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【新型Cクラスセダン/ワゴン最新情報】PHEV C350e日本発売!価格やスペック、ローレウスエディション、48Vハイブリッド燃費は?

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メルセデス・ベンツが、ミドルクラスとして販売しているCクラスの新モデル日本発売を発表しました。

 

新モデルにより魅力を伸ばす新型Cクラスについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】PHEV!メルセデスベンツ新型CクラスC350e日本発売!

▼メルセデス・ベンツ新型CクラスC350eの画像

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メルセデス・ベンツが、「Cクラス」の新モデルとなるPHEVモデル「C350eアバンギャルド」と、特別仕様車「ローレウスエディション」の日本発売を発表しました。

 

メルセデス・ベンツCクラスは、ブランドのミドルクラスとして販売され、メルセデスの主力車種になっています。

 

現行モデルは2018年にマイナーチェンジされ、デザインや新開発ハイブリッドパワートレインを採用し、さらに上質な体験が可能とされていました。

 

新設定されたPHEVモデルのCクラスC350eは、出力をアップした最新のパワートレインを採用。

 

特別仕様車のローレウスエディションでは、AMGスタイリングパッケージやワイヤレス充電システムなどが標準装備されています。

 

▼Cクラスクーペ

【メルセデスベンツ新型Cクラスクーペ最新情報】マイナーチェンジ!発売日や価格、スペックは?

▼Cクラスカブリオレ

【メルセデスベンツ新型Cクラスカブリオレ最新情報】マイナーチェンジ!発売日や価格、スペックは?

 

メルセデスベンツ新型Cクラスの【主な変更点まとめ】

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▼メルセデスベンツ新型Cクラスの変更点

  • セダンに最新のPHEVパワートレインを搭載する「C350e」を設定
  • セダンとワゴンに特別仕様車「ローレウスエディション」をラインナップ。
    AMGスタイリングパッケージ、Qi規格「ワイヤレスチャージング機能」を標準装備
  • C180に新型直列4気筒1.5Lターボエンジン「M264」を採用。
    出力を維持しながら、ツインスクロールターボや可変バルブタイミング、エンジン内の摩擦抵抗対策を採用し高効率化
  • 新ボディカラー「グラファイトグレー」をセダンとステーションワゴンに設定
  • ドライブレコーダーを全モデルに設定
  • LEDロゴプロジェクターをセダンとステーションワゴンに設定
  • ETC2.0対応車載器をセダンとステーションワゴンに設定

▽2018年マイナーチェンジ時の変更点

  • 最新のブランドデザインを採用した外装を採用
  • 1.5Lマイルドハイブリッドモデルを新設定
  • 高出力化しながら振動、騒音も低減された2Lディーゼルターボエンジンを搭載
  • AMG C43の出力を390馬力まで向上
  • Cクラス専用デザインの12.3インチ「コックピットディスプレイ」をオプション設定
  • 運転支援機能「インテリジェントドライブ」の機能をアップし、ステアリングアシストの作動状況拡大や、自動再発進、「アクティブレーンチェンジングアシスト」「アクティブエマージェンシーストップアシスト」に対応

 

メルセデスベンツ新型Cクラスの外装(エクステリア)デザイン

▼メルセデス・ベンツ新型Cクラス(セダン)「AMGライン」の画像

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メルセデス・ベンツ新型Cクラスの外装は、上質さを高めた最新のデザインが採用されました。

 

フロントバンパーやヘッドライト、テールランプが新デザインとなり、「AMGライン」には、ダイヤモンドラジエーターグリルを標準装備することでさらにスポーティになっています。

  

▼メルセデス・ベンツ新型Cクラスステーションワゴンの画像

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「LEDハイパフォーマンスヘッドライト」も採用され、ヘッドライト内部に上下4列ずつ立体的に並ぶマルチチャンバーリフレクターを収めることで、先進性を演出。

 

さらに上位の「マルチビームLEDヘッドライト」はSクラスと同様のシステムとなっており、片側84個のLEDを瞬時に個別に制御することにより、前走車や対向車のドライバーを幻惑することなく、広い範囲を明るく照らすことができるようになっています。

 

メルセデス・ベンツ新型Cクラスを前モデルと比較!

▼メルセデス・ベンツCクラス(前モデル)

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メルセデス・ベンツ新型Cクラスを前モデルと比較すると、ワイドさを強調しながらも上質さが意識されたデザインになっていることがわかります。

 

グリルやバンパー形状の変更により上位モデルのEクラスをイメージするスタイルとされ、プレミアムブランドとしての存在感をアップしました。

 

メルセデスベンツ新型Cクラスのボディサイズは?

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▼メルセデス・ベンツ新型Cクラスのボディサイズ

  • Cクラス(セダン)
    全長×全幅×全高:4686×1810×1445mm
    ホイールベース:2840mm
    車重:1490kg
  • Cクラスステーションワゴン
    全長×全幅×全高:4702×1810×1457mm
    ホイールベース:2840mm
    車重:1550kg

メルセデス・ベンツ新型Cクラスのボディサイズは、全長と全高ともにステーションワゴンのほうが若干大きくなっています。

 

車重は1500kg前後と軽く仕上げながらも高剛性とし、高い走行安定性がセールスポイントになっています。

 

メルセデスベンツ新型Cクラスの内装(インテリア)デザイン

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メルセデス・ベンツ新型Cクラスの内装には、12.3インチのデジタルメーター「コックピットディスプレイ」が設定されました。

 

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「コックピットディスプレイ」は、速度計や回転計、ナビゲーションや安全運転支援システムなどの情報を表示するほか、デザインも「クラシック」、「スポーツ」、「プログレッシブ」の3種類から好みで選択できるようになっています。

 

新しいステアリングホイールにはスワイプ動作に対応するタッチコントロールボタンが採用されており、運転手は目線を離さずにインストルメントクラスタとインフォテインメントシステムの機能を制御することができるようになっています。

 

インフォテインメントシステムには、7インチのほか10.25インチディスプレイも設定され、スマートフォンとの連携機能が強化されています。

  

メルセデスベンツ新型Cクラスのパワートレインとスペックは?

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▼メルセデス・ベンツ新型Cクラスのパワートレインとスペック

  • 【C180】
    直列4気筒1.6Lガソリンターボ
    出力:156ps/25.5kgm
  • 【C200】
    直列4気筒1.5Lガソリンターボ+マイルドハイブリッド「EQブースト」
    エンジン出力:184ps/28.5kgm
    モーター出力:14ps/16.3kgm
  • 【C220d】
    直列4気筒2Lディーゼルターボ
    出力:194ps/40.8kgm
  • 【C350e】【新設定】
    直列4気筒2Lガソリンターボ+電気モーターPHEV
    システム合計出力:320ps/71.4kgm
    EV航続距離:54km
  • 【AMG C43 4MATIC】
    V型6気筒3Lガソリンターボ
    出力:390ps/53.0kgm
  • 【AMG C63】
    V型8気筒4Lガソリンターボ
    出力:476ps/66.3kgm
  • 【AMG C63S】
    V型8気筒4Lガソリンターボ
    出力:510ps/71.4kgm
  • トランスミッション:9速AT(PHVとV8モデルは7速AT)
  • 駆動方式:FR or 4WD「4MATIC」

メルセデス・ベンツ新型Cクラスには、電気エネルギーを使用する最新のパワートレインが採用されています。

 

新設定されたPHEVモデルのC350eは、モーターを従来の82psから122psに出力アップ。

 

EV航続距離は54kmとされ、これ以上アクセルペダルを踏むとエンジンを始動するというところでアクセルペダルの抵抗を増してドライバーに通知する「インテリジェントアクセルペダル」が採用されています。

 

1.5Lガソリンターボエンジンには、マイルドハイブリッドシステム「EQブースト」を組み合わせたモデルが設定され、エンジンを16.3kgmのトルクを持つ電気モーターがアシストすることで、高い環境性能が実現されています。

 

燃費アップのほか、ターボのラグを抑えるためにアシストを行うことでスムーズな加速とし、エンジンを止めた状態で走行するコースティングや、エンジン始動時の低騒音、低振動にも貢献しています。

 

新型Cクラスではその他にも最新の2L直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載し、従来型より高出力化しながら、振動、騒音も低減。

 

AMG C43では、搭載するV型6気筒3Lエンジンに組み合わせるターボチャージャーの大型化によりブースト圧を1.1barとし、最高出力が23ps向上しています。

 

トランスミッションには、多段化をすすめた9速ATが搭載されています。

 

メルセデスベンツ新型Cクラスの走りを試乗動画でチェック!

メルセデス・ベンツ新型Cクラスは試乗会が開催され、レビュー動画が公開されています。

 

排気量をダウンしながらもアップした走り味が高評価を受けています。

 

メルセデスベンツ新型Cクラスの燃費は?

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▼メルセデス・ベンツ新型Cクラスの燃費

  • 1.5Lガソリン+マイルドハイブリッド:12.9km/L
  • 2Lディーゼルターボ:18.9km/L
  • 3Lガソリンターボ:9.7km/L
  • 4Lガソリンターボ:8.8km/L

メルセデス・ベンツ新型Cクラスの燃費は、新設定された1.5Lマイルドハイブリッドで12.9km/Lとされています。

 

燃費値では2Lディーゼルターボエンジンが最も低燃費となっており、18.9km/Lとされています。

  

メルセデスベンツ新型Cクラスの安全装備は?

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メルセデス・ベンツ新型Cクラスの安全装備には、性能を進化させた運転支援機能「インテリジェントドライブ」が採用されています。

 

「インテリジェントドライブ」は、ステアリングアシストの作動する状況を大幅に拡大したほか、車線が不明瞭な場合には先行車を追従することが可能になっています。

 

またシステム起動時に高速道路上で自動停止した場合、30秒以内であれば自動再発進が可能となり、渋滞時のドライバーの疲労を大幅に低減。

 

その他、ウインカー操作で自動的に車線を変更する「アクティブレーンチェンジングアシスト」、ドライバー緊急時に自動で減速・停止する「アクティブエマージェンシーストップアシスト」などが採用されました。

  

メルセデスベンツ新型Cクラスの価格は?

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メルセデス・ベンツ新型Cクラスのスタート価格は、2018年のマイナーチェンジ時に安全装備のアップデートなどにより、前モデルから8万円アップしています。

 

上位モデルでは、内外装をより上質なものとすることで、プレミアムブランドとしての魅力がアピールされています。

 

▼メルセデス・ベンツ新型Cクラスの価格とグレード

セダン

  • C180:463万円(受注生産モデル)
  • C180 アバンギャルド:504万円
  • C200 ローレウスエディション:586万円
  • C200 4マティック ローレウスエディション:614万円
  • C220d ローレウスエディション:612万円
  • C350e アバンギャルド:679万円
  • メルセデスAMG C43 4マティック:977万円
  • メルセデスAMG C63:1258万円
  • メルセデスAMG C63S:1433万円

ワゴン

  • C180:488万円(受注生産モデル)
  • C180 アバンギャルド:530万円
  • C200 ローレウスエディション:610万円
  • C200 4マティック ローレウスエディション:640万円
  • C220d ローレウスエディション:638万円
  • メルセデスAMG C43 4マティック:996万円
  • メルセデスAMG C63:1283万円
  • メルセデスAMG C63S:1452万円

  

メルセデスベンツ新型Cクラスの発売日は?

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メルセデス・ベンツ新型Cクラスに追加設定されたC350eとローレウスエディションは、2019年9月2日に日本で発売されました。

  

メルセデス・ベンツは最新プラグインハイブリッドシステムの導入により、環境性能とコストパフォーマンスをアピールする予定です。

 

▼メルセデス次期型Cクラス

【メルセデス新型Cクラス最新情報】2020年フルモデルチェンジ!AMG、サイズ、ハイブリッド燃費、価格や発売日は?

 

メルセデスベンツCクラスを「おさらい」

▼メルセデス・ベンツCクラス(初代) 

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メルセデス・ベンツ・Cクラス(Mercedes-Benz C-Class)は、初代が1993年に登場したDセグメントの乗用車です。

 

登場前に販売されていた「190シリーズ(W201型)」の後継車としてW202型が登場し、当初は4ドアセダンのみでしたが1996年にステーションワゴンを追加ラインナップ。

 

2000年に登場した2代目(W203型)では、派生モデルとなる3ドアハッチバックのクーペを設定。

 

現行モデルの4代目(W205型)は2014年に登場、4シーターカブリオレモデルも製作され、シリーズのラインナップを拡大しました。

 

2016年度の日本販売台数は1万8000台を記録し、輸入車ではコンパクトサイズのBMWミニ、フォルクスワーゲン・ゴルフに次ぐ、3位の人気モデルとなりました。

  

新型メルセデス・ベンツCクラスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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