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【アウディ新型A4最新情報】2020年モデルマイナーチェンジ!セダン/アバント/S4/RS4の発売日や価格、サイズ、燃費は?

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アウディが、ミドルクラスセダンとワゴンを担当する「A4」のビッグマイナーチェンジに向けて開発を進行しています。

 

改良により魅力をアップするアウディ新型A4について、スペックや価格、発売日などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】アウディ新型A4 2020年モデルにマイナーチェンジへ!

▼アウディ新型A4のスクープ画像

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アウディが、「A4」のビッグマイナーチェンジに向けて開発を進行しています。

  

アウディA4は、アウディのミドルクラスとしてラインナップされ、セダンのほか、ワゴンの「A4アバント」、スポーツモデルの「S4」「RS4」などをラインナップし、人気モデルになっています。

 

A4シリーズは2018年にもデザインの変更を含む改良を受けていましたが、2020年モデルとなる新型A4ではさらに大きくデザインや機能がアップされます。

 

▼アウディ新型A4のスクープ動画

▼アウディA4 2019年モデル

【アウディ新型A4最新情報】2019年モデル発表!セダン/アバント/S4/RS4の発売日や価格、サイズ、燃費は?

▼アウディA5

【アウディ新型A5最新情報】マイナーチェンジ!クーペ/スポーツバック/カブリオレ/S5/RS5の発売日や価格、サイズ、燃費は?

  

アウディ新型A4の【主な変更点まとめ】

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▼アウディ新型A4の変更点

  • 新設計されたエクステリアデザインを採用
  • 2つのタッチパネルを持つ新世代インフォテイメントシステムを装備
  • 48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたパワートレインを搭載

 

アウディ新型A4の外装(エクステリア)デザイン

▼アウディ新型A4アバントのスクープ画像

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アウディ新型A4の外装は、新設計されたデザインを採用することでシャープな印象に仕上げられます。

 

フロントは、ヘッドライト上部に太いLEDデイタイムランニングライトを採用し、グリルはこれまでよりワイドでスポーティな印象に変更されています。

 

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サイドでは、ドアノブやフェンダーをリフレッシュすることで、外装の統一感をアップ。

 

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リアビューには、長方形のエキゾーストパイプや新バンパーが装備されています。

 

▼アウディ新型A4オールロードクワトロのスクープ画像

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新型A4はワゴンをベースに車高を上げたクロスオーバーモデルのA4オールロードクワトロも撮影されており、車体下部を守る専用のガードなども確認することができます。

 

▼アウディ新型RS4アバントのスクープ画像

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▼アウディ新型RS4アバントの予想CG画像

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また、最上位のスポーツ性能を持つモデルとして、ワゴンボディをベースとした新型RS4アバントもラインナップされます。

 

アウディ新型A4を2019年モデルと比較!

▼アウディA4の画像(2019年モデル)

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アウディ新型A4を、2018年に発表された2019年モデルと比較すると、より鋭い表情に仕上げられていることがわかります。

 

2019年モデルでもバンパーのデザインを変更することで、運動性能の高さが表現されていましたが、2020年モデルの新型A4ではさらにデザインコンセプトにあわせた変更が行われています。

 

▼アウディA4アバントの画像(2019年モデル)

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▼アウディRS4アバント(2019年モデル)

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アウディ新型A4のボディサイズは?

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▼アウディ新型A4のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高
    セダン:4735×1840×1430mm
    アバント:4735×1840×1455mm
  • ホイールベース:2825mm
  • 車重:
    セダン:1450kg
    アバント:1490kg

アウディ新型A4のボディサイズは、セダンとアバントの全長と全幅に違いがなく、使い勝手の違いで選ぶことができるようになっています。

 

現行モデルは最新のプラットフォームを採用することで前世代から120kg車重が軽量化され、軽快な走りを楽しむことができるようになっています。 

 

アウディ新型A4の内装(インテリア)デザイン

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アウディ新型A4の内装には、上位モデルのA6からくるデュアルタッチスクリーンを持つ最新インフォテイメントが採用されます。

 

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新世代インフォテイメントシステムは、メーターに12.3インチのディスプレイを使用したデジタル式のアウディバーチャルコックピットを採用。

 

センターには、上部の10.1インチタッチスクリーンをメインとし、下部にエアコンなどを操作する8.6インチのタッチスクリーンを配置。

 

各種ダイアルによる操作を廃止し、わかりやすい表示にあわせ簡潔に操作を行うことができるようになります。

 

▼アウディ新型A4の室内サイズ

  • ラゲッジ容量
    A4セダン:480L~962L
    A4アバント:505L~1510L

 

アウディ新型A4のパワートレインとスペックは?

▼アウディ製V型6気筒2.9Lガソリンターボエンジン

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▼新型A4のパワートレインとスペック

  • 【1.4 TFSI】
    直列4気筒1.4Lガソリンターボ
    出力:150ps/25.5kgm
  • 【2.0 TFSI】
    直列4気筒2Lガソリンターボ
    出力(2種)
    ・190ps/32.6kgm
    ・252ps/37.7kgm
  • 【S4】【改良】
    V型6気筒3Lガソリンターボ+「MHEV」
    出力:345ps/51.0kgm
  • 【RS4アバント】
    V型6気筒2.9Lガソリンツインターボ
    出力:450ps/61.2kgm
  • トランスミッション
    1.4L&2Lガソリン:7速デュアルクラッチ
    3L&2.9Lガソリン:8速オートマチック
  • 駆動:FF or 4WD「Quattro」

アウディ新型A4のパワートレインには、48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載したV型6気筒エンジンが採用されます。

 

搭載されるマイルドハイブリッドシステム「MHEV(マイルドハイブリッドエレクトリックビークル)」は、48V電源システムとベルト駆動式オルターネータースターターによりエンジンを休止させ無負荷で走ること(コースティング)が可能になり、エンジン再始動もスムーズに。

 

MHEVを採用しない場合と比較し、実際の走行で100km走行あたり0.7L燃料消費を低減できるとされています。

 

その他、新型A4ではベースラインに1.4Lと2L、最上位のRS4には新世代の2.9Lガソリンターボエンジンが搭載されます。

 

1.4Lガソリンエンジンは、小排気量ながらも2.5L自然吸気エンジンなみのトルクにより、新世代プラットフォームで大幅に軽量化された新型A4を軽快に加速。

 

1.4Lと2Lのガソリンエンジンには7速のデュアルクラッチ式トランスミッションが組み合わせられ、ダイレクト感ある走りが可能とされます。

 

最上位のRS4アバントに搭載されるエンジンは、ポルシェ「パナメーラ」にも採用された最新モデルとなり、S4に搭載される3Lエンジンより100cc排気量を縮小しながらも、自然吸気エンジンでは1L分にもなるパワーとトルクアップを実現。

 

多段化を進めた8速ATを搭載することで、エンジン性能を最大限活かすことができるようになります。

   

アウディ新型A4の燃費は?

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▼アウディA4の燃費と比較

  • 1.4Lガソリン:16.6km/L
  • 2Lガソリン(190ps):16.6km/L
  • 2Lガソリン(252ps):15.5km/L
  • 3Lガソリン:14.0km/L
    ※セダンとアバント同値

アウディ新型A4の燃費は、3Lガソリンエンジンにマイルドハイブリッドシステムが搭載されることで燃費が改善します。

 

3Lエンジンはこれまで12.7km/Lとされていましたが、新開発されたシステムでは100km走行あたり0.7Lの燃料消費を抑えることができるようになることから、14.0km/Lまで向上。

 

2Lガソリンエンジンとも比較しやすくなり、これまでよりハイスペックモデルが選びやすくなります。

 

アウディ新型A4の安全装備は?

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アウディ新型A4の安全装備には、ステアリング操作をアシストする「トラフィックジャムアシスト」など、先進装備が採用されます。

 

「トラフィックジャムアシスト」は、0km/h-65km/h走行時に、前走車に合わせて加速、減速、ステアリング操作をアシストすることで、走行区分線や周囲の建物、隣車線や前方を走る車両を感知し、車両を誘導するシステムになっています。

 

その他、約85km/hまでの速度で周囲のクルマや歩行者を感知し、衝突の危険を予測すると表示と音でドライバーに警告するとともにブレーキを作動させる「アウディプレセンスシティ」なども装備されます。

 

アウディ新型A4の価格は?

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アウディ新型A4は、デザインの変更が主になるためスタート価格に大幅な変更はないと見られています。

 

現行モデルはセダンが447万円、アバントが476万円から用意され、多彩なラインナップから選択することができるようになっています。

 

▼参考:アウディ・A4の価格(現行モデル)

▽A4セダン

  • 1.4 TFSI S tronic:4,470,000円
  • 1.4 TFSI sport S tronic:5,150,000円
  • 2.0 TFSI sport S tronic(190ps):5,560,000円
  • 2.0 TFSI quattro sport S tronic(252ps):6,240,000円

▽A4アバント

  • 1.4 TFSI S tronic:4,760,000円
  • 1.4 TFSI sport S tronic:5,440,000円
  • 2.0 TFSI sport S tronic(190ps):5,850,000円
  • 2.0 TFSI quattro sport S tronic(252ps):6,530,000円

▽S4

  • S4セダン:8,390,000円
  • S4アバント:8,680,000円

▽RS4アバント

  • 約1200万円(欧州価格)

 

アウディ新型A4の発売日は?

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2020年モデルとしてビッグマイナーチェンジを受けるアウディ新型A4は、2019年末に発表される予定です。

 

欧州では同時期から販売が開始され、日本発売日は2020年中頃になると見られています。

 

アウディはA4をリフレッシュすることで上位モデルとの統一感を高め、ユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

アウディA4を「おさらい」

▼アウディA4(初代)

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アウディ・A4(エーフォー)は、初代が1994年に発売されたミドルクラス(Dセグメント)モデルです。

 

1972年から製造されていた「アウディ80」とその上級仕様「アウディ90」の後継モデルとして企画され、初代はフォルクスワーゲンの5代目「パサート」と基礎を共有し開発。

 

縦置きエンジンの前輪駆動レイアウトをベースに4WDの「クワトロ」も設定され、ステーションワゴンの「A4アバント」も1年後に追加設定されました。

 

▼アウディA4(2代目)

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▼アウディA4(3代目)

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2代目以降は、フォルクスワーゲン・パサートが横置きエンジンレイアウトに変更したことから共有関係を解消。

 

2代目と3代目では、2ドアのカブリオレも製造されました。

 

▼アウディA4(4代目)

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4代目では、ワゴンのアバントをベースにオフロード用装備を採用したクロスオーバー「A4オールロード・クワトロ」を設定。

 

2015年に登場した現行モデルの5代目では、車体を前モデルから若干拡大しながらも、最新のプラットフォームにより120kgも車重を軽量化。

 

「2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の輸入車部門「インポートオブ・ザ・イヤー」も受賞しました。

 

新型アウディA4については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!