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【新型ムーヴキャンバス】2020年8月ビッグマイナーチェンジ!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

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ダイハツが、「ムーヴキャンバス」のマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップするダイハツ新型ムーヴキャンバスについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】大幅改良!ダイハツ新型ムーヴキャンバスにマイナーチェンジ!

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ダイハツが、軽自動車「ムーヴキャンバス」のビッグマイナーチェンジを予定しています。

 

ダイハツ・ムーヴキャンバスは、独自性の高いデザインを持つ軽自動車ワゴンとして開発され、ヒンジドアが主流の軽自動車ミドルクラスに両側スライドドアを搭載するなど高い使い勝手も人気になっているモデルです。

 

予定されるビッグマイナーチェンジでは、新しいデザインや装備を採用することで魅力がアップされます。

 

▼ダイハツ・ムーヴ

【ダイハツ新型ムーヴ】フルモデルチェンジ!最新情報、ムーヴカスタム、燃費、発売日や価格は?

 

ダイハツ新型ムーヴキャンバスの【主な変更点まとめ】

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▼ダイハツ新型ムーヴキャンバスの変更点

  • 新設計されたデザインを採用
  • ディスプレイオーディオやカーナビゲーションとスマートフォンを接続することで、多彩なサービスを提供する「ダイハツコネクト」を採用
  • パワートレインのセッティングを変更することで、実燃費を向上
  • 安全装備に、独自ロジックにより機能をアップした新世代「スマートアシスト」を装備
  • 新しいボディカラーを設定

▽2019年4月の変更点

  • リミテッドシリーズのモノトーン仕様に対し、パールホワイト、もしくはブラックのパーツのアクセントを採用した特別仕様車「ホワイトアクセントリミテッドSA III」「ブラックアクセントリミテッドSA III」を設定

▽2018年9月改良

  • 全グレードに衝突回避支援システム「スマートアシストIII」を標準装備
  • 従来の「G“メイクアップSAIII”」「X“リミテッドメイクアップSAIII”」にパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックを標準装備し、グレード名を「G“メイクアップリミテッドSAIII”」「X“メイクアップリミテッドSAIII」に変更
  • 従来の「G“メイクアップリミテッドSAIII”」「X“メイクアップリミテッドSAIII」に、パワーモードを選択できるD assist切替ステアリングスイッチとブラックインテリアパックを標準装備した新グレード「G“ブラックインテリアリミテッドSAIII”」「X“ブラックインテリアリミテッドSAIII”」を設定
  • 「X“SAIII”」に両側パワースライドドア(ワンタッチオープン/予約ロック機能付)、スライドドアイージークローザー(左右)を追加

 

モダンに!ダイハツ新型ムーヴキャンバスの外装(エクステリア)デザイン

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ダイハツ新型ムーヴキャンバスの外装は、登場時に特徴とされていた”長く愛着が持てるクルマ”をコンセプトに、より魅力ある新しいデザインが採用されます。

 

フロントは新しいヘッドライトを採用することでよりシンプルなデザインとされ、よりレトロなグリルを組み合わせることで落ち着いたデザインに仕上げ。

 

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個性的なデザインの魅力を伸ばすため、他モデルで設定される「カスタム」にかえて「メイクアップ」グレードも設定され、ボディのアンダーラインやアウタードアハンドルなどにメッキ加飾を装備。

  

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ボディは、全高1700mm以下の軽自動車で初めて採用されていた両側スライドドアを特徴とし、使い勝手と全高が低いことから圧迫感のないスタイルを両立。

 

車体の中段を塗り分ける特徴的な2トーンボディカラーには新色をラインナップすることで、より幅広いユーザーにアピールされます。 

 

新装備!ダイハツ新型ムーヴキャンバスの内装(インテリア)デザイン

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ダイハツ新型ムーヴキャンバスの内装は、外観にあわせた新しいカラーパターンにより、魅力あるデザインに仕上げられます。

 

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改良では、装備に新しくスマホ連携ディスプレイオーディオが設定され、SmartDriveLinkやApple CarPlay対応のスマホがディスプレイ上で操作できるように。

 

ディスプレイオーディオやカーナビゲーションとスマートフォンを接続することで、多彩なサービスを提供する「ダイハツコネクト」にも対応します。

 

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ムーヴキャンバスは実用性にも最大限配慮され、フロントの各所に収納スペースを確保。 

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リアシートの利便性を高めるアイテムとしてシート下のスペースを有効活用する「置きラクボックス」を採用し、ユーティリティボックスを立ち上げることでバッグなどの転倒を防止。

 

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リアシートは240mmの大きなスライド幅とリクライニング角度により、後席空間の快適性を向上。

 

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ラゲッジスペースはアンダートレイを利用することで、高さがある荷物にも対応できるようになります。

 

▼新型ムーヴキャンバスの室内サイズと比較

  • 室内長×室内幅×室内高
    ムーヴキャンバス:2115×1345×1285mm
    ムーヴ:2080×1320×1280mm
  • 乗員:4人乗り

  

1種類!ダイハツ新型ムーヴキャンバスのスペックは?

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▼ダイハツ新型ムーヴキャンバスのエンジンとスペック

  • エンジン:直列3気筒660cc「TOPAZ NEO」
  • 出力:52ps/6.1kgm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

ダイハツ新型ムーヴキャンバスのエンジンには、ダイハツの軽自動車用660ccエンジン「TOPAZ NEO」の自然吸気モデルのみが搭載されます。

 

セッティングは、ベースとなる「ムーヴ」から増えた車重に対応し「Dモノコック」シャシーのアンダーボディに補強を施すほか、CVTの制御で変速比を低めにチューニングすることで軽快な走りを確保。

 

▼D assist切替ステアリングスイッチ

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また、走行中DレンジのときにパワーモードスイッチをONにすると、エンジンの回転数を上げ、スロットルをより高開度に制御する「D assist切替ステアリングスイッチ」を装備。

 

スムーズで軽快な走りを楽しむことができるようになります。

 

改善!ダイハツ新型ムーヴキャンバスの燃費は?

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▼ダイハツ・ムーヴキャンバスの燃費

  • WLTCモード(新燃費基準)
    FF:20.6km/L、4WD:19.6km/L

ダイハツ新型ムーヴキャンバスの燃費は、両側スライドドアを採用しながら良好な数値に仕上げられます。

 

改良ではパワートレインのセッティングを見直すことにより、実燃費に近いWLTCモード値が改善されます。

 

▼参考:ダイハツ・タントの燃費

  • 660cc自然吸気エンジン
    ・JC08モード値
     FF:27.2km/L、4WD:25.4km/L
    ・WLTCモード値
     FF:21.2km/L、4WD:20.2km/L
  • 660ccターボエンジン
    ・JC08モード値
     FF:25.2km/L、4WD:23.8km/L
    ・WLTCモード値
     FF:20.0km/L、4WD:18.8km/L

 

新システム!ダイハツ新型ムーヴキャンバスの安全装備は?

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新型ムーヴキャンバスの安全装備には、これまで搭載されていたスマートアシスト3をベースに、ステレオカメラの特性を余すことなく使い切る独自の制御ロジックを構築することで、機能をアップした新世代スマートアシストが採用されます。

 

▼スマートパノラマパーキングアシスト

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新世代スマートアシストには、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」や、左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えてステアリング操作をアシストする「スマートパノラマパーキングアシスト」などを搭載。

 

「レーンキープコントロール」や「車線逸脱抑制制御機能」も採用することで、運転がアシストされます。

 

▼ダイハツ新世代スマートアシストの機能

  • 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)
    先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車まで制御
  • 駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」
    左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。
    ドライバーはシフトレバー/アクセル・ブレーキの操作と周囲の安全確認に専念することができ、駐車が苦手な方でも安心して駐車可能。また、並列駐車・縦列駐車ともに対応可能
  • 「LKC(レーンキープコントロール)」
    車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト
  • 「車線逸脱抑制制御機能」
    クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示とともに、車線内に戻すようステアリング操作をアシスト
  • 「ADB(アダプティブドライビングビーム)」
    ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光
  • 「標識認識機能(進入禁止)」
    進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ
  • 「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」
    従来のエンジン出力抑制に加え、ブレーキ制御を付加することで、急発進を防止
  • 「サイドビューランプ」
    夜間の右左折時、通常のヘッドランプに加え、左右方向を照らす補助灯を追加点灯させることで、ステアリングを切った方向を明るく照射

 

アップ!ダイハツ新型ムーヴキャンバスの価格は?

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▼ダイハツ新型ムーヴキャンバスの価格

  • 130万円~175万円

ダイハツ新型ムーヴキャンバスの価格は、安全機能や装備を充実することによりアップします。

 

アップ幅はスタート価格で3万円、上位モデルでは10万円ほどになるとみられています。

 

▼参考:ダイハツ・ムーヴキャンバスの価格(現行モデル)

  • L“SA III”
    2WD(FF) 1,276,000円、4WD 1,402,500円
  • X“SA III”
    2WD(FF) 1,430,000円、4WD 1,556,500円
  • G“SA III”
    2WD(FF) 1,518,000円、4WD 1,644,500円

 

いつ?ダイハツ新型ムーヴキャンバスの発売日は?

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ビッグマイナーチェンジするダイハツ新型ムーヴキャンバスは、2020年8月の発売が予定されています。

 

ダイハツはムーヴキャンバスの発売から4年が経つのにあわせ大幅改良を実施することで、フルモデルチェンジを予定するベースモデル「ムーヴ」との相乗効果を高めていきたい考えです。

 

▼ダイハツ・ムーヴ

【ダイハツ新型ムーヴ】フルモデルチェンジ!最新情報、ムーヴカスタム、燃費、発売日や価格は?

 

軽快に!ダイハツ新型ムーヴキャンバスのボディサイズは?

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▼ダイハツ新型ムーヴキャンバスのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1655mm
  • ホイールベース:2455mm
  • 車重:910kg(4WD車は960kg)
  • 参考
    ・ダイハツ・ムーヴ
     全長×全幅×全高:3395×1475×1630mm
     ホイールベース:2455mm
     車重:820kg(4WD車は880kg)

ダイハツ新型ムーヴキャンバスのボディサイズは、ムーヴから全長+25mmに設計されています。

 

これにより魅力的なデザインと軽快な走り、両側スライドドアの広い開口部による高い実用性が確保されています。 

 

ダイハツ・ムーヴキャンバスを「おさらい」

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ダイハツ・ムーヴキャンバス(MOVE CANBUS)は、初代となる現行モデルが2016年に登場した軽トールワゴンです。

 

車名のキャンバスの由来は、「CANVAS=キャンバス(帆布)」と「BUS=バス(自動車)」を組み合わせた造語で、「CAN=何でもできる」+「BUS=ミニバスのようなデザイン性」により、生活を充実させる軽自動車であることが表現されています。

 

外観は丸みのあるシルエットと水平基調のロングキャビンが特徴とされ、特徴的な2トーンカラーによりデザイン性が高められました。

 

ダイハツのミドルクラス軽自動車「ムーヴ」シリーズの1モデルとなっていますが、車体は上位の「タント」と基礎を共有していることで、ムーヴシリーズで初のスライドドアを採用した車種になっています。

 

走りは、6代目ムーヴに採用した軽量高剛性ボディ「Dモノコック」や「Dサスペンション」、「Dアシスト」を採用することで、しっかりとしたハンドリングとロールやふらつきが少ない高い操縦安定性を確保。

 

ステアリングのパッド取付部にゴム材を使用することでダンパー機能を持たせて振動を吸収し、ボディパネルの隙や穴を減らして音の侵入経路を低減することで快適性がアップされています。

 

新型ダイハツ・ムーヴキャンバスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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