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【フィアット新型500X】オープンSUV!「500Xヨッティング」発表!最新情報、スペック、価格は?

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フィアットが、コンパクトSUV「500X」の新モデルを発表しました。

 

新モデルにより魅力をアップした新型500Xのスペックや価格などを最新情報からご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】電動ソフトトップ!「新型500Xヨッティング」発表!

▼フィアット新型500Xヨッティングの画像 

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フィアットが、コンパクトSUV「500X」の新モデルとなる「500X Yachting(ヨッティング)」を発表しました。

 

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新型500Xヨッティングは、ルーフを電動式のソフトトップに変更することで、オープンエアを楽しむことができるモデルとして制作。

  

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設定記念モデルとなる「コレクターズエディション」では、ブラッシュドクロームミラーのインテークフレームやミラーキャップ、ドアハンドルのほか、ブルーのソフトトップ、ブルーをアクセントとした18インチホイールを採用。

  

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内装には、ダッシュボードにマホガニー材のインサートを採用し、ブルーステッチのシート、”Yachting”ロゴを採用したアルミニウム製のドアシルプレートが装備されています。

 

新型500Xヨッティングは、欧州で2021年後半から販売が開始される予定です。

 

▼新型500Xヨッティングの動画

▼フィアット500e

【フィアット新型500e最新情報】フルモデルチェンジ電気自動車化!EV、ワゴン、航続距離、サイズ、価格や発売日は?

▼ジープ・レネゲード

【ジープ新型レネゲード最新情報】2019マイナーチェンジ!トレイルホークやスペック、価格、燃費、発売日は?

 

フィアット新型500Xの【変更点まとめ】

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▼フィアット新型500Xの変更点

  • オープンモデル「500Xヨッティング」を設定

▽2020年8月の変更点

  • 専用装備により走行性能を強化した「500Xスポーツ」を設定

▽2019年5月マイナーチェンジ時の変更点

  • エクステリアを最新デザインにリフレッシュ
  • 「500X Cross」に、LED式ドライビングライトやリアコンビネーションランプを採用
  • 新開発した1.3Lガソリンターボエンジンを搭載
  • レザーステアリングホイール、前席シートヒーター、クルーズコントロール、デュアルゾーン式フルオートエアコン、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応した7インチタッチパネルモニター付インフォテインメントシステム「Uconnect」、クラッシュミティゲーション(衝突被害軽減ブレーキ)付前面衝突警報、車線逸脱警報、リアパーキングカメラなどを全車標準採用
  • 「500X Cross」に、LEDヘッドライト、レザーシート(前席8ウェイパワーシート付)、パドルシフト、アダプティブクルーズコントロール、ブラインドスポットモニター、フロントパーキングセンサーなどを装備

フィアット500Xは、ジープのコンパクトSUV「レネゲード」と共同開発され、フィアットを代表するコンパクトカー「フィアット500」からくるデザインとタフな走りが人気になっているSUVです。

 

2019年にはマイナーチェンジが実施され、人気の要素を維持しながらデザインやパワートレインを最新のものとし、魅力をアップしています。

 

力強く!フィアット新型500Xの外装(エクステリア)デザイン

▼フィアット新型500Xの画像

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フィアット新型500Xの外装は、2019年の改良時に新しいデザインを採用することにより魅力がアップされています。

 

前後バンパーは、SUVらしさを強調するクロススタイルを採用し、親しみやすいデザインの中にも力強さを表現。

 

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上位モデルとなる500X Crossに採用する新デザインのライトでは、ドライビングライトやリアコンビネーションランプをLED式へ変更。

 

フィアット500ファミリーのシンボルである「500」のロゴをモチーフにしたデザインを採用し、デイタイムドライビングライトやポジショニングランプは上下で分割されています。

  

▼フィアット新型500Xの動画

   

取り回し良好!フィアット新型500Xのボディサイズは?

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▼フィアット新型500Xのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4280×1795×1610mm
  • ホイールベース:2570mm
  • 車重:1410kg
  • 参考
    ・ジープ・レネゲード
     全長×全幅×全高:4255×1805×1695mm(トレイルホークは全高1725mm)
     ホイールベース:2570mm
     車重:1400kg(トレイルホーク:1560kg)

フィアット新型500Xのボディサイズは、共同開発されたジープ「レネゲード」と全長と全幅がほぼ同サイズとなっています。

 

しかしフィアット500Xは全高が低く設計され、都市部での軽快さを重視した作りとなっています。

 

上質!フィアット新型500Xの内装(インテリア)デザイン

▼フィアット新型500X

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フィアット新型500Xの内装は、2019年の改良時に新しいコンソールダイヤルとステアリングが採用され、ダッシュボードはエルゴノミクスデザインに基づき調整されました。

 

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装備には、レザーステアリングホイールや前席シートヒーター、クルーズコントロール、デュアルゾーン式フルオートエアコン、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応した7インチタッチパネルモニター付のインフォテインメントシステム「Uconnect」を全車標準採用。

 

さらに「500X Cross」では、レザーシート(前席8ウェイパワーシート付)、パドルシフトなど、長距離でも快適にドライブを楽しめる機能が充実しています。

   

走り強化!フィアット「新型500Xスポーツ」も設定!

▼フィアット新型500Xスポーツの画像

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フィアット500Xには、「500Xスポーツ」が設定されています。

 

新型500Xスポーツは、「500X」に専用の内外装やサスペンションを採用したスポーツモデルとして設定。

  

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エクステリアには、大開口のロアインテークを持つスポーツフロントバンパーをはじめ、ボディ同色サイドスカート、スポーツリアバンパーを採用し、安定感あるフォルムを演出。

 

随所にダークグレーのアクセントカラーを採用するほか、19インチ10スポークタイプのアルミホイールやボディ同色ホイールアーチモールディングも装備されます。

 

足まわりには、独自の味付けが施されたスプリングとショックアブソーバーを装備し、ステアリングにも専用チューニングを採用することで、回頭性を向上。

 

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インテリアは、レースモデルのテイストを取り入れたアルカンターラレザー仕立てステアリングホイールのほか、メーターフードにもアルカンターラを採用。

 

カラーはブラックを基調に、随所にダークな色調のアクセントカラーを組み合わせられています。

 

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また、シートは上質感が漂うブラックレザーとし、シート高をベースモデルから13mm低く設定することで、ドライビング時の安定感がアップしています。

  

▼フィアット新型500Xスポーツの試乗動画

 

パワフル!フィアット新型500Xのエンジンとスペックは?

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▼フィアット新型500Xのエンジンとスペック

  • 直列4気筒1.3Lターボ【日本仕様】
    出力:151ps/27.5kgm
  • 直列4気筒1.6Lディーゼルターボ【欧州仕様】
    出力:120ps
  • 直列4気筒2Lディーゼルターボ【欧州仕様】
    出力(2種):140ps or 170ps
  • トランスミッション:6速DCT
  • 駆動方式:FF

フィアット新型500Xは、2019年の改良時に、新開発された1.3Lガソリンエンジンが採用されています。

 

▼参考:フィアット・500Xのスペック(前モデル)

  • エンジン:直列4気筒1.4Lターボ「マルチエア」
    出力:140ps/23.5kgm 
    トランスミッション:6速デュアルクラッチ
    駆動方式:FF
  • エンジン:直列4気筒1.4Lターボ「マルチエア」
    出力:170ps/25.5kgm 
    トランスミッション:9速AT
    駆動方式:4WD

前の500Xスタンダードモデルには、140psを出力する1.4Lターボエンジンが搭載されていましたが、新開発されたエンジンは排気量を縮小。

 

新しい1.3Lターボエンジンは最大トルクが27.5kgmとこれまでより大幅に強化され、走行性能をあげながら高い環境性能も両立されています。

 

トランスミッションには6速デュアルクラッチが採用され、エンジンの性能を最大限活かすことができるようになっています。

  

走り両立!フィアット新型500Xの燃費は?

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▼フィアット新型500Xの燃費

  • WLTCモード値:13.4km/L

フィアット新型500Xの燃費は、最新の小排気量エンジンにより、実燃費に近い新燃費規格のWLTCモード値で13.5km/Lとなっています。

 

WLTCモード値は以前採用されていたJC08モード値より低くなっていますが、新型500Xでは従来の1.4Lターボエンジンに比べて約10%実燃費が向上するとされています。

 

▼参考:フィアット・500Xの燃費(前モデル)

  • 1.4Lターボ140ps/FF:15.0km/L
  • 1.4Lターボ170ps/4WD:13.1km/L
    ※前燃費規格JC08モード値

  

充実!フィアット新型500Xの安全装備は?

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フィアット新型500Xの安全装備には、クラッシュミティゲーション(衝突被害軽減ブレーキ)付前面衝突警報、車線逸脱警報、リアパーキングカメラが全車標準採用されています。

 

上位モデルとなる「500X Cross」ではさらに、LEDヘッドライトやアダプティブクルーズコントロール、ブラインドスポットモニター、フロントパーキングセンサーなども装備され、安全装備が充実しています。

  

選びやすく!フィアット新型500Xの価格は?

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▼フィアット新型500Xの価格

  • 500X:299万円(受注生産)
  • 500X Cross:341万円
  • 500X スポーツ:344万円

フィアット新型500Xの価格は、299万円からとなっています。

 

最上位モデルの「500Xスポーツ」は、量販グレード「500Xクロス」から3万円のアップに抑えられ、選びやすくなっています。

 

フィアット新型500Xの発売日は?

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フィアット500Xに新設定された「500Xヨッティング」は、欧州で2021年後半から販売が開始される予定です。

 

フィアットは競合モデルが増えているコンパクトSUV市場で、独自のスタイルや走行性能をアピールしたい考えです。

 

フィアット・500Xを「おさらい」

▼参考:ジープ・レネゲード

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フィアット500X(チンクェチェント・エックス)は、初代となる現行モデルが2014年に登場したコンパクトSUVです。 

 

開発はフィアット・クライスラーグループに属するジープと共同で行われ、ジープのコンパクトSUV「レネゲード」とは基礎を共有する兄弟車になっています。

 

▼フィアット500(左:2代目、右:3代目現行モデル)

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▼フィアット500L

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デザインは世界的人気になった2代目フィアット500からくるものとされ、日本でも販売されるコンパクトカーの「500」、欧州で販売されるミニバン「500L」と一緒に、フィアット500シリーズの1モデルとなっています。

 

エンジンは、小型車を得意とするフィアットがメインとなり開発し、トランスミッションにはコンパクトSUVでは豪華な9速ATも設定。(マイナーチェンジ時に非設定)

 

4WDシステムはジープがノウハウを活かし開発。高い悪路走破性脳を確保しながら、エンジン負荷が低いときには後輪の駆動力を自動的にカットしFFとすることで燃費にも優れたシステムになっています。

 

新型フィアット500Xについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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