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【日産新型キャラバン】「7速AT&新デザイン!」2021年10月20日マイナーチェンジ発売!最新情報、ガソリン/ディーゼル、燃費、サイズ、価格は?

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日産が「キャラバン」のマイナーチェンジ発売を発表しました。

 

改良により魅力をアップした新型キャラバンについて、スペックや価格などをご紹介します。

 

▼この記事の目次 

【最新情報】装備大幅充実!日産「新型キャラバン」改良発売!

▼日産新型キャラバンの画像

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日産が「キャラバン」ガソリン車のマイナーチェンジ発売を発表しました。

 

日産キャラバンは、商用バンや乗用ワゴン、14人乗りマイクロバスなど多彩な仕様が設定され、そのスタイルも人気になっています。

 

改良された新型キャラバンでは、モデル名をこれまでの「NV350キャラバン」から「キャラバン」に変更。

 

あわせて新デザインのグリルとバンパーを採用し外観をリフレッシュしたほか、トランスミッションには新たに、マニュアルモードを備えた7速ATを採用することで走行性能をアップ。

 

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安全装備では、これまでのレーダーセンサーに加えて単眼カメラを追加し、歩行者検知に対応したエマージェンシーブレーキ、車線逸脱&ふらつき警報、標識検知、オートハイビームを新採用。全車「セーフティ・サポートカーS<ワイド>」の対象に。

 

さらに、「インテリジェントルームミラー」をEXグレード以上に標準装備すると共に、EXグレード以上に標準装備している「インテリジェント アラウンドビューモニター」の機能性も向上。

 

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▼スパイナルサポートシート

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インテリアは黒を基調とし、これまでの3.5インチから5インチにサイズアップしたメーターディスプレイのほか、新たに乗り心地をアップするスパイナルサポートシートを全車標準装備。

 

ステアリングホイールはフラットボトムのD形状とすることで、乗降性も改善。

 

その他、全グレード全シートのシートバックとクッションのほか、ステアリングのグリップ部分には抗菌加工の素材を使用。

 

4WDに設定される寒冷地仕様では、運転席と助手席のシートバックとクッションに、シートヒーターが装備されています。

 

▼新型キャラバン「プロスタイル」の画像

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あわせて、新型キャラバンでは特別仕様車「プロスタイル」が設定され、エクステリアには専用装備として15インチアルミホイールをはじめ、存在感を高めるルーフスポイラー(オプション)などを採用。

 

インテリアにはアクティブな用途にも便利な専用の防水シートが、キャラバンで唯一採用されています。

 

▼新型キャラバンの新ボディカラー

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ボディカラーでは、新色「ステルスグレー」、「ピュアホワイトパール」、「ミッドナイトブラック」の3色を追加し、全8色を設定。

 

また、特別塗装色には、日常使用で生じる擦りキズなど塗装表面の劣化を防ぐ塗料「スクラッチシールド」を採用することで、万が一キズが付いた場合においても、時間の経過と共にキズが生じる前に近い状態に修復するように。

 

グレード展開では、最上級グレード「GRANDプレミアム GX」をバンに新設定したほか、前モデルの「DX EXパッケージ」の装備を強化した「EX」グレードを新設定し、マニュアルトランスミッション車が廃止されています。

 

新型キャラバンは、ガソリン車を2021年10月20日に発売され、価格は2,412,300円~4,097,500円となっています。

 

ディーゼル車は遅れて、2022年前半の発売が予定されています。

  

▼日産新型キャラバンの試乗動画

▼日産セレナ

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▼日産エルグランド

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日産新型キャラバンの【変更点まとめ】

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▼日産新型キャラバンの変更点

  • 新デザインのグリル、バンパーを採用
  • トランスミッションにマニュアルモード付き7速ATを新採用
  • 安全装備に、歩行者検知対応エマージェンシーブレーキ、車線逸脱&ふらつき警報、標識検知、オートハイビームを新採用
  • 5インチメーターディスプレイを採用
  • 全グレード全シートのシートバックとクッションのほか、ステアリンググリップに抗菌加工素材を使用
  • 4WD寒冷地仕様の運転席と助手席のシートバックとクッションに、シートヒーターを装備
  • 乗り心地をアップする「スパイナルサポート機能付きシート」を全車標準装備
  • ボディカラーに新色「ピュアホワイトパール」「ミッドナイトブラック」「ステルスグレー」を設定。
    特別塗装色に「スクラッチシールド」を採用
  • 特別仕様車「プロスタイル」を設定
  • 「インテリジェントルームミラー」をEXグレード以上に標準装備。
    EXグレード以上に標準装備する「インテリジェント アラウンドビューモニター」の機能性を向上
  • 最上級グレード「GRANDプレミアム GX」をバンに新設定
  • 前モデルの「DX EXパッケージ」の装備を強化した「EX」グレードを新設定
  • 2.5Lガソリンのワゴンとバンの一部(標準幅&ハイルーフ)に4WDを追加
  • 新燃費規格WLTCモード値に対応
  • 「VX」グレードとマイクロバス「DX」グレード、マニュアルトランスミッション車を廃止

▽2020年11月の変更点

  • ブラックを基調としオレンジの差し色を採用した特別仕様車「プレミアムGX BLACK GEAR」を設定

▽2020年9月の変更点

  • 車中泊ニーズに対応した「マルチベッド」を新設定
  • エンジンを一部改良し、10人乗りワゴンタイプの環境性能を向上
  • 「送迎タイプ」に4WD車を新設定
  • ワゴンDXに「助手席側ワンタッチオートスライドドア」を設定

▼日産新型キャラバンの動画

  

241.2万円から!日産新型キャラバンの価格は?

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▼新型キャラバンの価格

  • バン:2,412,300円~3,212,000円
  • ワゴン:2,784,100円~4,097,500円
  • マイクロバス:3,444,100~3,754,300円
  • マルチベッド:3,498,000~3,693,800円
  • トランスポーター:3,391,300~3,560,700円
  • 【特別仕様車】
    ・プロスタイル【新設定】
     プロスタイルGRANDプレミアムGX:3,285,700円
     プロスタイルプレミアムGX:3,117,400円

新型キャラバンの価格は、241万2300円からとなっています。

 

各モデルは、ロングとスーパーロング、標準ルーフとハイルーフ、標準ボディ幅とワイドの組み合わせから選択できるようになっており、幅広いユーザーのニーズに対応しています。

  

新スタイル!日産新型キャラバンの外装(エクステリア)デザイン

▼新型キャラバンの画像

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▼参考:キャラバン(前モデル)

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日産新型キャラバンの外装は、新しいデザインを採用することで質感がアップされています。

 

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改良では、新デザインのグリルとバンパーを採用し、よりアグレッシブなスタイルに仕上げ。

  

▼日産新型キャラバン ワイドボディ&マイクロバスの画像

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車体には、ロングとスーパーロングの2種、ルーフは標準とハイルーフの2種、ボディ幅は標準とワイドの2種を組み合わせ設定され、用途にあわせて選択できるようになっています。

 

快適に!新型キャラバンの内装(インテリア)デザインは?

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新型キャラバンの内装は、新しい装備を採用することにより使い勝手と質感がアップされています。

 

▼「スパイナルサポート機能付きシート」

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改良では、インテリアトリムを黒基調とし、これまでの3.5インチから5インチにサイズアップしたメーターディスプレイのほか、新たに乗り心地をアップするスパイナルサポートシートを全車標準装備。

 

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ステアリングホイールはフラットボトムのD形状とすることで、乗降性も改善。

 

全グレード全シートのシートバックとクッションのほか、ステアリングのグリップ部分には抗菌加工の素材を使用。

 

4WDに設定される寒冷地仕様では、運転席と助手席のシートバックとクッションに、シートヒーターが装備されています。

 

▼日産キャラバン「バン」

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その他、新型キャラバンではバックドアに、使う時間帯が早朝や深夜という人のために静かに閉めることができる「バックドアオートクロージャー」も採用。

 

▼日産キャラバン「ワゴン」

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▼日産キャラバン「マイクロバス」

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定員は、バンで2人~9人乗り、ワゴンで10人乗り、マイクロバスで14人乗りとなり、用途にあわせシートレイアウトを選ぶことができるように。

 

▼日産キャラバン「トランスポーター」

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また、アウトドアスポーツを楽しむために使い勝手を高めたトランスポーターも設定。

 

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車中泊のため、寝心地のよさにこだわったフラットなベッドシステムも用意され、ベッド下の収納スペースに荷物を積み込むことができるようになっています。

   

パワフル!日産新型キャラバンのエンジンとスペックは?

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▼日産新型キャラバンのエンジンとスペック

  • 直列4気筒2Lガソリン
    出力:130ps/18.1kgm
  • 直列4気筒2.5Lガソリン
    出力:147ps/21.7kgm
  • 直列4気筒2.5Lディーゼルターボ【2022年改良予定】
    出力:129ps/36.3kgm
  • トランスミッション:7速AT【新採用】 or 5速MT【廃止】
  • 駆動方式:FR or 4WD

新型キャラバンのパワートレインは、5速MT車が廃止され、新しくマニュアルモードを備えた7速ATが採用されています。

 

7速ATは、これまで採用していた5速ATから多段化することで加速性能を高め、高速域での静粛性も向上。

 

燃費性能も改善することで、新型キャラバンの使い勝手をアップ。

 

これまで設定されていたディーゼル車は、ガソリン車の改良にあわせ一時廃止され、2022年の改良が予定されています。

 

走り両立!日産新型キャラバンの燃費は?

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▼新型キャラバンの燃費

  • 【2Lガソリン】(ロングボディ)
    WLTCモード値:8.3km/L
    JC08モード値:10.5km/L
  • 【2.5Lガソリン】(スーパーロングボディ)
    WLTCモード値:8.2km/L
    JC08モード値:9.4km/L

新型キャラバンの燃費は、改良により7速ATを採用することでアップしています。

 

新燃費規格のWLTCモード値にも対応し、他モデルとの比較もしやすくなっています。

 

▼参考:キャラバン(前モデル)の燃費

※JC08モード値

  • 2Lガソリン:10.4km/L
  • 2.5Lガソリン:9.1km/L
  • 2.5Lディーゼル:13.2km/L

 

大幅充実!日産新型キャラバンの安全装備は?

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新型キャラバンの安全装備には、改良により機能をアップした最新システムが採用されています。

 

システムは、歩行者検知に対応したエマージェンシーブレーキのほか、車線逸脱&ふらつき警報、標識検知、オートハイビームを新採用することで、安全性を向上。

 

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その他、資材などが置かれた狭い駐車スペースや荷物で後方視界が遮られている際などにサポートする「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知機能付)」、「ディスプレイ付自動防眩式ルームミラー」なども採用されています。

 

多彩!日産新型キャラバンのボディサイズは?

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▼新型キャラバンのボディサイズ

  • 全長
    ・ロング:4695mm
    ・スーパーロング:5230mm
  • 全幅
    ・標準:1695mm
    ・ワイド:1880mm
  • 全高
    ・標準ルーフ:1990mm
    ・ハイルーフ:2285mm
  • 最低地上高:170mm
  • 車重:1680~2100kg

新型キャラバンのボディサイズはグレードにより、複数用意される全長、全幅、全高が組み合わせられ、幅広いニーズに対応しています。

 

加えて、シートレイアウトもバンで2人乗りから9人乗り、ワゴンで10人乗り、マイクロバスで14人乗りと複数設定されており、乗員数と荷室のどちらかを重視した仕様とすることも可能になっています。

 

いつ?日産新型キャラバンの発売日は?

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改良された新型キャラバンは、ガソリン車が2021年10月20日に発売されました。

 

ディーゼル車は遅れて、2022年前半の改良が予定されています。

 

日産はキャラバンに大幅改良を実施することで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

日産キャラバンを「おさらい」

▼日産キャラバン(初代)

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日産キャラバン(CARAVAN)は、初代が1973年に登場した商用バン、乗用ワゴンです。

 

初代は、標準ボディとロングボディの2種類が設定され、最大6人乗りのバンと9人乗りのコーチ、15人乗りのマイクロバスを設定。

 

エンジンには発売当初1.5Lと1.6Lのガソリンが搭載されましたが、その後2Lガソリンと2.2Lディーゼルを設定。

 

車体デザインは、長いスライドドアのレールを隠すためのボディを一周するモールが特徴となっていました。

  

▼日産キャラバン(2代目)

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1980年に登場した2代目では、フロント部分に小型トラック「アトラス」と共有するパーツを使用。

 

シートには、前列中央のシート座面を跳ね上げ直接ラゲッジスペースへと移動できるウォークスルー機構が採用されました。

 

▼日産キャラバン(3代目)

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1986年の3代目では、乗用モデルであるコーチのキャッチコピーに「ROYAL1BOX CARAVAN」を採用。

 

デジタルメーターが装備されるなど、質感が高められました。

 

▼日産キャラバン(4代目)

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2001年登場の4代目は、衝突安全性を高めるためボディタイプをそれまでの1BOX型から、クラッシャブルゾーンを設けた1.2BOX型に変更。

 

▼日産キャラバン(5代目初期型)

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現行モデルの5代目は2012年に登場し、車名をNV(Nissan Van)がつく新世代の「NV350キャラバン」に変更。

 

「小型商用車のトップブランド」と「クラス全体のシェア40%」を目指し、長年のライバルであるトヨタ・ハイエースを全ての面で圧倒するよう開発陣に指示し開発。

 

ディーゼル車には「クリーンディーゼル・テクノロジー」を採用した改良型のYD25DDTi型を採用することで、低回転から余裕のあるトルクを発生。

 

ガソリン車は、オルタネーター回生制御やフリクションの低減、アイドル回転数を低く抑えることなどにより燃費を向上。

 

2017年にはビッグマイナーチェンジが行われ、新しいデザインの採用や安全装備の充実により魅力をアップ。

 

いすゞにも「コモ(COMO)」としてOEM提供されています。

 

新型日産キャラバンについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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