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【日産新型ラティオ最新情報】ヴァーサ・フルモデルチェンジ発表!スペック、サイズ、燃費、価格、発売日は?

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日産が、セダン「ラティオ」のフルモデルチェンジモデルを発表しました。

 

新世代になり魅力をアップする日産新型ラティオについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】日産新型ラティオにフルモデルチェンジ発表!

▼日産新型ラティオの画像

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日産が、セダン「ラティオ(海外名:ヴァーサ)」のフルモデルチェンジを発表しました。

 

日産ラティオは、コンパクトクラスながら広い室内空間を持ち、質感の高いつくりが人気になっていましたが、日本では2016年に販売が終了されていました。

 

フルモデルチェンジした新型ラティオは、最新のパワートレインやデザインを採用し、魅力をアップしています。

 

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▼日産ティアナ

【日産新型ティアナ最新情報】フルモデルチェンジ日本発売へ!スペック、燃費、価格は?

 

日産新型ラティオの【主な変更点まとめ】

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▼日産新型ラティオの変更点

  • 新世代のエクステリア、インテリアデザインを採用
  • 搭載エンジンを1.2Lガソリンから、最新の1.6Lガソリンエンジンに変更
  • 音声操作に対応する最新インフォテイメントシステムを装備
  • 先進システム「日産 セーフティシールド360」により、安全性を向上

 

日産新型ラティオの外装(エクステリア)デザイン

▼日産新型ラティオの画像

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日産新型ラティオの外装は、最新のブランドデザインにより質感の高い仕上げとされました。

 

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ボディラインは、これまでハッチバック車の「マーチ」をベースとしていたことで高かったルーフ高をダウンし、リアにはフローティングルーフデザインを採用することでスポーティな印象に仕上げ。

 

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ボディサイドには、テールランプまで続くキャラクターラインをプラスすることで、より引き締まった印象とされています。

 

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日産新型ラティオを前モデルと比較!

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日産新型ラティオを前モデルと比較すると、大幅にデザインが変更されていることがわかります。

 

前モデルではハッチバックをベースとしたことがボディラインに強く反映されていましたが、新型ラティオでは最新のブランドコンセプトにあわせ最適化され、よりスマートな印象に仕上げられています。

 

日産新型ラティオのボディサイズは?

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日産新型ラティオのボディサイズは、前モデルから大幅な変更はなく、取り回しのしやすさが維持されます。

 

しかし、室内空間を維持しながら全高はダウンされ、より軽快な走りがイメージできるスタイルとされます。

 

▼参考:日産ラティオのボディサイズ(前モデル)

  • 全長×全幅×全高:4455×1695×1495mm
  • ホイールベース:2600mm

 

日産新型ラティオの内装(インテリア)デザイン

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日産新型ラティオの内装は、グローバルモデルとして大幅に見直され、質感がアップされています。

 

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インフォテイメントシステムは最新モデルとなり、Android AutoとApple CarPlayに対応することでスマートフォンとの連携を強化。

 

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インテリアトリムは、落ち着いた雰囲気の中にアクセントとなるステッチが採用されており、エクステリアとの統一感がアップされています。

  

日産新型ラティオのエンジンとスペックは?

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▼日産新型ラティオのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒1.6Lガソリン「HR16DE」
  • 出力:124ps/15.7kgm
  • 駆動方式:FF or 4WD
  • トランスミッション:エクストロニックCVT or 5速MT

日産新型ラティオのパワートレインには、最新の1.6Lガソリンエンジンが搭載されました。

 

▼参考:日産ラティオのスペック(前モデル)

  • エンジン:直列3気筒1.2L
  • 出力:79ps/10.8kgm

前モデルでは直列3気筒1.2Lエンジンが搭載されていましたが、新型ラティオでは排気量を拡大することで走行性能を向上。

 

搭載されるHR16DE型エンジンはエクストロニックCVTと組み合わせられ、リニアでスムーズなドライビングが実現されました。

 

ドライバーが操作することで軽快な走りを楽しむ5速マニュアルトランスミッションも設定されています。

 

また新型ラティオではハンドリングを向上させ、より安定したドライビングフィールを実現するため、ステアリングやサスペンション、ボディの剛性が高められています。

 

日産新型ラティオの燃費は?

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日産新型ラティオの燃費は、前モデルから排気量をアップしましたが、大幅な変更はないとみられています。

 

前モデルは燃費を重視した1.2Lガソリンエンジンにより22.6km/Lとなっていましたが、新型ラティオではより効率を高めた1.6Lガソリンとすることで20km/Lほどの数値になるとみられています。

 

▼参考:日産ラティオの燃費(前モデル)

  • 1.2Lガソリン:22.6km/L

 

日産新型ラティオの安全装備は?

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日産新型ラティオの安全装備は、ブランドの先進システム「日産セーフティシールド360」が採用され大幅に強化されました。

 

前モデルは、2012年に登場したことで先進システムに未対応となっていました。

 

「日産セーフティシールド360」には歩行者検知機能付きの緊急自動ブレーキや車線逸脱警報、ハイビームアシストなどが装備されるほか、先行車追従型の「インテリジェント クルーズコントロール」などの運転支援システムも採用され、ドライバーのアシストが可能となっています。

 

日産新型ラティオの価格は?

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▼日産新型ラティオの価格

  • 約160万円~

日産新型ラティオの価格は、安全システムのアップデートなどにより10万円ほどの価格アップになるとみられています。

 

前モデルはエントリーグレードが146万円からになっていましたが、新型ラティオでは160万円ほどからとなります。

 

▼参考:日産ラティオの価格(前モデル)

  • S:146万160円
  • X:155万4120円
  • G:178万9560円

 

日産新型ラティオの発売日は?

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フルモデルチェンジした日産新型ラティオは、2019年4月に開催されたニューヨークモーターショーで公開されました。

 

米国発売は2019年夏、日本発売日は2020年が予定されています。

 

日産はコンパクトセダンのラティオを新世代とすることで安全システムなどを強化し、ユーザーの要望に応えていきたい考えです。

 

日産・ラティオを「おさらい」

▼日産・ティーダラティオ

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日産ラティオ(LATIO)は、初代が2004年に登場したコンパクトセダンです。

 

車名の「LATIO」の由来は、英語の「Latitude(行動の自由)」からの造語となっています。

 

初代は、コンパクトハッチバック「ティーダ」の派生車として開発され「ティーダラティオ」として販売されました。

 

それまで販売されていた「サニー」のユーザーを担当するセダンとなりましたが、より上質を意識したことから後継車とはされませんでした。

 

エンジンは1.5Lと後に追加された1.8Lガソリンの2種類とされ、発売当初はハッチバックモデルと違うフロントグリルが採用されていましたが、マイナーチェンジ時に共通のデザインに変更。

 

2006年6月からは北米でも「ヴァーサセダン」として販売が開始され、最安価モデルは米国で販売される4ドアセダンとしては最も安価な$9,990とされました。

 

▼日産・ラティオ(2代目)

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2012年に登場した2代目は、「マーチ」をベースにして開発されたことで車名を「ラティオ」に変更。

 

中国やインドなどでは「サニー」、東南アジア及びオセアニアなどでは「アルメーラ」、米国では「ヴァーサセダン」として販売されました。

 

日本仕様のエンジンは排気量を1.2Lに縮小することで燃費性能の改善がアピールされましたが、海外では1.5Lや1.6Lガソリンもラインナップ。

 

日本では2014年にマイナーチェンジが行われたものの、販売不振から2016年に販売を終了しています。

  

新型日産ラティオについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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