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【トヨタ新型プリウス最新情報】マイナーチェンジ発売日は2018年後半!PHVや価格、燃費、スペックは?

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トヨタが、ハイブリッド車として販売しているプリウスのマイナーチェンジを予定しています。

 

デザインも変更され魅力を伸ばすトヨタ新型プリウスについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

 

【最新情報】トヨタ新型プリウスにマイナーチェンジへ!

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トヨタが、主力ハイブリッドモデル「プリウス」のマイナーチェンジを計画しています。

 

トヨタ・プリウスは、現行モデルが2015年にトヨタの新世代プラットフォーム「TNGA」を採用した最新モデルとして登場。

 

発売から3年近くで、デザイン変更を含むマイナーチェンジを迎えることになります。

 

トヨタ新型プリウスでは、デザインが人気のプリウスPHVのスタイルも取り入れ、魅力をアップします。

 

トヨタ新型プリウスの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型プリウスの変更点

  • 新設計の前後バンパーを採用
  • 3連LEDヘッドライトやLEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)を装備
  • 第2世代に進化した安全システム「トヨタセーフティセンス」を搭載
  • ボディカラーに新色を追加
  • インテリアデザインを見直し、質感を向上

 

トヨタ新型プリウスの外装(エクステリア)デザイン

▼トヨタ・プリウス

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▼トヨタ・プリウスPHV

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トヨタ新型プリウスの外装は、ベースモデルとプリウスPHVではっきり差別化されていたデザインが、評判になったプリウスPHVに近いものに変更されます。

 

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ヘッドライトは、現行モデルでハイビームとロービームを切り替えるBi-Beam LEDヘッドライトとされていましたが、SUVのハリアーにも使用される3連LEDタイプとすることで印象を変更。

 

あわせて、他モデルで人気装備になっている”流れるウインカー”のLEDシーケンシャルターンランプも採用されます。

 

トヨタ新型プリウスのボディサイズは?

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▼トヨタ新型プリウスのボディサイズ

  • プリウス
    全長×全幅×全高:4540×1760×1470mm
    ホイールベース:2700mm
    車重:1310kg
  • プリウスPHV
    全長×全幅×全高:4645×1760×1470mm
    ホイールベース:2700mm
    車重:1510kg

トヨタ新型プリウスのボディサイズは、プラグインハイブリッドモデルとなるプリウスPHVの全長が105mm大きくなっています。

 

これにより伸びやかなスタイルとし、新世代ハイブリッドモデルとしての存在感をアップしています。

 

トヨタ新型プリウスの内装(インテリア)デザイン

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トヨタ新型プリウスの内装は、デザイン変更や追加されるカラーバリエーションにより、上質な仕上げとされます。

 

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インテリアでは、当初プリウスPHVにのみ採用されていましたが、人気になったことから2017年11月の一部改良でベースモデルにも設定されていた大型11.6インチのT-Connect SDナビゲーションシステムも大きなセールスポイントとなります。

 

▼トヨタ新型プリウスの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:2110×1490×1195mm
  • 乗員:5人

 

トヨタ新型プリウスのエンジンとスペックは?

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 ▼トヨタ新型プリウスのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:直列4気筒1.8L+電気モーター
  • エンジン出力:98ps/14.5kgm
  • フロントモーター出力:72ps/16.6kgm
  • リアモーター出力:7.2ps/5.6kgm(4WDのみ搭載)
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD(PHVはFFのみ)

トヨタ新型プリウスのパワートレインには、TNGAプラットフォームに最適化された最新モデルが引き続き搭載されます。

 

1.8Lエンジンは熱効率を40%以上まで高め、新型バッテリーを組み合わせることで前世代から燃費を10%UP。

 

ハイブリッドシステムは、従来の「THS(Toyota Hybrid System)」から、リダクションギヤの平行軸歯車化とモーターの複軸配置を行う「新複軸構造トランスアクスル」に変更することで、機械損失を約20%低減し低燃費化されています。

 

ベースのハイブリッドモデルには、後輪駆動用のモーターを搭載した4WDも用意され、安定した走行が可能とされています。

 

トヨタ新型プリウスPHV(プラグインハイブリッド)の航続距離と充電時間は?

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▼トヨタ新型プリウスPHVの航続距離と充電時間

  • EV航続可能距離:68.2km
  • EV最高速度:135km/h
  • 普通充電時間
    200V/16A:約2時間20分(満充電)
    100V/6A:約14時間(満充電)
  • 急速充電時間:約20分(満充電量の約80%)

トヨタ新型プリウスPHVのEV航続距離は、最新のリチウムイオンバッテリーにより68.2kmとなっています。

 

EV走行は最高速度135km/hまでカバーすることでは、高速道路での走行にも対応しています。

 

充電時間は200Vの普通充電器で2時間20分、急速充電器で80%までは20分で完了。

 

プリウスPHVは航続距離を高めるため、ベースモデルとは違う専用の起伏あるリアドアが採用されており、素材には軽量なカーボンが使用されています。

 

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トヨタ新型プリウスの燃費は?

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▼トヨタ新型プリウスの燃費

  • プリウス
    FF:40.8km/L、4WD:34.0km/L
  • プリウスPHV
    FF:37.2km/L(充電電力使用時:68.2km/L)

トヨタ新型プリウスの燃費は最高40.8km/Lとされていましたが、改良によりシステムが最適化されることで若干改善する可能性もあります。

 

プラグインハイブリッドモデルはハイブリッドモードで37.2km/Lとなっていますが、充電した電力を使用することで68.2km/Lまで燃費を改善することができます。

 

トヨタ新型プリウスの安全装備は?

トヨタ新型プリウスの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が採用されるとみられています。

 

これまでプリウスには、前世代の上級安全装備であるトヨタセーフティセンスPが装備されていました。

 

▼トヨタセーフティセンス第2世代と前世代セーフティセンスPの性能比較

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第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」が搭載されました。

 

また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。

  

さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」を採用。

 

予防安全装備を充実させ、安全運転支援が強化されています。

 

  

トヨタ新型プリウスのプラットフォームは?

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トヨタ新型プリウスのプラットフォームには、トヨタの新世代「TNGA」が採用されています。

 

TNGAは「TOYOTA New Global Architecture(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字で、プラットフォームのほか、トヨタの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。

  • 部品・ユニットをグループ化して共用化を推進
  • エンジン熱効率やトランスミッション伝達効率を向上させ、燃費を約25%、動力性能を約15%アップ
  • 新プラットフォームは、低重心、軽量をすすめ、クラストップレベルの低重心により運動性能を向上
  • 骨格構造を最適化することで、ボディ剛性を従来比30%~65%向上

フレーム構造も最新の技術で最適化されることでボディ剛性が大幅にあがり、負荷が大きい場面でも高い接地性を確保し、快適な乗り心地に仕上げられています。

 

トヨタ新型プリウスの価格は?

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トヨタ新型プリウスの価格は、装備の充実により価格がアップするとみられています。

 

アップ幅は5万円前後になるとみられていますが、安全装備のトヨタセーフティセンスが全車標準装備されると、エントリー価格は10万円ほどアップすることになります。

 

プラグインハイブリッドモデルとなるプリウスPHVは、同グレードで比較して78万2500円高価に設定されますが、車両価格により14万円~16万円のエコカー優遇を受けることができます。

 

▼参考:トヨタ・プリウスの価格(現行モデル)

プリウス

  • E
    FF:242万9018円
  • S
    FF 247万9091円、4WD 267万3491円
  • A
    FF 277万7563円、4WD 297万1963円
  • A PREMIUM
    FF 310万7455円、4WD 330万1855円

プリウスPHV

  • S:326万1600円
  • Sナビパッケージ:366万6600円
  • A:380万7000円
  • A ナビパッケージ:406万6200円
  • A プレミアム:422万2800円
  • オプション「ソーラーパネル」:28万800円

 

トヨタ新型プリウスの発売日は?

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トヨタ新型プリウスのマイナーチェンジは、2018年後半が予定されています。

 

改良により、フルモデルチェンジを予定するワゴンバージョンのプリウスαとの相乗効果もアップされます。

 

▼トヨタ新型プリウスα

【トヨタ新型プリウスα最新情報】フルモデルチェンジ発売日や価格、燃費は?

 

トヨタ・プリウスを「おさらい」

▼トヨタ・プリウス(初代)

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トヨタ・プリウス(PRIUS)は、1997年に登場したハイブリッド専用車です。

 

車名プリウスの由来は、ラテン語で「~に先駆けて」からきており、グローバルで同じ車名が使用されています。

 

初代はキャッチコピーに「21世紀に間に合いました。」が採用され、「世界初の量産ハイブリッド車」になりました。

 

ボディタイプは初代が5ナンバーの4ドアセダンでしたが、2003年に登場した2代目から3ナンバーの5ドアハッチバックに変更。

 

リアドアをなだらかに傾斜させることで、さらに空力性能に優れたデザインになりました。

 

2009年に登場した3代目では、現行モデルにも設定されるプラグインハイブリッド車のプリウスPHVが初設定され、充電した電力を使用した走行も可能となりました。

 

現行モデルの4代目は2015年に登場し、トヨタの新世代プラットフォームである「TNGA」を採用した1号車に。

 

ハイブリッドシステムの性能を伸ばし40km/Lをこえる燃費を達成したほか、プリウスで初めてとなる4WD車もラインナップ。

 

プリウスPHVは独自のデザインによりベースモデルと差別化され、海外では「プリウス・プライム」などの名称でも販売されています。

 

新型トヨタ・プリウスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!