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【新型ランドクルーザー300】2021年8月下旬フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

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トヨタが、SUV「ランドクルーザー」のフルモデルチェンジを予定しています。

 

新世代となり性能を大きく伸ばす新型ランドクルーザーについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代!トヨタ「新型ランドクルーザー」フルモデルチェンジ発売!

▼新型ランドクルーザーのスクープ画像

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トヨタが、SUV「ランドクルーザー」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

トヨタ・ランドクルーザーは、ブランド最上級のSUVとしてラインナップされ、シリーズにはより街乗りを重視した「ランドクルーザープラド」も用意されるなど、国内外で人気モデルになっています。

 

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前モデルの200系から300系にフルモデルチェンジする新型ランドクルーザーでは、新世代の3.5Lガソリンターボ、3.3Lディーゼルターボエンジンを搭載するほか、12.3インチの大型ディスプレイを設定することで使い勝手をアップ。

 

また、グレードには、前後デフロックのほか、電子制御により前後スタビライザーを制御する世界初の「電子制御KDSS」を搭載する「GR-S」も設定することで、高い走破性能と乗り心地が両立されます。

 

新型ランドクルーザー300系の販売は、前モデルが2021年1月にオーダーストップとなっており、新型ランドクルーザーは2021年7月に生産を開始、8月下旬の発売が予定されています。

 

▼ランドクルーザープラド

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▼レクサスLX

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トヨタ新型ランドクルーザーの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型ランドクルーザーの変更点

  • V型8気筒4.6Lガソリンエンジンを廃止し、V型6気筒3.5Lガソリンツインターボエンジン、V型6気筒3.3Lディーゼルエンジンを新搭載
  • オフロード性能を強化した新グレード「GR-S」を設定
  • 最新プラットフォームにより軽量化
  • 12.3インチインフォテインメントディスプレイを採用
  • 3Dマルチテレインモニターを設定
  • 盗難防止装置としてプッシュエンジンスタートに「指紋認証センサー」を搭載
  • バックドア用スペアタイヤを設定
  • 安全システムにトヨタセーフティセンス、パノラミックビューモニター、ブラインドスポットモニター、インテリジェントクリアランスソナーを全車標準装備

 

アップ!トヨタ新型ランドクルーザーの価格、グレードは?

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▼トヨタ新型ランドクルーザーのグレード・価格

  • 【3.3Lディーゼル】
    ・GR-S(5人乗り/ローズ&ブラック内装):950万円
    ・ZX(5人乗り/ベージュ、ブラック内装):870万円
  • 【3.5Lガソリン】
    ・GR-S(7人乗り/ローズ&ブラック内装):900万円
    ・ZX(7人乗り/ベージュ、ブラック内装):820万円
    ・VX(7人乗り/ブラック内装):700万円
    ・AX(7人乗り/ブラック内装):600万円
    ・GX(7人乗り/ブラック内装):550万円

▼グレード別装備

  • 【GX】の装備
    9インチディスプレイオーディオ
    LEDヘッドライト
    18インチアルミホイール
    6:4分割リアシート
    レザーステアリング
    Toyota Safety Sense
    パノラミックビューモニター
    ブラインドスポットモニター
    インテリジェントクリアランスソナー
    リアデフロック(オプション)
    指紋認証(オプション)
    パイオニア製10スピーカー(オプション)
  • 【AX】の装備(GXに加えて)
    運転席パワーシート
    4:2:4分割リアシート
    指紋認証
    ムーンルーフ(リモコン機能なし/オプション)
  • 【VX】の装備(AXに加えて)
    高輝度塗装18インチホイール
    本革&木目ステアリング
    運転席&助手席パワーシート
    シートエアコン
    ムーンルーフ(リモコン機能あり/オプション)
    パワーバックドア+キックセンサー(オプション)
  • 【ZX】の装備(VXに加えて)
    ZX専用グリル&バンパー
    リニアソレノイドAVS
    車両統合制御(VDIM)
    高輝度塗装20インチホイール
    前後シーケンシャルターンランプ
    パワーバックドア+キックセンサー
    リアシートエアコン
    ムーンルーフ(リモコン機能あり)
    リアLSD
    リアデフロック(オプション)
    JBL製12スピーカー(オプション) 
  • 【GR-S】の装備(VXに加えて)
    GR-S専用グリル&バンパー
    電子制御KDSS
    前後デフロック
    マットグレー18インチアルミホイール
    リアシートエアコン
    パワーバックドア(キックセンサーなし)
    ムーンルーフ(リモコン機能あり/レスオプションあり)
    JBL製12スピーカー(オプション) 

トヨタ新型ランドクルーザーの価格は、最新のパワートレインや安全システムを採用することでアップします。

 

グレードには、専用のグリルや20インチアルミホイールによりラグジュアリー性をアップした「ZX」、前後デフロック機能や次世代電子制御KDSSなどによりオフロード性能を伸ばした「GR-S」が設定され、用途にあわせた選択が可能となっています。

 

▼参考:トヨタ・ランドクルーザーの価格(前モデル)

  • ZX(8人乗り):6,847,200円
  • AX“Gセレクション”(8人乗り):5,870,880円
  • AX(8人乗り):5,151,600円
  • GX(5人乗り):4,739,040円

 

力強く!トヨタ新型ランドクルーザーの外装(エクステリア)デザイン

▼新型ランドクルーザーのCG

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▼参考:ランドクルーザー(前モデル)

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トヨタ新型ランドクルーザーの外装は、ブランドを代表する最上級モデルとして新世代の質感を持つタフなデザインとされます。

 

フロントはグリルをより大きなものとし、深みを持つLEDライトのデザインにより先進的イメージをプラス。

  

▼新型ランドクルーザー

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▼参考:ランドクルーザー(前モデル)

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リアは前モデルと同じく垂直に近いバックドアを採用しながらも、コンビネーションランプやエクステリアアクセントを見直すことで、洗練されたデザインに。

 

バックドアに搭載するスペアタイヤも設定することで、歴代モデルからくる力強さも楽しむことができるようになります。

 

ボディカラーには、ホワイトパールクリスタルシャイン、プレシャスホワイト、ダークレッドマイカメタリック、グレーメタリック、アヴァンギャルドブロンズメタリック、ブラックの6色が設定されます。

 

維持!トヨタ新型ランドクルーザーのボディサイズは?

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▼トヨタ新型ランドクルーザーのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4950×1980×1870mm
    ※ZXは全長4985mm、GR-Sは全長4965mm、全幅1990mm
  • ホイールベース:2850mm
  • 最低地上高:225mm
  • 車重:2230kg
  • 参考
    ・ランドクルーザー(前モデル)
     全長×全幅×全高:4950×1980×1870mm
     ホイールベース:2850mm
     最低地上高:225mm
     車重:2430kg
    ・ランドクルーザープラド
     全長×全幅×全高:4825×1885×1835mm
     ホイールベース:2790mm
     最低地上高:220mm
     車重:2050kg

トヨタ新型ランドクルーザーのベースモデルのボディサイズは前モデルから変更なく維持されが、上級グレードの「ZX」と「GR-S」ではボディサイズを拡大することで、独自のスタイルがつくられます。

 

車重は、最新プラットフォームを使用することでボディ剛性をアップしながら200kg軽量化され、走行性能が高められます。

 

最新装備!トヨタ新型ランドクルーザーの内装(インテリア)デザイン

▼ランドクルーザー(3列シート)

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▼ランドクルーザー(2列シート)

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トヨタ新型ランドクルーザーの内装は、前モデルと同じく多人数乗車に対応する3列シート7人乗りと、荷室空間を重視した5人乗りが設定されます。

 

シートにはブラックのほか、グレードによりベージュ、GR-Sグレードにはローズ&ブラックが設定され、好みにあわせて選択することができるようになります。

 

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メーターには、車両の走行状況や走行モード、ハイブリッド化によるパワートレインの稼働状況などをわかりやすく表示する最新のデジタルメーターを採用。

 

インフォテインメントシステムは12.3インチの大画面ディスプレイを採用し、スマートフォンやインターネットとの連携を強化することで、多彩な情報がユーザーに提供されます。

 

その他、盗難防止装置としてプッシュエンジンスタートに「指紋認証センサー」を新たに採用。

 

パワーシートやゾーンコントロールエアコン、ステアリングヒーター、パワーバックドアなども装備することで、大サイズの室内空間を快適に利用できるように。

 

ラゲッジスペースは、3列目シートの格納方式を跳ね上げ式からフロア内に変更することで、ラゲッジ幅が拡大されます。

  

新世代!トヨタ新型ランドクルーザーのスペックは?

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▼トヨタ新型ランドクルーザーのパワートレインとスペック

  • V型6気筒3.3Lディーゼルターボ
    出力:309ps/70.0kgm
  • V型6気筒3.5Lガソリンツインターボ
    出力:420ps/60.0kgm
  • トランスミッション:10速AT
  • 駆動方式:4WD

トヨタ新型ランドクルーザーのパワートレインは、これまで搭載されていたV型8気筒4.6Lガソリンエンジンが廃止され、新たにV型6気筒3.5Lガソリンと3.3Lディーゼルエンジンが採用されます。

 

▼参考:トヨタ・ランドクルーザーのスペック(前モデル)

  • エンジン:V型8気筒4.6Lガソリン
  • 出力:318ps/46.9kgm
  • トランスミッション:6速AT

ランドクルーザーには、大サイズの車体を軽快に加速させる大排気量V型8気筒エンジンが用意されてきましたが、新型ランドクルーザーではレクサスのフラッグシップサルーン「LS」にも採用された新世代のV型6気筒ガソリンターボエンジンを搭載。

 

3.3Lディーゼルエンジンは、下位モデルの「ランドクルーザープラド」で2.8Lディーゼルエンジンが人気になっていたことから、ランドクルーザーにも新搭載。

 

新世代の高断熱ディーゼル燃焼やコンパクトで高効率のターボチャージャーを採用することで低回転から最大トルクを発揮し、新開発尿素SCRシステムなどの採用により窒素酸化物(NOx)を大幅に低減し、最新の環境規制に対応する燃費性能を実現。

 

新型ランドクルーザーではトランスミッションに、多段化を進めた10速オートマチックトランスミッションを組み合わせることで走行性能が高められます。

 

どこでも!トヨタ新型ランドクルーザーの悪路走破性能は?

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トヨタ新型ランドクルーザーの悪路走破性能は、水深700mmに対応する渡河性能や、大きなアプローチ、ディパーチャーアングルなどにより高められます。

 

走行システムには、岩や凹凸路面(モーグル)、泥や砂路面などにモード変更で的確に対応するマルチテレインセレクトを装備。 

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車体前の死角をカメラにより撮影し表示することで、悪路を安心して走行できるアンダーフロアビューやステアリング操作のみで難路を走破する「クロールコントロール」、車高調整機能によりオンロードからオフロードまで最適な乗り心地とグリップ力を確保するサスペンションシステムにより、世界トップクラスの走破性能を確保。

 

新型ランドクルーザーでは、マルチテレインモニターに3Dを使用することで、走行状態がより把握しやすくなります。

 

また、オフロード性能をアップする「GR-S」グレードでは、前後デフロックのほか、電子制御により前後スタビライザーを制御する世界初の「電子制御KDSS」を搭載することで、高い走破性能と乗り心地が両立されます。

  

大幅改善!トヨタ新型ランドクルーザーの燃費は?

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▼トヨタ新型ランドクルーザーの燃費

  • 3.5Lツインターボ:10.1km/L
  • 3.5Lハイブリッド:13.0km/L
  • 参考
    4.6Lガソリン(前モデル):6.9km/L

トヨタ新型ランドクルーザーの燃費は、最新の3.5Lエンジンを採用することで大幅に改善します。

 

前モデルの4.6Lガソリンエンジンは6.9km/Lとなっていましたが、新型ランドクルーザーの3.5Lターボエンジンでは10.1km/Lとなり、環境性能がアップされます。

 

最新システム!トヨタ新型ランドクルーザーの安全装備は?

新型ランドクルーザーの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が採用されます。

 

前モデルでは、第1世代の上級装備「トヨタセーフティセンスP」をベースとしたシステムが搭載されています。

 

第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」が搭載されています。

 

また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。

  

さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」により、安全性が大きく向上します。

  

▼トヨタセーフティセンス第2世代と前世代セーフティセンスPの性能比較

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新しく!トヨタ新型ランドクルーザーのプラットフォームは?

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トヨタ新型ランドクルーザーのプラットフォームには、伝統的に使用されてきたラダーフレームが新設計され採用されます。

 

ラダーフレームは、走行システムや足回りを支える高い剛性と悪路での耐久性が確保され、新型ランドクルーザーではこれまで以上のねじり剛性に仕上げられます。

 

あわせて、ラダーフレームの上に配置されるモノコックボディとの接続設計を最適化することで室内空間の快適性を向上。

 

近年、走行システムとボディを分離していることで静粛性を高められるとして再注目されているラダーフレームのメリットを活かし、ラグジュアリー性と最高峰のオフロード性能が両立されます。

 

いつ?トヨタ新型ランドクルーザーの日本発売日は?

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トヨタ新型ランドクルーザーは、2021年7月に生産開始、8月下旬の発売が予定されています。

 

前モデルは2007年に登場しモデルライフが10年を超えていたことから2021年1月にオーダーストップとなっており、新型ランドクルーザーでは大幅に進化した最新システムを採用することで新世代の性能がアピールされます。

 

トヨタ・ランドクルーザーを「おさらい」。プラドとの違いは?

▼トヨタ・ランドクルーザー(初代) 

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トヨタ・ランドクルーザー(LAND CRUISER)は、初代が1954年に登場したトヨタ自動車が製造するフラッグシップ大型クロスカントリー車です。

 

一つの車名で継続生産されている日本製の自動車としては、1955年に登場した「クラウン」を超え、最も長い歴史を持つ自動車になっています。

 

初代はトヨタ「ジープBJ型」として開発され、1L級小型トラック「SB型」のラダーフレームを改良し、前輪駆動へ切り替え可能な四輪駆動車に設計。

 

エンジンにはトヨタ製6トン大型トラックに使用されていた直列6気筒OHV・3.4L「B型」ガソリンエンジンが搭載されました。

 

1954年に、それまで使用していた「ジープ」という名称が米国ウィリス・オーバーランド社の商標権に抵触することから、ランドクルーザーと改名。

 

ランドクルーザーの車名の由来は、ジープ以外のクロスカントリー車で当時知名度をあげていた英国ローバー社の「ランドローバー」に対抗し、「ROVER(海賊船)」を駆逐する「巡洋艦(クルーザー)」として採用されました。

 

▼トヨタ・ランドクルーザー(20系)

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▼トヨタ・ランドクルーザー(40系)

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▼トヨタ・ランドクルーザー(60系)

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その後、最上級SUVとしての装備を持つ「ステーションワゴン(現:ランドクルーザー)」、業務用途向けの「ヘビーデューティー」、より都市部での乗りやすさを重視した「ライトデューティー(現:ランドクルーザープラド)」の3系列にわけ、モデルを展開。

 

▼トヨタ・ランドクルーザー(70系)

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1984年に登場した70系ランドクルーザーのヘビーデューティー版は、日本で2004年に一度販売を終了しましたが、その後も海外で改良モデルを発表し販売を継続。

 

サスペンションをリーフスプリングとリジッドアクスルを組み合わせた耐久性を重視した仕様としていることから、業務用として国内で復活販売のニーズが高まり、2014年8月から70系では対応が難しい新保安基準が適応される前の2015年6月まで「70系30周年記念」として日本でも期間限定再販売。

 

バンが360万円、ダブルキャブピックアップが350万円と、ステーションワゴンの200系ランドクルーザーより100万円以上低価格だったことから、官公庁を中心に人気になりました。

 

70系ランドクルーザーでは、派生車種として販売されていたライトデューティー版「ランドクルーザーワゴン」が1990年に「ランドクルーザープラド」とされ、現在も販売が継続されています。

 

▼トヨタ・ランドクルーザー(80系)

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▼トヨタ・ランドクルーザー(100系)

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1989年に登場した80系ランドクルーザーでは、北米やオーストラリアなどの市場を強く意識し、それまでの高い悪路走破性に加え、上級装備を採用することでプレミアムSUVとしての質感を向上。

 

1998年の100系へのフルモデルチェンジでは、フロントサスペンションを初めて独立懸架とすることでオンロードでの快適性をあげ、オフロードでの走行性能を高めるために油圧車高調整式サスペンションやトラクションコントロールシステムも採用されました。

 

▼レクサスLX

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前モデルの200系ランドクルーザーは2007年から販売が開始され、さらなる上級装備を追加。

 

2015年にはトヨタの上級ブランドであるレクサスが、80系の頃からランドクルーザーをベースにしたプレミアムSUVとして海外で販売していた「レクサスLX」を日本にも導入。

 

レクサスLXのエンジンには、海外仕様のランドクルーザーに設定されていたV型8気筒5.7Lガソリンエンジンが搭載され、国内向けランドクルーザーの4.6Lエンジンから排気量がアップされています。

 

新型トヨタ・ランドクルーザーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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