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【ホンダ新型N-BOX最新情報】2019年10月マイナーチェンジ発売!カスタムターボ、スロープ、燃費や価格、サイズは?

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ホンダが、軽自動車「N-BOX(エヌボックス)」のマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型ホンダN-BOXの燃費やデザイン、グレード、価格などを、最新情報からご紹介します。

 

▼この記事に目次 

【最新情報】ホンダ新型N-BOXにマイナーチェンジ!

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ホンダが、N-BOXのマイナーチェンジ発売を控えています。

 

ホンダN-BOXは2017年9月にフルモデルチェンジし現行モデルとなり、販売台数では軽自動車、普通車含め1位を連続獲得する人気車になっています。

 

マイナーチェンジする新型N-BOXは、ライバルであるダイハツ・タントが2019年7月にフルモデルチェンジしたことに対抗し、新しいデザインや装備を採用することで魅力がアップされます。

  

▼ダイハツ・タント

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▼ホンダN-VAN

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▼ホンダN-WGN

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▼ホンダN-BOXスラッシュ

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ホンダ新型N-BOX(エヌボックス)の【主な変更点まとめ】

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▼ホンダ新型N-BOXの変更点

  • 新しい内外装のデザインを採用
  • ボディカラーに新色を設定
  • シートヒーターを標準装備
  • 先進安全システム「ホンダセンシング」の最新バージョンを搭載

  

ホンダ新型N-BOXの外装(エクステリア)デザイン

▼ホンダN-BOXの画像 

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ホンダ新型N-BOXの外装デザインは、人気の要素を維持しながら質感が高められます。


ベースとなるN-BOXのフロントデザインは、丸形のライトに新しいグリルやバンパーを採用。

 

ヘッドライトは全車にフルLEDが採用され明るく見やすく、リアコンビネーションランプは内部のグラフィックが変更されます。

 

▼ホンダN-BOXカスタムの画像 

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新型N-BOXカスタムの外装デザインは、よりクールな印象を伸ばし先鋭的に変化。

 

バンパーのスタイルもよりワイドな仕上げとすることで、存在感がアップされます。

 

ボディカラーには新色を設定することで、よりデザインを楽しむことができるようになります。

 

ホンダ新型N-BOXのボディサイズは?

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▼ホンダ新型N-BOXのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1790mm
  • ホイールベース:2520mm
  • 車重:890kg
  • ※参考
    ・ホンダN-WGN
     全長×全幅×全高:3395×1475×1675mm
     ホイールベース:2520mm
     車重:850kg

ホンダ新型N-BOXのボディサイズは、N-WGNより全高が+115mmと大きく設計されています。

 

シャシーには新世代プラットフォームが採用され、剛性を保ちながらも軽量化することで前モデルからシャシーを約150kg軽量化し、約70kgの新装備を追加しても車体は約80kgも軽く、走り出しや燃費の向上に活かされています。

 

ホンダ新型N-BOXの内装(インテリア)デザイン

▼N-BOXの内装画像

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▼N-BOXカスタムの内装画像

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ホンダ新型N-BOXの内装は、通常のN-BOXに柔らかいイメージのデザイン、N-BOX Customにはスポーティなブラックが採用されます。

 

改良ではシートヒーターが標準装備され、快適性がアップします。

 

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N-BOXシリーズが販売を伸ばした人気ポイントの車内スペースの広さでは、フロントシート下側に燃料タンクを配置するセンタータンクレイアウトを採用することで、後部座席や荷室の上下方向を広く。

 

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現行モデルでは大きな変更として、シート仕様に前型と同じ「ベンチシート仕様」のほか、グレード名に「EX」が入るモデルでセパレートシートを備え、助手席が前後に570mmロングスライドする「スーパースライドシート仕様」を設定。

 

大きくスライドするシートによりさらに使い勝手が広がり、室内での前後席の移動やシートアレンジも幅広くなっています。

 

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その他にも収納スペースの充実が図られ、助手席側パネルには大きなトレイ型のスペースを確保。

 

フロントシート上側には、高い天井を活用した大きなルーフコンソールもセットされていることで、よく使う荷物であれば助手席側に手を伸ばすことなく取り出すことができます。

 

ホンダ新型NBOXのスロープ仕様とは?

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ホンダ新型N-BOXスロープ仕様は、「4人乗車モード」から「車いす乗車モード」へ、前モデルの「N-BOX+」から半分ほどの手順で簡単に切り替えできることが特徴になっています。

 

▼「4人乗車モード」から「車いす乗車モード」への切り替え手順

  1. ヘッドレストを下げ、後席を前に倒す
  2. クリップを手で回し、フロアのパーテーションボードを取り外す(前席背面のポケットへ収納)
  3. スロープを引き出し、手すりを回転
  4. 電動ウインチを使って車いすを乗り入れ

また、スロープの軽量化を徹底し、スロープ単体で約2.5kg、ロック機構などを含め、約4.5kgの軽量化が実現されています。

 

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収納したスロープはフラットな荷室の床としても使えるようになっていることで、大きな荷物も安定した状態で積むことができるようになっています。

 

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車いす専用装備となる電動ウインチも進化しており、モーターを高出力化することにより、ベルトのたるみやウインチへの噛み込みを防止。

 

さらに、車いす固定推奨位置付近で減速させる高度な制御を導入することで、安心感を向上。リモコンは車いすを押しながら操作ができるよう、押し手へのセットが可能になっています。

  

また、N-BOX+車いす仕様車で脱着式だった車いす乗員用手すりを回転式に変更することで、ノブを引いて回転させるだけで定位置に固定でき、非使用時にはすっきりと格納できるようになっています。

 

ホンダ新型NBOXの助手席スーパースライドシートとは?

▼助手席スーパースライドシート 

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新型N-BOXに設定される助手席スーパースライドシートは、広い室内でさらに快適に過ごすことが可能なシート仕様になっています。

 

シートが後ろ側に大きく移動することで、後席に子供が乗っている場合にもコミュニケーションが取りやすくなるほか、雨の日などに車外へ出ることなく前後席の移動もできるようになっています。

 

ホンダ新型N-BOXのエンジンとスペックは?

▼660ccVTECエンジン

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▼新型N-BOXのエンジンとスペック

  • 直列3気筒 660cc
    最高出力:58ps/7300rpm
    最大トルク:6.6kgm/4800rpm
    トランスミッション:CVT
  • 直列3気筒 660ccターボ
    最高出力:64ps/6000rpm
    最大トルク:10.6kgm/2600rpm
    トランスミッション:7スピードモード+パドルシフト付きCVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

新型N-BOXには、新世代の660ccエンジンが搭載されます。

 

自然吸気(ターボ非装着)エンジンには、可変バルブタイミング・リフト機構「VTEC」を採用。

 

VTECは、1989年「インテグラ」に初採用されたホンダが開発した技術で、エンジンに取り込まれる空気の量の制御幅を広げることで、街中での発進加速から、坂道や高速道路でのパワーが必要な場面まで力強く、気持ちのいい走りになっています。

 

▼電動ウェイストゲート

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また、新型N-BOXではターボエンジンに電動ウェイストゲートを採用。

 

過給圧を正確にコントロールすることで、アクセルを踏み込んだときのレスポンスをあげ、より軽快な走りと低燃費が実現されています。

  

ホンダNボックスの走り、使い勝手を試乗動画でチェック!

ホンダN-BOXは注目度の高さから、多くの試乗動画が公開されています。

 

新装備の助手席スーパースライドシートとスライドドアの組み合わせ、センタータンクレイアウトによる低いラゲッジスペース入り口などが高い評価を受けています。

 

 

ホンダ新型N-BOXの燃費は? 

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▼ホンダ新型N-BOX(エヌボックス)の燃費

  • 自然吸気エンジン:27.0km/L
  • ターボエンジン:25.6km/L

新型N-BOXの燃費は、自然吸気エンジンで27.0km/Lに仕上げられます。

 

前型との比較では、自然吸気エンジンが前型の25.6km/Lから+1.4km/L、ターボが前型の23.8km/Lから+1.8km/Lとよくなっています。

 

ホンダ新型N-BOXの安全装備は?

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ホンダ新型N-BOXとN-BOXカスタムには、最新の安全技術「ホンダセンシング」が全車標準装備されます。

 

▼渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

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最新のホンダセンシングは、新世代モデルが発表されたN-WGNで軽自動車初搭載された「渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」機能を採用。

 

▼パーキングセンサーシステム

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また、バックでの駐車をサポートするパーキングセンサーシステムも標準装備とされ、安全性が大きく高められます。

 

ホンダ新型Nボックスの価格は?

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ホンダ新型N-BOXの価格は、安全装備がアップデートされますが、大幅な変更はないとみられています。

 

現行モデルでは「EX」がつくグレードにスーパースライドシートが装備され、スロープ仕様はベースモデルから約30万円ほどの価格アップになりますが、N-BOXとN-BOXカスタムの両モデルから選択でき、車椅子専用装備付きは非課税となります。

 

▼参考:ホンダN-BOXの価格(現行モデル)

  • G・Honda SENSING
    FF 1,385,640円、4WD 1,516,320円
  • G・L Honda SENSING【☆人気グレード!】
    FF 1,499,040円、4WD 1,629,720円
  • G・L ターボ Honda SENSING
    FF 1,695,600円、4WD 1,826,280円
  • G・EX Honda SENSING
    FF 1,596,240円、4WD 1,726,920円
  • G・EX ターボ Honda SENSING
    FF 1,749,600円、4WD 1,880,280円

▼参考:ホンダN-BOX Customの価格(現行モデル)

  • G・L Honda SENSING【☆人気グレード!】
    FF 1,698,840円、4WD 1,829,520円
  • G・L ターボ Honda SENSING
    FF 1,895,400円、4WD 2,026,080円
  • G・EX Honda SENSING
    FF 1,752,840円、4WD 1,883,520円
  • G・EX ターボ Honda SENSING
    FF 1,949,400円、4WD 2,080,080円

▼参考:ホンダN-BOX / N-BOXカスタム【スロープ仕様】の価格(現行モデル)

  • N-BOX G・スロープ Honda SENSING
    車椅子専用装備付き:FF 1,575,640円、4WD 1,696,640円
  • N-BOX G・スロープL Honda SENSING
    標準:FF 1,813,320円、4WD 1,944,000円
    車椅子専用装備付き:FF 1,689,040円、4WD 1,810,040円
  • N-BOX G・スロープ L ターボ Honda SENSING
    標準:FF 1,927,800円、4WD 2,058,480円
    車椅子専用装備付き:FF 1,885,600円、4WD 2,006,600円
  • N-BOXカスタム G・スロープL Honda SENSING
    標準:FF 1,985,040円、4WD 2,115,720円
    車椅子専用装備付き:FF 1,888,840円、4WD 2,009,840円
  • N-BOXカスタム G・スロープ L ターボ Honda SENSING
    標準:FF 2,143,800円、4WD 2,274,480円

  

N-BOXとN-BOXカスタムの販売比率は?

▼N-BOX(左)&N-BOXカスタム(右)画像

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ホンダが発表した受注割合では、N-BOXとN-BOXカスタムの販売比はN-BOXが44%、N-BOXカスタムが56%と、上位モデルのN-BOXカスタムが人気になっています。

 

販売台数トップの人気グレードは、N-BOXとN-BOXカスタムともにG・Lホンダセンシングで、N-BOXが50%、N-BOXカスタムが37%に。

 

G・Lホンダセンシングは、自然吸気エンジンを搭載し、装備と価格のバランスをとった量販グレードになっています。

 

ホンダ新型N-BOXの発売日は?

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マイナーチェンジするホンダ新型N-BOXの発売日は、2019年10月が予定されています。

 

ホンダはライバルとなるダイハツ・タントがフルモデルチェンジしたことを受け、N-BOXをマイナーチェンジし魅力をアップすることで国内トップの人気を維持していきたい考えです。

 

ホンダN-BOXを「おさらい」

▼ホンダN-BOX(前モデル)

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ホンダのN-BOXは、2011年からホンダが販売している軽自動車です。

 

現行モデルへの改良で初めてフルモデルチェンジされたことで2代目となりました。

 

車体は、コンパクトカーの「フィット」に採用されていた助手席下に燃料タンクを配置し室内空間効率をあげる「センタータンクレイアウト」を採用することにより、後部座席やラゲッジスペースを拡大したことで人気モデルになっています。

 

自動車販売台数ではトップを長期間維持し、派生モデルとしてルーフの高さを抑えてスタイリッシュに仕上げた「N-BOX SLASH(エヌボックススラッシュ)」もラインナップしています。

 

新型ホンダN-BOXについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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