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【三菱新型エクリプスクロス最新情報】クーペSUV発売!スペックや燃費、価格、ディーゼルは?

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三菱は、新モデルとなるクーペSUV「エクリプスクロス」の日本発売を発表しました。

 

スポーツスタイルと三菱が自信を持つSUV技術を組み合わせた新型エクリプスクロスのスペックや発売日、価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】三菱新型エクリプスクロス日本発売!事前受注は月販の5倍に!

▼三菱エクリプスクロスの画像

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三菱は2018年3月1日、SUVの新モデル「エクリプスクロス」の日本発売を発表しました。

 

エクリプスクロスは、人気になっているクーペフォルムに、三菱が得意とするSUVの走破性能を持たせたSUVです。

 

アクティブなデザイン、強化されたコネクティビティ機能、四輪制御技術などが評判になり、予約受注は2月末時点で月販目標台数の5倍となる約5000台になったことが発表されました。

    

エクリプスクロスは欧州やオーストラリアで先に販売が始まっており、グローバルでも好調な販売を記録しています。

 

▼三菱エクリプスクロスの動画

 

三菱新型エクリプスクロスの【特徴まとめ】

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▼三菱新型エクリプスクロスの特徴

  • ブランドデザインを採用した、スポーティなクーペSUVデザインを採用
  • 1.5Lダウンサイジングターボエンジンにより、高い走行性能を実現
  • インテリアに、タッチパッドコントローラーやスマートフォン連携ディスプレイオーディオなど最新装備を採用
  • 高い走破性能を発揮する4WDシステム「S-AWC」を搭載

 

三菱新型エクリプスクロスの外装(エクステリア)デザイン

▼三菱エクリプスクロス

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三菱エクリプスクロスの外装には、力強いパフォーマンスと人とクルマを守る安心感を表現した「ダイナミックシールド」フロントデザインが採用されています。

 

エクリプスクロスではデザインコンセプトを更に進化させ、薄くてシャープなLEDヘッドライトとデイタイムランニングランプをフロントフェイス上部に配置し、ターンランプとフォグランプを下部に配置することで、より精悍なイメージが表現されました。

 

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サイドは、ベルトラインや彫刻的なキャラクターラインによるウェッジシェイプ(前傾姿勢)、前傾したリヤウインドウ、テールゲートを直線的に落とし込みオーバーハングを切り詰めたリヤエンドを採用。

 

アスリートをイメージしたとする大きく張り出した筋肉質な前後フェンダーにより、シャープでダイナミックなクーペSUVとされています。

 

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リアは、高い位置に配したワイドなランプと前傾したリヤウインドウを上下に二分することによって、立体的で個性的なリヤスタイルに。

 

また、チューブ式LEDテールランプと中央のハイマウントストップランプが一直線に発光することで、幅広さと安定感が表現されています。

 

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ルーフには、爽快なドライブを楽しむことができるパノラミックルーフも設定されています。

 

▼三菱エクリプスクロスの外装デザイン動画

 

三菱新型エクリプスクロスのボディカラーは?(全8色)

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▼三菱新型エクリプスクロスのボディカラー

  • レッドダイヤモンド
  • レッドメタリック
  • ブロンズメタリック
  • ライトニングブルーマイカ
  • チタニウムグレーメタリック
  • スターリングシルバーメタリック
  • ブラックマイカ
  • ホワイトパール

三菱新型エクリプスクロスのボディーカラーには8色が設定され、レッドダイヤモンドとホワイトパールはオプションカラーとなっています。

 

三菱新型エクリプスクロスのボディサイズは?

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▼三菱新型エクリプスクロスのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4405×1805×1685mm
  • ホイールベース:2670mm
  • トレッド 前 / 後:1545 / 1545mm
  • 車重:1460kg
  • 最低地上高:175mm
  • 参考
    ・アウトランダー
     全長×全幅×全高:4695×1810×1710mm
     ホイールベース:2670mm
    ・RVR
     全長×全幅×全高:4365×1770×1630mm
     ホイールベース:2670mm

三菱新型エクリプスクロスのボディサイズは、 アウトランダーとRVRの中間に設定されています。

 

上位モデルとなるアウトランダーと比較すると、290mm全長を短縮し25mm全高も下げながら、ほぼ同じボディ幅とすることでワイド&ロースタイルに。

 

RVRからは、全長40mmを延長し、全幅を35mm拡大することで上位モデルの室内空間をつくっています。

 

三菱新型エクリプスクロスの内装(インテリア)デザイン

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新型エクリプスクロスの内装は、ブラックとシルバーのモノトーンで仕上げられています。

 

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インストルメントパネルは水平基調とし立体的なシルバー加飾を施すことで、スポーティでありながら上質な室内空間に。

 

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装備には、薄型のスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)、タッチパッドコントローラー、ヘッドアップディスプレイを搭載することで、運転席の先進感が高められました。

 

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リアシートは6:4分割にロングスライド&多段階リクライニング機構を採用することで、後席乗員の広いレッグスペースを確保し、スタイリッシュなクーペSUVフォルムを損なうことなく居住空間と荷室の実用性を両立。

 

後端を落とし込んだルーフラインでありながら、後席の頭上空間にも充分なスペースがとられています。

 

▼三菱新型エクリプスクロスの内装デザイン動画

 

三菱新型エクリプスクロスのエンジンとスペックは?

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▼新型エクリプスクロスのエンジンとスペック

  • 直列4気筒1.5Lガソリンターボエンジン
    最高出力:150ps/5500rpm
    最大トルク:24.5kgm/2000-3500rpm
  • トランスミッション:8速スポーツモード付きCVT
  • 駆動:FF or 電子制御4WD「S-AWC」

新型エクリプス クロスには、新開発された1.5Lのダウンサイジング直噴ガソリンターボエンジンが搭載されています。

 

1.5Lターボエンジンは、小排気量ながら運転状態により筒内噴射と吸気ポート噴射をきめ細かく制御することで、2.4L自然吸気エンジンを凌ぐ中低速トルクと優れた燃費性能を両立。

 

排気マニフォールド一体型シリンダーヘッド、吸排気 MIVEC、電動ウエストゲートアクチュエーター付小型ターボチャージャーにより、アクセルに対してのレスポンスも向上されています。

 

あわせるCVTトランスミッションは、ステップアップシフト制御を採用することで、CVT特有の回転が先行するような吹け上がり感を低減し、ダイレクトで力強い加速感が実現されました。

 

新型エクリプスクロスの4WDシステムに「S-AWC」搭載!

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三菱エクリプスクロスには、ミドルクラスSUVながら三菱がこだわりを持つ高性能4WDシステム「S-AWC」が搭載されました。

 

S-AWCは、アクセル開度や車速、車両の走行条件などから、後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御4WDシステムです。

 

これにクルマの曲がるちからを制御するAYCブレーキ制御を追加し、車両運動統合制御システムに。

 

走行モードは「AUTO」「SNOW」「GRAVEL」の3つが設定され、センターコンソールに配置したドライブモードセレクターで選択ができるようになっています。

 

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新型エクリプスクロスでは「S-AWC」4WDシステムのほか、ボディのフロント部を3点式のストラットタワーバーで補強し、リヤ周りに重点的に構造用接着剤の塗布することによって高剛性化したボディを採用。

 

細部まで最適化を図ったサスペンションなどによって、意のままの操縦性と安定性を持つモデルに仕上げられています。

 

三菱新型エクリプスクロスの走りを試乗動画でチェック!

三菱新型エクリプスクロスは、注目度の高さから多数の試乗動画が公開されています。

 

軽快さや走破性能が評判になっています。

 

 

三菱新型エクリプスクロスにディーゼルモデルは?

▼三菱製2.2Lディーゼルエンジン

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▼三菱新型エクリプスクロスのディーゼルモデルスペック

  • 直列4気筒2.2Lディーゼルターボ
  • 最高出力:150ps/3750rpm
  • 最大トルク:40.8kgm/2200-2250rpm
  • トランスミッション:8AT

三菱新型エクリプスクロスには、ワールドプレミア時に2.2Lディーゼルエンジンを搭載したモデルが設定されると発表されています。

 

エクリプスクロスのディーゼルモデルは、2.2Lディーゼルターボエンジンに8速の多段化ATを組み合わせることで高い走行性能と環境性能を両立します。

 

しかし現在は先に販売が開始されている欧州地域などでも未発売となっており、2018年内の欧州導入、2019年の日本発売予定となっています。

 

このパワートレインは、フルモデルチェンジを予定している新型デリカへの搭載も予定されており、三菱のオフロードモデルの主力エンジンになります。

 

▼三菱新型デリカ

【三菱新型デリカD:6最新情報】D:5後継フルモデルチェンジ発売日は2018年夏!価格、スペック、燃費は?

 

三菱新型エクリプスクロスPHEVも設定検討!

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三菱自動車の益子修CEOはエクリプスクロスの発表会にて、「PHEVモデルの設定検討を開始した。」とコメントしました。

 

新型エクリプスクロスは、2015年に発表されたプラグインハイブリッドSUVのコンセプト「XR-PHEV II」をベースに製作されたことで、アウトランダーに続くPHEVモデルの設定が期待されていました。

 

▼三菱XR-PHEV IIコンセプト

三菱自動車 次期RVR XR-PHEV II Concept 公開

 

しかし、発売前に開発責任者である山内裕司氏は「開発リソースに限界があり設定を見送った」とコメントし、エクリプスクロスPHEVの早期投入の計画がないことを明かしていました。

 

一時は見送られた新型エクリプスクロスPHEVですが、益子修CEOのコメントにより投入に大きな期待がかかることになります。

 

三菱新型エクリプスクロスの燃費は?

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▼三菱新型エクリプスクロスの燃費

  • 1.5Lターボ
    FF:15.0km/L、4WD:14.0km/L

新型エクリプスクロスの燃費は、FFで15.0km/Lとされ、4WDは1km/Lの差となっています。

 

維持費では、ダウンサイジングターボエンジンを搭載し排気量が小さいため税金が抑えられ、選びやすいモデルとなっています。

 

三菱新型エクリプスクロスの安全装備は?

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新型エクリプスクロスの安全システムには以下の装備が採用されています。

  • 車線逸脱警報
  • フロントパーキングセンサー
  • リアパーキングセンサー
  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • 360度カメラ
  • ブラインドスポット警報
  • リヤクロストラフィックアラート
  • レーンチェンジアシスト
  • アダプティブクルーズコントロール

新型SUVとして、360度を確認できるカメラや後方から接近する車両も検知可能なシステムが装備されました。


三菱新型エクリプスクロスの価格とグレードは?

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▼新型エクリプスクロスの価格

  • M
    FF:253万2000円、4WD:274万8600円
  • G
    FF:270万6480円、4WD:299万2480円
  • G Plus Package
    FF:287万9280円、4WD:309万5280円

三菱新型エクリプスクロスの価格は、253万円からに設定されました。

 

この価格を上位モデルとなるアウトランダーと比較すると、エントリーモデルで30万円、最上位モデルで11万円低価格な設定になっています。

 

三菱新型エクリプスクロスの販売計画は?

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新型エクリプスクロスは、2017年12月22日に予約受け付けが開始され、2018年3月1日に発売されました。

 

月あたりの販売目標台数は1,000台とされ、事前受注は月販目標の5倍となる約5,000台を獲得しました。

 

今後は、発表会で益子修CEOからコメントされたディーゼルモデルが2019年日本導入予定、PHEVモデルの設定が検討されることになります。

 

三菱新型エクリプスクロスのライバル、競合車種は?

▼トヨタC-HR 

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新型エクリプスクロスの最大のライバルになるのは、SUVトップの販売台数になっているトヨタのコンパクトSUV「C-HR」です。

 

エクリプスクロスはC-HRより一回り大きいサイズになりますが、クーペSUVということで意識した販売になると思われます。

 

その他、マツダCX-5やホンダヴェゼルなども販売されている人気のクラス帯のため、セールスもちからが入ったものになります。

  

三菱新型エクリプスクロスの車名の由来は?

▼三菱エクリプス

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三菱新型エクリプスクロスは、クーペSUVであることから1989年から米国で販売して好評を博したスペシャリティクーペに採用した「エクリプス」という名前と、クロスオーバーの略である「クロス」を組み合わせてつけられました。

 

「エクリプス」は天文現象の「日食」を意味し、新型エクリプスクロスでは電動パノラマサンルーフにより開放感あるドライブを楽しむことができるようになっています。

   

新型エクリプスクロスについては、最新情報が入り次第更新していきますのでお楽しみに!