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【ダイハツ新型ブーン】2020年4月マイナーチェンジ!最新情報、ブーンシルク/スタイル、燃費や価格、発売日は?

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ダイハツが、「ブーン」のマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップするダイハツ新型ブーンについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】リフレッシュ!ダイハツ新型ブーンにビッグマイナーチェンジ!

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ダイハツが、コンパクトカー「ブーン」のマイナーチェンジを予定しています。

 

ダイハツ・ブーンは、ブランドのエントリーコンパクトカーとして使い勝手や価格が人気になっており、トヨタにも「パッソ」としてOEM供給されています。

 

マイナーチェンジする新型ブーンでは、新しい装備やデザインを採用することで魅力がアップされます。

 

▼トヨタ・パッソ

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▼ダイハツ次期型ブーン

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ダイハツ新型ブーンの【主な変更点まとめ】

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▼ダイハツ新型ブーンの変更点

  • 新設計されたデザインを採用
  • ディスプレイオーディオやカーナビゲーションとスマートフォンを接続することで、多彩なサービスを提供する「ダイハツコネクト」を採用
  • 安全装備に、新世代「スマートアシスト」を装備
  • 新しいボディカラーを設定

▽2019年10月の変更点

  • 特別仕様車「スタイル“ブラックリミテッドSA Ⅲ”」「スタイル“ホワイトリミテッドSA Ⅲ”」を設定。
    ブラック、ホワイトのルーフカラーに、お得感のある装備を採用

▽2018年10月マイナーチェンジ時の変更点

  • 最新のエクステリア、インテリアデザインを採用しリフレッシュ
  • 第3のデザインとなる「ブーンスタイル」を新設定。
    同デザインは兄弟車のトヨタ「パッソ」には設定されず、丸みを持たせた柔らかな線のフォルムや専用3色シートによるスイートでかわいらしいインテリアを採用。
    ブーン スタイル専用メーカーオプションとして、14インチアルミホイール、LEDフォグランプ、メッキインナードアハンドル、メッキシフトレバーボタン、スーパーUV&IRカット機能付ガラスをセットにした「スタイルアップパック」を設定
  • ブーンシルクに、上質さが際立つ15インチのアルミホイール、フォグランプベゼルに配したLEDイルミネーション、合成皮革+ファブリックシート、本革巻きシフトノブをセットにしたドレスアップパックを新設定
  • 安全装備にスマートアシスト3を搭載
  • 上から見下ろしたような映像をナビ画面に映し出す「パノラマモニター」を採用
  • 後席左右にアシストグリップを装備

 

質感UP!ダイハツ新型ブーンの外装(エクステリア)デザイン

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ダイハツ新型ブーンの外装には、質感を高めた新しいデザインが採用されます。

 

ベースモデルとなる「X」グレードは、クロームのアクセントを追加することでより存在感のあるスタイルに仕上げ。

 

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他モデルで”カスタム”にあたるブーンシルクでは、グリル内のデザインを変更したスポーティなデザインを採用。

 

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2018年の改良時に兄弟車のトヨタ・パッソには設定されない第3のデザインとして追加されていたパッソスタイルは、新しいボディカラーをラインナップすることで可愛らしさがアップされます。

 

軽快!ダイハツ新型ブーンのサイズ、車体設計は?

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▼ダイハツ新型ブーンのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:3650×1665×1525mm
  • ホイールベース:2490mm
  • 最低地上高:150mm
  • 車重:910kg

ダイハツ新型ブーンのボディサイズは、軽自動車からのクラスアップユーザーに対応する扱いやすいサイズに仕上げられています。

 

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車重は、最新ボディ技術「Dモノコック」によるサイドアウターパネルの全面厚板ハイテン化や、樹脂製のフロントフェンダーやスポイラー一体型バックドア、フューエルリッドにより前モデルから50kg軽量化されましたが、軽量化分をボディ剛性強化にあてることで上質な乗り心地に仕上げられています。

 

新装備!ダイハツ新型ブーンの内装(インテリア)デザイン

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ダイハツ新型ブーンの内装は、ベースモデルとブーンシルク、ブーンスタイルでパターンが用意され、好みにあわせて選択できるようになります。

 

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改良では、装備に新しくスマホ連携ディスプレイオーディオが設定され、SmartDriveLinkやApple CarPlay対応のスマホがディスプレイ上で操作できるように。

 

ディスプレイオーディオやカーナビゲーションとスマートフォンを接続することで、多彩なサービスを提供する「ダイハツコネクト」にも対応します。

 

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ブーンシルクの内装は、ブラックやオレンジのアクセントを採用することで上質感を向上。

 

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ダイハツの独自デザインとなるブーンスタイルは、マゼンタ色のアクセントや専用の3色シートによる、スイートでかわいらしいインテリアに仕上げ。

 

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シートは形状を基礎から見直しホールド性をアップすることで疲れが軽減され、上下アジャスター機能も搭載することで最適なドライビングポジションをつくることができるように。

 

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ラゲッジスペースは6:4分割可倒式リアシートにより拡大することができ、長さのある荷物にも対応できるようになります。

 

▼ダイハツ新型ブーンの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:1975×1420×1270mm
  • 乗員:5人乗り

 

力強く!ダイハツ新型ブーンのエンジンとスペックは?

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▼ダイハツ新型ブーンのエンジンとスペック

  • エンジン:直列3気筒1L「1KR-FE」
  • 最高出力:69ps/6000rpm
  • 最大トルク:9.4kgm/4400rpm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

ダイハツ新型ブーンには、直列3気筒1L自然吸気エンジンが搭載されます。

 

1Lエンジンは、吸気ポートのデュアルインジェクター&デュアルポート化を行うとともに、ピストン形状の最適化による高圧縮比、低フリクション化を実施することで滑らかな加速感と高い燃費性能を実現。

 

組み合わせるトランスミッションは、登坂時にECUが走行状況を感知し「坂道モード」に自動的に変更することで、力強い走りを実現。

 

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足回りには最新の「Dサスペンション」を採用し、サスペンションの特性見直しや剛性アップなどにより、前後や上下左右への揺れが少ないフラットな乗り心地が追求されます。

 

走り両立!ダイハツ新型ブーンの燃費は?

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▼ダイハツ新型ブーンの燃費

  • FF車
    ・JC08モード:28.0km/L
    ・WLTCモード
     総合:21.0km/L
     市街地モード:17.4km/L
     郊外モード:22.6km/L
     高速道路モード:22.6km/L
  • 4WD車
    ・JC08モード::24.4km/L
    ・WLTCモード
     総合:19.0km/L
     市街地モード:15.7km/L
     郊外モード:20.4km/L
     高速道路モード:20.5km/L

ダイハツ新型ブーンの燃費は、JC08モード値で最高28.0km/Lの低燃費となります。

 

JC08モードとより実燃費に近い新燃費規格WLTCモードの燃費差はFF車で7km/Lとなっており、エンジン搭載車が得意とする郊外や高速道路での燃費値が高くなります。

 

新機能!ダイハツ新型ブーンの安全装備は?

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新型ブーンの安全装備には、これまで搭載されていたスマートアシスト3をベースに、ステレオカメラの特性を余すことなく使い切る独自の制御ロジックを構築することで、機能をアップした新世代スマートアシストが採用されます。

 

▼スマートパノラマパーキングアシスト

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新世代スマートアシストには、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」や、左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えてステアリング操作をアシストする「スマートパノラマパーキングアシスト」などを搭載。

 

「レーンキープコントロール」や「車線逸脱抑制制御機能」も採用することで、運転がアシストされます。

 

▼ダイハツ新世代スマートアシストの機能

  • 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)
    先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車まで制御
  • 駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」
    左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。
    ドライバーはシフトレバー/アクセル・ブレーキの操作と周囲の安全確認に専念することができ、駐車が苦手な方でも安心して駐車可能。また、並列駐車・縦列駐車ともに対応可能
  • 「LKC(レーンキープコントロール)」
    車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト
  • 「車線逸脱抑制制御機能」
    クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示とともに、車線内に戻すようステアリング操作をアシスト
  • 「ADB(アダプティブドライビングビーム)」
    ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光
  • 「標識認識機能(進入禁止)」
    進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ
  • 「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」
    従来のエンジン出力抑制に加え、ブレーキ制御を付加することで、急発進を防止
  • 「サイドビューランプ」
    夜間の右左折時、通常のヘッドランプに加え、左右方向を照らす補助灯を追加点灯させることで、ステアリングを切った方向を明るく照射

 

アップ!ダイハツ新型ブーンの価格は?

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ダイハツ新型ブーンの価格は、安全装備の充実によりアップします。

 

アップ幅は3万円ほどが見込まれており、充実した機能が使用できるようになります。

 

▼参考:ダイハツ・ブーンの価格(現行モデル)

  • STYLE“ホワイトリミテッド SA Ⅲ”
     FF:1,639,000円、4WD:1,838,100円
  • STYLE“ブラックリミテッド SA Ⅲ”
     FF:1,639,000円、4WD:1,838,100円
  • STYLE“SA Ⅲ”
     FF:1,551,000円、4WD:1,750,100円
  • CILQ“Gパッケージ SA Ⅲ”
     FF: 1,727,000円、4WD:1,926,100円
  • CILQ“SA Ⅲ”
     FF:1,562,000円、4WD:1,761,100円
  • X“Gパッケージ SA Ⅲ”
     FF:1,501,500円、4WD:1,700,600円
  • X“Lパッケージ SA Ⅲ”
     FF:1,375,000円、4WD:1,574,100円
  • X“SA Ⅲ”
     FF:1,265,000円、4WD:1,469,600円
  • X
     FF:1,199,000円、4WD:1,403,600円

  

いつ?ダイハツ新型ブーンの発売日は?

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マイナーチェンジするダイハツ新型ブーンの発売日は、2020年4月が予定されています。

  

ダイハツは、エントリーコンパクトカーとしてラインナップするブーンを改良することにより、より普通車のユーザーへもアピールしていく考えです。

 

ダイハツ・ブーンを「おさらい」

▼ダイハツ・ブーンX4(初代)

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ダイハツ・ブーン(BOON)は、初代が2004年に登場したコンパクトカーです。

 

車名の「BOON」の由来は、英語で「愉快」を意味する言葉からきており、自動車が走行する擬声語「ブーン」にもかけて採用されました。

 

初代と2代目はトヨタと共同開発され、企画とマーケティングはトヨタが担当、設計と開発、生産はダイハツが担当しました。

 

トヨタがダイハツへ生産を委託したことで、トヨタ・パッソとは兄弟車ですがOEM車両とは異なり、車両型式と製造事業者がそれぞれ違っていました。

 

初代はそれまで販売されていた「ストーリア」の後継車として開発され、全長は若干縮小されたものの、全高やホイールベースを拡大することで室内の快適性を向上。

 

モータースポーツのベースグレードとしてストーリアにも設定されていた「X4」(クロス・フォー)が用意され、133馬力を発生する1Lターボエンジンに5速マニュアルトランスミッションが組み合わせられ、ボンネットには大型のエアスクープを装備していました。

  

▼ダイハツ・ブーン(2代目)

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2010年に登場した2代目では、「素」の美しさを追求したシンプルなデザインと使い勝手とし、安定感のあるアンダーボディにタマゴをイメージしたアッパーボディをあわせたスタイリングに仕上げられました。

 

2016年にフルモデルチェンジした現行モデルの3代目は、トヨタへ提供するパッソがOEM車両に変更。

 

2代目まで設定されていた1.3Lエンジン車が廃止され、1.0Lエンジン車のみを設定。

 

内外装には、軽自動車で定番となっている「2フェイス戦略」を採用し上級モデル「CILQ(シルク)」が用意され、サテンメッキを施した専用フロントグリルやブラックアウトしたフロントピラーとセンターピラー、Bi-Beam LEDヘッドランプなどにより質感をアップ。

 

「CILQ(シルク)」の由来は、Compact、Impressive、Lovely、Qualityの頭文字をとったものとされ、「愛らしく印象的で上質なコンパクトカー」として採用されました。

 

ボディサイズは2代目から大きな変更はありませんでしたが、ホイールベースを50mm延長したことでリアシートの足回り空間が75mm拡大されました。

 

新型ダイハツ・ブーンについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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