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【レクサス新型LX最新情報】2020年300系フルモデルチェンジ!スペック、サイズ、ハイブリッド燃費、発売日や価格は?

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レクサスが、SUV「LX」のフルモデルチェンジを計画しています。

 

改良により性能を大きく伸ばす新型LXについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】レクサス新型LXにフルモデルチェンジへ!

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レクサスが、SUV「LX」のフルモデルチェンジを予定しています。

 

レクサス・LXは、ブランド最上級のSUVとしてラインナップされ、世界的人気になっているトヨタ「ランドクルーザー」からくる走破性能と信頼性、上級ブランドの高級感が人気になっています。

 

現行モデルの200系から300系にフルモデルチェンジする新型LXでは、パワートレインやシャシーを大幅に変更し、新世代の性能がつくられます。

 

▼トヨタ・ランドクルーザー

【新型ランドクルーザー300系最新情報】フルモデルチェンジ!スペック、サイズ、ハイブリッド燃費、発売日や価格は?

▼レクサスLM

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レクサス新型LXの【主な変更点まとめ】

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▼レクサス新型LXの変更点

  • V型8気筒5.7Lガソリンエンジンを廃止し、V型6気筒3.5Lハイブリッドパワートレインを搭載
  • 新開発ラダーフレームを採用し、悪路走破性と耐久性を向上
  • 安全システムに第2世代「レクサスセーフティセンス」を採用

 

レクサス新型LXの外装(エクステリア)デザイン

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レクサス新型LXの外装は、ベースとなるランドクルーザーと初期の開発段階から大きくデザインが変更され、ブランドを代表する最上級モデルとして新世代の質感を持つタフなデザインとされる予定です。

 

フロントはグリルをより大きなものとし、深みを持つLEDライトのデザインにより先進的イメージをプラス。

 

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リアは現行モデルと同じく垂直に近いバックドアを採用しながらも、コンビネーションランプやエクステリアアクセントを見直すことで、高い走行性能がイメージできる仕上げとされます。

 

全体のボディスタイルはよりスポーティなものとしながら、世界中の悪路に対応できる高い車高と乗員の快適性や荷室の広さを確保することで、LXの伝統的魅力が引き継がれます。

 

レクサス新型LXのボディサイズは?

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レクサス新型LXのボディサイズは、現行モデルから大幅な変更はなく維持される予定です。

 

現行モデルは、トヨタ・ランドクルーザーより全長と全高を拡大することで、より迫力ある車体デザインとされていました。

 

レクサス新型LXでは、世界的に高い評価を受けている悪路走破性と使い勝手を両立し、前モデルからの乗り換えユーザーの期待にも対応する設計とされます。

 

▼参考:レクサス・LXのボディサイズ(現行モデル)と比較

  • 全長×全幅×全高:5065×1980×1910mm
  • ホイールベース:2850mm
  • 最低地上高:225mm
  • 車重:2680kg
  • ※参考
    ・トヨタ・ランドクルーザー
     全長×全幅×全高:4950×1980×1870mm
     ホイールベース:2850mm
     最低地上高:225mm
     車重:2430kg

 

レクサス新型LXの内装(インテリア)デザイン

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レクサス新型LXの内装は、現行モデルと同じく多人数乗車に対応する3列シート8人乗りと、荷室空間を重視した5人乗りが設定されます。

 

シートには最上級レザーなど上質な素材が使われ、カラーもベージュやブラウン、ブラックなど複数用意することで、好みにあわせて選択することができるようになります。

 

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メーターには、車両の走行状況や走行モード、ハイブリッド化によるパワートレインの稼働状況などをわかりやすく表示する最新のデジタルメーターを採用。

 

インフォテインメントシステムは大画面ディスプレイを採用し、スマートフォンやインターネットとの連携を強化することで、多彩な情報がユーザーに提供されます。

 

その他、パワーシートやゾーンコントロールエアコン、ステアリングヒーター、パワーバックドアなどが装備され、大サイズの室内空間を快適に利用できるように仕上げられます。

 

▼2列シート5人乗り

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▼3列シート8人乗り(シート折りたたみ時)

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▼参考:レクサス・LXの室内サイズ(現行モデル)と比較

  • 乗員:8人乗り or 5人乗り
  • 室内長×室内幅×室内高
    8人乗り:2760×1650×1170mm
    5人乗り:2010×1620×1170
  • ※参考
    ・トヨタ・ランドクルーザー
     8人乗り:2690×1640×1200mm
     5人乗り:1945×1615×1200mm 

 

レクサス新型LXのパワートレインとスペックは?

▼レクサス製V型6気筒3.5Lハイブリッドシステム

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▼レクサス新型LXのパワートレインとスペック

  • V型6気筒3.5Lガソリンツインターボ
    出力:422ps/61.2kgm
  • V型6気筒3.5Lガソリン+電気モーターハイブリッド
    エンジン出力:299ps/36.3kgm
    モーター出力:180ps/30.6kgm
  • トランスミッション:10速AT
  • 駆動方式:4WD

レクサス新型LXのパワートレインは、V型8気筒5.7Lガソリンエンジンが廃止され、新世代のV型6気筒3.5Lガソリンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムが採用されます。

 

▼参考:レクサス・LXのスペック(現行モデル)

  • エンジン:V型8気筒5.7L
  • 出力:377ps/54.5kgm
  • トランスミッション:8速AT

LXには大サイズの車体を軽快に加速させるため、トヨタ・ランドクルーザーより1.1L大きいV型8気筒5.7Lエンジンが搭載されていましたが、新型LXではレクサスのフラッグシップサルーン「LS」にも採用された新世代のV型6気筒ガソリンエンジンを搭載。

 

ハイブリッドシステムはオフロード性能を最重要視するLXにあわせて最適化され、多段化を進めた10速オートマチックトランスミッションと組み合わせ。

 

エンジンに近い大トルクを持つモーターをアクセルを入れるのと同時に作動させることで、高い加速性能と悪路での走破性能を確保。

 

他メーカーのプレミアムSUVでも対応が進んでいる、最新の環境規制に対応する燃費性能が実現されます。

 

レクサス新型LXの悪路走破性能は?

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レクサス新型LXの悪路走破性能は、水深700mmに対応する渡河性能や、大きなアプローチ、ディパーチャーアングルなどによる対障害性能が維持されます。

 

走行システムには、岩や凹凸路面(モーグル)、泥や砂路面などにモード変更で的確に対応するマルチテレインセレクトを装備。 

 

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車体前の死角をカメラにより撮影し表示することで悪路を安心して走行できるマルチテレインモニターやステアリング操作のみで難路を走破する「クロールコントロール」、車高調整機能によりオンロードからオフロードまで最適な乗り心地とグリップ力を確保するサスペンションシステムにより、世界トップクラスの走破性能が確保されます。

  

レクサス新型LXの燃費は?

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▼レクサス新型LXの燃費(予想値)

  • 3.5Lツインターボ:8.5km/L
  • 3.5Lハイブリッド:9.5km/L
  • 参考
    5.7Lガソリン(現行モデル):6.5km/L

レクサス新型LXの燃費は、最新の3.5Lハイブリッドシステムを採用することで大幅に改善します。

 

現行モデルの5.7Lガソリンエンジンは6.5km/Lとなっており、ライバルとなる海外プレミアムSUVに環境性能で譲っていましたが、新型LXではレクサスLSの4WD車で14.4km/Lとなっているハイブリッドシステムを搭載することで、10km/Lに迫る燃費が目標とされています。

 

レクサス新型LXの安全装備は?

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レクサス新型LXには、先進予防安全システム「Lexus Safety System+」が採用されます。

 

「Lexus Safety System+」は、ミリ波レーダーと単眼カメラからなる2種類のセンサーによる高い認識性能と信頼性、事故低減効果の高い予防安全装備をパッケージ化。

 

プリクラッシュセーフティ、レーンキーピングアシスト、オートマチックハイビーム、全車速追従機能付レーダークルーズコントロールを利用することができるようになっています。

 

レクサス新型LXのプラットフォームは?

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レクサス新型LXのプラットフォームには、伝統的に使用されてきたラダーフレームが新設計され採用されます。

 

ラダーフレームは、走行システムや足回りを支える高い剛性と悪路での耐久性が確保され、新型LXではこれまで以上のねじり剛性に仕上げられます。

 

あわせて、ラダーフレームの上に配置されるモノコックボディとの接続設計を最適化することで室内空間の快適性を向上。

 

近年、走行システムとボディを分離していることで静粛性を高められるとして再注目されているラダーフレームのメリットを活かし、ラグジュアリー性と最高峰のオフロード性能が両立されます。

 

レクサス新型LXの価格は?

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レクサス新型LXの価格は、最新のパワートレインや安全システムを採用することでアップするとみられています。

 

アップ幅は50万円ほどになると考えられ、海外プレミアムSUVに対抗する最上級モデルとされます。 

 

現行モデルは8人乗りと5人乗り仕様が設定され、1115万円の1グレード設定となっています。

 

▼参考:レクサス・LXの価格(現行モデル)

  • LX570(8人乗り/5人乗り):11,150,000円

 

レクサス新型LXの発売日は?

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レクサス新型LXの発売日は、2020年が予定されています。

 

現行モデルは2007年に登場しモデルライフが10年を超えていることから、大幅に進化した最新システムを採用することで新世代モデルの性能がアピールされることになります。

 

レクサス・LXを「おさらい」

▼レクサス・LX450(初代/FZJ80系)

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レクサスLX(エルエックス)は、初代が1996年に登場したトヨタ自動車が展開する高級車ブランド「レクサス」のフラッグシップSUVです。

 

車名の「LX」は、「ラグジュアリー4×4」が由来となっています。

 

初代はモデル名が「LX450」とされ、レクサス初のプレミアムSUVとして企画。トヨタ「ランドクルーザー(80系)」をベースに開発。

 

エンジンや駆動システムなどはランドクルーザーと共通とされ、直列6気筒4.5Lエンジンとセンターデフ式フルタイムAWDを採用。

 

専用のフロントグリルやヘッドライト、バンパー、ホイールなどにより専用のデザインに仕上げられましたが、変更点が少なかったことから販売は苦戦しました。

 

▼レクサス・LX470(2代目/UZJ100系)

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2代目はトヨタ「ランドクルーザー」のモデルチェンジにあわせ「LX470」として登場し、エンジンはレクサスのフラグシップである「LS」のV型8気筒をベースに排気量拡大・耐久性向上を図った4.7Lを搭載。

 

ヘッドライトは異型4灯式、インテリアには本木目パネル、パワーシートなどを新装備したほか、ステップ灯や室内灯にLEDを大幅に採用、近赤外線ランプを用いた暗視カメラなど、レクサスの最高級SUVに相応しい上級装備をふんだんに搭載されたことで人気モデルになりました。

 

2代目LXはエンブレムが「TOYOTA」に変更されたモデルが、日本でもトヨタ「ランドクルーザーシグナス」として発売されていました。

 

▼レクサスLX570(3代目/URJ200)

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3代目となる現行モデルは2007年に「LX570」としてフルモデルチェンジ。

 

車名の通り、V型8気筒エンジンは新開発の5.7Lへ変更。

 

2012年にはマイナーチェンジが行われ、レクサスのブランドデザインである「スピンドルグリル」を採用することでトヨタ・ランドクルーザーと大きく差別化。

 

2015年には日本市場にも正式導入され、2017年の一部改良時に新たに2列シート5人乗りが設定されました。

 

新型レクサス・LXについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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