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【スズキ新型ワゴンR最新情報】2020年1月マイナーチェンジ!スティングレー、ターボ/ハイブリッド燃費、サイズ、価格、発売日は?

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スズキが、軽自動車「ワゴンR」のマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップするスズキ新型ワゴンRについて、燃費や価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】スズキ新型ワゴンRにマイナーチェンジ!

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スズキが、軽自動車「ワゴンR」のマイナーチェンジに向けて開発を進行しています。

 

スズキ・ワゴンRは、スズキの軽自動車ラインナップの中でミドルラインとして設定され、現行モデルは2017年にフルモデルチェンジ、ブランドを代表する定番モデルになっています。

 

マイナーチェンジする新型ワゴンRでは、新しいデザインや安全装備を採用し魅力をアップします。

 

▼スズキ・スペーシア

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▼スズキ・スイフト

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▼スズキ・アルトラパン

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スズキ新型ワゴンRの【主な変更点まとめ】

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▼スズキ新型ワゴンRの変更点

  • 新設計されたエクステリアデザインを採用
  • 予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の機能を充実。
    後退時ブレーキサポート、標識認識機能、後方誤発進抑制機能を採用
  • 新しいボディカラーを設定

 

スズキ新型ワゴンRの外装(エクステリア)デザイン

▼スズキ・ワゴンR

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スズキ新型ワゴンRの外装は、新しいデザインを採用することで軽自動車のミドルクラスとして、より質感が高められます。

 

▼スズキ・ワゴンRハイブリッド

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現行モデルでは、ワゴンRのベースモデルとマイルドハイブリッドシステム搭載車で2種類のデザインが用意されていましたが、新型ワゴンRではベースモデルもハイブリッドに近いスタイルとすることで、親しみやすさに上質感をプラス。

 

▼スズキ・ワゴンRスティングレー

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カスタムモデルとなる新型ワゴンRスティングレーでは、よりワイドなグリルを採用することで存在感がアップされます。

 

スズキ新型ワゴンRのボディサイズは?

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▼スズキ新型ワゴンRのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1650mm
  • ホイールベース:2460mm
  • 車重:730kg
  • ※参考
    ・スズキ アルト
     全長×全幅×全高:3395×1475×1500mm
     ホイールベース:2460mm
     車重:650kg
    ・スズキ スペーシア
     全長×全幅×全高:3395×1475×1785mm
     ホイールベース:2460mm
     車重:850kg

スズキ新型ワゴンRのボディサイズは、全長と全幅が軽自動車規格を一杯につかったサイズとなっています。

 

全高は、エントリーモデルのアルトから+150mm、上位のスペーシアから-135mmと中間に設定。

 

車体は最新のプラットフォームにより730kgと軽くされ、軽快な走りと低燃費が両立されています。

 

スズキ新型ワゴンRの内装(インテリア)デザイン

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スズキ新型ワゴンRの内装は、素材やデザインの変更により、外装にあわせ質感が高められます。

 

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カスタムモデルとなる新型ワゴンRスティングレーでは、内装にレッドのアクセントを採用することでベースモデルと差別化。

 

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ドライバー前にはヘッドアップディスプレイを採用し、速度や安全システムの情報を表示することで、視点移動の少ない快適なドライブが可能に。

 

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収納スペースは、雨水を車外に排出する傘立てや、高さのある荷物にも対応できるラゲッジスペースにより、使い勝手を向上。

 

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室内空間は新世代プラットフォームの採用により前世代から室内長を285mm拡大、クラス最長となる2450mmがつくられ、前席と後席間のスペースも広くとられています。

 

▼スズキ新型ワゴンRの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:2450×1355×1265mm

 

スズキ新型ワゴンRのエンジンとスペックは?

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 ▼スズキ新型ワゴンRのパワートレインとスペック

  • 【自然吸気エンジン】
    直列3気筒660cc
    出力:52ps/6.4kgm
  • 【マイルドハイブリッド】
    直列3気筒660cc+電気モーター
    エンジン出力:52ps/6.4kgm
    モーター出力:3.1ps/5.1kgm
  • 【ターボエンジン】
    エンジン出力:64ps/10.0kgm
    モーター出力:3.1ps/5.1kgm
  • トランスミッション:CVT or 5速MT(自然吸気エンジン)
  • 駆動方式:FF or 4WD

スズキ新型ワゴンRのパワートレインには、直列3気筒660ccエンジンにマイルドハイブリッドやターボを組み合わせた、3種類が用意されます。

 

マイルドハイブリッドシステムは、ISG(モーター機能付発電機)の高出力化とリチウムイオンバッテリーの大容量化により、自然吸気エンジンに迫る5.1kgmの最大トルクでエンジンをアシスト。

 

アシスト領域も100km/hまでと幅広く、アイドリングストップ後もエンジンを再始動させることなく、最長10秒間のモーターによるクリープ走行が可能に。

 

走行性能を重視するターボエンジンもマイルドハイブリッドシステムで補助することで、より効率のよい動作が可能となります。

 

▼ワゴンR自然吸気エンジン5速MT車

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新型ワゴンRではその他、自然吸気エンジンのトランスミッションに5速MTが設定され、CVT車ではシフトノブが配置されるステアリング横に収納スペースを配置。

 

慣れなどの理由からマニュアルトランスミッションを使用したいユーザーにも対応します。

 

スズキ新型ワゴンRの燃費は?

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▼スズキ新型ワゴンRの燃費

  • 660cc自然吸気エンジン:25.6km/L
  • 660ccマイルドハイブリッド:33.4km/L
  • 660ccターボマイルドハイブリッド:28.4km/L

スズキ新型ワゴンRの燃費は、軽量な車体や高効率なパワートレインにより、最高33.4km/Lの低燃費となります。

 

走行性能を重視するターボ車でも28.4km/Lとダウン幅が抑えられ、選択しやすくなります。

 

スズキ新型ワゴンRの安全装備は?

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スズキ新型ワゴンRの安全装備には、予防安全技術「スズキセーフティサポート」としてブランドの最新システムが採用されます。

  

システムは、単眼カメラとレーザーレーダーにより車両や歩行者を検知する「デュアルセンサーブレーキサポート」をメインに、自動ブレーキや誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシストなどを採用。

 

改良では、標識認識機能[車両進入禁止、はみ出し通行禁止、最高速度]のほか、後退時ブレーキサポート、後方誤発進抑制機能を採用することで、最新の安全機能が提供されます。

 

スズキ新型ワゴンRのプラットフォームは?

▼スズキ新型プラットフォーム「ハーテクト」

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スズキ新型ワゴンRには、新世代プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」が採用されます。

 

ハーテクトは、フルモデルチェンジしたアルトやスペーシア、スイフトなどにも採用。

 

構造や部品の配置を全面的に刷新することでアンダーボディーを理想的な骨格構造とし、基本性能の向上と軽量化を両立。屈曲した骨格を最短距離で滑らかにつなぐことで、合理的かつシンプルな形状になっています。

 

前モデルから曲げ剛性とねじり剛性を約30%向上しながらも、現行モデルで車重を大幅に軽量化。


足まわりもHEARTECTに合わせて最適化され、前後のサスペンションストロークを拡大して乗り心地を向上。

 

フロントサスペンションとリアのトーションビーム式サスペンションは高剛性化が施され、操縦安定性が向上しています。

  

スズキ新型ワゴンRの価格は?

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スズキ新型ワゴンRの価格は、安全装備などをアップデートしながら、大幅な変更はない予定です。

 

現行モデルは107万8920円から設定され、低価格で広い室内空間を持つクルマを楽しむことができるようになっています。

 

▼参考:スズキ・ワゴンR(現行モデル)の価格

  • スズキ ワゴンR:107万8920円~147万960円
  • スズキ ワゴンRスティングレー:129万3840円~177万9840円

 

スズキ新型ワゴンRの発売日は?

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ビッグマイナーチェンジをうけるスズキ新型ワゴンRの発売日は、2020年1月が予定されています。

 

スズキは、現行型の登場から3年にあわせて主力モデルであるワゴンRを改良することで商品力をアップし、さらなるユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

スズキ・ワゴンRを「おさらい」

▼スズキ・ワゴンR(初代)

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スズキ・ワゴンR(Wagon R)は、初代が1993年に登場した軽トールワゴンです。

 

初代は、当時、低車高の常用型か商用車から派生したワンボックスしかなかった軽自動車の新しいボディタイプとして企画。

 

ルーフ高を高くすることで室内空間を拡大し、フロアパネルを低くすることで乗降性も向上。

 

面積の大きいウィンドウにより、運転時の開放感もアップ。

 

これにより、販売は当初の計画を大きく上回る人気となり、ライバル車としてダイハツ「ムーヴ」も制作されました。

 

▼スズキ・ワゴンR(2代目)

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1998年に初のフルモデルチェンジを受けた2代目では、最小回転半径を4.6mから4.2mに短縮し、内装の質感も向上。

 

▼スズキ・ワゴンR(3代目)

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2003年の3代目は、2代目で丸みがつけられていた外装デザインをスクエアに戻し、新しいプラットフォームを採用。

 

富士重工業(スバル)と共同開発したフロントサスペンションを採用することで、走行性能をアップ。

 

軽自動車初となる直噴式ターボエンジンが搭載されました。

 

▼スズキ・ワゴンR(4代目)

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2008年にフルモデルチェンジした4代目では、初代からリアサイドドア後部に配置されていたクォーターウインドウを廃止。

 

ロングスライドすることができるリアシートが標準装備され、快適性を向上。

 

デザイン性も重視され、3代目まで設定されていたカスタムモデル「RR」は、「スティングレー」に統一されました。

 

▼スズキ・ワゴンR(5代目)

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2012年の5代目では、燃費性能を改善するため、減速エネルギーを電装品に使用する「エネチャージ」を採用。

 

強度980MPaハイテン鋼の軽自動車初採用や、徹底的な素材の見直しにより、車重が70kg軽量化されました。

 

▼スズキ・ワゴンR(6代目)

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現行モデルの6代目は、2017年に登場。

 

パワートレインには、5代目の後期モデルで設定されていたエンジンをアシストすることが可能なマイルドハイブリッド「Sエネチャージ」を進化させ、アシスト領域を拡大。

 

新世代プラットフォーム「HERTECT」を採用することで、剛性を大幅に高めながら、5代目から20kgの軽量化が実現されました。

 

新型スズキ・ワゴンRについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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