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【シトロエン新型C5エアクロス最新情報】日本発売へ!サイズや価格、PHV/ディーゼル燃費、発売日は?

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シトロエンが、ブランドの新しいSUVとなる「C5エアクロス」の日本発売を控えています。

 

新世代モデルとして魅力が詰め込まれた新型C5エアクロスについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ミドルクラスSUV!新型C5エアクロス日本発売へ!

▼シトロエン新型C5エアクロスの画像

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シトロエンが、新しいクロスオーバーSUVモデル「C5エアクロス」の日本導入を予定していることをコメントしました。

 

シトロエンC5エアクロスは、ブランドのミドルクラスSUVとして制作され、2017年に販売を開始した「C3」と共通性をもった最新のブランドデザインを採用しています。

 

シトロエンはC3の日本導入後に販売台数が3割増と好調なことから、上位モデルとなるC5エアクロスも日本にラインナップすることでユーザーにアピールしていく予定です。

 

▼新型C5エアクロスの動画

▼シトロエンC3

燃費18.7km/L!シトロエン 新型 C3 フルモデルチェンジ2017日本発売 価格216万円~ 試乗動画

  

新型C5エアクロスの【特徴まとめ】

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▼新型C5エアクロスの特徴

  • シトロエンブランド初のプラグインハイブリッドシステムを搭載
  • ボディサイドに衝撃を吸収する「エアバンプ」を採用
  • 新開発サスペンションシステム「プログレッシブ・ハイドロリック・クッション」を初採用。
    リバウンド側と圧縮側にひとつずつハイドロリック・ストップを装備し、路面の凸凹を通過する際に「フライング・カーペット」のような乗り味を提供
  • 道路標識認識、アクティブセーフティブレーキ、停止機能付きアダプティブクルーズコントロールなど、最新安全装備を採用

 

新型C5エアクロスの外装(エクステリア)デザイン

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シトロエン新型C5エアクロスの外装は、フランスならではのデザイン性と装飾技法を取り入れた独創的な仕上げになっています。

 

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フロントは、シトロエンのエンブレムから連続する薄型ヘッドライトによって先進的なイメージに仕上げ。

 

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リアには四角形を4つあわせたランプを装備することで、独自のタフスタイルを追求されました。

 

▼シトロエン「Airbump」

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▼シトロエン「Airbump」のテスト動画

サイド下部には、C4カクタスで初採用されていた独創的クッション素材「Airbump」を装備することで傷や衝撃に強くなっており、SUVとしての使い勝手も重要視されています。

 

新型C5エアクロスのボディサイズは?

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▼新型C5エアクロスのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4500×1840×1670mm
  • 最低地上高:230mm
  • 参考
    ・シトロエンC3
     全長×全幅×全高:3995×1750×1495mm

シトロエン新型C5エアクロスのボディサイズは全長が4500mmとされ、下位モデルのC3から500mmほど延長されています。

 

あわせて、全幅も1840mmまで拡大することで室内空間の余裕を確保。

 

モダンなデザインながら全高も1670mmまで高めることで、SUVらしい力強さも感じられる仕上げになっています。

 

新型C5エアクロスの内装(インテリア)デザイン

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新型C5エアクロスの内装は、細部にわたるこだわりのあつらえと最新テクノロジーの融合により、新しいラグジュアリーが表現されています。

 

ドライバーには、タッチ操作やスマートフォン連携に対応する最新インフォテインメントシステムから多彩な情報を提供。

 

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フロントシートには、マルチポイントマッサージシステムが採用され、タッチパッドの5つのプログラムから1つを選択することで、腰、背中、肩のマッサージを利用することができます。

 

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インテリアにはブラウン・レザーが使用され、落ち着きのある上質な空間がつくられています。

  

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効率を追求した空間を使用することでリアシートの足元空間も拡大され、開放的なパノラマルーフになどにより、ドライブを楽しむことができるようになっています。

 

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ラゲッジスペースは580Lから720Lを利用することができ、実用性も高く設計されています。

  

新型C5エアクロスのパワートレインとスペックは?

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▼新型C5エアクロスのパワートレインとスペック

  • 【プラグインハイブリッド】
    直列4気筒1.6Lターボ+電気モーター×2基(前後1基ずつ)
    システム出力:300ps/45.9kgm
    駆動:4WD
    EV航続距離:50km
  • 【ガソリン】
    直列4気筒1.6Lターボ
    出力(2種):165ps or 200ps
    駆動:FF
  • トランスミッション:8速AT

新型C5エアクロスのパワートレインには、新世代の1.6Lガソリンターボエンジンと、ガソリンエンジンにモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドが搭載されます。

 

ガソリンエンジンは1.6Lの小排気量ながらターボチャージャーを組み合わせることで低回転から力強い走りとされ、出力には165psと200psの2種類を設定。

 

トランスミッションには、アイシンAWと共同開発した最新の8速オートマチック「EAT8」を採用。

 

オイルポンプを小型化するとともに配置を工夫することで、ケース自体の全長は従来の6速AT同等に抑えられ、容積を小さくすると同時に樹脂やアルミへの素材変更により軽量化。

 

また、走行中でもアクセルOFF時にクラッチを切るフリーホイール制御を行なうエコモードを装備されています。

 

プラグインハイブリッドモデルは、前後に採用する電気モーターによりシステム出力を300ps/45.9kgmに高めながら、EV航続距離50kmを実現。

 

4WD駆動ながら、高い環境により走りを楽しむことができるようになっています。

 

新型C5エアクロスの走行システムは?

▼「プログレッシブ・ハイドロリック・クッション」サスペンションの動画

シトロエン新型C5エアクロスには、新開発された「プログレッシブ・ハイドロリック・クッション」サスペンションが採用されています。

 

このサスペンションは、ショックアブソーバとスプリング、メカニカルストップで構成されていた従来の足回りに対し、リバウンド側と圧縮側にひとつずつハイドロリック・ストップを装備。

 

これにより、瞬間的な動きでも滑らかな減衰力を発揮し、車体の急激な動きを軽減。

 

シトロエンの伝統となっている、「フライング・カーペット(空飛ぶ絨毯)」のような乗り味を提供するサスペンションになっています。

 

新型C5エアクロスではこのサスペンションに加え、高いトラクションを獲得するグリップコントロール、急坂も安定して下ることができるヒルディセントコントロールなどを備え、悪路でも快適でタフな走りができるようになっています。

 

新型C5エアクロスの燃費は?

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▼新型C5エアクロスの燃費(欧州値)

  • 1.6Lプラグインハイブリッド:33.0km/L
  • 1.6Lガソリン:15.5km/L

新型C5エアクロスの燃費は、8速ATを組み合わせたパワートレインにより高い数値となっています。

 

プラグインハイブリッドモデルは、充電電力を使用することで30km/L以上の燃費とされ、日常では電気のみを使った走行も可能となっています。 

   

新型C5エアクロスの安全装備は?

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新型C5エアクロスには、夜間歩行者検知機能付き衝突回避支援ブレーキなど、最新のアクティブ・セーフティシステムが採用されています。

 

システムには360度モニターやレーンチェンジアシスト、道路標識認識、パーキング・アシストなどが含まれ高い安全性が確保されているほか、ストップ&ゴーに対応したアダプティブクルーズコントロールなどにより長距離の運転時にドライバーの疲労を軽減する機能も採用されています。

   

新型C5エアクロスの価格は?

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▼シトロエン新型C5エアクロスの価格

  • Start:24700ユーロ(約320万円)
  • Live:26500ユーロ(約340万円)
  • Feel:29150ユーロ(約375万円)
  • Shine:32250ユーロ(約415万円)

新型C5エアクロスの価格は、欧州で約320万円からに設定されています。

 

プジョー・シトロエングループでは、先に発表した上級ブランド「DS」のフラッグシップSUV「DS7クロスバック」でも469万円からとなっていることから、C5エアクロスも国産SUVと比較しやすい価格になるとみられています。

 

新型C5エアクロスの日本発売日は?

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シトロエン新型C5エアクロスの日本発売日は、早期の導入が予告されていることから2019年前半になるとみられています。

 

シトロエンは、ミドルクラスSUVによりラインナップを強化することで、日本のユーザーへさらに魅力を発信していきたい考えです。

 

新型C5エアクロスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!