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【マツダ新型アテンザ最新情報】マイナーチェンジ!セダン&ワゴンの価格、発売日、燃費は?

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マツダが、ブランドのフラッグシップとして販売しているアテンザのマイナーチェンジを発表しました。

 

この記事では、新型アテンザのスペックや燃費、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

 

【最新情報】マツダ新型アテンザに日本仕様をビッグマイナーチェンジ!

▼マツダ新型アテンザの画像

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マツダが、セダンとワゴンをラインナップする「アテンザ」のビッグマイナーチェンジを発表しました。

 

アテンザは、マツダの乗用車ラインアップを牽引するフラッグシップとして設定されているモデルです。

 

マイナーチェンジする新型アテンザは、4ドアセダンが2017年11月のロサンゼルスモーターショー、ワゴンが2018年3月のジュネーブで公開され日本導入を控えていました。

 

2012年の全面改良以来3度目となる今回の改良では、マツダブランドを牽引するフラッグシップモデルにふさわしい最新・最良の「走る歓び」を具現化することを開発の志とし、デザイン、走行性能、安全性能など、幅広い領域において性能や質感を大幅に向上したとされています。

 

▼マツダ新型アテンザ発表会の動画

 

マツダ新型アテンザの【主な変更点まとめ】

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▼マツダ新型アテンザの改良点

  • 2.5Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G2.5」に気筒休止などの新技術を採用し、燃費性能とパフォーマンスフィールをさらに高いレベルで両立
  • 2.2Lディーゼル「SKYACTIV-D2.2」の出力を向上
  • 内外装に新デザインを採用
  • ボディ剛性を向上、サスペンションを見直し
  • 先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」をさらに進化
  • ボディカラーのソウルレッドプレミアムメタリックに替えて、ソウルレッドクリスタルメタリックを採用

新型アテンザは、新デザインのエクステリアとインテリアを採用し、リフレッシュされています。

 

あわせてパワートレインの強化も行われ、これまで搭載されていた2.5Lエンジンに気筒休止機能を追加。

 

安全システムもさらに充実することで、最上級セダンの質をアップします。

 

マツダ新型アテンザの外装(エクステリア)デザイン

▼新型アテンザセダンの画像

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新型アテンザの外装は、「Mature Elegance」をコンセプトに上質さがより一層磨き上げられ、「大人の落ち着きを感じさせるデザインへと深化した」とされました。

 

▼新型アテンザワゴンの画像

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セダンとワゴンともに改良され、より質感高い新パターンのフロントグリルを採用。

 

ヘッドライトやバンパーも新デザインとなり、外観がリフレッシュされています。

 

19インチと17インチアルミホイールも新デザインとすることで、大径感と立体感が強くなっています。

 

マツダ新型アテンザを前モデルと比較! 

▼アテンザ(前モデル)

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新型アテンザのデザインを前モデルと比較すると、グリルからサイドに伸びるクロームパーツが、前モデルのライト上側に短くつながるものから、ライト下側に長く伸びるものになっていることがわかります。

 

バンパー下部のクロームパーツも水平に広がるものになりました。

 

横ラインだったグリルの造形もメッシュ状に変更することで、より深みがあるものにされました。

 

▼新型アテンザ(セダン)の動画

▼新型アテンザワゴンの動画

 

マツダ新型アテンザのボディサイズは?

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▼マツダ新型アテンザのボディサイズと比較

  • 4ドアセダン
    全長×全幅×全高:4865×1840×1450mm
    ホイールベース:2830mm
    車重:1510kg
  • ワゴン
    全長×全幅×全高:4805×1840×1480mm
    ホイールベース:2750mm
    車重:1530kg
  • 参考
    ・アクセラセダン
     全長×全幅×全高:4580×1795×1455mm
     ホイールベース:2700mm
     車重:1250kg

マツダ新型アテンザのボディサイズは、ワゴンの全長がセダンと比較して-60mmとされコンパクトになっています。

 

ボディにあわせてホイールベースも変更されており、最小回転半径もワゴンが0.1m小さい5.5mに仕上げられています。

 

マツダ新型アテンザの内装(インテリア)デザイン

▼新型アテンザの画像

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新型アテンザの内装は、インストルメントパネルとドアトリムのデザインが大幅に変更され、ワイド感とスピード感、アテンザならではのエレガンスがより質感高く表現されています。

 

シートはデザインを一新し、シートベンチレーション機能をマツダ初採用。リアセンターアームレストには小物入れスペースと充電用USB端子が設定されています。

 

HMI(ヒューマンマシンインターフェイス)の進化として、さまざまな情報をメーター中央に表示する高精細な7インチTFT液晶が採用されているほか、アクティブ・ドライビング・ディスプレイの表示方式がフロントウインドウ照射タイプに変更されています。

 

▼本杢パネル

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▼ウルトラスエードヌー素材

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革内装の上級機種「25S L Package」「XD L Package」では、日本の伝統と先端技術により生まれた新素材「Ultrasuede nu(ウルトラスエードヌー)」を量産車として世界初採用し、艶となめらかな風合いを併せもつ新しい質感になっています。

 

また、栓(セン)の木を使用した本杢(ホンモク)パネルやナッパレザーなど、本物の素材にこだわりつつ、日本の伝統美に通ずる色合いに。

 

室内空間は次世代車両構造技術の考え方に基づき、カウルクロスメンバーの板厚を上げるなど、環状構造のつながりを改善することでボディ剛性を効果的に高め、乗り心地と静粛性を大幅進化し、「声が透る洗練された空間」をコンセプトに製作されました。

 

▼マツダ新型アテンザの室内サイズ

  • セダン
    室内長×室内幅×室内高:1960×1550×1170mm
  • ワゴン
    室内長×室内幅×室内高:1930×1550×1170mm

室内サイズは、ワゴンのボディサイズがセダンより小型とされていることから30mm室内長が短縮されていますが、ラゲッジスペースは高さのある空間が確保されています。

  

マツダ新型アテンザのエンジンとスペックは?

▼マツダSKYAVTIV-G2.5T

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▼マツダSKYACTIV-G2.5

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▼マツダ新型アテンザのエンジンラインナップとスペック

  • エンジン
    ・直列4気筒2L「SKYAVTIV-G2.0」
     最高出力:156ps/6000rpm
     最大トルク:20.3kgm/4000rpm
    ・直列4気筒2.5L「SKYAVTIV-G2.5」【改良】
     最高出力:190ps/6000rpm
     最大トルク:25.7kgm/4000rpm
    ・直列4気筒2.2Lディーゼルターボ「SKYAVTIV-D2.2」【改良】
     最高出力:190ps/4500rpm
     最大トルク:45.9kgm/2000rpm
    ・直列4気筒2.5Lターボ「SKYAVTIV-G2.5T」【米国仕様】
     最高出力:230ps/5000rpm
     最大トルク:42.8kgm/2000rpm
  • トランスミッション:6速AT or 6速MT
  • 駆動:FF or 4WD

新型アテンザのパワートレインには、2.5LガソリンエンジンのSKYACTIV-G2.5に気筒休止システムが採用され、これまで追求してきた高次元の走行フィーリングに高い燃費性能がプラスされています。

 

2.2Lディーゼルモデルは、フラッグシップSUVのCX-8に採用されていた改良型の190ps/45.9kgm仕様とされ、これまでより15ps/3.1kgm出力を向上。

 

加えて新型アテンザでは、ステアリングコラムをリジッドマウントすることで剛性感をアップ。

 

サスペンションジオメトリーの変更、シャシーブレースの追加によるボディ剛性向上により、よりニュートラルな特性のコーナリングフィールに仕上げられています。

 

その他海外専用として、米国で販売されている大型SUVのCX-9に搭載された2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYAVTIV-G2.5T」が設定されました。

 

SKYAVTIV-G2.5Tは、V型8気筒4L自然吸気ガソリンエンジン並みのトルクを持ったエンジンになっており、3列シートSUVで車重1890kgのCX-9より大幅に軽く、車重1520kgのアテンザをより軽快に加速させるエンジンになっています。

  

▼マツダCX-9

新開発2.5Lターボ搭載!マツダ 3列シートSUV 新型 CX-9 発表

 

マツダ新型アテンザの走りを試乗動画でチェック!

マツダ新型アテンザは試乗動画も公開されています。

 

改良によりアップした乗り味が、高評価を受けています。

 

マツダ新型アテンザの燃費は?

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新型アテンザの燃費はセダンとワゴンが同値となり、より実燃費に近い新燃費規格のWLTCモードでディーゼルが19.6km/Lとなっています。

 

2.5Lガソリンエンジンは気筒休止システムが追加されたことで、低負荷のクルージング時などで燃費値が向上しています。

 

▼新型アテンザの燃費(セダンとワゴン同値)

  • 直列4気筒2L「SKYAVTIV-G2.0」
    ・JC08モード:16.6km/L
    ・WLTCモード
     複合:15.0km/L
     市街地:11.7km/L
     郊外:15.4km/L
     高速道路:17.2km/L
  • 直列4気筒2.5L「SKYAVTIV-G2.5」
    ・JC08モード:14.8km/L
    ・WLTCモード
     複合:14.2km/L
     市街地:10.6km/L
     郊外:14.5km/L
     高速道路:16.8km/L
  • 直列4気筒2.2Lディーゼルターボ「SKYAVTIV-D2.2」
    ・WLTCモード
     複合:19.6km/L
     市街地:16.5km/L
     郊外:19.3km/L
     高速道路:21.9km/L 

  

マツダ新型アテンザの安全装備は?

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新型アテンザの安全装備には、先進安全システムの「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」に新機能が追加されました。

 

改良されたi-ACTIVSENSEでは新たに、夜間における歩行者認識精度が向上した「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)夜間歩行者検知機能付」を採用。

 

「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」のLEDブロックを20分割に細分化し、ハイビーム照射性能と配光性能を進化させ、より緻密な照射範囲のコントロールが可能になっています。

 

また、4つのカメラにより周囲の映像をセンターディスプレイに表示する「360°ビュー・モニター」を設定。

 

「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」に、停車状態からでも追従走行を可能にする全車速対応の追従機能がプラスされています。

 

▼新型アテンザの安全装備

  • 全車速追従マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
  • 360°ビュー・モニター
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • AT誤発進抑制制御(AT車のみ)
  • 先進ライト
  • 車線逸脱警報システム
  • ブラインド・スポット・モニタリング
  • リア・クロス・トラフィック・アラート
  • スマート・シティ・ブレーキ・サポート(後退時)(AT車のみ)
  • リアパーキングセンサー(センター/コーナー)

 

マツダ新型アテンザの価格は?

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新型アテンザは、安全機能の追加などによりスタート価格が3万円ほどアップしています。

 

セダンとワゴンは同価格となっており、2.2Lディーゼルモデルでは6速マニュアルトランスミッションも選択することができます。 

 

▼新型アテンザの価格(セダンとワゴン同価格)

▽2Lガソリン

  • 20S
    FF:6速AT 2,829,600円
  • 20S PROACTIVE
    FF:6速AT 2,959,200円

▽2.5Lガソリン

  • 25S L Package
    FF:6速AT 3,542,400円

▽2.2Lディーゼル

  • XD
    FF:6速AT 3,240,000円、6速MT 3,294,000円
    4WD:6速AT 3,477,600円、6速MT 3,531,600円
  • XD PROACTIVE
    FF:6速AT 3,369,600円、6速MT 3,423,600円
    4WD:6速AT 3,607,200円、6速MT 3,661,200円
  • XD L Package
    FF:6速AT 3,952,800円、6速MT 3,952,800円
    4WD:6速AT 4,190,400円、6速MT 4,190,400円

 

マツダ新型アテンザの発売日は?

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新型アテンザは2018年5月24日に発表され、日本発売日は6月21日とされました。

 

マツダはアテンザの改良により、SUVのCX-8が人気になっているブランドの上級モデルを強化しアピールする予定です。

 

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▼次期型アテンザ

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マツダ・アテンザを「おさらい」

▼マツダ・アテンザ(初代)

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マツダ アテンザ(ATENZA)は、マツダが製造するDセグメントのセダンです。

 

海外ではMazda6(マツダ6)のモデル名で販売され、以前販売されていたカペラの後継モデルになっています。

 

初代のGG型は2002年に発売し、2.3Lターボエンジンと4WDを搭載したスポーツモデルのマツダスピード アテンザも販売されました。

 

3代目で現行モデルのGJ型は2012年に発売され、マツダのブランドデザイン「魂動」を採用し登場。

 

新世代エンジンの「SKYACTIV-G」や「SKYACTIV-D」を搭載。2014年次RJCカーオブザイヤーも受賞していました。

 

新型アテンザについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!