインとなっている「Vモーション」のV字型グリルが採用され、バンパーまで広げることでちから強さを強調したものになっています。

 

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ヘッドライトには、深みと鋭さを両立したLEDランプが採用されています。

 

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リアは、ラゲッジスペースの容量と利便性を高めるために垂直に近いバックドアとされ、SUVとしてのタフさを表現するアンダーガードも採用。

 

ボディ塗装には全色「スクラッチシールド」を採用し、軟質樹脂を配合したクリヤー塗装が洗車によるすりキズや日常での引っかきキズ程度なら、自動で傷を修復。

 

林道のブッシュも気にせず走行することができるようになっています。

 

日産新型エクストレイルのボディサイズは?

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▼日産新型エクストレイルのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4690×1820×1730mm
  • ホイールベース:2705mm
  • 最低地上高:205mm

日産新型エクストレイルのボディサイズは、ミドルクラスSUVとしての使いやすさと実用性を両立した設計になっています。

 

車体は、ボディの構造やバンパーシステムの見直しに加え、樹脂バックドアの採用などにより軽量化を実現。

 

力強い走りと燃費の向上に貢献しています。

 

日産新型エクストレイルの内装(インテリア)デザイン

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日産新型エクストレイルの内装は、タフギアとしての使い勝手と高い上質さを両立した仕上げになっています。

 

シートレイアウトには、2列シート5人乗りと3列シート7人乗りを設定し、用途にあわせて選択できます。

 

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シートには、汚れても拭き取ることができる防水シートが用意され、アウトドアギアとしての使い勝手が高められています。

 

▼日産新型エクストレイルの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:2005×1535×1270mm
  • 乗員:2列シート5人乗り、3列シート7人乗り

 

第3弾!日産新型エクストレイルオーテック(AUTECH)設定!

▼日産新型エクストレイルオーテックの画像

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日産新型エクストレイルには、新しいスポーツモデルとして「エクストレイルAUTECH」が設定されます。

 

AUTECHモデルは、第1弾のセレナ、第2弾のノートに続いて3モデル目となり、ニスモとは違う上級を意識したスポーツモデルとなっています。

 

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エクステリアは、プレミアムスポーティとして細部まで作り込まれたディティールと、メタル調フィニッシュの専用パーツによって上質と先進性を表現。

 

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19インチに大径化した専用デザインのアルミホイールや左右2本出しタイプのマフラーなどを装備。

 

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インテリアは、エクストレイル唯一となる本革シートを採用し、「AUTECH」のアイコニックカラーであるブルーを随所にあしらい、上質な素材とディティールにこだわった、個性的かつエレガントな空間を演出。

 

ボディカラーには、AUTECH専用となる「カスピアンブルー」を含む、全7色が設定されます。 

 

▼日産新型エクストレイルAUTECHの専用装備

▽エクステリア

  • フロントグリル、フロントプロテクター(メタル調フィニッシュ)
  • サイドシルプロテクター
  • リヤバンパー
  • リヤプロテクター(メタル調フィニッシュ)
  • AUTECH専用エンブレム
  • サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー(メタル調フィニッシュ)
  • 専用19インチアルミロードホイール

▽インテリア

  • 専用本革巻3本スポークステアリング(ブルーステッチ)
  • ピアノ調パワーウインドウスイッチフィニッシャー
  • 専用センタークラスターエンブレム
  • レザー調インストパネル
  • ドアトリム
  • センターコンソール
  • シフトフィニッシャーエンブレム
  • カーペットインテリア
  • クイックコンフォートシートヒーター
  • PTC素子ヒーター(ガソリン車)

▽ボディカラー

  • カスピアンブルー
  • プレミアムコロナオレンジ
  • ガーネットレッド
  • インペリアルアンバー
  • ブリリアントホワイトパール
  • ダイヤモンドブラック
  • ダークメタルグレー

 

日産新型エクストレイルニスモ(NISMO)設定!

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日産新型エクストレイルには、スポーツモデルとなる「エクストレイルニスモ」が設定されます。

 

新型エクストレイルニスモは、これまでパフォーマンスパーツとして用意されていたNISMOを、他の日産車と同じくカタロググレード化したものとなり、専用のエアロパーツやサスペンション、マフラーを採用。 

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加えて、走行システムも専用チューニングすることで、さらなる走行性能が追求されます。

 

日産新型エクストレイルのパワートレインとスペックは?

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▼日産新型エクストレイルのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒2Lガソリン
    出力:147ps/21.1kgm
  • 直列4気筒2Lガソリン+電気モーター
    エンジン出力:147ps/21.1kgm
    モーター出力:41ps/16.3kgm
  • トランスミッション:エクストロニックCVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

日産新型エクストレイルのパワートレインには、2Lのガソリンエンジン仕様に加え、電気モーターをプラスしたエクストレイルハイブリッドが用意されています。

 

▼エクストレイルハイブリッドのパワートレインイメージ 

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エクストレイルハイブリッドのシステムは、日産独自の1モーター2クラッチ式となっており、発進から高速までの幅広いモーター走行や、エンジンで走行しながらの発電、減速エネルギーを電気に変換する回生ブレーキなどを高効率で実現。

 

FF駆動と4WD駆動のどちらにも対応することで、幅広いユーザーが力強い走りを低燃費で楽しむことができるハイブリッドシステムになっています。

 

日産新型エクストレイルの走行システムは?

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日産新型エクストレイルには、幅広いシーンで走行性能を高める4WDシステム「インテリジェント4×4」が採用されています。

 

「インテリジェント4×4」は、スタックダッシュ時に前後トルク配分を50:50に固定する「LOCKモード」や、フロント100から50まで自動的に制御する「AUTOモード」、フロントを100に固定することで日常での燃費をアップする「2WDモード」を使用することができます。

 

システムは、新たに開発されたトランスファーなどにより小型、軽量とされ、2WD車からの燃費低下が抑えられています。

 

▼インテリジェント ライドコントロール

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新型エクストレイルはその他、世界初の車体振動抑制システム「インテリジェント ライドコントロール」を装備。

 

車体の上下の動きを予測し、エンジン(駆動力)とブレーキを制御することでデコボコ道などでの車体振動を低減。

 

微細な振動から大きな揺れまでさまざまな起伏に対応することで、乗り心地と安心感の向上が図られています。

 

▼インテリジェント エンジンブレーキ

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加えて、世界初の「インテリジェントエンジンブレーキ」も採用され、コーナーやブレーキ時に自動でエンジンブレーキを付加することで、コーナーでは速度調整を、ブレーキ時は減速をアシストし、ドライバーのフットブレーキの操作負荷を軽減。

 

長距離移動時の疲労も抑えられています。

 

日産新型エクストレイルの燃費は?

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▼日産新型エクストレイルの燃費

  • 2Lガソリン
    FF:16.4km/L、4WD:16.0km/L
  • エクストレイルハイブリッド
    FF:20.8km/L、4WD:20.0km/L

日産新型エクストレイルの燃費は、ハイブリッドで最高20.8km/Lの低燃費になっています。

 

4WD車との燃費差が小さいのも特徴となっており、ガソリン車で0.4km/L、ハイブリッドで0.8km/Lと、低μ路での走行シーンがレジャー時などに限られるユーザーでも選びやすくなっています。

 

日産新型エクストレイルの安全装備は?

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日産新型エクストレイルの安全装備には、2017年のマイナーチェンジ時に一部自動運転技術「プロパイロット」が採用されています。

 

改良ではオートハイビーム機能が標準装備に変更され、基礎の安全性能がより高められます。

 

▼日産新型エクストレイルの安全装備

  • プロパイロット
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
  • 進入禁止標識検知
  • SRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステム

 

日産新型エクストレイルの価格は?

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日産新型エクストレイルの価格は、安全システムの標準装備が強化されることから価格がアップします。

 

アップ幅は2万円ほどとみられ、高い基礎安全性がアピールされます。

 

加えて、これまでパーツ単位での販売だったNISMOがカタログモデルの「エクストレイルNISMO」としてラインナップされ、AUTECHが新設定する「エクストレイルAUTECH」と並んで上級モデルとなります。

 

▼参考:日産エクストレイルの価格(現行モデル)

▽FF駆動車

  • 20S(2列):2,197,800円
  • 20X(2列):2,548,800円
  • 20X(3列):2,621,160円
  • 20Xi(2列):2,803,680円
  • 20S HYBRID(2列):2,589,840円
  • 20X HYBRID(2列):2,892,240円
  • 20Xi HYBRID(2列):3,071,520円
  • モード・プレミア(2列):3,093,120円
  • モード・プレミア ハイコントラストインテリア(2列):3,179,520円
  • モード・プレミア(3列):3,187,080円
  • モード・プレミア ハイコントラストインテリア(3列):3,273,480円
  • モード・プレミア i(2列):3,272,400円
  • モード・プレミア i ハイコントラストインテリア(2列):3,358,800円
  • モード・プレミア HYBRID(2列):3,437,640円
  • モード・プレミア HYBRID ハイコントラストインテリア(2列):3,459,240円
  • モード・プレミア i HYBRID(2列):3,616,920円
  • モード・プレミア i HYBRID ハイコントラストインテリア(2列):3,638,520円

▽4WD駆動車

  • 20S(2列):2,404,080円
  • 20X(2列):2,755,080円
  • 20X(3列):2,827,440円
  • 20Xi(2列):3,009,960円
  • 20S HYBRID(2列):2,796,120円
  • 20X HYBRID(2列):3,098,520円
  • 20Xi HYBRID(2列):3,277,800円
  • 20X エクストリーマーX(2列):2,982,960円
  • 20Xi エクストリーマーX(2列):3,162,240円
  • 20X HYBRID エクストリーマーX(2列):3,283,200円
  • 20Xi HYBRID エクストリーマーX(2列):3,462,480円
  • 20X エクストリーマーX(3列):3,055,320円
  • モード・プレミア(2列):3,299,400円
  • モード・プレミア ハイコントラストインテリア(2列):3,385,800円
  • モード・プレミア(3列):3,393,360円
  • モード・プレミア ハイコントラストインテリア(3列):3,479,760円
  • モード・プレミア i(2列):3,478,680円
  • モード・プレミア i ハイコントラストインテリア(2列):3,565,080円
  • モード・プレミア HYBRID(2列):3,643,920円
  • モード・プレミア HYBRID ハイコントラストインテリア(2列):3,665,520円
  • モード・プレミア i HYBRID(2列):3,823,200円
  • モード・プレミア i HYBRID ハイコントラストインテリア(2列):3,844,800円

  

日産新型エクストレイルの発売日は?

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マイナーチェンジする日産新型エクストレイルの発売日は、2019年1月下旬が予定されています。

 

日産はエクストレイルの安全性やラインナップを強化することで、ユーザーに日産SUVの魅力を発信していきたい考えです。

 

▼次期型エクストレイル

【日産新型エクストレイル最新情報】T33型2019年フルモデルチェンジ!発売日や価格、e-POWERハイブリッド燃費は?

 

日産エクストレイルを「おさらい」

▼日産エクストレイル(初代)

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日産エクストレイル(X-TRAIL)は、初代が2000年に登場したミドルサイズのクロスオーバーSUVです。

 

初代は「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」をコンセプトとし開発され、アウトドアなどで使用する道具「タフギア」をイメージしたデザインが採用されました。

 

▼日産エクストレイル(2代目)

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世界的に販売されるグローバルモデルとなっており、トヨタ・RAV4やホンダCR-Vなどのライバル車と販売を競っています。

 

パワートレインは排気量2Lのエンジンを中心とし、欧州モデルにはディーゼルエンジンも設定。

 

3代目として2013年に登場した現行モデルでは、それまでの角を強調したデザインから上質さを意識したものに変更。

 

主力SUVとして、3列シート7人乗り、エクストレイルハイブリッド、先進安全システムプロパイロットなどを用意することで、人気モデルになっています。

 

新型日産エクストレイルについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!