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【スバル新型レヴォーグ最新情報】2019年フルモデルチェンジ!発売日や価格、サイズ、スペック、燃費は?

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スバルが、ミドルクラスワゴンとして販売しているレヴォーグのフルモデルチェンジを予定しています。

 

最新のデザインとパワートレインにより性能を進化する新型レヴォーグについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】スバル新型レヴォーグにフルモデルチェンジ!スクープ画像撮影!

▼スバル新型レヴォーグのプロトタイプ画像

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スバルが、フルモデルチェンジを予定するスポーツワゴン「レヴォーグ」のプロトタイプが撮影されました。

 

スバル・レヴォーグは、ブランドのミドルクラスワゴンとして現行モデルが発売され、北米向けに大型化されていたレガシィにかわり、日本向けに最適化されたボディサイズで人気になりました。

 

撮影されたプロトタイプでは、現行モデルのレヴォーグに下位モデルである「XV」のフロントマスクが取り付けられ、リアパネルの大きなズレからボディサイズを拡大することがわかるようになっています。

 

新型レヴォーグでは、公開されたコンセプト「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」をベースに、最新のプラットフォームを採用するなど基礎から大幅に変更し、その性能を大きく進化します。

 

▼SUBARU VIZIV TOURER CONCEPTの動画

▼スバル・フォレスター

【スバル新型フォレスター最新情報】フルモデルチェンジ日本発売日は2018年7月19日!e-BOXERハイブリッド燃費、価格は?

 

スバル新型レヴォーグの【主な変更点まとめ】

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▼スバル新型レヴォーグの変更点

  • スバルの新世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」を採用
  • 新世代の外装、内装デザインを使用
  • 新開発する1.5L、1.8Lダウンサイジングターボエンジンを搭載

スバル新型レヴォーグは、現行モデルのインプレッサから採用されたスバルグローバルプラットフォームを基礎とし、新世代の性能に進化します。

 

パワートレインには、新開発されるダウンサイジングターボエンジンが搭載され、性能を伸ばすことになります。

 

スバル・レヴォーグの現行最終モデルE型が登場!

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スバルは2018年4月27日、レヴォーグの現行最終モデルとなる「E型」へのマイナーチェンジを発表しました。

 

マイナーチェンジでは、SUBARU60周年特別記念車として「1.6GT EyeSight Smart Edition」が追加され、ブラックベゼル付のヘッドランプやダークメッキ+ブラック塗装のフロントグリル、ブラックカラードドアミラー、アルミパッド付スポーツペダルなどを採用。

 

全グレードでアイサイトのプリクラッシュブレーキ制御を改良し、アイサイトの認識対象が車両と同一方向に進行する歩行者や自転車であった場合、減速制御の作動タイミングを早期化することで、衝突回避の可能性が向上しています。

 

スバル新型レヴォーグの外装(エクステリア)デザインは?

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スバル新型レヴォーグの外装は、プレビューモデルで「スバルが代々受け継いできた高い実用性と走りを両立したワゴンモデルを念頭に置き、現在のスバルに共通するデザインフィロソフィ“DYNAMIC x SOLID”をツアラーとして表現した」とされています。

 

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デザインは、ヘキサゴングリルから始まる前傾姿勢の硬質なボディに、内側から強い圧力で張り出した躍動感あふれる4つのフェンダーを組み合わせることで、走りの愉しさと安心感を表現。

 

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リアには大きなカーゴスペースを設け、道具としての高い実用性も兼ね備えています。

 

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ヘッドライトのデザインは、ボクサーエンジン内を移動するピストンをイメージしたC字型とし、六角形のフロントグリルと組み合わせたブランドデザインに仕上げられています。

 

▼スバル新型レヴォーグのスクープ画像

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スクープ画像が撮影されたプロトタイプでは、車体は現行モデルから、フロントデザインは「XV」のものが使用されていますが、リアパネルなどの大きなズレから、ボディサイズを拡大したテストが行われていることがわかるようになっています。

 

▼スバル新型レヴォーグのプロトタイプスクープ動画

 

スバル新型レヴォーグを現行モデルと比較!

▼スバル・レヴォーグ(現行モデル)

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スバル新型レヴォーグを現行モデルと比較すると、ボディスタイル全体のバランスが大きく見直されていることがわかります。

 

レヴォーグは「スポーツツアラー」として製作され「ステーションワゴン」よりスポーティなデザインを特徴としていますが、新型レヴォーグではリアオーバーハングを短縮することで個性を伸ばしたデザインになっています。

 

スバル新型レヴォーグのボディサイズは?

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▼スバル新型レヴォーグのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4730×1800×1480mm
  • ホイールベース:2700mm
  • ※参考
    ・レヴォーグ(現行モデル)
     全長×全幅×全高:4690×1780×1495mm
     ホイールベース:2650mm
     タイヤサイズ:215/50 R17
     乗車定員:5名
    ・ヴィジヴ ツアラーコンセプト(プレビューモデル)
     全長×全幅×全高:4775×1930×1435mm
     ホイールベース:2730mm
     タイヤサイズ:245/40 R20
     乗車定員:4名
    ・レガシィアウトバック
     全長×全幅×全高:4820×1840×1605mm
     ホイールベース:2745mm

スバル新型レヴォーグのボディサイズは、現行モデルから延長され、全長が4700mmを超える予定です。

 

あわせてホイールベースも延長することでで、より広い室内空間がつくられます。

 

全高は採用されるスバルグローバルプラットフォームにより低重心化が可能となり、スポーツスタイルをアップすることになります。

 

スバル新型レヴォーグの内装(インテリア)デザイン

▼スバル・レヴォーグ(現行モデル)

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スバル新型レヴォーグの内装は、現行モデルからボディサイズを拡大することにより、大きな後席空間やラゲッジスペースが確保されることになります。

 

最新の他モデルと同じく、インフォテインメントシステム用として大型のディスプレイをセンターに搭載することで使いやすさを向上。

 

素材やボリュームあるデザインにより、上質ながらちから強いインテリアに仕上げられます。

 

スバル新型レヴォーグのエンジンとスペックは?

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▼スバル新型レヴォーグのエンジンとスペック

  • 水平対向4気筒1.5ターボ
  • 水平対向4気筒1.8Lターボ
  • トランスミッション:マニュアルモード付CVT「リニアトロニック」
  • 駆動方式:4WD「シンメトリカルAWD」

新型レヴォーグには、スバルが生産予定を発表している新世代の1.5Lと1.8Lのダウンサイジングターボエンジンが搭載されます。

 

▼スバル・レヴォーグ(現行モデル)のスペック

  • 水平対向4気筒1.6Lターボ
    出力:170ps/25.5kgm
  • 水平対向4気筒2Lターボ
    出力:300ps/40.8kgm

現行モデルのレヴォーグには1.6Lと2Lのターボエンジンが搭載されていましたが、新世代エンジンは排気量をそれぞれ100cc、200cc縮小しながらも高い出力を発揮し、環境性能も向上。

  

この2つのエンジンは、今後スバルが生産する車の80%に搭載され、プラグインハイブリッドなどの電動化にも対応します。

  

スバル新型レヴォーグのプラットフォームは?

▼スバルグローバルプラットフォーム

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新型レヴォーグには、スバルの新世代プラットフォームのスバルグローバルプラットフォーム(SGP)が採用されます。

 

スバルグローバルプラットフォームは、全面改良を受けて新世代になっているインプレッサから採用され、2025年までを見据えたスバルの次世代プラットフォームとして製作されています。

 

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車体剛性は部位により1.7~2倍にアップし、サスペンションを滑らかにストロークさせることで乗り心地を向上します。

 

車体全体の低重心化も進められることで操舵時の無駄な挙動も防がれ、路面に吸い付くようにまっすぐ走れることで、将来の自動運転走行も見据えた走行性能になっています。

 

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スバルグローバルプラットフォームは、車種に合わせてプラットフォームを柔軟に変化させることが可能とされており、ガソリンエンジンのほか、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、電気自動車にも対応することができます。

 

また、生産性も向上し、日本国内の工場とアメリカの各生産ラインがそれぞれ複数車種を生産する「ブリッジ生産」も容易になっています。

 

スバル新型レヴォーグの安全装備は?

スバル新型レヴォーグの安全装備には、現行モデルに搭載されている「アイサイト・ツーリングアシスト」を進化させたシステムが採用されます。

  

アイサイトツーリングアシストでは、全車速追従機能付きクルーズコントロールと、車線中央維持、先行者追従操舵によるステアリング操作アシスト機能をあわせることで、安全性を高めるほか、ドライバーの疲れが軽減されていました。

 

新型レヴォーグではコンセプトモデルで、性能を一層向上させた次世代アイサイトやレーダー、高精度GPS・地図などの採用により、究極の安全として「自動車事故ゼロ」の実現を追求すると発表されています。

 

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スバル新型レヴォーグの燃費は?

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▼スバル新型レヴォーグの燃費(予想値)

  • 1.5Lターボ:18.0km/L
  • 1.8Lターボ:15.0km/L

スバル新型レヴォーグの燃費は、新世代ダウンサイジングターボエンジンの搭載により、現行モデルから改善することになります。

 

現行モデルは1.6Lターボエンジンが16.0km/L、2Lターボエンジンが13.2km/Lでしたが、それぞれ2km/L前後の燃費改善が見込まれています。

  

スバル新型レヴォーグの価格は?

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▼スバル新型レヴォーグの価格(予想値)

  • 1.5Lターボ:295万円
  • 1.8Lターボ:370万円

新型レヴォーグの価格は、最新のパワートレインや安全装備を搭載することで、10万円ほどのアップになると予想されています。

 

現行モデルは1.6Lターボエンジンが283万円、2Lターボが362万円からとなっていました。

 

新型レヴォーグでは価格がアップしますが、200万円台のエントリー価格が維持されるとみられています。

 

スバル新型レヴォーグの発売日は?

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スバル新型レヴォーグの発売日は、2019年から生産が開始されるダウンサイジングターボエンジンと2020年モデルから搭載されるアイサイトなどの新世代技術にあわせ、2019年秋の発売が予定されています。

 

スバルは根強い人気をもつワゴンモデルを新世代に進化させることで、ブランドのミドルクラスを充実させ、アピールする予定です。

 

スバル・レヴォーグを「おさらい」

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スバル・レヴォーグ(LEVORG)は、初代となる現行モデルが2013年に登場したワゴンです。

 

レヴォーグのモデル名の由来は、「”LE”gacy」(大いなる伝承物)、「re”VO”lution」(変革)、「tou”R”in”G”」からの造語となっており、伝統を引き継ぎながらも次世代への変革により、新たなツーリングカーの時代を切り拓くという意味が込められています。

 

ボディサイズは日本での取り回しに重視し、北米での人気が高まったことから大型化していたレガシィツーリングワゴンより全長を100mm短縮、全高は70mmダウンされました。

 

レヴォーグの発売により、それまで販売されていた5代目レガシィは2014年6月で受注を終了し、後に発表されたレガシィはセダンとクロスオーバー「レガシィアウトバック」の2タイプのみが設定されました。

 

当初、レヴォーグは国内専用車とされていましたが、ステーションワゴンの需要が高い欧州にも投入されることになり2015年から販売を開始。

 

同じ2015年には香港、2016年からはオセアニア、台湾、シンガポール、フィリピンなどでも販売されるグローバルモデルになっています。

  

新型レヴォーグについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!