New Car/車好き新型車ニュース&動画

クルマの最新ニュース、スクープを配信!

【マツダ新型CX-5】「10.25インチ画面採用!」2020年12月3日年次改良日本発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

f:id:carislife:20191212150213j:plain

マツダが、ミドルクラスSUV「CX-5」の改良日本発売を発表しました。

 

改良により魅力をアップした新型CX-5のスペックや燃費などについて、最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ディーゼル出力UP!マツダ「新型CX-5」マイナーチェンジ発売!

f:id:carislife:20191212150303j:plain

マツダが、SUV「CX-5」の改良日本発売を発表しました。

 

マツダCX-5は、ブランドのミドルクラスSUVとしてラインナップされ、現行モデルは2016年にフルモデルチェンジ。他モデルよりひと足早く最新世代のマツダ車になっています。

 

改良された新型CX-5では、搭載する2.2Lディーゼルエンジンの出力を前モデルの190psから200psにアップし、走行性能を向上。

 

6AT搭載車では、エンジンとトランスミッションの制御技術をアップデートすることで、アクセル操作に対する応答性をより高め、ドライバーの意図に応じた軽快な走りを実現しています。

 

▼10.25インチディスプレイ

f:id:carislife:20200827070428j:plain

加えて、インフォテインメントシステム「マツダコネクト」の最新バージョンを搭載し、8.8インチディスプレイを標準装備。上位グレード「Lパッケージ」と特別仕様車では、ディスプレイサイズを10.25インチに拡大することで使い勝手をアップ。

 

また、全車に車載通信機を標準設定し、コネクティッドサービスとスマートフォンアプリ「MyMazda(マイ・マツダ)」との連携、緊急通報サービスを提供。

 

▼新型CX-5「BLACK TONE EDITION」

f:id:carislife:20201203115932j:plain

f:id:carislife:20201203115935j:plain

f:id:carislife:20201203115941j:plain

f:id:carislife:20201203115938j:plain

新しい特別仕様車として「BLACK TONE EDITION(ブラックトーンエディション)」が設定され、「PROACTIVE」グレードをベースとし、新たにブラックのグリルやミラー、ホイールなどを採用することで、新しいスタイルを楽しむことができるようになっています。

 

改良された新型マツダCX-5は2020年12月3日に発売。価格は2,678,500円~4,141,500円となっています。

 

▼マツダ新型CX-5の試乗動画

▼マツダCX-8

【マツダ新型CX-8】「ディーゼル出力UP!」年次改良日本発売!最新情報、燃費、価格は?

▼マツダ6

【新型マツダ6】「BLACK TONE EDITION設定!」改良日本発売!最新情報、燃費、価格は?

 

マツダ新型CX-5の【主な変更点まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼マツダ新型CX-5の改良点

  • 2.2Lディーゼルエンジンの出力を向上
  • 6ATのエンジンとトランスミッションの制御技術をアップデートすることで、アクセル操作に対する応答性をアップ
  • 最新の「マツダコネクト」を採用
  • 「Lパッケージ」と特別仕様車のWVGAセンターディスプレイのサイズを10.25インチに大型化
  • ブラックの専用装備を採用した特別仕様車「BLACK TONE EDITION」を設定
  • 「100周年特別記念車」に「25S」を追加設定
  • 全車に車載通信機を標準設定し、コネクティッドサービスとスマートフォンアプリ「MyMazda(マイ・マツダ)」との連携、緊急通報サービスを提供

▽2020年1月の変更点

  • ボディカラーに「ポリメタルグレーメタリック」を新設定
  • WVGAセンターディスプレイのサイズを大型化(7インチ→8インチ)
  • 新開発「オフロード・トラクション・アシスト」をAWD車に採用し、想定外のスタック時に、悪路からのスムーズな脱出を実現
  • 特別仕様車「Silk Beige Selection」を設定。
    「プロアクティブ」をベースとし、国内CX-5初設定のシルクベージュハーフレザーシートやLED室内照明、LEDフォグランプを採用
  • アクセサリーパッケージ「TOUGH-SPORT STYLE」を新設定。
    SUVらしい力強くタフな印象のスタイリングを演出
  • トップシーリング材を構成するフィルムの材質を変更し、室内吸音性を向上
  • ステアリングシフトスイッチを標準装備。
    Dレンジのままでも一時的な変速が可能になる「ダイレクトモード」に対応

 

267.8万円から!マツダ新型CX-5の価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

▼マツダ新型CX-5の価格

▽2Lガソリン自然吸気(全車6速AT)

  • 20S
    FF:2,678,500円
  • 20S Smart Edition
    FF:2,706,000円
  • 20S PROACTIVE
    FF:2,909,500円
  • 20S Silk Beige Selection
    FF:3,041,500円
  • BLACK TONE EDITION【新設定】
    FF:3,041,500円

▽2.5Lガソリン自然吸気(全車6速AT)

  • 25S
    4WD:2,909,500円
  • 25S Smart Edition
    4WD:2,937,000円
  • 25S PROACTIVE
    4WD:3,140,500円
  • 25S L Package
    FF:3,201,000円、4WD:3,432,000円
  • BLACK TONE EDITION【新設定】
    4WD:3,272,500円
  • 25S 100周年特別記念車
    FF:3,591,500円、4WD:3,822,500円

▽2.5Lガソリンターボ(全車6速AT)

  • 25T L Package
    FF:3,514,500円、4WD:3,745,500円
  • 25T Exclusive Mode
    FF:3,795,000円、4WD:4,026,000円
  • 25T 100周年特別記念車
    FF:3,905,000円、4WD:4,136,000円

▽2.2Lディーゼル(6速AT、6速MTを設定し同価格)

  • XD
    FF:2,997,500円、4WD:3,228,500円
  • XD Smart Edition
    FF:3,025,000円、4WD:3,256,000円
  • XD PROACTIVE
    FF:3,228,500円、4WD:3,459,500円
  • XD Silk Beige Selection
    FF:3,360,500円
  • XD L Package
    FF:3,520,000円、4WD:3,751,000円
  • XD Exclusive Mode
    FF:3,745,500円、4WD:3,976,500円
  • BLACK TONE EDITION【新設定】
    FF:3,800,500円、4WD:4,031,500円
  • XD 100周年特別記念車
    FF:3,910,500円、4WD:4,141,500円

マツダ新型CX-5は装備の充実により、スタート価格が前モデルから6万円ほどアップしています。

 

新設定された特別仕様車「ブラックトーンエディション」は、2.5Lターボエンジン以外のパワートレインで選択できるようになっています。

 

上質!マツダ新型CX-5の外装(エクステリア)デザイン

f:id:carislife:20171123090853j:plain

f:id:carislife:20171123090858j:plain

マツダ新型CX-5の外装には、人気のブランドデザイン「魂動」が採用されています。

 

▼アクセサリーパッケージ「TOUGH-SPORT STYLE」
 ボディカラー:ポリメタルグレーメタリック

f:id:carislife:20191212151620j:plain

2019年の改良時には、新世代モデル「マツダ3」にあわせて開発されていた「ポリメタルグレーメタリック」をボディカラーに新採用。

 

またアクセサリーパッケージとして「TOUGH-SPORT STYLE」が設定され、セット化されたフロント/リアアンダーガーニッシュ、ルーフレールと、アクティブなライフスタイルを支援するオールウェザーマット、ラゲッジトレイにより、SUVらしい力強くタフな印象をアップすることができるようになっています。

 

新装備採用!マツダ新型CX-5の内装(インテリア)デザイン

f:id:carislife:20200827071008j:plain

新型CX-5の内装は、最新の装備を採用することで質感と使い勝手がアップされています。

 

▼10.25インチディスプレイ

f:id:carislife:20200827070428j:plain

マツダCX-5では、2019年の改良時に「マツダコネクト」に採用されるWVGAセンターディスプレイのサイズが7インチから8インチに変更されていましたが、最新の改良では8.8インチを標準装備。

 

上位グレード「Lパッケージ」と特別仕様車「Exclusive Mode」では、さらに10.25インチに大型化することで使い勝手を向上。

 

「Android Auto」「AppleCarplay」にも対応し、スマートフォンの機能を大きなディスプレイで使うことができるようになっています。

 

f:id:carislife:20181011120520j:plain

▼マツダCX-5の室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:1890×1540×1265mm

  

パワフル!マツダ新型CX-5のスペック、走行性能は?

▼マツダ「SKYACTIV-G2.5T」

f:id:carislife:20180731093851j:plain

▼マツダ新型CX-5のエンジンスペック

  • 【SKYAVTIV-G2.0】
    直列4気筒2Lガソリン
    最高出力:156ps/6000rpm
    最大トルク:20.3kgm/4000rpm
  • 【SKYAVTIV-G2.5】
    直列4気筒2.5Lガソリン
    最高出力:190ps/6000rpm
    最大トルク:25.7kgm/4000rpm
  • 【SKYACTIV-G 2.5T】
    直列4気筒2.5Lガソリンターボ
    最高出力:230ps/4250rpm
    最大トルク:42.8kgm/2000rpm
  • 【SKYAVTIV-D2.2】【改良】
    直列4気筒2.2Lディーゼルターボ
    最高出力:200ps/4000rpm
    最大トルク:45.9kgm/2000rpm
  • トランスミッション:6速AT or 6速MT
  • 駆動:FF or 4WD

新型CX-5には、2Lから2.5Lのガソリン、2.2Lディーゼルエンジンが搭載されています。

 

改良では、2.2Lディーゼルエンジンの最高出力を前モデルの190psから200psにアップし、発生回転数も4500rpmから4000rpmにダウンすることで操作性を向上しています。

 

また、6AT搭載車では、エンジンとトランスミッションの制御技術をアップデートすることで、アクセル操作に対する応答性をより高め、ドライバーの意図に応じた軽快な走りが実現されています。

 

f:id:carislife:20181011123657j:plain

マツダCX-5では2019年の改良時に「ステアリングシフトスイッチ」が追加され、Dレンジのままでも一時的な変速が可能になる「ダイレクトモード」に対応することで、よりドライバーのフィーリングにあった運転が可能となっています。

 

エンジンは2018年2月の改良により、2.5Lガソリンエンジンにマツダで初めて気筒休止システムが採用され、クルージングなどの低負荷走行時に、直列に並ぶ外側2つのシリンダーの燃焼を停止することで燃費性能を改善。

  

2018年11月の改良ではディーゼル車のFFと4WD車で、6速マニュアルトランスミッションも選択できるようになっています。

 

▼マツダ「SKYACTIV-G」気筒休止システムの解説動画

▼マツダCX-9

新開発2.5Lターボ搭載!マツダ 3列シートSUV 新型 CX-9 発表

 

悪路走破!マツダ新型CX-5の走行システムは?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20191023/20191023123524.jpg

マツダ新型CX-5の走行システムには、2019年の改良時に、新開発された「オフロード・トラクション・アシスト」がAWD車に採用されています。

 

「オフロード・トラクション・アシスト」は、悪路における想定外のスタック時にも、AWDとトラクション・コントロール・システム(TCS)の協調によって接地輪への駆動力伝達を最大化して、悪路からのスムーズな脱出を実現。

 

さまざまな路面環境において、安心できる走破性能に仕上げられています。

 

f:id:carislife:20181011124548j:plain

その他、新型CX-5には、新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス(SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS)」の第二弾として、「G-ベクタリング コントロール プラス (G-Vectoring Control Plus)」を搭載。

 

旋回中のドライバーのハンドル戻し操作に応じて外輪をわずかに制動し、車両を直進状態へ戻すための復元モーメントを与えることで安定性を向上。

 

ヨー、ロール、ピッチの各回転運動のつながりを高い旋回Gの領域まで一貫させ、素早いハンドル操作に対する車両の追従性を高めるとともに、挙動の収束性を大幅に改善しています。

 

これにより、緊急時の危険回避能力を高めるとともに、高速走行時の車線変更や、雪道など滑りやすい路面環境においても、人間にとって制御しやすく、より安心感の高い動きに仕上げられています。

  

マツダCX-5を試乗動画でチェック!

マツダCX-5は試乗動画も公開されています。

 

進化したディーゼルエンジンの性能が評判になっています。

 

WLTCモードも良好!マツダ新型CX-5の燃費は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171120/20171120093954.jpg

▼マツダ新型CX-5の燃費

  • 2Lガソリン
    ・JC08モード:16.0km/L
    ・WLTCモード:14.6km/L
     市街地:11.9km/L
     郊外:15.1km/L
     高速道路:16.2km/L
  • 2.5L自然吸気エンジン
    ・JC08モード:14.8km/L
    ・WLTCモード:13.8km/L
     市街地:10.8km/L
     郊外:14.3km/L
     高速道路:15.7km/L
  • 2.5Lターボエンジン
    ・JC08モード:発表なし
    ・WLTCモード:12.6km/L
     市街地:9.4km/L
     郊外:12.9km/L
     高速道路:14.4km/L
  • 2.2Lディーゼル
    ・JC08モード:発表なし
    ・WLTCモード:19.4km/L
     市街地:16.9km/L
     郊外:19.2km/L
     高速道路:20.9km/L

新型CX-5の燃費は、走行性能を重視したSUVながら良好な燃費に仕上げられています。

 

最上位の2.5Lターボモデルは、WLTCモードで13.8km/Lとなっている自然吸気エンジンからダウン幅を抑え12.6km/Lとなっています。

 

機能充実!マツダ新型CX-5の安全装備は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171116/20171116152154.jpg

マツダCX-5の安全装備には、先進安全システム「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」が採用されています。

 

i-ACTIVSENSEは、夜間における歩行者認識精度を向上した「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)夜間歩行者検知機能付」が採用されています。

  

▼新型CX-5の安全装備

  • マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
  • 360°ビュー・モニター
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • AT誤発進抑制制御
  • 先進ライト
  • 車線逸脱警報システム
  • ブラインド・スポット・モニタリング
  • リア・クロス・トラフィック・アラート
  • スマート・シティ・ブレーキ・サポート(後退時)
  • リアパーキングセンサー(センター/コーナー)

 

取り回し良好!マツダ新型CX-5のボディサイズは?

f:id:carislife:20180208141038j:plain

▼マツダ新型CX-5のボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4545×1840×1690mm
  • ホイールベース:2700mm
  • 最低地上高:210mm
  • 車重:1510kg
  • 参考
    ・CX-8
     全長×全幅×全高:4900×1840×1730mm
     ホイールベース:2930mm
     最低地上高:200mm
     車重:1780kg

マツダ新型CX-5のボディサイズは、3列シートSUVとしてラインナップされている「CX-8」から全長が-355mm、全高が-40mmとなっています。

 

ホイールベースも-230mmとすることで、取り回しの良さや軽快さが魅力になっています。

  

マツダ新型CX-5の日本発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

年次改良をうけたマツダ新型CX-5は、2020年12月3日に発売されました。

 

マツダは主力モデルとなっているCX-5の使い勝手をアップすることで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

  

マツダCX-5を「おさらい」

▼マツダCX-5(初代)

f:id:carislife:20171123103022j:plain

マツダ CX-5(シーエックスファイブ)は、2012年に初代が発売されたマツダのクロスオーバーSUVです。

 

2011年3月のジュネーブ・モーターショーにてマツダのブランドデザイン「魂動 ~Soul of Motion~」をテーマとするコンセプトカー「勢 (MINAGI/ミナギ) 」を発表し、4月には市販モデルの名称を「CX-5」に決定。9月のフランクフルト・モーターショーで市販モデルを世界初公開後、12月に開催された東京モーターショーに出品されました。

 

燃焼効率に優れた「SKYACTIVエンジン」を搭載しマツダの主力SUVとなり、その後コンパクトなCX-3、2017年12月にはCX-5の上位に位置する新型SUVのCX-8も発売される流れをつくりました。

  

現行モデルの2代目は2016年12月に発表され、2017年2月に発売。

 

「魂動-Soul of Motion」のコンセプトをより高い次元へと昇華させることに挑戦し、「REFINED TOUGHNESS(洗練された力強さ)」をキーワードに「成熟した骨格」「品格のあるフォルム」「仕立てのよい質感」を軸に内外装をデザイン。

 

月間販売目標台数は2400台でしたが、発売前の予約受注1ヶ月半で9055台を受注しました。

 

新型CX-5については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、You Tube等の動画への引用を厳禁いたします。