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【ジープ新型グラディエーター】2021年冬「ピックアップトラック」日本発売!最新情報、ルビコン、サイズ、価格は?

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ジープが、クロスカントリーピックアップトラック「グラディエーター」の日本発売を予定しています。

 

高い走破力を持つ新型グラディエーターについて、スペックや燃費、価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】最強ピックアップ!「新型グラディエータールビコン」日本発売!

▼ジープ新型グラディエーター・ルビコンの画像

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ジープが、新モデルとなる「グラディエーター(Gladiator)」の日本発売を予定しています。

 

ジープ・グラディエーターは、高い悪路走破性能をセールスポイントとするジープ車の中でも特に走行性能を重視したクロスカントリー車「ラングラー」をベースにつくられ、無骨なスタイルと高い耐久性をもったピックアップトラックとなっています。

 

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ジープとしては26年ぶりのピックアップトラックとなりますが、日本でも新世代となっている「ラングラー」からくる最新技術を採用することで魅力をアップ。

 

日本では、2021年冬の発売を予定していることが公式に予告され、導入モデルは最上位オフロードモデル「グラディエーター・ルビコン」とされています。

 

▼ジープ新型グラディエーターの動画

▼ジープ・ラングラー

 【ジープ新型ラングラー】最新情報、価格、燃費、発売日は?

 

ジープ新型グラディエーターの【特徴まとめ】

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▼新型グラディエーターの特徴

  • V型6気筒ガソリンエンジンに、8速ATを組み合わせ
  • アルミ製のボディパネルを使用することで軽量化
  • 日本仕様に最上位モデル「ルビコン」を導入
  • ドアやルーフなどを外すことができるオープンエア仕様など多彩なスタイルを採用

 

無骨!新型グラディエーターの外装(エクステリア)デザインは?

▼新型グラディエーター(ベースモデル)

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ジープ新型グラディエーターの外装は、ベースになった「ラングラー」からくる、走行安定性能を重視しタイヤを張り出したスタイルが特徴になっています。

 

ヘッドライトおよびフォグライト、テールランプ、デイタイムランニングライトは、すべてをLED化することで、先進的な印象をプラス。

 

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ルーフには、ハードトップのほか、部分的に開くこともできるフリーダムトップを設定。

 

フリーダムトップは、軽量化や取付けメカニズムの見直しによりトップの取り外しを容易に行えるようにし、さらにトップ取り外し箇所のウェザーストリップを二重構造化することで、ピラーに水抜きのドレーンパイプを組み込むなど雨漏れ防止対策が強化されています。

 

荷台には725kgの荷物を積み込むことができ、錆や傷などへの耐久性も高められています。

 

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リアはランプが張り出すような形状とされ、タフさを強調。

 

大型のバンパーには牽引フックを配置し、さまざまなシーンに対応できるようになっています。

 

▼ジープ新型グラディエータールビコン 

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日本仕様には、ジープブランドで最上位とされる「ルビコン」の設定が予定され、走破性能や耐久性を高めるエクステリアやオフロードタイヤを採用。

 

装備には、スキッドプレートやウインチ対応バンパーなども設定されています。

 

機能的!ジープ新型グラディエーターの内装(インテリア)デザイン

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ジープ新型グラディエーターの内装は、デジタルディスプレイも取り入れ、機能性を向上させた新スタイルになっています。

 

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シフトノブ周りには、後輪駆動から4H(センターデフロック)、4L(低速)を切りかえられるトランスファーノブを配置。

 

その前のパネルには、前後デフロック用のスイッチ(ルビコンに標準装備)を装着し、走行システムをすぐに切り替えることができるようになっています。

 

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メーターとセンター8.4インチディスプレイには、水温などのほか、車両の前後や左右への傾き状況もわかりやすく表示することができ、走行状態を把握することが可能に。

 

インフォテインメントシステムはApple CarPlayとAndroid Autoにも対応することで、スマートフォンとの連携もよりしやすくなっています。

 

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リアシートは6:4で分割され、前方への折りたたみのほか、座面の跳ね上げにも対応することで、室内空間に荷物をおくことが可能に。

 

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鍵付きの収納ボックスも用意され、よく使う荷物を安全に搭載しておくこともできるようになっています。

 

拡大!ジープ新型グラディエーターのボディサイズは?

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▼ジープ新型グラディエーターのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:5657×1895×1825mm
  • ホイールベース:3503mm
  • ※参考
    ジープ ラングラー
    ・全長×全幅×全高
     2ドア:4320×1895×1825mm
     4ドア:4870×1855×1845mm
    ・車重
     2ドア:1830kg、4ドア:1950kg
     乗員:2ドア 4人乗り、4ドア 5人乗り

ジープ新型グラディエーターのボディサイズは、ベースとなる「ラングラー」から大幅に拡大されています。

 

ラングラーの4ドアモデルと比較して、グラディエーターは全長+787mm、ホイールベースは+493mmとすることで、快適な室内空間と大きな荷台を両立。

 

ボディパネルは軽量かつ高強度の素材で構成され、ドアパネルやフェンダー、ウインドシールドフレームにはアルミニウムを、スイングゲートの骨格部分や内側パネルにはマグネシウムを用いることで軽量化されています。

  

パワフル!ジープ新型グラディエーターのエンジンスペックは?

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▼ジープ新型グラディエーターのエンジンスペック

  • V型6気筒3.6Lガソリン
    最高出力:284ps
    最大トルク:35.4kgm
  • V型6気筒3Lディーゼルターボ
    最高出力:264ps
    最大トルク:61.1kgm
  • トランスミッション:8速AT or 6速MT
  • 駆動:4WD

ジープ新型グラディエーターには、V型6気筒のガソリンとディーゼルエンジンが搭載されています。 

 

▼ジープ製3.6Lガソリンエンジン

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3.6Lガソリンエンジンは他のジープ車にも搭載されている信頼性の高いエンジンとなっており、284馬力と35.4kgmの出力を発揮し、車体サイズの大きいグラディエーターにも対応。

 

V型6気筒3Lディーゼルターボエンジンは、6L自然吸気ガソリンエンジンなみとなる61.1kgmものトルクを発揮する新開発エンジンとなっており、ピックアップトラックで最高峰のタフさを持つグラディエーターのパフォーマンスをフルに楽しむことができるようになっています。

 

両エンジンのトランスミッションには、前モデルの5速から8速まで多段化したオートマチックトランスミッションを設定することで、オンロードからオフロードまで対応力をアップしています。

 

圧倒的!新型グラディエーターの悪路走破性能と走行システムは?

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▼新型グラディエーターの走行性能

  • 渡河水深:760mm
  • 最低地上高:282mm
  • アプローチアングル:43.6度
  • ランプブレークオーバーアングル:20.3度
  • ディパーチャーアングル:26度
  • 牽引可能重量:3470kg

ジープ新型グラディエーターは、ラダーフレーム上にモノコックボディを配置する車体や左右タイヤをつなぐリジットアクスルなど、悪路でも安心できる高い剛性と耐久性が確保されています。

 

ピックアップトラックながら水深760mmでも走行が可能とされ、対障害角度となるアプローチアングルも43.6度に設計。

 

牽引可能重量も3470kgと、クラス最高の数値になっています。

 

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FR、4WDデフロック、4WDデフロックローギアが選択できる4WDシステムには、オプションでTrac-Lokリミテッドスリップリアディファレンシャルが用意され、砂、砂利、雪や氷の上などでも、高いトラクションを発揮。

 

日本に導入される最上位モデルの新型グラディエータールビコンでは、前車軸を支えるバーの動きをフリーとしストローク量を増やす「電子制御式フロントスウェイバーディスコネクトシステム」も装着されています。

 

走り重視!ジープ新型グラディエーターの燃費は?

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▼ジープ新型グラディエーターの燃費

  • 19mpg(米国値/約8.1km/L)

ジープ新型グラディエーターの燃費は、ボディサイズを拡大したことでベースモデルのラングラーからダウンしています。

 

ベースモデルのラングラーはアルミパネルや8速ATの採用などにより前モデルの7.5km/Lから9.2km/Lまで低燃費になっていましたが、新型グラディエーターでは米国値で約8.1km/Lとなっています。

 

▼参考:ジープ・ラングラーの燃費

  • 【3.6Lエンジン】
    ・2ドア:9.6km/L 
    ・4ドア:9.2km/L

 

最新装備!ジープ新型グラディエーターの安全装備は?

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新型グラディエーターの安全装備は、新世代技術により大幅に強化されています。

 

ベースになったラングラーは前モデルでエアバッグやスタビリティコントロールなどの基本的機能のみでしたが、新型グラディエーターでは合計75種類の安全機能が搭載されています。 

 

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システムには自動ブレーキや衝突警告、ブラインドスポットモニタリング、リアクロスパスディテクションなどが搭載され、安全性能が進化しています。

 

ジープ新型グラディエーターの価格は?

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▼ジープ新型グラディエーターの価格

  • 日本仕様グレード:「ルビコン」
  • 価格:685万円~

ジープ新型グラディエーターの日本仕様には、最上位オフロードモデル「ルビコン」の設定が予定されています。

 

グラディエータールビコンは、米国で4ドアの「ラングラールビコン」から約1600ドル(17万5000円)ほど高価に設定されており、日本では685万円ほどからになるとみられています。

 

▼参考:ジープ・ラングラーの価格

  • Sport(2ドア/3.6L):5,360,000円
  • Unlimited Sport(4ドア/3.6L):5,580,000円
  • Unlimited Sahara
    ・4ドア/3.6L::6,180,000円
    ・4ドア/2Lターボ:6,350,000円
  • Unlimited Rubicon(4ドア/3.6L):6,580,000円

 

いつ?ジープ新型グラディエーターの日本発売日は?

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ジープ新型グラディエーターは、2021年冬の日本発売が予定されています。

 

ジープは、日本導入を期待する声が多かったグラディエーターを設定することで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

新型ジープ・グラディエーターについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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