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ジープ新型コンパス フルモデルチェンジ!12月2日発売 スペックや価格、燃費は?

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ジープが、フルモデルチェンジした新型コンパスの日本発売を発表しました。

 

ジープの主力となることが期待され、存在感もアップした新型コンパスの変更ポイントやスペック、価格などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

 

【最新情報】ジープ新型コンパスが日本でも発売!

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ジープを擁するFCAジャパン株式会社は、ジープ新型コンパス(Compass)の販売を2017年12月2日より全国のジープ正規ディーラーにて開始することを発表しました。

 

ジープ新型コンパスは、ブランドのコンパクトSUVとして販売されていたモデルの2代目で、さらにジープらしい走りや存在感を持ったモデルとして、作りが大幅に改められました。

 

ジープ新型コンパスの【主な変更点】

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ジープ新型コンパスの主な変更点は以下の通りです。

  • 前モデルで基本構造を共有し走破性能を高めていた「パトリオット」を統合し、悪路走行性能を向上
  • フラッグシップSUVのグランドチェロキー譲りの上質なエクステリアデザインを採用
  • 新型2.4Lエンジンを採用
  • Apple CarPlay、Android Autoに対応した最新インフォテインメントシステムにより、スマートフォンとの連携を強化
  • 後方の死角などにも対応する先進安全システムを搭載

新型コンパスは、兄弟車でよりオフロード向きとしていたパトリオットを統合し、SUVらしい頼れる走行性能が確保されました。

 

その他、デザインやエンジン、インフォテインメントシステムを見直すなど、全体的な使いやすさも向上しています。

 

ジープ新型コンパスの外装(エクステリア)デザインとボディサイズは

▼ジープ コンパス Limited(リミテッド)

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▼ジープ コンパス Sport(スポーツ)

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▼ジープ コンパス Longitude(ロンジチュード)

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新型コンパスの外装は、ブランドのフラッグシップSUVであるグランドチェロキー譲りのデザインになっています。

 

これにより、ブランド最小のSUV「レネゲード」と上位の「チェロキー」という人気モデルの中間に位置ながら、しっかりした存在感に。

 

ブランドデザインの7スロットグリルや台形のホイールアーチなど、個性をもったモデルになりました。

 

新型コンパスをグランドチェロキー&前モデルと比較!

▼コンパス(前モデル)

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▼グランドチェロキー

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前モデルのコンパスは、FF駆動をメインとした街乗り用クロスオーバーとして製作されていたことで、親しみやすいデザインが重視されていました。

 

しかし新型コンパスでは、ユーザーからニーズが大きかったジープのSUVらしい力強さを強化し、グランドチェロキーに近い直線的なフロントグリルやルーフラインが採用されています。

 

ジープ新型コンパスのボディサイズとボディカラー

▼新型コンパスのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4400×1810×1640mm
  • ホイールベース:2635mm
  • 車重:1630kg
  • 乗員:5人

新型コンパスのボディサイズは、前モデルから全長を75mm短縮し、街乗りでの取り回しがしやすく、悪路への対応力もあがっています。

 

▼新型コンパスのボディカラー

  • エグゾティカレッド
  • ブロンズメタリック
  • ミニマルグレー
  • ハイドロブルー
  • ブリリアントブラッククリスタル
  • ヴォーカルホワイト

ボディカラーには6色が用意され、上位グレードの「Longitude(ロンジチュード)」ではルーフをブラックにした2トーンカラーが楽しめるようになっています。

 

ジープ新型コンパスの内装(インテリア)デザイン

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ジープ新型コンパスの内装には、ダッシュボード中央に第4世代目となる「Uconnectシステム」が配置されています。

 

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「Uconnectシステム」は、画面の視認性や操作性が大幅に向上され、Apple CarPlayとGoogle Android Autoに対応することで、スマートフォンと連携した操作も可能に。

 

メールの送受信や通話、オーディオ操作、音声ナビゲーションなどが利用できます。

 

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シートやドアトリムにはステッチをあしらうことで上質な空間に仕上げられました。

  

センターコンソールには、電子制御パーキングブレーキ、START&STOPシステムのメインスイッチ(スポーツとロンジチュードに搭載)、メディア充電・接続ポートなどが搭載されています。

 

上位グレードのコンパス リミテッドには、音響にBeats Audioプレミアムサウンドシステムが搭載され、迫力ある本格的なサウンドを楽しむことができるようになりました。

 

新型コンパスは収納スペースも使いやすく!

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新型コンパスは、コンパクトモデルながら思い切り使えるように収納スペースの確保も重要ポイントとして開発されました。

 

助手席側には、ノートPCやタブレット端末を収納できる収納スペースが完備され、グローブボックスも大容量に。

 

可倒式の助手席と高さ調整機能付きカーゴルームにより、ラゲッジスペースに収まりきらないような長尺物の荷物にも対応できるようになっています。

 

ジープ新型コンパスのエンジン性能とスペック

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▼ジープ新型コンパスのパワートレインとスペック

  • エンジン:直列4気筒2.4L自然吸気「マルチエア」
  • 最高出力:175ps/,400rpm
  • 最大トルク:23.4kgm/3900rpm
  • トランスミッション
    スポーツ/ロンジチュード:6速AT
    リミテッド:9速AT
  • 駆動方式
    スポーツ/ロンジチュード:FF
    リミテッド:AWD

新型コンパスには、従来モデルから燃費を向上した2.4Lエンジンが全車に搭載されています。

 

トランスミッションは、FF駆動の「スポーツ」「ロンジチュード」グレードに6速AT、4WDの「リミテッド」には多段化をすすめた9速ATが採用されます。

 

ジープ新型コンパスの走りを試乗動画でチェック!

ジープ新型コンパスは試乗動画が公開されています。

 

アップした使い勝手やスタイルが高評価を受けています。

 

最高峰の走破性能を持つジープ新型コンパストレイルホークも!

▼新型コンパストレイルホーク

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新型コンパスの海外仕様には、悪路走破性能を高めたジープブランドを代表するトップグレード「コンパストレイルホーク」が用意されています。

 

コンパストレイルホークは、街乗りクロスオーバーとして作られた前モデルから、ジープらしいオフロード性能をもった新型への変化を象徴する存在になっています。

 

障害物に干渉しにくい専用のフロントバンパーを持ち、サスペンションをリフトアップすることで、30度のアプローチアングルや24度のブレークオーバーアングル、34度のデパーチャーアングルが確保されています。

 

日本仕様の新型コンパスへの設定はまだ発表されていませんが、他モデルでも大人気のグレードのため、追って導入されることになりそうです。

 

ジープ新型コンパスの安全装備

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新型コンパスの安全装備には、各種エアバッグやエレクトロニック・スタビリティ・コントロール、トラクションコントロール、リアパークアシストが全車に標準装備されます。

 

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Limitedグレードでは、クラッシュミティゲーション(自動ブレーキ)付前面衝突警報、ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション、ParkSenseフロント・リアパークアシスト、Parkviewリアバックアップカメラなどの先進安全装備が追加で標準採用されています。

 

ジープ 新型コンパスの燃費性能

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▼新型コンパスの燃費

  • スポーツ/ロンジチュード(FF駆動):11.9km/L
  • リミテッド(4WD):9.6km/L

新型コンパスに搭載される2.4L自然吸気エンジンでは環境性能が改善されましたが、走破性能を意識し車体サイズに対し排気量が大きいため、燃費値では同クラスのSUVに譲っています。

 

ジープ新型コンパスのグレードと価格は

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▼ジープ新型コンパスの価格

  • コンパスSport(スポーツ):3,230,000円
  • コンパスLongitude(ロンジチュード):3,510,000円
  • コンパスLimited(リミテッド):4,190,000円

新型コンパスの価格は323万円からとなっており、米国ブランドの他モデルと同じく輸入SUVでは低価格で、国内メーカーのSUVとも比較しやすい設定になっています。

 

ジープ コンパスを「おさらい」

▼ジープ コンパス(前モデル)

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ジープ コンパス (Jeep Compass) は、ジープブランドで販売される小型クロスオーバーSUVです。

 

初代は2006年1月の北米国際オートショー(デトロイトモーターショー)で発表され、街乗りを主にするジープへのエントリー向けモデルとして製作されました。

 

そのため、米国オフローダーの聖地とされジープも開発車のテストを行う、シエラネバダ山脈にあるルビコントレイルを走破できることを表すトレイルレイテッドバッジが付かない最初のジープ車になりました。

 

▼ジープ パトリオット

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前モデルは、悪路走行を視野に入れ伝統的なジープのデザインとしたジープ・パトリオットと基礎を共有していましたが、新型ではコンパスに統合されました。

  

新型コンパスは、前モデルのコンパスが持つ都市での乗りやすさと、パトリオットの悪路走行性能を両立したモデルに変化し、前モデルになかったトレイルレイテッドバッジも採用されるコンパストレイルホークがラインナップされています。