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【トヨタ新型プリウスPHV最新情報】2019年5月9日マイナーチェンジ発売!5人乗り、GRスポーツ、充電や燃費、価格、補助金は?

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トヨタが、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」のマイナーチェンジを発表しました。

 

魅力を伸ばしたトヨタ新型プリウスPHVについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】トヨタ新型プリウスPHVにマイナーチェンジ日本発売!

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トヨタが、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」のマイナーチェンジを発表しました。

 

トヨタ・プリウスPHVは、現行モデルが2016年にトヨタの新世代プラットフォーム「TNGA」を採用した最新モデルとして発表。

  

改良されたトヨタ新型プリウスPHVでは、ベースモデルの改良にあわせ、使いやすさをアップするなど魅力が引き上げられています。

 

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▼トヨタ新型プリウス

【トヨタ新型プリウス最新情報】2018年12月17日マイナーチェンジ日本発売!価格、燃費、スペックは?

 

トヨタ新型プリウスPHVの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型プリウスPHVの変更点

  • 全グレードの乗員を4人乗りから5人乗りに変更
  • クルマに蓄えた電気を住宅に供給する仕組み「V2H(ブイツーエイチ)」に対応
  • リアクロストラフィックアラート、インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)をエントリーグレード以外に標準装備
  • パノラミックビューモニターを新設定
  • 専用通信機DCMを全車に標準搭載し、様々なコネクティッドサービスに対応
  • 大型ディスプレイナビや急速充電をオプションに変更することでエントリー価格をダウン
  • ボディカラーに2種類の新色「エモーショナルレッドII」「ダークブルーマイカ」を設定
  • 「幾何学調ルーフフィルム」を設定し、スポーティでプレミアムな印象を向上

 

トヨタ新型プリウスPHVの外装(エクステリア)デザイン

▼トヨタ・プリウスPHV 

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トヨタ新型プリウスPHVの外装は、ベースとなるプリウスよりスポーティなデザインに仕上げられています。

 

▼新型プリウスPHV「幾何学調ルーフフィルム」

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改良では新しく「幾何学調ルーフフィルム」が設定され、スポーティでプレミアムな印象を向上。

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ボディカラーには、2種類の新色「エモーショナルレッドII」「ダークブルーマイカ」が設定されています。

 

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リアは、カーボンを使うことで軽量化された2つの膨らみを持つリアウインドウ「ダブルバックドアウインドウ」を採用し、独自のスタイルに。

 

▼トヨタ・プリウス(2019年モデル)

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ベースモデルのプリウスが改良によりプリウスPHVに近い表情に変更されたことで、相乗効果がアップされます。

 

トヨタ新型プリウスPHVのボディサイズは?

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▼トヨタ新型プリウスPHVのボディサイズと比較

  • プリウスPHV
    全長×全幅×全高:4645×1760×1470mm
    ホイールベース:2700mm
    車重:1510kg
  • プリウス
    全長×全幅×全高:4540×1760×1470mm
    ホイールベース:2700mm
    車重:1310kg

トヨタ新型プリウスPHVのボディサイズは、ベースモデルのプリウスから全長が105mm大きくなっています。

 

これにより伸びやかなスタイルとし、新世代ハイブリッドモデルとしての存在感をアップしています。

 

トヨタ新型プリウスPHVの内装(インテリア)デザイン

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トヨタ新型プリウスPHVの内装は、新世代電動モデルとして上質な仕上げとされています。

 

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改良では、これまで標準装備されていた大型の11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステムが“ナビパッケージ”以外のグレードでオプションとされ、価格を抑えた選択にも対応。

 

▼新型プリウスPHV(5人乗り)

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▼参考:前モデルのプリウスPHV(4人乗り)

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乗車人数はプリウスで5人乗り、プリウスPHVでは後部を2人乗りとした4人乗りとされていましたが、ユーザーの要望にあわせ全車5人乗りとされ、使い勝手がアップされました。

 

▼トヨタ新型プリウスPHVの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:2110×1490×1195mm
  • 乗員:5人乗り【新仕様】

 

走りのPHV!トヨタ新型プリウスPHV GRスポーツも設定!

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トヨタ新型プリウスPHVには、スポーツブランド「GR」のモデルとして「プリウスPHV GRスポーツ」が設定されています。

 

新型プリウスPHV GRスポーツは、専用チューニングのサスペンションを装備し、ブレースを追加することでボディ剛性も向上。

 

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室内にはGRロゴ入りの専用タコメーターが装備されるほか、小径ステアリングホイールなどにより、心地の良い操作感を味わうことができるようになっています。

 

▼トヨタ新型プリウスPHV GRスポーツの専用装備

  • 専用チューニングサスペンション
  • ブレース追加
  • 専用タコメーター(GRロゴ付)
  • シフトノブ(スモークブラック加飾)
  • アルミペダル
  • 小径ステアリングホイール

▼トヨタGRモデル一覧

トヨタ新型GR/GRスポーツ/GRMN車種とスペック、価格一覧!新車種も続々!

 

トヨタ新型プリウスPHVのパワートレインとスペックは?

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 ▼トヨタ新型プリウスPHVのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:直列4気筒1.8L+電気モーター
  • エンジン出力:98ps/14.5kgm
  • フロントモーター出力:72ps/16.6kgm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF

トヨタ新型プリウスPHVのパワートレインには、TNGAプラットフォームに最適化された最新モデルが搭載されています。

 

1.8Lエンジンは熱効率を40%以上まで高め、新型バッテリーを組み合わせることで前世代から燃費を10%UP。

  

ハイブリッドシステムは、従来の「THS(Toyota Hybrid System)」から、リダクションギヤの平行軸歯車化とモーターの複軸配置を行う「新複軸構造トランスアクスル」に変更することで、機械損失を約20%低減し低燃費化されています。

 

トヨタ新型プリウスPHVが外部給電機能「V2H」に対応!

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▼急速充電インレット(外部給電機能[V2H]付)

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トヨタ新型プリウスPHVには、クルマに蓄えた電気を住宅に供給する仕組み「V2H(ブイツーエイチ)」が採用されました。

 

これにより、災害などの停電時でも、プリウスPHVを頼れる“蓄電池”として活用できるようになっています。 

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システムは、急速充電インレットに外部給電機能(V2H)をオプション設定し、V2H機器(別売)と接続することで、プリウスPHVの駆動用バッテリーに蓄えた電力を、家庭用電力として利用することが可能に。

 

あわせて、住宅の太陽光発電などで生じた余剰電力を、車両の駆動用バッテリーに蓄電することも可能となっています。

 

さらに、充電時間も普段の200V用充電ケーブルを使った場合と比べ、約1時間30分と大幅に短縮されました。

 

トヨタ新型プリウスPHV(プラグインハイブリッド)の航続距離と充電時間は?

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▼トヨタ新型プリウスPHVの航続距離と充電時間

  • EV航続可能距離:68.2km
  • EV最高速度:135km/h
  • 普通充電時間
    200V/16A:約2時間20分(満充電)
    外部給電システム(V2H):約1時間30分(満充電)【新設定】
    100V/6A:約14時間(満充電)
  • 急速充電時間:約20分(満充電量の約80%)

トヨタ新型プリウスPHVのEV航続距離は、最新のリチウムイオンバッテリーにより68.2kmとなっています。

 

EV走行は最高速度135km/hまでカバーすることで、高速道路での走行にも対応しています。

 

充電時間は200Vの普通充電器で2時間20分、急速充電器で80%までは20分で完了。

 

新設定された外部給電システム(V2H)を使用することで、満充電までの時間を約1時間30分に短縮することができるようになっています。

 

プリウスPHVは航続距離を高めるため、ベースモデルとは違う専用の起伏あるリアドアが採用されており、素材には軽量なカーボンが使用されています。

 

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加えて、新型プリウスPHVではルーフに装備するソーラーパネルがオプション設定され、1日あたり6.1km走行分の電力をまかなうことができるようになっています。

 

これにより、年間平均で1000km走ることができる電力を発電することができます。

 

トヨタ新型プリウスPHVの燃費は?

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トヨタ新型プリウスPHVの燃費は、大型のバッテリーを搭載することでハイブリッドモードで37.2km/Lとなっています。

 

プリウスPHVでは、充電した電力を使用することで68.2km/Lまで燃費を改善することができ、日常走行は電力のみでこなすこともできるようになっています。

 

▼トヨタ新型プリウスPHVの燃費

  • プリウスPHV
    FF:37.2km/L(充電電力使用時:68.2km/L)
  • プリウス
    FF:40.8km/L、4WD:34.0km/L 

 

トヨタ新型プリウスPHVの安全装備は?

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トヨタ新型プリウスPHVの安全装備には、トヨタの先進安全システム「Toyota Safety Sense」が採用されています。

 

トヨタセーフティセンスは、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、クルマだけではなく、歩行者も認識して危険を察知。

 

「ミリ波レーダー」は検知できる距離が長く、速度域の高い状況にも対応。

 

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改良ではその他、駐車場などから後退する際に、左右後方から接近してくる車両を検知し、ドアミラー内のインジケーターの点滅とブザーにより、注意を喚起するリヤクロストラフィックアラートとインテリジェントクリアランスソナーが、エントリーグレードの「S」を除く全車に標準装備。

 

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また、車両を上から見たような映像をナビゲーション画面に表示するパノラミックビューモニターが新設定され、Aプレミアム“ナビパッケージ”、A“ナビパッケージ”、S“ナビパッケージ”に標準装備されています。

 

トヨタ新型プリウスPHVのコネクティッドカー技術とは?

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トヨタ新型プリウスPHVは、車両の制御ネットワーク(CAN)に接続する車載通信機(DCM)を搭載したコネクティッドカーとして制作されています。

 

これにより、トヨタが構築したコネクティッドカー向けの情報インフラである「モビリティサービス・プラットフォーム(MSPF)」から、様々なコネクティッドサービスが提供されます。

 

▼トヨタ・コネクティッドカー機能一覧

▽車両データによる充実の安心サービス

  • eケア走行アドバイス
    ナビの目的地設定などで好評のオペレーターサービスを、車両データと連携することにより、車両のトラブルの際にも頼りになる安心サービスを提供。eケア走行アドバイスでは、万一お客様のクルマに異常が発生した際、車両データから車両の状態を診断し、オペレーターがお客様に車載マイクとスピーカーを通じてアドバイス。販売店への入庫が必要な場合は、担当販売店、またはお近くの販売店に誘導。
  • eケアヘルスチェックレポート
    eケアヘルスチェックレポートでは、車両データから車両の状態をセンターが常時診断し、トラブルが発生する前に、担当の販売店からお客様に整備入庫をおすすめ。たとえば、バッテリーの始動時電圧が徐々に低下し、このままでは始動不良が想定される場合は、担当販売店の業務端末に予防整備のアラームが通知され、販売店のスタッフがそれに基づきユーザーに連絡し、バッテリーの交換をおすすめ。
  • ヘルプネット
    エアバッグの展開と連動する緊急通報サービス「ヘルプネット」は、衝突時の車両データから乗員のダメージを瞬時に解析し、消防本部に送信、消防本部で重症確率が高いと診断される場合はドクターヘリ等が出動し、医師が現場に直行する救命サービスを新たに全国規模に拡大。

▽走行データ連動型自動車保険プラン

  • DCMの標準搭載に伴い、従来の自動車保険に加え、走行データ連動型保険の適用が可能に。ユーザーはMSPFに蓄積された走行ビッグデータから算出した「安全運転スコア」をスマートフォンでチェックすることが可能。また、このスコアに連動する走行データ連動型自動車保険プラン「トヨタつながるクルマの保険プラン」が、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社より発売。この保険料金は、安全運転スコアと走行距離により毎月決定されスマートフォンに通知。割引率は、運転分保険料の最大80%、トータル保険料の9%の割引を受けることが可能。

▽DCM標準化で、より便利になったオンラインサービス

  • AI音声エージェント
    人工知能(AI)のバーチャルエージェントがユーザーの自然発話を聞き取り、ナビの目的地設定やオーディオの操作、機器の取り扱い説明などを提供。「このへんにある蕎麦屋を探して。駐車場のあるところがいい」など、複雑な発話でも理解することが可能。
  • LINEマイカーアカウント
    日常使い慣れたLINEアプリに、自分の愛車を「友だち」として追加し、クルマと会話することが可能。たとえば、LINEアプリのトーク機能で事前に行きたいところを伝えると、車載ナビの目的地にメモリー。また、目的地までの所要時間や距離を踏まえて、出発すべき時間や給油の必要性なども通知。
  • ハイブリッドナビ
    ナビシステムのプログラムや地図データをつねに最新版に維持。さらに目的地へのルート案内は、センター側にある最新の地図データとビッグデータ交通情報から探索し、最適なルートを案内。

 

トヨタ新型プリウスPHVのプラットフォームは?

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トヨタ新型プリウスPHVのプラットフォームには、トヨタの新世代「TNGA」が採用されています。

 

TNGAは「TOYOTA New Global Architecture(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字で、プラットフォームのほか、トヨタの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。

  • 部品・ユニットをグループ化して共用化を推進
  • エンジン熱効率やトランスミッション伝達効率を向上させ、燃費を約25%、動力性能を約15%アップ
  • 新プラットフォームは、低重心、軽量をすすめ、クラストップレベルの低重心により運動性能を向上
  • 骨格構造を最適化することで、ボディ剛性を従来比30%~65%向上

フレーム構造も最新の技術で最適化されることでボディ剛性が大幅にあがり、負荷が大きい場面でも高い接地性を確保し、快適な乗り心地に仕上げられています。

 

トヨタ新型プリウスPHVの価格と補助金は?

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▼トヨタ新型プリウスPHVの価格

  • グレード”S”:3,178,440円(前モデル-83,160円)
    ・“セーフティパッケージ”:3,285,360円
    ・“ナビパッケージ”:3,661,200円
  • グレード”A”:3,502,440円(前モデル-304,560円)
    ・“ナビパッケージ”:3,926,880円
  • グレード”Aプレミアム”:3,814,560円(前モデル-408,240円)
    ・“ナビパッケージ”:4,266,000円
  • S“GR SPORT” 3,628,440円
    ・S“ナビパッケージ・GR SPORT” :4,105,800円
  • ※CEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金)
    全グレード:20万円

トヨタ新型プリウスPHVは大型ディスプレイを“ナビパッケージ”として独立、急速充電システムを全車オプションに変更することで、エントリー価格が約8万円ダウンされました。

 

最上位モデルのAプレミアムでは約40万円ものダウンとなり、ベースとなるプリウスとも比較しやすくなっています。

 

その他、新型プリウスPHVでは、CEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金)として全グレード20万円を受け取ることができ負担を軽減。

 

オプションのソーラー充電システムは、28万800円に設定されています。

 

▼参考:トヨタ・プリウスPHVの価格(前モデル)

  • S:326万1600円
  • Sナビパッケージ:366万6600円
  • A:380万7000円
  • A ナビパッケージ:406万6200円
  • A プレミアム:422万2800円
  • オプション「ソーラーパネル」:28万800円

▼参考:トヨタ・プリウスの価格

  • E
    FF:251万8560円
  • S
    FF:256万5000円、E-Four(4WD):275万9400円
  • Sツーリングセレクション
    FF:273万2400円、E-Four(4WD):292万6800円
  • A
    FF:284万2650円、E-Four(4WD):303万6960円
  • Aツーリングセレクション
    FF:300万6720円、E-Four(4WD):320万1120円
  • Aプレミアム
    FF:317万5200円、E-Four(4WD):336万9600円
  • Aプレミアムツーリングセレクション
    FF:328万4280円、E-Four(4WD):347万8680円

▼ディーラー向け販売情報

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トヨタ新型プリウスPHVの発売日は?

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マイナーチェンジしたトヨタ新型プリウスPHVは、2019年5月9日に発売されました。

 

発売日の5月9日頃に注文をすると、納期は6月下旬になる予定です。

 

ベースとなるプリウスは2018年12月17日に改良されており、追ってプリウスPHVを発表することでブランドイメージがアップされます。

 

トヨタ・プリウスを「おさらい」

▼トヨタ・プリウス(初代)

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トヨタ・プリウス(PRIUS)は、1997年に登場したハイブリッド専用車です。

 

車名のプリウスの由来は、ラテン語で「~に先駆けて」からきており、グローバルで同じ車名が使用されています。

 

初代はキャッチコピーに「21世紀に間に合いました。」が採用され、「世界初の量産ハイブリッド車」になりました。

  

▼トヨタ・プリウス(2代目)

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ボディタイプは初代が5ナンバーの4ドアセダンでしたが、2003年に登場した2代目から3ナンバーの5ドアハッチバックに変更。

 

リアドアをなだらかに傾斜させることで、さらに空力性能に優れたデザインになりました。

 

▼トヨタ・プリウス(3代目)

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2009年に登場した3代目では、現行モデルにも設定されるプラグインハイブリッド車のプリウスPHVが初設定され、充電した電力を使用した走行も可能となりました。

 

現行モデルの4代目は2015年に登場し、トヨタの新世代プラットフォームである「TNGA」を採用した1号車に。

 

ハイブリッドシステムの性能を伸ばし40km/Lをこえる燃費を達成したほか、プリウスで初めてとなる4WD車もラインナップ。

 

プリウスPHVは独自のデザインによりベースモデルと差別化され、海外では「プリウス・プライム」の名称で販売されています。

 

新型トヨタ・プリウスPHVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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