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【マツダ新型ロードスター】2022年「NE型」フルモデルチェンジ発売!最新情報、スペック、価格は?

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マツダが、スポーツクーペ「ロードスター」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

新世代となり魅力をアップするマツダ新型ロードスターについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代!マツダ「新型ロードスター」フルモデルチェンジ!

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マツダが、オープンスポーツ「ロードスター」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

マツダ・ロードスターは、コンパクトオープンスポーツとしてラインナップされ、海外でも「MX-5」のモデル名で多くのファンを獲得。現行モデルの「ND型」は2015年に発売されていました。

 

新世代となるNE型マツダ・ロードスターは、新しい内外装デザインを採用するとともに、現行ガソリンエンジンから出力をアップする新世代エンジン「SKYACTIV X」の1.5Lバージョンを搭載。

 

より軽量、軽快な走りを伸ばすことで、魅力をアップします。

  

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マツダ新型ロードスターの【変更点まとめ】

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▼マツダ新型ロードスターの変更点

  • 最新のデザインを採用
  • パワートレインに1.5Lの「SKYACTIV X」エンジンを搭載し、出力を向上
  • 軽量素材を多様することにより、車重を軽量化
  • ヘッドアップディスプレイを採用

 

鋭く!マツダ新型ロードスターの外装(エクステリア)デザイン

via:Spyder7

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▼参考:マツダ・ロードスター(現行モデル)

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マツダ新型ロードスターの外装は、ブランドデザイン「魂動」の最新コンセプトを取り入れ、よりスポーティなスタイルに仕上げられます。

 

フロントはエアインテークを広げ、バンパー下部を強調することで低重心なスタイルに。

 

ボディパネルは滑らかな曲線で構成しながらボリュームを抑えることで、コンパクトスポーツとしての軽快さがアピールされます。

 

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ルーフには現行モデルと同じく、ソフトトップと電動開閉機能を備えたハードトップが設定され、スタイルや使い勝手を選ぶことができるようになります。

  

軽量!マツダ新型ロードスターのサイズ、車体設計は?

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▼マツダ新型ロードスターのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:3920×1735×1235mm
  • ホイールベース:2320mm
  • 車重:970kg
  • ※参考
    ▽マツダ・ロードスター(現行モデル)
    ・全長×全幅×全高
     ロードスター:3915×1735×1235mm
     ロードスターRF:3915×1735×1245mm
    ・ホイールベース:2310mm
    ・車重
     ロードスター:990kg
     ロードスターRF:1100kg

マツダ新型ロードスターのボディサイズは、現行モデルから大幅な変更はなく、軽快な走りが作られます。

 

車体は、ソフトトップモデルで車重1000kg未満を達成した現行モデルからさらに軽量素材の使用量を増やすことで、軽量化されます。

 

上質!マツダ新型ロードスターの内装(インテリア)デザイン

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マツダ新型ロードスターの内装は、新しいカラーや仕上げを採用することでより質感が高められます。

 

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HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)は、マツダが従来より採用してきた視線・意識・操作の3つのわき見を最小化する「ヘッズアップコクピット」コンセプトを継承し、さらに進化。

 

装備の充実により増加する情報をクルマ側で整理することで、ドライバーにかかる負担を低減。運転に集中できる環境に。

 

メーターフード内には7インチTFT液晶メーターが搭載され、さまざまな情報をシンプルかつ集中的に表示することで、瞬間的な読み取りやすさを向上。

 

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真上に視線を移動した先のフロントウィンドウ部には、ヘッドアップディスプレイとなる「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」を配置。

 

垂直の視線の動きによって、ドライバーに強い軸感と一体感を与え、これまで以上に安心して運転に集中できるようになります。

  

新世代!マツダ新型ロードスターのエンジンと走行性能は?

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▼マツダ新型ロードスターのパワートレインとスペック

  • エンジン:直列3気筒1.5L「SKYACTIV-X 1.5」【新開発】
  • 最高出力:145ps
  • 最大トルク:18.5kgm
  • トランスミッション:6速MT or 6速AT
  • 駆動方式:FR

マツダ新型ロードスターには、新世代モデル「マツダ3」にあわせて開発されていた「SKYACTIV-X」エンジンの1.5Lバージョンが搭載されます。

 

▼参考:マツダ・ロードスター(現行モデル)のスペック

  • 【ロードスター】(ソフトトップ)
    エンジン:直列4気筒 1.5L「SKYACTIV-G 1.5」
    最高出力:132ps/7000rpm
    最大トルク:15.5kgm/4500rpm
  • 【ロードスターRF】(ハードトップ)
    エンジン:直列4気筒 2L「SKYACTIV-G 2.0」
    最高出力:184ps/7000rpm
    最大トルク:20.9kgm/4000rpm
  • トランスミッション:6速MT or 6速AT
  • 駆動方式:FR

「SKYACTIV-X」エンジンは、世界で初めてガソリンと空気の混合気の圧縮着火技術「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」を実用化し、同排気量のガソリンエンジン車を上回る出力と燃費性能を実現。

 

新型ロードスターでは、「マツダ3」などに搭載されていた2L SKYACTIV-Xエンジンの4気筒から3気筒に減らすことで排気量を1.5Lとし、同時に軽量化。

 

現行モデルに搭載されていた1.5Lガソリンエンジンから出力とトルクをアップすることで、より気持ちのいい走りを楽しむことができるようになります。

 

アップ!マツダ新型ロードスターの燃費は?

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▼マツダ新型ロードスターの燃費(WLTCモード値)

  • ロードスター:19.5km/L

マツダ新型ロードスターの燃費は、高効率を実現する「SKYACTIV-X」エンジンの採用により改善します。

 

現行モデルは1.5LエンジンのソフトトップモデルでWLTCモード値17.2km/Lとされていましたが、新型ロードスターでは20km/Lに迫る数値が見込まれています。

  

▼参考:マツダ・ロードスター(現行モデル)の燃費

※WLTCモード値

  • ロードスター(ソフトトップ&1.5Lエンジン)
    17.2km/L
  • ロードスターRF(ハードトップ&2Lエンジン)
    15.8km/L

 

充実!マツダ新型ロードスターの安全装備は?

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マツダ新型ロードスターの安全装備には、ブランドの先進システムが採用されます。

 

システムは、夜間歩行者検知に対応した「アドバンスト・スマートシティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」や「車線逸脱警報システム(LDWS)」を装備。

 

加えて、「アダプティブLEDヘッドライト(ALH)」を採用することで、安全性が高められます。

 

アップ!マツダ新型ロードスターの価格は?

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▼マツダ新型ロードスターの価格

  • 275万円~390万円

マツダ新型ロードスターの価格は、最新パワートレインの採用によりアップします。

 

現行モデルはソフトトップが260万円ほどからとされていましたが、新型ロードスターでは15万円ほどのアップが見込まれています。

 

▼参考:マツダ・ロードスター(現行モデル)の価格

▽ソフトトップ

  • ロードスターS
    6速MT:2,601,500円
  • ロードスターS Special Package
    6速MT:2,818,200円、6速AT:2,933,700円
  • ロードスターS Leather Package
    6速MT:3,169,100円、6速AT:3,284,600円
  • ロードスターRS
    6速MT:3,334,100円
  • 【モータースポーツベース車】
    ロードスターNR-A
    6速MT:2,755,500円

▽ハードトップ

  • ロードスターRF S
    6速MT:3,439,700円、6速AT:3,467,200円
  • ロードスターRF VS
    6速MT:3,735,600円、6速AT:3,763,100円
  • VS BurgundySelection
    6速MT:3,776,300円、6速AT:3,803,800円
  • ロードスターRF RS
    6速MT:3,900,600円

  

いつ?マツダ新型ロードスターの発売日は?

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フルモデルチェンジするマツダ新型ロードスターの発売日は、2022年が予定されています。

 

マツダは2015年に登場した現行モデルをフルモデルチェンジすることで新世代技術を搭載し、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

マツダ・ロードスターを「おさらい」

▼マツダ・ロードスター(ボディカラー:クラシックレッド)

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マツダ・ロードスター(Roadster)は、マツダが製造・販売するオープンタイプのスポーツカーです。

 

初代NA型は1989年5月にアメリカで発売され、日本国内でも同年8月に先行予約を開始し、9月1日に発売。

 

当初は、マツダの5チャンネル販売体制から「ユーノス・ロードスター」 の名称で販売されていました。

 

1998年1月に初のフルモデルチェンジを受け2代目のNB型に変更。日本での販売名称が「マツダ・ロードスター」に変更されました。

 

2000年には生産累計53万1,890台を達成し、「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」としてギネスブックにも認定。

 

2005年に登場した3代目NC型では新たに電動格納式ハードトップをラインナップし、現在のロードスターRFにつながるモデルになりました。

 

2015年には約10年ぶりのフルモデルチェンジで現行型の4代目ND型が登場。増加し続けていた車重が1トン未満まで軽量化されたことで評判になりました。

 

海外ではマツダ・MX-5のモデル名で販売され、ライトウェイトオープンスポーツカーの代名詞的存在になっています。

 

新型マツダ・ロードスターについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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