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【トヨタ新型アクア最新情報】フルモデルチェンジ発売日や価格、燃費、クロスオーバーは?

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トヨタが、コンパクトハイブリッド車「アクア」のフルモデルチェンジにむけて開発を進行しています。

 

新世代モデルとして性能をアップする新型アクアについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】トヨタ新型アクアにフルモデルチェンジへ!

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トヨタが、コンパクトカー「アクア」のフルモデルチェンジにむけて開発を進行しています。

 

トヨタ・アクアは、ブランドのコンパクトハイブリッド車としてラインナップされ、販売開始から長期間国産車トップクラスの販売を継続している人気モデルです。

 

2018年4月に小規模の改良を発表しましたが、現行型は発売から7年とコンパクトカーでは異例のロングライフモデルになっていることから、新型アクアでは新世代技術を採用し大幅にアップデートされます。

 

▼トヨタ・アクアのマイナーチェンジ

【トヨタ新型アクア最新情報】マイナーチェンジ発売!価格、燃費、クロスオーバーは?

 

トヨタ新型アクアの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型アクアの変更点

  • 最新プラットフォームのTNGAを採用し、新世代パワートレインを搭載
  • ボディサイズを見直し、室内空間を拡大
  • 安全システムに第2世代「Toyota Safety Sense」を搭載し、安全性を向上

 

トヨタ新型アクアの外装(エクステリア)デザイン

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トヨタ新型アクアの外装は、ブランドの最新コンセプトを取り入れ、より躍動感あるスポーティなデザインとされます。

 

▼トヨタ・アクアクロスオーバー(現行モデル)

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現行モデルで当初「X-URBAN」のモデル名で発売され、その後デザインやモデル名を変更することで魅力をアップしていた「アクアクロスオーバー」も引き続き設定され、専用のフェンダーアーチモールやデザイン、高い車高などによりタフな走りも楽しむことができるようになります。

 

トヨタ新型アクアを現行モデルと比較!

▼トヨタ・アクア(現行モデル)

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トヨタ新型アクアを現行モデルと比較すると、さらに伸びやかなスタイルが追求されます。

 

現行モデルのアクアは長期間の販売になったことから印象の変化も重要ポイントとなり、先進性が感じられるボディラインとされます。

 

トヨタ新型アクアのボディサイズは?

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トヨタ新型アクアのボディサイズは、最新のTNGAプラットフォームを採用することで、先に新世代モデルが発表されているプリウスやカムリなどと同じく、高い運動性能を確保しながら拡大されることになります。

 

しかし「5ナンバーハイブリッドカー」という位置づけから、ベースモデルの全幅は1700mm未満が維持されるとみられています。

 

アクアクロスオーバーは、現行モデルでも全幅を拡大し3ナンバーサイズとなっていることから、ベースモデルとの差別化をすすめたタフなスタイルがポイントとされます。

 

▼参考:トヨタ・アクアのボディサイズ(現行モデル)

  • アクア(ベースモデル)
    全長×全幅×全高:4050×1695×1455mm
    最低地上高:140mm
    車重:1060kg~1090kg
  • アクアクロスオーバー
    全長×全幅×全高:4060×1715×1500mm
    最低地上高:170mm
    車重:1100kg
  • ホイールベース:2550mm

 

トヨタ新型アクアの内装(インテリア)デザイン

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トヨタ新型アクアの内装は、グローバル販売される車種であることから高い質感が確保されます。

 

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現行モデルではホワイトソフトレザーシートなど多彩なデザインが用意され、好みのスタイルを選ぶことができるようになっていました。

 

装備されるインフォテインメントシステムも最新のものになり、スマートフォンやインターネットとの連携が強化されます。

 

▼参考:トヨタ・アクアの室内サイズ(現行モデル)

  • 室内長×室内幅×室内高:2015×1395×1175mm

 

トヨタ新型アクアのパワートレインとスペックは?

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▼トヨタ新型アクアのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒1.5L+電気モーターハイブリッド
  • エンジン出力:75ps/12.0kgm
  • モーター出力:65ps/18.5kgm
  • 駆動方式:FF(4WDなし)
  • トランスミッション:CVT

トヨタ新型アクアのパワートレインには、TNGAプラットフォームに対応した1.5Lエンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されます。

 

これによりプリウスに搭載された1.8Lシステム、カムリに採用される2.5Lシステム同様に40%以上の熱効率とされ、高い走行性能と環境性能を両立します。

 

現行モデルのアクアでは4WDの設定を希望する声も多くありましたが、プリウスに採用される後部電気モーター駆動システムは専用品で高コストとなりSUVのC-HRにも採用されていないことから、新型アクアではこれまで同様にFFのみになるとみられています。

 

トヨタ新型アクアにGRカスタムモデルも!

▼トヨタ・アクアGRスポーツ(現行モデル)

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トヨタ新型アクアには、トヨタのスポーツブランド「GR」による「アクアGR」も用意されます。

 

新型アクアは最新プラットフォームにより重心を下げ、基礎走行性能をアップしますが、新型アクアGRでは専用サスペンションや車体剛性強化などによりさらなる走りが追求されます。

  

▼トヨタGRモデル一覧

トヨタ新型GR/GRスポーツ/GRMN車種とスペック、価格一覧!新車種も続々!

 

トヨタ新型アクアの燃費は?

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▼トヨタ新型アクアの燃費(予想値)

  • アクア:42.0km/L

トヨタ新型アクアの燃費は、ハイブリッドシステムの改良により改善します。

 

現行モデルはマイナーチェンジにより38.0km/Lまでアップしていましたが、トヨタの新世代モデルではプリウスが最高40.8km/L、量販モデルで37.2km/Lとなっていることから、42km/Lほどの燃費値が目標に設定されています。

 

トヨタ新型アクアの安全装備は?

新型アクアの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が装備されます。

 

現行モデルでは、前世代のコンパクトカー用パッケージ「トヨタセーフティセンスC」をベースとしたシステムが搭載されています。

 

▼トヨタセーフティセンス第2世代と前世代セーフティセンスの性能比較

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第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」が搭載されています。

 

また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。

 

さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」を採用。

 

予防安全装備を充実させ、安全運転支援が強化されます。

 

  

トヨタ新型アクアの価格は?

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トヨタ新型アクアの価格は、ブランドのエントリーハイブリッド車となることから大幅な変更はないとみられています。

 

トヨタではハイブリッドミニバンのシエンタが220万円ほどでラインナップされており、新型アクアでは200万円未満の価格設定が維持されることになります。

 

▼参考:トヨタ・アクアの価格(現行モデル)

  • L:1,785,240円
  • S:1,886,760円
  • G:2,052,000円
  • G“ソフトレザーセレクション”:2,079,000円
  • Crossover:2,052,000円
  • G“GR SPORT・17インチパッケージ”:2,527,200円〜
  • G“GR SPORT”: 2,322,000円〜

 

トヨタ新型アクアの発売日は?

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フルモデルチェンジするトヨタ新型アクアの発表は、2019年前半が予定されています。

 

トヨタはアクアを世代交代することで、TNGAプラットフォーム採用車をコンパクトカーにも拡大していく予定です。

 

トヨタ・アクアを「おさらい」

▼トヨタ・アクア(初期モデル) 

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トヨタ・アクア(AQUA)は、初代となる現行モデルが2011年に登場したコンパクトハイブリッドカーです。

 

アクアのモデル名の由来はラテン語の「水」となっており、「透明感あるクリーンなイメージ」や、水の様に自由に広がることで従来のハイブリッドカーの印象にとらわれず広く楽しまれることを願って命名されました。

 

海外では、高い知名度を持つ「プリウス」シリーズの1モデルとして、「プリウスC」のモデル名で販売され、「C」は「City」を意味しています。

 

2003年に生産を終了した初代プリウス以来8年ぶりとなる5ナンバーサイズのコンパクトハイブリッドカーとなり、プリウスと同じく全てのトヨタ車取扱いチャネル(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)で販売。

 

▼トヨタ・アクア(2014年改良モデル)

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2014年には初のビッグマイナーチェンジが行われ、ちから強い新デザインやクロスオーバーとなる「X-URBAN」をラインナップ。

 

2017年には再度大幅改良され、現行モデルの表情に変更するとともに、車高を「X-URBAN」から10mmアップしてさらに走破性能をあげたアクアクロスオーバーがラインナップされました。

 

高い人気からフルモデルチェンジが行われず、コンパクトカーでは珍しい7年目の継続販売を迎えたロングライフモデルとなっています。

 

新型トヨタ・アクアについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!