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【ジープ新型コンパス】346万円から!「大幅改良!」2021年6月26日日本発売!最新情報、燃費、価格は?

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ジープが、SUV「コンパス」のビッグマイナーチェンジ日本発売を発表しました。

 

改良により魅力をアップした新型コンパスのスペックや価格などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新装備満載!ジープ「新型コンパス」ビッグマイチェン日本発売!

▼ジープ新型コンパスの画像

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ジープが、SUV「コンパス」のビッグマイナーチェンジ日本発売を発表しました。

 

ジープ・コンパスは、ブランドのコンパクトSUVとしてラインナップされ、2代目の現行モデルでは、さらにジープらしい走りや存在感を持ったモデルとして人気になっています。

 

改良された新型コンパスでは、エクステリアに新しいデザインを採用し、フルLEDヘッドライトを全車に標準装備。

 

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また、インテリアには10.1インチの大型インフォテインメントディスプレイと10.25インチデジタルメーターを採用することで使い勝手を向上。

 

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加えて、安全システムには新しく、前面衝突警報、歩行者・サイクリスト検知機能付衝突被害軽減ブレーキ、ブラインドスポットモニター、従来の車線逸脱警報に加え、死角にいる併走車との衝突回避を図るためにステアリングを自動補正する、ジープ初となるアクティブ・レーン・マネジメントシステムが全グレードに標準設定。

 

「スポーツ」グレードでは、オートヘッドライトやリアディープティンテッドガラス、ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション、Parkviewリアバックアップカメラが標準装備となり、安全・快適機能を底上げしながら従来モデルとの価格差を10万円に抑制。

 

「ロンジチュード」と「リミテッド」には、フロント・カメラが道路標識を読み取り、必要に応じてドライバーに通告するトラフィックサイン・レコグニション、自動的に法定速度を認知し走行速度を制御するインテリジェント・スピード・アシスト、信号待ちなどでブレーキペダルから足を離しても停止状態を維持するオートブレーキホールドを装備。

 

「リミテッド」ではさらに、サラウンドビューカメラやドライバー・アテンション・アラートのほか、ジープ初となるヒーテッドステアリングホイールやハンズフリーパワーリフトゲート、ヒルディセントコントロールも採用。

 

「ロンジチュード」と「リミテッド」の従来モデルとの価格差はそれぞれ、2万円、1万円に抑えられています。

 

ジープ新型コンパスは2021年6月26日に日本発売。価格は3,460,000円~4,350,000円となっています。

 

▼ジープ新型コンパスの動画

▼ジープ・レネゲード

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ジープ新型コンパスの【主な変更点】

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▼ジープ新型コンパスの変更点

  • エクステリアに新設計したデザインを採用し、フルLEDヘッドライトを全車標準装備
  • 10.1インチ大型インフォテインメントディスプレイと10.25インチデジタルメーターを採用
  • 安全システムに、前面衝突警報、歩行者・サイクリスト検知機能付衝突被害軽減ブレーキ、ブラインドスポットモニター、ジープ初となるアクティブ・レーン・マネジメントシステムを全グレードに標準設定
  • 「スポーツ」グレードに、オートヘッドライト、リアディープティンテッドガラス、ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション、Parkviewリアバックアップカメラを標準装備
  • 「ロンジチュード」と「リミテッド」に、トラフィックサイン・レコグニション、インテリジェント・スピード・アシスト、オートブレーキホールドを標準装備
  • 「リミテッド」に、サラウンドビューカメラ、ドライバー・アテンション・アラートのほか、ジープ初となるヒーテッドステアリングホイールやハンズフリーパワーリフトゲート、ヒルディセントコントロールを採用

 

お手頃に!ジープ新型コンパスの価格は?

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▼ジープ新型コンパスの価格

  • Sport(2.4L/FF):3,460,000円
  • Longitude(2.4L/FF):3,850,000円
  • Limited(2.4L/4WD):4,350,000円

新型コンパスの価格は、装備を充実することによりアップしています。

 

しかし、アップ幅は「スポーツ」で10万円、「ロンジチュード」で2万円、「リミテッド」で1万円に抑えられ、新しい機能をお得に選択できるようになっています。

 

▼参考:ジープ・コンパス(前モデル)の価格

  • コンパスSport(スポーツ):3,360,000円
  • コンパスLongitude(ロンジチュード):3,830,000円
  • コンパスLimited(リミテッド):4,340,000円

  

アグレッシブ!新型コンパスの外装(エクステリア)デザインは?

▼ジープ新型コンパスの画像

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▼参考:ジープ・コンパス(前モデル)

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ジープ新型コンパスの外装は、最新のブランドデザインを採用することで、より力強い仕上げとされています。 

 

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フロントは、ブランドデザインの「7スロットグリル」を中心に、最新のフルLEDヘッドライトを全車標準装備することで引き締まったスタイルに。

   

バンパーも新設計され、より大きなエアインテークが採用されています。

  

▼ジープ新型コンパス「トレイルホーク」の画像

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また、悪路走破性能を強化したモデルとして「コンパストレイルホーク」も公開されており、専用グリルやフォグランプベゼル、スキッドプレート、17インチホイールを装備するほか、カメラレーダーの位置を前モデルのエアインテーク下部から中央開口部に移設することで、オフロード走行時の耐久性がアップしています。

 

最新装備!ジープ新型コンパスの内装(インテリア)デザイン

▼ジープ新型コンパスの画像

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▼参考:ジープ・コンパス(前モデル)

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ジープ新型コンパスの内装は、新しいデザインを採用することで質感と使い勝手が高められています。

 

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インフォテインメントには従来より5倍のレスポンスを持つブランド最新の「Uconnect 5」システムが装備され、「スポーツ」で8.4インチ、他モデルで10.1インチのタッチスクリーンを組み合わせ、Apple CarPlayやGoogle Android Autoに対応。

 

あわせて、タッチスクリーンはタブレットスタイルで搭載することにより、センターコンソールには新たに4.4Lの収納スペースも確保されています。

 

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その他、新型コンパスでは「スポーツ」で7インチ、他モデルで10.25インチのデジタルメーターを採用することで、多彩な情報の表示に対応。

 

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積載する荷物は、可倒式の助手席と高さ調整機能付きカーゴルームにより、長尺物にも対応できるようになっています。

 

力強く!ジープ新型コンパスのパワートレインとスペックは?

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▼ジープ新型コンパスのパワートレインとスペック

▽日本仕様

  • エンジン:直列4気筒2.4L自然吸気「マルチエア」
  • 最高出力:175ps/6,400rpm
  • 最大トルク:23.4kgm/3900rpm
  • トランスミッション
    スポーツ/ロンジチュード:6速AT
    リミテッド:9速AT
  • 駆動方式
    スポーツ/ロンジチュード:FF
    リミテッド:AWD

▽海外仕様

  • 【1.3Lガソリンターボ】
    ・エンジン:直列4気筒1.3Lターボ
    ・出力:151ps/27.5kgm
    ・トランスミッション:6速DCT
    ・駆動方式:FF
  • PHEV【コンパス4xe】
    ・パワートレイン:直列4気筒1.3Lターボ+電気モーター×2
    ・システム出力(2種類):190ps or 240ps
    ・トランスミッション:6速AT
    ・駆動方式:4WD
    ・バッテリー容量:11.4 kWh
    ・EV航続距離:50km
    ・バッテリー充電時間
     普通充電:5時間未満
     7.4kW充電:100分

新型コンパスには、2.4Lガソリンエンジンが搭載されています。

 

トランスミッションは、FF駆動の「スポーツ」「ロンジチュード」グレードに6速AT、4WDの「リミテッド」には多段化をすすめた9速ATが採用されています。

 

海外で設定されるプラグインハイブリッドモデル「コンパス4xe」では、1.3Lターボエンジンと電気モーターを組み合わせ、前輪をエンジンとモーターが、後輪駆動をモーターが駆動する4WDシステムを採用。

 

充電した電力により50kmの走行も可能となっています。

   

新システム!ジープ新型コンパスの安全装備は?

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新型コンパスの安全装備には、ブランドの最新システムが採用されています。

 

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システムには、前面衝突警報、歩行者・サイクリスト検知機能付衝突被害軽減ブレーキ、ブラインドスポットモニターのほか、従来の車線逸脱警報に加え、死角にいる併走車との衝突回避を図るためにステアリングを自動補正する、ジープ初となるアクティブ・レーン・マネジメントシステムを全グレードに標準装備。

 

「スポーツ」グレードでは、ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション、Parkviewリアバックアップカメラが追加装備となり、安全・快適機能を充実。

 

「ロンジチュード」と「リミテッド」グレードには、フロント・カメラが道路標識を読み取り、必要に応じてドライバーに通告するトラフィックサイン・レコグニション、自動的に法定速度を認知し走行速度を制御するインテリジェント・スピード・アシスト、信号待ちなどでブレーキペダルから足を離しても停止状態を維持するオートブレーキホールドを採用。

 

さらに「リミテッド」では、車両の周囲の状況を車内のタッチスクリーンに映し出すサラウンドビューカメラや、ドライバーの注意力低下や無反応を検知して警報を発するドライバー・アテンション・アラートも装備することで、安全性が高められています

  

走り両立!ジープ新型コンパスの燃費性能は?

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▼新型コンパスの燃費(WLTCモード値)

  • スポーツ/ロンジチュード(FF駆動):11.8km/L
  • リミテッド(4WD):11.5km/L

新型コンパスの燃費は、FF車でWLTCモード値11.8km/Lとなっています。

 

4WDモデルの「リミテッド」でも、9速ATを採用することにより燃費の低下が抑えられています。

  

コンパクト!ジープ新型コンパスのボディサイズは?

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▼新型コンパスのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4420×1810×1640mm
  • ホイールベース:2635mm
  • 車重:1490kg
  • 乗員:5人

新型コンパスのボディサイズは、前世代から全長を55mm短縮し、街乗りでの取り回しと悪路の走破力をアップしています。

 

あわせて悪路走行に対応する高いボディ剛性も確保され、オンロードでの乗り心地向上にも貢献しています。

 

いつ?ジープ新型コンパスの発売日は?

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ビッグマイナーチェンジをうけたジープ新型コンパスは、日本で2021年6月26日に発売されます。

 

ジープはより魅力的なつくりとした新型コンパスを発売することで、競合モデルが増えているSUV市場で、ジープ独自のスタイルや走行性能をアピールする予定です。

 

ジープ コンパスを「おさらい」

▼ジープ コンパス(前モデル)

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ジープ コンパス (Jeep Compass) は、ジープブランドで販売される小型クロスオーバーSUVです。

 

初代は2006年1月の北米国際オートショー(デトロイトモーターショー)で発表され、街乗りを主にするジープへのエントリー向けモデルとして製作されました。

 

そのため、米国オフローダーの聖地とされジープも開発車のテストを行う、シエラネバダ山脈にあるルビコントレイルを走破できることを表すトレイルレイテッドバッジが付かない最初のジープ車になりました。

 

▼ジープ パトリオット

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前モデルは、悪路走行を視野に入れ伝統的なジープのデザインとしたジープ・パトリオットと基礎を共有していましたが、新型ではコンパスに統合されました。

  

新型コンパスは、前モデルのコンパスが持つ都市での乗りやすさと、パトリオットの悪路走行性能を両立したモデルに変化し、前モデルになかったトレイルレイテッドバッジも採用されるコンパストレイルホークがラインナップされています。

 

新型ジープ・コンパスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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