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【トヨタ新型ヤリス】予約受付開始!12月20日正式発表!フルモデルチェンジ最新情報、サイズ、燃費、価格は?

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トヨタが、コンパクトカー「ヴィッツ」の後継となる「ヤリス」の日本発売を予定しています。

 

世代交代により魅力をアップするトヨタ新型ヤリスについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】予約受付開始!12月20日発表!トヨタ新型「ヤリス」フルモデルチェンジ発売!

▼トヨタ新型ヤリスの画像

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トヨタが、新型コンパクトカー「ヤリス」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

トヨタ・ヤリスは、日本でこれまで「ヴィッツ」の名前で販売されており、ブランドを代表するグローバルコンパクトカーとしてラインナップされています。

 

フルモデルチェンジする新型ヤリスは、世界ラリー選手権(WRC)に参戦する車両「ヤリスWRC」にあわせヴィッツを統合。

 

北米仕様はマツダとの協力関係から「デミオ(マツダ2)」をベースにしたOEM車となっていますが、日本と欧州仕様はトヨタが製造する車両となり、新世代のデザインや装備を採用することで魅力がアップされます。

 

▼トヨタ新型ヤリスの動画

  

トヨタ新型ヤリスの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型ヤリスの変更点

  • ガソリンエンジンに新開発直列3気筒1L/1.5L「ダイナミックフォースエンジン」を設定し、6速MTをラインナップ
  • ヤリスハイブリッドに1.5Lハイブリッドシステムを搭載し、4WD車を新設定
  • トヨタ初となる高度駐車支援システム「Advanced Park」、交差点右折時の対向直進車、右左折後の横断歩行者も検知対象とした最新の「Toyota Safety Sense」を標準装備
  • 楽に乗り降りできるトヨタ初となる「ターンチルトシート」、スマートフォンとの連携ができる「ディスプレイオーディオ」(全車標準装備)、外部給電機能(ハイブリッド車にオプション設定)などを採用
  • ハイスペックモデル「ヤリスGR-4」、クロスオーバーモデル「ヤリスクロス」の設定を予定 

 

お値段抑えめ!トヨタ新型ヤリスの価格、グレードは?

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▼トヨタ新型ヤリスの価格・グレード

  • 【1Lガソリン】全グレードCVT&FF
    X:145万円
    G:161万円
  • 【1.5Lガソリン】
    X:154万円
    G:170万円
    Z:187万円
    ※6速MT/FFの価格、CVTは5万円高、CVT&4WDは24万円高
  • 【1.5Lハイブリッド】
    HYBRID X:199万円
    HYBRID G:213万円
    HYBRID Z:229万円
    ※E-Four(電気式4WD)は25万円高
  • ヤリスGR-4:350万円(予想価格)

トヨタ新型ヤリスのグレードは、1Lガソリン仕様以外に4WDが設定され、1.5LガソリンではFFと6速MTの組み合わせも選択することができるようになっています。

 

価格は、グローバルモデルとして開発されることから低コスト化が徹底され、装備を充実しながら主力グレードでは価格帯が維持されています。

 

設定が予定されるスポーツモデル「ヤリスGR-4」は、前モデルとなるヴィッツGRMNから価格をダウンし350万円ほどになるとみられています。

 

▼参考:トヨタ・ヴィッツの価格(前モデル)

  • HYBRID U/HYBRID U“Sportyパッケージ”
    2,076,840円~
  • U/U“Sportyパッケージ”
    1,787,400円〜
  • HYBRID F
    1,819,800円〜
  • F/F“SMART STOPパッケージ”/F“Mパッケージ”
    1,181,520円〜
  • HYBRID Jewela
    1,973,160円〜
  • Jewela/Jewela“SMART STOPパッケージ”
    1,462,320円〜
  • GR SPORT“GR”
    2,292,840円〜
  • HYBRID GR SPORT
    2,318,760円〜
  • GR SPORT
    2,076,840円〜

 

弾丸のように!トヨタ新型ヤリスの外装(エクステリア)デザイン

▼トヨタ新型ヤリスの画像

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トヨタ新型ヤリスの外装は、新世代となることでアップする走りを表現するスポーティなデザインになっています。

 

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デザインコンセプトは「B-Dash!」とされ、大胆(BOLD)に、活発(BRISK)に、そして美しく(BEAUTY)鋭い加速で、弾丸のようにダッシュ!するイメージに。

 

あふれんばかりの「力」を凝縮した、いまにも走り出しそうな外形デザインに仕上げ。

 

アンダーフロアカバーも採用することで、Cd値(空気抵抗係数)は0.30まで低減されています。
 

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日本で販売されている現行モデルのヴィッツでは親しみやすさが重視されていましたが、新型ヤリスでは切れ長のLEDライトなどが特徴に。

 

前後フェンダーは膨らみをもったデザインとなっており、走りを重視した安定感あるスタンスになっています。

 

ボディカラーには新規開発色の「コーラルクリスタルシャイン」「アイスピンクメタリック」を含む全12色を設定。

 

加えて、ブラックまたはホワイトのルーフ色と組み合わせた2トーンカラーを、全6色から選択できるようになります。

  

▼トヨタ・ヤリス(前モデル)

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▼参考:トヨタ・ヴィッツ

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2020年1月10日公開!トヨタ「新型ヤリスGR-4」ティザー動画公開!

▼トヨタ新型ヤリスGR-4のティザー画像&動画

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トヨタが「ヤリス」のスポーツモデル「ヤリスGR-4」の発表を予告し、ティザー動画を公開しました。

  

「ヤリスGR-4」は当初2019年11月17日にWRC(世界ラリー選手権)のオーストラリアラウンドの実施にあわせて公開が予定されていましたが、オーストラリアのニューサウスウェールズ州北部における大規模な山林火災によりレースがキャンセルになったことから公開イベントも中止。

 

発表が延期されたことから、公開の場は2020年1月10日に開幕する東京オートサロン、発売は2020年6月が予定されています。

 

▼ヤリスWRC

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ヤリスGR-4は、トヨタの世界ラリー選手権参戦車となっている「ヤリスWRC」の要素を取り入れたホットハッチとして制作。

 

「GR-4」のモデル名から駆動方式はラリー参戦車と同じ4WDとなり、よりアグレッシブなボディワークとブリスターホイールアーチ、専用のバンパーや大型フロントグリル、大径ホイールを装備。

 

搭載されるエンジンはベースモデルに採用が発表されていた新世代直列3気筒エンジンの排気量をアップした1.6Lターボとされ、最高出力は270馬力、4WD駆動を楽しむことができるスポーツモデルとなります。

 

ヤリスGR-4の価格は350万円ほどが予定され、発表にあわせ受注が開始される予定です。

 

カスタム!トヨタ新型ヤリスGRパーツ、MODELLISTAも設定!

▼トヨタ新型ヤリス「GRパーツ」装着車

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▼トヨタ新型ヤリス「MODELLISTA CUSTOMIZE」装着車

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トヨタ新型ヤリスには、カスタム用として「GRパーツ」「MODELLISTA CUSTOMIZE」の設定が発表されています。

 

新型ヤリス用カスタマイズパーツは、専用のエアロやホイールなどが用意されスポーツ走行や質感の高いデザインを楽しむことができるように。

 

その他、各種アクセサリーパーツなどの設定を予定していることが発表されています。

 

カラーは18通り!トヨタ新型ヤリスのカタログ配布開始!

▼トヨタ新型ヤリスのカタログ画像

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トヨタが新型ヤリスのティザーキャンペーンとして、ディーラーによる簡易カタログの配布を開始しました。

 

カタログでは、東京モーターショー2019にあわせて発表されていた新世代ヤリスの特徴や質感の高さをアピール。

 

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加えて、ボディカラーはモノトーン12色、2トーン6色の合計18パターンとなることが明かされています。

 

▼モノトーンボディカラー

  • コーラルクリスタルシャイン(オプション)
  • アイスピンクメタリック
  • スーパーホワイト2
  • ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)
  • シルバーメタリック
  • ブラック
  • ボルドーマイカメタリック
  • センシュアルレッドマイカ(オプション)
  • アバンギャルドブロンズメタリック
  • サーモテクトライムグリーン(オプション)
  • ダークブルーマイカメタリック(オプション)
  • シアンメタリック

▼2トーンボディカラー(ルーフ×ボディ)

  • ブラック×コーラルクリスタルシャイン
  • ブラック×アイスピンクメタリック
  • ホワイト×ブラック
  • ホワイト×センシュアルレッドマイカ
  • ブラック×アバンギャルドブランズメタリック
  • ブラック×シアンメタリック

 

軽く!トヨタ新型ヤリスのボディサイズ、プラットフォームは?

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▼トヨタ新型ヤリスのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3940×1695×1500mm
  • ホイールベース:2550mm
  • 車重
    1Lエンジン 950kg、1.5Lエンジン 990kg、1.5Lハイブリッド:1050kg
  • タイヤサイズ:185/55R16(14~16インチを設定)
  • 最小回転半径:4.8m
  • 参考
    ・トヨタ ヴィッツ(現行モデル)
     全長×全幅×全高:3945×1695×1500mm
     ホイールベース:2510mm
     車重:970kg

トヨタ新型ヤリスのボディサイズは現行モデルと同じく、日本で5ナンバー、欧州でBセグメントに分類されるコンパクトカーとして設計されます。

 

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▼トヨタ新型ヤリス用TNGA「GA-B」プラットフォーム

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プラットフォームには新世代「トヨタ・ニューグローバルアーキテクチャー」の「GA-B」プラットフォームを採用することで従来型に比べ車両重量を50kg軽量化、ねじり剛性を30%以上強化、重心高を15mmダウン。

 

ボディバリエーションには、全幅を1720mmとする欧州仕様をベースとした3ナンバーのスポーツモデルも用意され、モータースポーツのイメージを強くする予定です。 

 

乗り降りラクラク!トヨタ新型ヤリスの内装(インテリア)デザイン

▼トヨタ新型ヤリスの画像

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トヨタ新型ヤリスの内装は、ムダをそぎ落として広さと快適さを確保し、運転に集中できる空間に仕上げられています。

 

インパネ断面は薄くされワイドな印象とされたほか、ステアリングホイールを365mmに小径化することで、室内をより広くとともに快適な視界を確保し、シートを35mmダウンし50mmリア寄りに配置することでスポーティーな印象に。

 

 

また、トヨタ初となるフードレス双眼デジタルTFTメーターや、ソフトインストルメントパネルを採用したほか、コンソールの幅を広くし収納スペースが拡充されています。

 

また、全車標準装備されたディスプレイオーディオの上方配置とヘッドアップディスプレイの採用により、ドライバーの目線移動を低減。

 

運転に集中できるレイアウトにこだわり、運転疲労が低減されています。

 

また、運転席にはトヨタ初となる「イージーリターンシート」と「ターンチルトシート」を採用。

 

「イージーリターンシート」は、好みのドライビングポジションを機能させ、マニュアル操作で前回の位置へ簡単に復帰することが可能に。

 

「ターンチルトシート」は、運転席および助手席のシートが回転&チルトし、楽にクルマに乗り降りすることができるようになっています。

 

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室内空間は、ヤリスハイブリッドでは駆動用バッテリーをリヤシート下部に置くことで、ガソリン車と同等の居住空間、荷室の広さを確保。

 

車体を新プラットフォームに最適化することで、 全高をダウンしながらも現行モデル以上の広さが確保され、ボディ剛性を高めることで車内に侵入するノイズも大幅に低減されます。

 

最新システム!ディスプレイオーディオの機能は?

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トヨタ新型ヤリスには、スマートフォン連携が可能なディスプレイオーディオ(DA)およびDCMが全車に標準装備されます。

 

ディスプレイオーディオは、SmartDeviceLinkによりスマートフォンをBluetoothとUSBケーブルで接続することで、TCスマホナビやLINEカーナビなどのナビアプリのほか、音楽・ラジオアプリなどがディスプレイ上で利用可能に。

 

またLINEカーナビでは、音声認識で目的地設定やLINEのメッセージ送受信、音楽再生などが可能となり、利便性を向上。

 

Apple CarPlay/Android Autoは、スマートフォンをUSBケーブルで接続することで、マップ、電話、メッセージ、音楽アプリをディスプレイ上で利用できるように。(TVとセットオプション、契約時にT-Connect契約が必要)

 

また、従来通りの車載用ナビ機能を利用したいユーザーは、エントリーナビキットまたはT-Connectナビキットの2種類から選択ができるようになっています。

 

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新世代!トヨタ新型ヤリスのパワートレインとスペック、走行性能は?

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▼トヨタ新型ヤリスのパワートレインとスペック

  • 直列3気筒1Lガソリン【新開発】
    出力:69ps/9.4kgm
  • 直列3気筒1.5Lガソリン「ダイナミックフォースエンジン」【新開発】
    出力:120ps/14.9kgm
  • 【ヤリスハイブリッド】
    直列3気筒1.5L「ダイナミックフォースエンジン」+電気モーターハイブリッド
    出力:エンジン 91ps、フロントモーター 80ps
     E-Four(4WD車)搭載リアモーター 5ps
  • 駆動方式:FF or 4WD(ハイブリッドに新設定)
  • トランスミッション:CVT「Direct Shift-CVT」or 6速MT(1.5Lガソリン)

トヨタ新型ヤリスのパワートレインには、新開発された直列3気筒ガソリンエンジンが搭載されています。

 

▼参考:トヨタ・ヴィッツのスペック(前モデル)

  • 直列3気筒1Lガソリン
    出力:69ps/9.4kgm
    駆動方式:FF
  • 直列4気筒1.3Lガソリン
    出力:FF 99ps/12.1kgm、4WD 95ps/12.1kgm
  • 直列4気筒1.5L+電気モーターハイブリッド
    エンジン出力:74ps/11.3kgm
    モーター出力:61ps/17.2kgm

前モデルとなるヴィッツでは、1.3Lガソリンエンジンから直列4気筒とされていましたが、1気筒あたり450ccとされる理想的な排気量より小さいことから気筒数が削減され、新型ヤリスではより高い出力と環境性能を実現。

 

▼直列3気筒1.5L「ダイナミックフォースエンジン」

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新世代モデルが販売されている「カムリ」から導入された「ダイナミックフォースエンジン」の排気量を縮小し、直列3気筒1.5Lエンジンではロングストロークやバルブ挟角拡大などの高速燃焼技術を採用し、低燃費と高出力を両立。

 

直列3気筒1.0Lエンジンは、高タンブル流や高EGR(排気再循環)率、フリクション低減などの改良により、軽快な走りと低燃費が両立されています。

 

▼新世代1.5Lハイブリッドシステム

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また、新世代1.5Lハイブリッドシステムでは、システム全体の高効率化とハイブリッドシステム専用のエンジン設計、リチウムイオンバッテリーや高出力モーターの採用により、ハイブリッドシステム出力を15%アップし、燃費も20%以上向上。

 

また、外部給電機能を持つアクセサリーコンセント(1,500W)がオプション設定され、家庭用と同じコンセントを通じて電化製品を使用できるほか、災害などの非常時には発電機として使用できるように。

 

トヨタのコンパクトカー初となる、リアにモーターを搭載するハイブリッド4WD「E-Four」も設定されています。

   

▼トヨタ「Direct Shift-CVT」の技術解説動画

トランスミッションは、1.5Lガソリン車で新開発の「Direct Shift-CVT」を採用し、従来のベルトとプーリーによる駆動に加え、発進用のギヤを追加することでダイレクトな発進・加速フィーリングを実現。

 

1.0Lエンジン用に新開発されたCVTは、従来型より小型軽量化し、燃費性能が向上されています。

 

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足回りはフロントにマクファーソンストラット式を採用し、軽快で滑らかな動きを追求。


リヤは、FF車で操縦安定性と乗り心地を両立するトーションビーム式を、4WDとE-Fourには2リンクダブルウィッシュボーン式が採用されています。

  

事前試乗会開催!トヨタ新型ヤリスを試乗動画でチェック!

トヨタ新型ヤリスは事前試乗会が開催され、試乗動画が公開されています。

 

新世代となりあがった質感や走行性能が高評価を受けています。

 

 

30%改善!トヨタ新型ヤリスの燃費は?

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▼トヨタ新型ヤリスの燃費

  • 1Lガソリン:20.5km/L
  • 1.5Lガソリン:21.5km/L
  • 1.5ハイブリッド:35.5km/L
    ※全車WLTCモード値

トヨタ新型ヤリスの燃費は、基礎から設計を見直すことで燃費が改善しています。

 

1.5Lハイブリッドシステムは前モデルでJC08モード値34.4km/Lとなっていましたが、新型ヤリスハイブリッドでは20%の燃費改善が可能となった新世代パワートレインにより、実燃費に近い新燃費規格WLTCモード値でも前モデルから1km/L以上アップ。

 

ガソリンエンジンは全モデル高効率な直列3気筒に集約されることから、前モデルのJC08モード値からダウン幅が小さく、実燃費では向上されています。

 

▼参考:トヨタ・ヴィッツの燃費(現行モデル)

※JC08モード値

  • ヤリスハイブリッド:34.4km/L
  • 1Lガソリン:24.0km/L
  • 1.3Lガソリン:25.0km/L

 

初採用機能も!トヨタ新型ヤリスの安全装備は?

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新型ヤリスの安全装備には、最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が標準装備されます。

 

「Toyota Safety Sense」は、歩行者検知(昼間・夜間)および自転車運転者検知(昼間)を行い、衝突回避支援または被害軽減に寄与する「プリクラッシュセーフティ」を採用し、トヨタで初めて右折時の対向直進車や右左折後の横断歩行者も検知対象とし、万が一の交差点事故への対応範囲を拡大。

 

また、低速時の事故予防をサポートする「低速時加速抑制」機能をトヨタ初採用。

 

自車の直前にいる歩行者、自転車運転者、車両をミリ波レーダーと単眼カメラで認識し、前方に対象物がある状態で、停車または徐行状態からアクセルペダルが必要以上に強く踏み込まれた場合には、エンジン出力を抑制または弱いブレーキをかけることで加速を抑制し、衝突回避または被害軽減をサポート。

 

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トヨタ初となる高度駐車支援システム「Advanced Park」も装備され、ハンドルだけでなく、アクセルやブレーキも制御し、駐車に必要な操作を支援。

 

カメラと超音波センサーによって周辺を監視し、万一の場合は警報とブレーキ制御で接触回避をサポート。さらに事前に駐車位置を登録することで、白線のない駐車場でも使用を可能とする世界初の機能が採用されています。

 

その他新型ヤリスでは、前方車両の追従走行を支援する「レーダークルーズコントロール」、レーダークルーズコントロール使用時に同一車線内中央を走行できるよう操舵を支援する「レーントレーシングアシスト[LTA]」、ハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム[AHB]」、カメラで認識した道路標識をディスプレイに表示することで道路標識の見落としを減らす「ロードサインアシスト[RSA]」が採用されています。

 

2019年12月20日発表!トヨタ新型ヤリスの発売日は?

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トヨタ新型ヤリスは、2019年10月の東京モーターショーで一般公開、予約受注は12月上旬から開始され、正式発表は12月20日、日本発売日は2020年2月中旬、ガソリン車の4WDモデルは2020年4月の発売が予定されています。

 

スポーツモデルのヤリスGR-4は、2020年1月10日に開幕する東京オートサロンで公開、2020年6月の発売スケジュールになっています。

 

現行モデルのヴィッツは2010年から販売されるロングライフモデルとなっていることからリフレッシュされ、同じくフルモデルチェンジが予定されている「アクア(海外名:プリウスc)」とともにトヨタのコンパクトカーをアピールする予定です。

 

▼トヨタ・アクア

【トヨタ新型アクア最新情報】フルモデルチェンジ!4WDクロスオーバー、燃費、発売日や価格は?

 

北米仕様のヤリスはマツダ・デミオOEM車に!

▼トヨタ・ヤリス(北米仕様)

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トヨタは2019年4月、北米仕様としてフルモデルチェンジした「ヤリス」を発表しました。

 

▼トヨタ・ヤリスiA

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北米仕様のヤリスは、マツダとの協力関係から、海外のみで販売される「デミオセダン」をベースにした「トヨタ・ヤリスiA」が先に設定されており、今回ハッチバックモデルもマツダ「デミオ」のOEM車となりました。

 

日本と欧州で販売されるヤリスは、北米仕様とは別にトヨタで独自に開発、生産されることになり、マツダ・デミオのOEM車はコンパクトカーの販売台数が少ない北米市場専用のラインナップとされます。

 

トヨタ・ヤリスを「おさらい」

▼トヨタ・ヤリス(初代)

2003-2005 Toyota Echo (NCP10R) 3-door hatchback (2010-12-28).jpg

▼トヨタ・ヤリス(2代目)

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トヨタ・ヤリス(Yaris)は、国内で販売される「ヴィッツ」の海外仕様として初代が1999年に登場したコンパクトカーです。

 

「ヤリス」の車名の由来は、ギリシャ神話の美の女神「カリス(Charites)」の単数形「Charis」からの造語になっています。

 

日本名「ヴィッツ」の由来は英語の「Vivid」(鮮やか)とドイツ語の「Witz」(機知・発想の転換)を掛け合わせた造語になっています。

 

国内での販売はネッツ店の専売となっており、同チャネルを代表する車種となっています。

 

初代登場前に販売されていたスターレットの後継車として開発され、コンパクトカーながらデザインや機能性を高めたモデルとすることで大人気になりました。

 

現行モデルは3代目として日本で2010年、海外で2011年にフルモデルチェンジ。

 

欧州では2012年にヤリスハイブリッドが新設定されていましたが、日本では「アクア」が人気になったことから2017年に導入されました。

 

モータースポーツでのベース車としても使用され、ワンメイクレースのほか、2017年からは世界最高峰ラリーにも「ヤリスWRC」にて参戦。

 

トヨタの新スポーツブランドとして2017年に発表された「GR」では、ブランド最上位の限定モデル「GRMN」が一番最初に設定された車種にもなりました。

 

新型トヨタ・ヤリスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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